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    【  2009年09月  】 

    塔の中の姫君の昔話

    昔話シリーズ(掌編)

    2009.09.30 (Wed)

      ……皆様、この肖像画が、かの有名な『塔の中の姫君の肖像』でございます。この絵にまつわる伝説は、皆様も一度はお聞きになったことがあると思います。 しかし、中にはご存じでないかたもおられるかもしれません。そんなかたのために、不肖ではありますがこのわたしが昔話を語りたいと思います。それでは、昔、昔……。 昔、昔、ある国に魔法使いが住んでおりました。高い高い塔を建て、その中には恐ろしい魔法でこしらえた怪物た...全文を読む

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    乱暴者と狼の昔話

    昔話シリーズ(掌編)

    2009.09.29 (Tue)

      ……いらっしゃい。別に用件なんか聞く気はないよ。あんたは、名うての悪徳保安官。そしてあたいは、名うての商売女だ。とくりゃあ、一夜のお楽しみ以外にないじゃないか。長いことこの町でとぐろを巻いてきて、まんざら知らない中じゃなし、長い夜をゆっくり過ごそうじゃないか。いつものことだろ? いつもの。 ……今日はずいぶんと優しいんだね。あたいも変な気になってきたよ。今日は、気分を変えて、昔話をしてあげようか。大...全文を読む

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    歌い手とオウムの昔話

    昔話シリーズ(掌編)

    2009.09.28 (Mon)

      時間までにはまだ間があるな。でも酒にはまだ早い。なにをして時間をつぶそうか? 子供に聞かせるような昔話をしてくれ? わたしはそんなものはあまり知らないんだが。 ……まあ、そこまで頼まれたらしかたがない。昔、昔の話だぞ。 昔、昔、この地方がとある伯爵に治められていたころの話。 伯爵のお城に、歌を歌うためだけに育てられた女の子が住んでいました。 女の子はたいへん身分がいやしく、日ごろから地下の部屋で暮...全文を読む

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    昔話シリーズ

    昔話シリーズ(掌編)

    2009.09.28 (Mon)

      ここではない、どこかの世界で、ほんとうにあったかもしれない昔話を集めてみました。 ひとつお聞きになってみてください。 昔、昔……。...全文を読む

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    標的

    SF

    2009.09.27 (Sun)

      わたしはスプリングフィールドM1903A4狙撃銃を握り、その一瞬を待った。 1945年夏の沖縄。アメリカ軍は破竹の勢いで日本軍を打ち破っていた。日本軍は部隊をかき集め、防衛線を張って抵抗を続けていたが、崩壊までは時間の問題だった。 それにしても暑い。狙撃兵というものは、人目につかないところで一時間でも一日でも、ひどいときには一週間でも一ヶ月でも待ち続けて、標的が出てくる一瞬を待つのが仕事なのだが...全文を読む

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    ジュンブンガク

    SF

    2009.09.26 (Sat)

     「ジュンブンガク?」 よっちゃんは、ごはんをのどにつまらせながら、ぼくにむかってききかえした。「うん、ジュンブンガク」「ジュンブンガクって、なんだい」「わかんないよ。でも、とってもいいものだそうだよ。ほんにかいてあった」「みーくんは、ほんとにしりたがりだなあ。でも、ぼくもわかんないや。ごはんをたべおわったら、ものしりのきんちゃんのところにいこうよ。きんちゃんなら、ぼくのともだちのなかでいちばんもの...全文を読む

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    頭の中がのぞかれている

    SF

    2009.09.25 (Fri)

     「ちくしょうっ」 ぼくは、出版社から返ってきた没通知を引き裂き、ぐしゃぐしゃに丸めてゴミ箱に投げ入れた。これで何度目だろう。このやり場のない怒りをどこにぶつけたらいいのか。 ぼくは、いつの日か小説家になることを目指して原稿を書いている、どこにでもいるような万年投稿者だ。いつも、いいアイデアがひらめいて原稿を書き出し、数ヶ月の苦闘の後に新人賞に応募すると、二週間もしないうちにほかの出版社からぼくのア...全文を読む

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    就職面接

    ユーモア

    2009.09.24 (Thu)

     「……T市より参りました、杉本たかみちです。よろしくお願いします」 おれは頭を下げて、うながされるままに着席した。目の前にいるのは、難しい顔をした面接官。人事部の人間だろうか? 気後れよりも、胸の奥にファイトがみなぎってきた。 この会社は、中規模だが、地元でも指折りの優良企業だった。ここに入れるかどうかで、おれのこれからの人生も決まってくるのだ。作ったにこやかな顔の下で、おれの頭はぶんぶん音を立てて...全文を読む

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    そこへ兎がかけて出て

    ミステリ

    2009.09.23 (Wed)

      難聴になった。突然だった。わたしの耳は、朝目が覚めたらなにも聞こえなくなっていたのだ。 それだけなら、わたしはこんな手段は選ばなかっただろう。 アパートの大家からのものと思われる手紙がポストに入っていた。来月中にこのアパートを出てくれという話だった。なにか再開発事業が始まるらしい。こんなの不当だと思えたが、この不況のご時勢、店子は肩身が狭い。文学部中退で法律にはまったく知識のないわたしには、争っ...全文を読む

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    口撃

    SF

    2009.09.22 (Tue)

      わたしは口が悪い。人からはよく毒舌といわれる。自分ではそんなつもりはまったくないのだが、出来の悪い部下のOLを叱ったところ、わずか五秒で泣き出されてしまった。それ以来、周囲の人間がわたしのことを「五秒鬼」とあだ名しているらしい。 これではいけない。わたしはこう見えても、人を傷つけるようなことは大嫌いなのだ。確かに、気の利いた切り返しのセリフは好きだが、それもウィットとユーモアを伴ったものであるべ...全文を読む

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    初夜

    SF

    2009.09.21 (Mon)

     「あの遊星はいったいなんなんだ」 大統領は教授に質問をぶつけた。その声はかなりとげとげしかった。 教授はマイペースを崩さずに答えた。「……さよう。一種の小惑星型生命体、というところかな」「小惑星型生命体?」「いかにも。あのちょっとした大きさの小惑星、それ自体がひとつの生物なのじゃ」 大統領は、自分の聞いたことが信じられなかった。「わたしには、まだわからないのだが」「なに。あの小惑星に向けて発射した探...全文を読む

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    最終兵器

    SF

    2009.09.20 (Sun)

     「これだけは使いたくなかった」 将軍は、卓上のボタンを眺めた。「これを使うのは、人間性というものに関する挑戦だ。そうではないか?」「はっ」 副官は答えた。そうとしか答えようがなかったからだ。 目の前にあるボタン。それは「スイーパー」と呼ばれる新兵器の起動スイッチだった。 「スイーパー」は、まさに最終兵器と呼ばれてしかるべきものだった。そして、この人類をはじめとする全知的生命が二派に分かれて戦ってい...全文を読む

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    死の呪文

    ファンタジー

    2009.09.19 (Sat)

     「わしに、なにか用かな……」 深い森の奥の奥にある草庵。そこにひっそりと暮らす隠者。 伝説は本当だった。この老人が、魔法学の大家である、大魔導師アルモニウスなのだ。 売り出し中の魔導師トレオスは、身が緊張で引き締まるのを感じていた。「はっ、先生。どうしても知りたいのです。先生がご存じである、死の呪文を!」「そんなものを知ってどうする。死の呪文は禁断の呪文。それを扱う者は血を見ずにはおさまらん。さっさ...全文を読む

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    笑う神の横顔

    SF

    2009.09.18 (Fri)

     「……その神、バシュパクドゥ神を礼拝するには、早朝、日の出とともに西に向き、酒を口に含まねばならない。バシュパクドゥ神は夜の神であり、全てを覆い尽くす闇そのものである。ここにゾロアスター教のある意味での萌芽のようなものが認められるが、この神に善悪の概念はない。さて、儀式はさらに煩瑣なものとなりながら続いていく。この煩瑣さ加減を見る限りにおいてでも、この神を信じたい気持ちにはなれなくなる。もちろん、現...全文を読む

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    エドさんイラスト!

    いただきもの

    2009.09.17 (Thu)

     「探偵エドさん」のイラストを、ブログ「3mmシャーペン」の巳川 古来さんが描いてくれました!「エドさんのプロフィール」にも貼らせていただきましたので、どうか皆様、ご覧になってください! 渋くてかっこいいエドさんですよ~!!...全文を読む

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    幸福

    その他

    2009.09.17 (Thu)

     「中原さん、それはなあに?」 同僚の質問に、看護師の中原すみえは抱えた薄い板のような荷物を掲げてみせた。「レコードよ。ちょうどそこでやっていたフリーマーケットに安い出ものがあったので、買ってきたの」「安井さんのために?」「そう。あのおじいさん。もう長くないから、最後の思い出に、ってね」 中原すみえは廊下を歩きながら、笑った。 この、身よりのない末期患者専門の老人ホームにおいて、入所者のひとりである...全文を読む

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    不法占拠

    SF

    2009.09.16 (Wed)

      地球の上空に、その「地球外知的生命と確実に推測される未知の集団」の宇宙船とおぼしきものがやってきたのは、あまりにも突然のことだった。 初めての恒星間外交の重責に打ち震える国連総長に向かって、その未知の集団は、いきなり辛辣な言葉を投げつけた。『オ前タチノ不法占拠ヲコレ以上許スワケニハイカン。モウ限界ダ。早クソノ場ヲ立チ去レ』 最新技術による翻訳システムを駆使しても、その言葉はそれ以外の解釈を拒否し...全文を読む

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    エドさん探偵物語:17 縛り首の宿

    探偵エドさん(童話掌編シリーズ・完結)

    2009.09.15 (Tue)

     縛り首の宿 出張の調査を終えたエドさんは、愛車を飛ばして事務所への道を戻っていました。急いでいるのにはわけがありました。町の露店で手に入れた年代ものの聖書を、一刻も早く自分のアパートに持って帰りたかったのです。 しかし、夜になるにしたがって天気が崩れ、雨になり、そして気がついたときにはひどい嵐になっていました。 ふと、前方を見ると、『モーガンズ・イン』という古びた宿屋の看板がありました。天の助けで...全文を読む

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    神はサイコロを

    SF

    2009.09.14 (Mon)

     「なんだい、ゲイリー。青い顔をして」 急に研究室に呼び出されたわたしは、蒼白な顔をしている同僚のゲイリーに、冗談交じりの声を送った。ゲイリーの顔が青いのはいつものことだ。まったく、この男は、「取り越し苦労」が服を着て歩いているようなやつで、湯を沸かしたらふきこぼれることを恐れ、卵を入れたら割れることを恐れ、食卓でゆで卵を食べようとしたら固ゆでになることを(ゲイリーは半熟が好きなのだ)恐れるようなや...全文を読む

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    闇は千の目をもつ E

    2 闇は千の目をもつ(完結)

    2009.09.13 (Sun)

     エピローグ・B ……わたしは、わずかひと月前のあの騒動を思い出しながら本を閉じた。「先生のおかげで、秋子は無事に健康を取り戻しましたわ。まだ、鈴木さんのことを許してはいないようですけど」 わたしのもとを訪れた客人、島田春江女史はそういって晴れやかに笑った。「そうですか」 わたしは机の上の『闇は千の目をもつ』に視線を落とした。「しかし、よくこれを返してもらえましたね。大野氏のところの研究所が保管してい...全文を読む

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    闇は千の目をもつ 25-4

    2 闇は千の目をもつ(完結)

    2009.09.12 (Sat)

     「それにしても」 八宝菜を口にしながら余目はいった。「桐野さん、あのネズミはどうなったんだろうな。鈴木道徳が化身したと思われる夢魔も、現れたという噂をついぞ聞かない」 わたしも八宝菜の白菜を噛みながら答えた。……まあ、この手の病院の食堂にしてはうまいほうか。わたしの母校の付属病院ほどではないけれど。「あのネズミについては、太陽光で浄化されてしまったというのが妥当な解釈だと思うな。大元の夢魔に深刻なダ...全文を読む

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    闇は千の目をもつ 25-3

    2 闇は千の目をもつ(完結)

    2009.09.11 (Fri)

     『抗毒血清?』 驚いた表情の二人に、わたしは力が抜けて行きそうになる身体の下から、辛うじて笑みを浮かべた。『そう驚くこともないでしょう。血清療法は、抗生物質発見前は、伝染病治療のスタンダードだったんですよ。ちなみにこの方法を編み出した北里柴三郎先生は、日本人です。もっとも、ノーベル賞はベーリングにかっさらわれてしまいましたけどね』 血清療法。それは、馬などの動物に、病毒素を弱毒化してから注射し、抗...全文を読む

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    闇は千の目をもつ 25-2

    2 闇は千の目をもつ(完結)

    2009.09.10 (Thu)

     「八宝菜好きなんですか」 病院の食堂で、余目はわたしのぶんも含めノータイムで八宝菜定食をふたつ頼んだのだった。あまりうまそうな八宝菜ではないが。「好きということもないが……」余目は箸を取った。「飯で悩むのが嫌いなだけだ。それよりも」「それよりも?」「お前さんのアイデアが図に当たって本当によかったよ。お手柄というやつだな」「あれですか」 わたしも味噌汁に口をつけた。「夢の中で一瞬、正気を取り戻したらし...全文を読む

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    闇は千の目をもつ 25-1

    2 闇は千の目をもつ(完結)

    2009.09.09 (Wed)

     25「よお。退院おめでとう」 病院で、余目が声をかけてきた。すでにあの伝染病棟の、ガラス越しの対面室ではない。「おかげさまで」 わたしは答えた。 時計を見ようとして、わたしの時計では今が何日なのかわからないことを思い出した。「余目さん、今日は何日です?」「お前さんがあの大冒険をやってから二週間というところだよ」「二週間ですか」 わたしは、ほっと息をついた。二週間。長いようで、短い間だ。それでも、わ...全文を読む

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    闇は千の目をもつ 24-4

    2 闇は千の目をもつ(完結)

    2009.09.08 (Tue)

      わたしは幸運だった。余目に手を引っ張られながら、こけつまろびつ洞窟を脱出することに成功したのだ。 懐かしい外の光のもとに帰ったか帰らないかのうちに、激しい音ともに洞窟の入り口が崩落した。一瞬遅かったらどうなったことか、わたしは背筋に粟がたつのを覚えた。 隣では、島田春江が、その丸い身体を折り曲げて、全身を震わせるようにしてぜえぜえと息をついていた。 傍目からは平然としているように見えるのは余目だ...全文を読む

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    闇は千の目をもつ 24-3

    2 闇は千の目をもつ(完結)

    2009.09.07 (Mon)

     「わたしにもわからない。それは……とどめを刺そうとしたときに、なにかが『殺すな』と囁いたからだといって、信じてくれますか?」「信じるも信じないも、すべてお前の言葉じゃないか。それで、どう責任を取るんだ」「深手を負わせたから、当分鈴木道徳は暴れないと思うが……待て!」 わたしは目をこらした。余目も、はっとした表情になる。「どうなさったの?」 気がついていないのは島田春江だけだった。「逃げましょう」「え?...全文を読む

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    闇は千の目をもつ 24-2

    2 闇は千の目をもつ(完結)

    2009.09.06 (Sun)

      余目のパンチは、さすがにきいた。わたしは胃袋からせり上がってこようとする胃液と戦いながら、洞窟をのた打ち回った。「早く立て」余目は、わたしが落とした本とペンを拾い上げた。「立って、その除霊とやらをやるんだ。病気で死にたくなければな」 のた打ち回る間に、わたしは正気を取り戻していった。そうだ、わたしはナイトメア・ハンターなんだ。 膝をついて起き上がった。「余目さん」 わたしは苦しい息の中からしゃべ...全文を読む

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    闇は千の目をもつ 24-1

    2 闇は千の目をもつ(完結)

    2009.09.05 (Sat)

     24 ネズミの群を前にした二人は心底恐怖しているようだった。「恐れを見せると食われるぞ」 余目が硬い声でささやいた。わたしはペンを拾い上げて本に差し込んでから、笑った。「食われないよ、余目さん。なぜなら、あれは霊だからさ」「霊なの?」 島田春江が奥歯をかちかち鳴らしながら声を漏らした。歯の根が合わなくなったらしい。「そうだよ。四百年前、この島で業火に焼かれて死んだネズミの霊だ」 わたしにはすべてが...全文を読む

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    闇は千の目をもつ 23-4

    2 闇は千の目をもつ(完結)

    2009.09.04 (Fri)

     「あまり早く行くな、桐野さん。つまづいたりぶつかったりすると危険だ」 わたしは余目のその忠告を心ここにあらずで聞いていた。この奥底に、わたしと『闇は千の目をもつ』を呼ぶなにかが潜んでいるのだ。それはただのペンなのか、それとも別のものなのかはわからなかったが、今は心に感じる呼び声のほうが快かった。「なんだこりゃ」 余目が、不満そうにつぶやいた。「もう行き止まりかよ」 島田春江が、袖口を引っ張った。「...全文を読む

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    闇は千の目をもつ 23-3

    2 闇は千の目をもつ(完結)

    2009.09.03 (Thu)

      数瞬の空しい抵抗ののち、鍵はぴしりと音を立てて開いた。「見張りとかいませんよね……」「いたってなんだというんだ」 島田春江の言葉に、わたしは気を大きくして答えた。 柵を開けた余目は、当然の事として、「落盤の危険がある。誰が残る?」 といった。「わたしは行く。行かなくちゃならない。この事態をどうにか変えることができるのは、この中ではわたしくらいだ」「じゃ、おれか島田さんだが……」「三人で行きましょう」...全文を読む

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