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    【  2009年03月  】 

    カッサンドラは誰も信じない

    SF

    2009.03.31 (Tue)

      テレビ画面に大写しになった、和平派の若き代表、リンダ・コーディル議員は悲壮な顔で語りかけた。『……敵の異星人は、人類に比して、はるかに進んだ科学技術と、豊富な兵力、それに高い士気を持っています。われわれ太陽系連合は、いや、人類は、今や、死ぬか生きるかの瀬戸際に立たされているのです。死ぬとは、完全な絶滅を意味します。われわれは、戦うことを選ばずに、今、降伏すれば、少なくとも生命だけは保証されるでしょ...全文を読む

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    無限遡行―『神』の犯罪

    SF

    2009.03.30 (Mon)

      白昼、路上でひとりの女が刺された。犯人はノイローゼ気味の浪人生だった。さすがに日本の警察は優秀で、即座に取り押さえて逮捕したが、この犯人は、なぜ自分がそんなことをしたのかについて明確なことをいえなかった。 これが現在われわれにわかっているミクロな話である。だが、マクロに目を移すと、それは意外な展開を見せるのだった……。 『地球』にとって、その事件は、アルファ・ケンタウリにある惑星に対するあるメッセ...全文を読む

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    おれが洗濯されたとき

    SF

    2009.03.29 (Sun)

      おれが洗濯されたとき、外はよく晴れていた。洗濯には絶好の日だ。 洗濯機のふたが開けられると、なかには誰もいなかった。おれは一人で洗濯されるらしい。いいことだ。他人とまとめて洗濯されると、他人の汚れまで引き受けてしまいそうだからだ。色落ちの影響なんか受けてみろ、たまったもんじゃない。 洗濯機に入れられたおれは、若干の洗剤とともに、大量の水を浴びた。苦しいかもしれないが、生まれ変わるためだ。しかたが...全文を読む

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    傳次郎のまぼろし

    その他

    2009.03.28 (Sat)

     「甲州殺陣篇?」 わたくしがすっとんきょうな声をあげてしまったのも、ほんの少しでも無声映画についてくわしいおかたならご理解いただけるでしょう。「甲州殺陣篇って、あの、『忠次旅日記』の、甲州殺陣篇ですか?」「さようです」 どこか見覚えのある顔をした、相手の老紳士は、うなずきました。「戦災と人災とで、ことごとくフィルムが尽きてしまったと思われていた、あの『忠次旅日記 甲州殺陣篇』です」 なんということ...全文を読む

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    ゆきおんな

    ファンタジー

    2009.03.27 (Fri)

      その村のことは、仮に山奥村としておこう。わたしが民話採集のために滞在していたのは、山奥村山奥字山奥大字山奥とでもいいたくなるようなところで、林業を主とする、昔ながらの生活が守られていた。そこでわたしは様々な、興味深い民話を採集し、ほくほく顔で帰途についたのである。 おりしも季節は冬だった。こんな季節に車を走らせるだけの腕など持っていない。したがって、村人の車で、最寄りの駅まで送ってもらうこととな...全文を読む

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    ブラッドベリを知ってるかい

    その他

    2009.03.26 (Thu)

      ブラッドベリを知っているかな。アメリカのSF作家だ。たくさんの印象的な作品があるが、ぼくは、特にその中でも「七年に一度の夏」という話が好きだ。なんというか、この物語は、ひとごとと思えないのだ。 ストーリーは単純だ。毎日が分厚い雲と雨の中、七年に一度だけ夏がやってくる金星。植民地ではみんなが夏を楽しみにしている。そんな中、ある学校で、ひとりの少女がいじめに遭い、七年に一度きりの夏を、地下室に閉じ込め...全文を読む

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    四本のマッチ

    ミステリ

    2009.03.25 (Wed)

      犯行現場から、死体はすでに運び出され、検死官のもとへ送られていた。遅れてきた警部は、てきぱきと証拠集めをしている刑事たちを見て、鼻を鳴らした。 手近な部長刑事をつかまえる。「死体に妙な点は?」「殴り殺されたことを除けば、一点しかありません、警部。これです」 部長刑事は、机の上のビニール袋を指し示した。警部はうなった。そこにあったのは、四本のマッチ棒。うち一本は、真ん中あたりで折れ目がついていた。...全文を読む

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    偏向放送ふたたび

    ミステリ

    2009.03.24 (Tue)

      なんとなくヒマができて、今日の一日をうちでごろごろするという平和で満ち足りた時間のうちにすごすことが決まったおれは、一般の日本人がやるであろうことをやることにした。コタツに入ってテレビを見るのである。 今日はWBT、ワールド・ベースボール・トゥモローという野球の国際大会の準決勝、「日本×アメリカ」戦が予定されていたので、おれはそれを見ることにした。 ボーナスで大枚をはたいて買ったお気に入りのデジ...全文を読む

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    アイデア・ノート

    ミステリ

    2009.03.23 (Mon)

      爺いがくたばったと知ったとき、まず最初におれがやったことは、爺いのパソコンをチェックすることだった。 爺いは小説家だった。流行作家というわけではなかったが、熱心なファンに支えられた、カルト作家というやつだった。カルト作家にもいいことはある。自分のスタンスさえ崩さなければ、食いはぐれる危険性が小さいということだ。もちろん、そのためにはコンスタントに作品を発表する必要があるが。 おれは爺いのHDDを...全文を読む

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    戦巫女の決断

    ファンタジー

    2009.03.22 (Sun)

      とある小さな王国の王都、『塔ノ都』では、祭が盛大に行われていた。クライマックスは明日の武芸大会。王国中の腕に覚えのあるものが集まり、武器の腕を競うのである。「お姉さま、勝負、がんばって!」「ありがとう、リリス。必ず勝つわ」 長い黒髪をまとめた長身の娘は、信じきった目を向ける幼い妹に、そういって笑いかけた。二人とも、よく似た目をしていた。妹のリリスも、十年もしたら姉によく似た美貌の持ち主になるだろ...全文を読む

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    死の高座

    ミステリ

    2009.03.21 (Sat)

     「死んだのは?」 稲井警部の質問に、爪原というやりきれない名前の刑事は、手帳を開いて答えた。「遊鶴亭梅春、落語家です。本名は……」「それについては後で報告書を読む。どうせつまらん名前だろう」 その通りだったので、爪原刑事は口に出すのを控えた。「死んだ場所が、この?」「高座です。青酸化合物の錠剤を飲んだようです。死体は今、司法解剖にまわっています」 稲井警部は、顎の無精ひげを撫でた。「青酸化合物? な...全文を読む

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    防御率0.00の男

    その他

    2009.03.20 (Fri)

      男の名は、西上といった。「にしがみか。こいつがうちのテスト生として?」「そうです。この男の球は……誰も打てません」 コーチの言葉に、監督は呵呵大笑した。「ははは。なに、バカをいっているんだ。沢村栄治やサチェル・ペイジでも、うちのチームに来たのか?」「沢村やサチェル以上かも知れません。こちらで、今のうちのクリンナップを相手に投げています」 そういわれて、監督も真顔になった。「無名のテスト生がか」 監...全文を読む

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    赤い傘の女

    ミステリ

    2009.03.19 (Thu)

      それは、日本と某国とのスポーツの試合がある、晴れた日だった。 ぼくと友人とは、電車の中で、真っ赤な傘とビニールシートを持った妙齢の女性と相席になった。『話しかけちまえよ。お前、好みのタイプだろ』 目で、友人はぼくに語ってきた。こちらもそのつもりだ。 ぼくは女性に声をかけた。単に注意をひくためのたわいない話だ。内容は話したそばから忘れるようなものだったから書かない。 女性は、くすりと笑った。脈があ...全文を読む

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    ウィリアム・ブリテンを読んだ男

    ミステリ

    2009.03.18 (Wed)

      計画は完璧だった。憎い叔父の死体は、この分厚いコンクリートの扉の向こうにある。後は、外で操作している針と糸とが、部屋の内側からかんぬきをかけて、『密室』を構成してくれるのを待つだけだ。 青年は、満足げにうなずいた。密室殺人の巨匠、ジョン・ディクスン・カーは最良の教科書だった。だが、天才の真似をしてもしかたがない。どうせ真似をするのなら、凡人の真似がいいと青年は決めていた。 よって、密室自体は、半...全文を読む

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    ミステリ

    2009.03.17 (Tue)

      密書を携えた間者が通る、という噂に、関所はただならぬ空気に包まれていた。「そこな雲水、待てい!」 役人に呼び止められた雲水は、笠を上げて面を見せた。片腕である。二の腕のあたりから断たれているのだ。「拙僧に、なにか……?」「われわれの眼はごまかせぬぞ。その足の運び、かなりの手練の持ち主と見た。間者であろう」「心外な」 雲水は、わなわなと全身を震わせて返答した。「たしかに、拙僧はいささか武芸の覚えがあ...全文を読む

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    消火器の魔術

    ミステリ

    2009.03.16 (Mon)

     「この女ですよ。なにを考えたのか、夜中にうちの消火器を裏庭にぶちまけたんです」 女、いや、外国人の幼い少女は、わたしの執務室で、牡蠣のように口を結び、押し黙っていた。「ゴミ用の黒いビニール袋なんか持って、なにをやっていたんだか。袋にノズルの先を突っ込んで、トリガーを引いたんです。袋は破れて、白い粉が飛び散った。このくそ暑い中、掃除する身にもなってください」「火事だったわけでは、もちろんないんだろう...全文を読む

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    二宮金次郎への手紙

    ミステリ

    2009.03.15 (Sun)

     “人夫の中に、他人の二倍もの仕事をして、村役人も注目する男がいた。あまり評判がいいので、ある日、金次郎はその男の仕事ぶりをよく観察していたが、やがて、つかつかと男に歩み寄り、持ち前の大声で叱りつけた。「お前はなんという不届者なのだ。お前は他人の眼を意識して、人目のつくところでは、わざと一生懸命な働き方をしている。そんな働き方で長続きするはずがない。もし、そうでないというのなら、わしが一日中ここで見...全文を読む

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    エドさん探偵物語:16 貧しきものに幸いを

    探偵エドさん(童話掌編シリーズ・完結)

    2009.03.14 (Sat)

     貧しきものに幸いを「君は誰だね」 ひさしぶりに探偵事務所の大掃除をしていたエドさんは、書類入れの陰で震えている小人を見つけました。「へい。女神ペニアー様のしもべで」 聞いたことのない名前です。「ペニアー様? いったい何の女神なんだ」「へい。貧困の女神で」「出てってくれ!」 エドさんは、扉を大きく開け放ちました。「すいやせん。すいやせん……しかし、旦那も探偵さんなら、どうかひとつ、あっしを男にしてやっ...全文を読む

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    エドさん探偵物語:15 地獄の国税局

    探偵エドさん(童話掌編シリーズ・完結)

    2009.03.13 (Fri)

     地獄の国税局 エドさんは、探偵事務所で渋い顔をしていました。税金の計算をしていたのです。「ずいぶん持ってかれるなあ……」 予想外の出費がかさんだため、差し引き勘定をしてみると、赤字ぎりぎりでした。なんでもいいから依頼人を見つけて仕事をしないと、首が回らなくなってしまいます。 扉にノックの音がしました。「開いてますよ」 入ってきたのは、いかにも小役人のような顔をした小柄な男でした。「ええと、あなたは?...全文を読む

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    エドさん探偵物語:14 迷子の伝書鳩

    探偵エドさん(童話掌編シリーズ・完結)

    2009.03.12 (Thu)

     迷子の伝書鳩 暖かくていい天気の日でした。私立探偵のエドさんは、事務所の空気を入れ替えようと思って、窓を大きく開けました。 突然、空からなにか鳥のようなものが、事務所の真ん中に飛び込んできました。エドさんが驚いてそばに寄ると、それは一羽の伝書鳩でした。ぱっと見ただけでも、翼がひどく傷ついていることがわかります。まともに飛べるようになるためには、動物病院でじっくりと治療する必要がありそうです。 エド...全文を読む

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    ある破綻

    ミステリ

    2009.03.11 (Wed)

     「前菜はヌーベル・キュイジーヌ風に。スープはアスパラガスをふんだんに。そしてサラダが来たところで第一の犠牲者だ……」 おれは今日こそ、長いこと温めておいた計画を実行に移すつもりだった。計画は隅から隅まで考え抜かれ、全てが精密機械のように動き出すのだ。考えすぎるということはない。むしろ、拙速のほうを恐れた。なぜなら、おれが温めていた計画というのは、殺人に関するものだったからだ。 動機は復讐だった。おれ...全文を読む

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    シキミ

    ミステリ

    2009.03.10 (Tue)

     「ジョージ! ジョージじゃないか! 奇遇だなあ。おれだよ、イートンで一緒だったネヴィルだよ!」「ネヴィル! しばらくぶりだなあ。最後にこのロンドンで会ってから、十年ぶりくらいか? 景気はどうだい」「この恐慌だぜ? いいわけないじゃないか。会社が債権者の手に渡ってからというもの、この一九三二年も、去年と同様、素寒貧だよ。そちらは?」「同病相哀れむというところさ。株の暴落で屋敷から土地からなにもかもが...全文を読む

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    殺す……

    SF

    2009.03.09 (Mon)

      殺す……殺してやる、あの女。いやらしい眼をしながらあの人につきまとって、絶対に、下心があるに決まってるわ。このままじゃ、あたしは捨てられてしまうかもしれない。殺す……バレないように殺るのよ。 殺す……あのクソ爺、絶対に墓場へ送ってやる。さっさとくたばればいいのに、寝たきりになって、おれの生活に迷惑ばかりかけて、まったくどうしたらいいものか。そのうえ、最近ボケの兆候まで見えてきた。殺す。さっさと殺して、...全文を読む

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    ある詩人への挽歌

    ファンタジー

    2009.03.08 (Sun)

      まったく、悪魔稼業というものも、面白みに欠ける。願いを叶えて、魂をいただくというのは、最初のうちは面白いかもしれないが、何千年もやっていると、その決まりきった手続きにうんざりしてくるのだ。たいていのやつらは、ささやかな金か、女か、名誉を欲しがる。たまには、ちょっと毛色の変わったやつとか、スケールの大きなやつとかいないのだろうか。 今日、この都にやってきたのは、なんとかいう将軍の金銭欲を満足させて...全文を読む

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    クライング・ダッチマン

    ミステリ

    2009.03.07 (Sat)

     「魔法の言葉よ。今晩までに、それを手に入れなくちゃいけないの」 綾音は、真っ青な顔をしていた。あたしは、うんざりしながらその言葉を聞いていた。「魔法の言葉って、なによ」「わからない。わからないけれど、それを手に入れなければ、あたしは死んでしまう……」 ここは山上高校。今は昼休み。あたしは弁当を食べている。綾音はいらいらと考えている。「どうしたのよ、まったく」「沙紀のこと、覚えてる?」 愚問だ。「きち...全文を読む

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    エドさん探偵物語:13 一撃の理由

    探偵エドさん(童話掌編シリーズ・完結)

    2009.03.06 (Fri)

     一撃の理由 美術館の展示室では、探偵のエドさんと、雇い主の美術館館長、それに高名な芸術家のエイミス氏が展示品を見ていました。隅では、警備員の男が、あくびをこらえていました。「この翡翠の小像は、わが美術館でも一、二を争う展示品ですよ」「こんな小さいのに? 値段は?」「値段なんかつけられません! 存在するだけで奇跡なんですから」「保険はかけてあるんでしょう?」 エドさんが尋ねると、館長は首を縦に振りま...全文を読む

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    エドさん探偵物語:12 車窓の少女

    探偵エドさん(童話掌編シリーズ・完結)

    2009.03.05 (Thu)

     車窓の少女 アパートの一室では、部屋の主である、探偵のエドさんの言葉に従って、栗色の髪の女性がスケッチブックに鉛筆を走らせていました。描かれていたのは、幼い少女の顔でした。「これでどう?」「すばらしい。そっくりだ」「で、この子が?」 女性はベッドに目をやりました。エドさんはうなずきました。「そうだよ。このベッドに寝ている。ひまわりの刺繍のされた服を着てね。でもこの子は、わたしにしか見ることができな...全文を読む

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    君子危うきに……

    ミステリ

    2009.03.04 (Wed)

     「いいですか、ぼっちゃま。相手の車のナンバーは、きちんと覚えていただけましたね?」「わかってるさ」「お車は、信頼できる者に整備させましたから、どうかご安心ください」「わかってるって」 県でも名望のある政治家の家に生まれたたった一人の跡取り、古木隆は、家に長年仕えてきた選挙参謀、竹居の言葉に、うるさそうにうなずいた。 そのままスポーツカーに乗り込む。いかにも良家のバカ息子が好きこのんで乗りそうな、真...全文を読む

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    エドさん探偵物語:11 バッジを見つけろ

    探偵エドさん(童話掌編シリーズ・完結)

    2009.03.03 (Tue)

     バッジを見つけろ「エドさん、あなた、どうして探偵に?」 小さなレストランで、ワインを飲んでいた栗色の髪の女性は、ふいに尋ねました。エドさんは、魚のフライを切る手を止めて、考え込むような表情になりました。「そうだなあ……おできのせいかなあ?」「おでき?」 女性は、目をしばたたきました。エドさんは、困ったようにうなずきました。「いや、こういうことでね……」『わたしが生まれた田舎の小さな町でもね。(と、エド...全文を読む

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    エドさん探偵物語:10 盤をはさんで

    探偵エドさん(童話掌編シリーズ・完結)

    2009.03.02 (Mon)

     盤をはさんで「このチェスセット、いいじゃない」 なじみの古道具屋さんで、エドさんは、古いチェスセットに目を留めました。「お安くしときますよ」といって、古道具屋さんは電卓を叩きました。文字盤を見たエドさんは、思わず、「買った!」といいました。いってから後悔しました。あまり流行らない私立探偵のエドさんに、余分なお金はそれほどなかったからです。でもいってしまったらどうしようもありません。 しかたなくお金...全文を読む

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