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    【  2009年05月  】 

    病院でのよくある話

    ホラー

    2009.05.31 (Sun)

     「お父さん、あと何回、ぼくは手術しなくちゃいけないの?」 病院のベッドに横たわった卓の言葉に、父親の義彦はぐっと詰まった。 しばらく卓は義彦の顔を見ていたが、やがて静かに目を閉じた。「だめなんだね。……ぼく」「テレビでも見ようか。そろそろ、お前の好きなあの番組が始まるぞ」 義彦は話題を変えた。「『若杉大佐の冒険』だね。ああ、ぼくも若杉大佐みたいに大冒険ができたらなあ」 そんな卓を痛ましそうに見ながら...全文を読む

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    人類の太平洋横断は無かったろう論

    SF

    2009.05.30 (Sat)

      皆様、今日はわたしの研究発表会にいらしていただいてまことにありがとうございます。本来ならば、わたしの娘、さゆりと、孫娘の菫も参っているはずなのですが、ちょっと都合が悪くなって、ここに不在なのが残念なかぎりです。 私事はおいておきまして。 これからわたしが説明いたしますのは、「人類の太平洋横断は無かった」ということです。そうです、数百年に渡って、日本人はペテンにかけられていたのであります。世界でも...全文を読む

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    ちょっとしたミスなどするもんか

    ミステリ

    2009.05.29 (Fri)

      計画は完璧なはずだった。過去の推理小説での黄金のパターンを流用するのだ。いつもいつもこの手の犯人というやつは、ちょっとしたミスを犯しては警察の御用となるのだが、ぼくがそんなミスをするもんか。 天気はおあつらえ向きの雪。しかも、積もるほどの雪。今日まで待った甲斐があるというものだ。 トリックは単純。古典的な雪の日の殺人だ。足跡を偽造するのである。 ぼくは、殺すべき相手、田村の靴から靴底の型を取った...全文を読む

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    ミステリ

    2009.05.28 (Thu)

      おれが生まれた家は田舎にあった。田舎も田舎、ど田舎だ。 信じられるかどうかわからないが、家には蔵などというものまであった。たいしたものは入っていない。むしろ、がらんとしている。 幼いころは悪さをしでかすたびに、ここに閉じ込めると親におどされたものだ。ときには実際に閉じ込められた。あのなんとも嫌なかびくささと、光がまったく入ってこない暗闇、そしていつ出られるともしれぬ焦燥感……。おれに閉所恐怖症の気...全文を読む

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    SF

    2009.05.27 (Wed)

      おれは満足して夜の映画館を出た。かかっていた映画は、カレン・ブラックとオリバー・リードが主演の昔のホラー映画「家」だ。平凡な家族がバカンスに訪れた貸別荘の『家』に次々と食べられていくというアイデアが魅力の作品である。「さて、と……」 アパートに帰ろうと思ったところで、おれはあたりの空気がなにやらおかしいことに気づいた。 人が多すぎる? なんだろう?「おい、安部」 首をひねりながら道を歩いていると、...全文を読む

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    侵略のフォルム

    SF

    2009.05.26 (Tue)

     「この国が独裁国家だということはよく知っていました。だからこの国を選んだのです」「君は自分がなにをやっているのかわかっているのか」 わたしの恩師、ハーディング教授は、わたしに向かって訴えかけるようにそういった。「わかってやっています。人間を、そのくびきから解き放つんですよ」 ハーディング教授は、額の汗をぬぐった。 わたしは、よく冷えたマティニをすすりながら微笑んだ。「先生。わたしが最後に書いた論文...全文を読む

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    緑茶がない

    SF

    2009.05.25 (Mon)

      お茶が飲みたくなった。 おれは手近な自販機へ向かった。 自販機へ行けば、緑茶のペットボトルが山ほど売っている。よくもこんな、それほど差がないものにこれほど多くの種類があるもんだと思ってしまうくらいだ。「あれ?」 おれは首をひねった。 緑茶がない? おれの前にあったのはコカ・コーラ社の自動販売機だった。ここの主力の緑茶はなんだったっけ? なんだか忘れたが、とにかく緑茶は出していたはずだ。だが、コー...全文を読む

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    成功の秘密教えます

    ファンタジー

    2009.05.24 (Sun)

      その出店は、路地裏にひっそりとあった。 大きな看板には、『成功の秘密を教えます』とある。 店主らしき人間は、諸星大二郎の「西遊妖猿伝」に出てくる講釈師そっくりの顔をした、五十がらみのやせこけた貧相な男だった。 ぼくは、捨て鉢な気持ちになって、出店の前の椅子にどさっと腰を下ろした。「どうしました」 店主は、落ち着いた声で訊ねた。「どうしたって?」 ぼくの声は、とげとげしくなっていた。「こんなところ...全文を読む

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    スキンシップ

    ホラー

    2009.05.23 (Sat)

     ×月×日。 今日、突然、女房が死んだ。一人娘の沙耶を残しての交通事故死だった。沙耶はまだ一歳、これから、おれが独りで育てることになるのだ。気をひきしめてかからねばならない。 育てるに当たっては、考えることがある。母親がいないぶん、沙耶は愛情に飢えた子になるはずだ。だからおれが、女房のかわりにできるかぎりの愛情を注いでやらなければならない。そうしなければ、沙耶がかわいそうだ。×月×日。 女房が残した育児...全文を読む

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    裏切り者の弁

    ミステリ

    2009.05.22 (Fri)

      恐ろしい人であった。 今にしてわたし、イスカリオテのユダは思う。わたしがこう思う対象は、むろん、わが主イエス様のことである。 なにが恐ろしいか。その、人を裁くことに痛烈な喜びを感じる趣味嗜好だ。 そういうと、人は驚くかもしれない。イエス様は、人を裁くなといったはずではなかったのか、と。 その通りだ。復讐するは我にあり。その言葉に間違いはない。 しかし、その言葉をよく考えてほしい。復讐し、人を裁く...全文を読む

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    神の審判

    ミステリ

    2009.05.21 (Thu)

      彼は人を殺さねばならなかった。殺されるべき人間も、その動機も、どうでもいいといっては語弊があるが、それを詳述しても仕方がないのも事実である。 彼はミステリ作家だった。その筋では誰一人知らないものがいない、論理的な本格ミステリの大家だ。その小説における精緻な犯罪計画には定評があった。 彼は自分の能力を正しく評価していた。もし、彼が「完全犯罪」を構築できれば、それはそのまま完全犯罪になるだろう。 精...全文を読む

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    殺人はシンプルに

    ミステリ

    2009.05.20 (Wed)

      殺人計画は簡単なものだった。 わたしの信頼を裏切ったあの女は当然の報いとして死が与えられるのだ。あの女、すなわちわたしの妻のロザリーである。 最近、わたしの目を盗んでこそこそとやっていると思ったら、男に遭っていたのだった。なんとまあ、男というのはわたしの従弟、医者のアルフレッドではないか。恥知らずにもほどがあるといえよう。そちらがそうなら、こちらにも考えがあるというものだ。 わたしはロザリーが仕...全文を読む

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    共犯者の名は彼ら

    ミステリ

    2009.05.19 (Tue)

      わたしは、震える足で飛行機から降りた。 帰って来た……。 無事に日本にたどりつけたことを、これほど嬉しく思ったことはなかった。 発端は先月。高名な、とみんなはおだててくれているが、実際はさしてとりえもない平凡な犯罪捜査官のわたしは、突如日本本国から派遣の命令書をもらった。 行き先は、中央アジアの小国、ディルティスタン。長いこと王制を維持してきた、平和な国だ。人口は三十万人しかいないが、それでも通商...全文を読む

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    一見本格風

    ミステリ

    2009.05.18 (Mon)

     死体が発見されたのはトイレだった。死因は、後頭部を強打されたものだと思われた。死体のそばに、トイレに置かれていた重みのある置時計が落ちていたところから、どうも凶器はそれであるらしい。死体は、ダイイング・メッセージを残していた。トイレットペーパーに、濃いマジックインキで「ツマル」と書かれていた。捜査官は、もみ手をしながらそのトイレットペーパーを拾い上げた。即座に、この死体に志村という人間がかかわって...全文を読む

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    償い

    ミステリ

    2009.05.17 (Sun)

      ぼくは、飛行機の窓から雲海を見ながら、ひとり、傷心ゆえの物思いにふけっていた。 彼女のことを考えると、それだけで胸から血が流れるようだった。運転の不注意から、生まれて初めてできたぼくの恋人は……。 ショックで仕事もなにも手につかなくなったぼくに、彼女の父親は、一組の往復航空券を手渡した。「東洋の真珠、シンガポールまでの切符だ。行って、心を癒してくるんだな」 その言葉に、ぼくは甘えることにした。かく...全文を読む

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    幻想の球音

    ミステリ

    2009.05.16 (Sat)

     「誠おっ、宿題終わったの?」「うるさいな。やったよ」「ゲームやるのもいいけど、早く寝なさいよ」「わかってるって」 誠は自分の部屋のゲーム機の前に腰を下ろした。音が漏れないようにヘッドホンをするのは当然のことだ。なにしろこのゲームは嫌いな人には非常にやかましいのだ。 ゲームスタートのファンファーレが鳴った。『プロ野球ファンの皆様、お待たせいたしました。ベストゲームプロ野球の時間がやってまいりました。...全文を読む

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    七十七回死んだ男

    SF

    2009.05.15 (Fri)

     「で、田倉? 悩みってなんだよ」 私はできる限り軽い調子に聞こえるようにいった。そもそも、うちの大学の医学部に来るなどというのは、なにかのっぴきならない理由があるはずだ。わたしには、その理由がうすうすわかるからいやなのだった。「暴れたいんだ」 田倉は暗い顔をしてつぶやいた。「この世の中のものを、全部ぶっ壊して暴れたい。もうなにもかも、いやけがさしたんだ、ちくしょう!」 私は息をついた。「で、なにを...全文を読む

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    悪魔の条件

    ミステリ

    2009.05.14 (Thu)

     「中尉殿! 中尉殿ではありませんか!」 平和な日本の平和な飲み屋街で、天木は前を行く恰幅のいい男に声をかけた。「天木二等兵! 生きていたか! こいつはたまげた! 飲むか?」 確かに、園田中尉殿だ。天木は懐かしさに涙した。太平洋戦争末期、南方の小島で、アメリカ軍の上陸作戦があったときに行方不明になった、もと上官だ。天木は命からがら、撤退する海軍の艦船で日本に逃れることができたのだが。「中尉殿は、あの...全文を読む

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    ナイトメア・ハンターの掟 E

    1 ナイトメア・ハンターの掟(完結)

    2009.05.13 (Wed)

     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~それからの、その家族、K……家と、救出された幼児、T……ちゃんの様子は不明である。T……ちゃんは成長して大学の医学部に合格、医者になったらしいとも聞くが、定かではない。とある元警察官の手記「K町警察署備忘録」より~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 終章 なすべきことをなせ「桐野さんじゃありませんか。北村をお呼びしましょうか?」「いえ、...全文を読む

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    ナイトメア・ハンターの掟 6-5

    1 ナイトメア・ハンターの掟(完結)

    2009.05.12 (Tue)

     第六章 燃えろ……(承前) 速水鈴音は首に手をかけると、ペンダントをはずした。「それが?」「念を込める道具になります」「写真は?」「いりません。あたしも、夢の中であの男を見ました。雰囲気は今でも心の中に焼きついています。写真は、かえってあの男のイメージをぼやけさせます」 テーブルの上に汚れないよう気を配って地図を広げていた是蔵忠道が注意をうながすようにいった。「しばらく、鈴音さんには声をかけないよう...全文を読む

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    ナイトメア・ハンターの掟 6-4

    1 ナイトメア・ハンターの掟(完結)

    2009.05.11 (Mon)

     第六章 燃えろ……(承前) 「せらえの」は空いていた。わたしたちのほかに客はといえば、隅っこの席でチョコパフェをむさぼるように食っている、でっぷりと太った赤毛の外国人ビジネスマンひとりが、後から入ってきただけだった。 わたしと坂元開次、是蔵忠道、速水鈴音の四人は、それぞれ運ばれてきたチキンのステーキとライスの皿を前に、顔を見合わせていた。食事が来るまでの三十分というもの、おとなしい世間話に終始してい...全文を読む

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    ナイトメア・ハンターの掟 6-3

    1 ナイトメア・ハンターの掟(完結)

    2009.05.10 (Sun)

     第六章 燃えろ……(承前) その日が来るのは思ったより早かった。手術で、手足の折れた骨に支えとなる金属のボルトを入れてもらったので、わたしはどうにか松葉杖をつきつき歩いて病院を出ることができた。 とうぶんは激しい運動やストレスを控えろという話だったが、この足で運動もくそもないという気がする。それに運動なら、院内のリハビリ施設でイヤというほどやった。がちがちに固まった全身の関節が、ちょっと動かそうとす...全文を読む

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    ナイトメア・ハンターの掟 6-2

    1 ナイトメア・ハンターの掟(完結)

    2009.05.09 (Sat)

     第六章 燃えろ……(承前) 救急病院で、わたしは即座に全身麻酔を打たれ、集中治療室に運び入れられた。 後から担当医に訊いて、自分でも確認したところによると、右上腕部、左大腿部、肋骨数本が骨折。頭蓋骨に骨折とまではいかないが中程度の損傷。内蔵はいくつかがかなりのダメージを受け、全身が打撲傷だらけ。もうちょっと身体が弱ければショック死していてもおかしくない負傷だったそうだ。しかし、それ以上に深刻だったの...全文を読む

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    ナイトメア・ハンターの掟 6-1

    1 ナイトメア・ハンターの掟(完結)

    2009.05.08 (Fri)

     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ その後、家族は、土地を売り払うと、引っ越して、姿を消した。火災についても、関わり合いになった人間のほとんどが、すぐに忘れてしまった。平凡な毎日に瑣事は多く、誰もかれもが生活というものを営んでいるのだ。 火事について、最後に発言をしたのは、救出された息子から話を聞いた、巡査だった。彼は、三年後の飲み会で、熱燗を数本空けたあと、隣にいた婦人警官に...全文を読む

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    ナイトメア・ハンターの掟 5-9

    1 ナイトメア・ハンターの掟(完結)

    2009.05.07 (Thu)

     第五章 ユニオン・ジャッカー(承前) 今度は工場町の光景ではなかった。 和室の一室だった。 どういうところなのかは部屋の中を見れば一目瞭然だった。 大き目のお膳の上に、山海の珍味が山と盛られている。使われている食器類、部屋にある調度品も、ひとつひとつがそうとうに手間ひまと金がかかっていると思われた。 貧乏医者のわたしに、入った経験などこれまでに一度もあるはずがないが、これが噂の、高級料亭というやつ...全文を読む

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    ナイトメア・ハンターの掟 5-8

    1 ナイトメア・ハンターの掟(完結)

    2009.05.06 (Wed)

     第五章 ユニオン・ジャッカー(承前) 結局、今日は患者は誰一人来なかった。こういうときに来られても困るのだが、いないと淋しいのも事実である。 終業時刻を過ぎるや、カップめんの丼(体力をつけるために大盛りにした)を片付けるのも早々、ビートルに飛び乗り、一路、是蔵忠道の家を目指した。カーナビがないので、地図とにらめっこしながらの運転だった。 是蔵忠道が、「すぐわかる」といっていたとおり、かなり目立つと...全文を読む

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    ナイトメア・ハンターの掟 5-7

    1 ナイトメア・ハンターの掟(完結)

    2009.05.05 (Tue)

     第五章 ユニオン・ジャッカー(承前)『夢魔が……! 本当ですか、桐野さん』 是蔵忠道は電話口でそういった。「ええ。それもかなり強力なやつです。わたし一人では、手も足も出ない」 正直に伝える。『どんな夢魔だったんです』 わたしは、森村探偵事務所との契約などといった、当然伏せて置くべきところは伏せ、ゆうべ(今朝か)の顚末を語った。 朝六時。眠い目をこすりつつ、わたしは是蔵忠道に電話をかけた。夜討ち...全文を読む

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    ナイトメア・ハンターの掟 5-6

    1 ナイトメア・ハンターの掟(完結)

    2009.05.04 (Mon)

     第五章 ユニオン・ジャッカー(承前) 暗い町だった。鉛色の空の下に、薄汚れた町工場が果てしなくどこまでも立ち並んでいた。故郷の富山の風景だろう、と、見当をつけた。 自分の姿を確認した。工員が着ているような、つなぎだった。ところどころ油で汚れている。これがどういう職種に当たるのかについては、わたしにはわからなかった。 工場が稼動している様子は見られない。不況下なのだろうか。オイルショック、という言葉...全文を読む

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    ナイトメア・ハンターの掟 5-5

    1 ナイトメア・ハンターの掟(完結)

    2009.05.03 (Sun)

     第五章 ユニオン・ジャッカー(承前) 目を覚ましたときには陽はとっぷりと暮れていた。森村探偵事務所のソファーで毛布を引っかぶって寝ていたので、身体が少々痛い。だが、気分は悪くなかった。 北村からコップの水と書類を受け取った。頭をしゃっきりさせるために水を飲みながら、書類を読む。佐竹一についてわかっていることの詳細なデータだった。「さすが、ナイトメア・ハンターだけあって起床時間は正確ですね」「しらふ...全文を読む

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    ナイトメア・ハンターの掟 5-4

    1 ナイトメア・ハンターの掟(完結)

    2009.05.02 (Sat)

     第五章 ユニオン・ジャッカー(承前) 高居の夢の中、わたしは着流し姿で二刀をたばさんでいた。 剣道なんて知らなかったが、どうもこの二刀は竹刀よりも軽いらしい。身につけて歩いていてもまったく不自由を感じない。 それにしても。わたしは辺りを見回して溜息をついた。 明るすぎる町並み。箱庭のような風景。どこかで見たような顔、顔、顔。 時代劇の世界なんて。 見た感じだと、江戸の町らしい。でも夢の中なのだから...全文を読む

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