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    【  2010年04月  】 

    天使を吊るせ 30-4

    4 天使を吊るせ(完結)

    2010.04.30 (Fri)

      俊明さんが力を失ったら、ユニオンも手を引くでしょう。そうでなかったときでも、刑務所の厚い壁は、俊明さんを死の手から守ってくれるはずです。 わたしには、これ以外のやりかたは思い浮かばなかったのです。 研究所のトップとして、わたしはもっと残していく組織の未来について思い悩むべきなのかもしれません。 けれど、わたしはそれについては楽観視しています。 なぜなら、あそこには、後継者として申しぶんない、俊明...全文を読む

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    天使を吊るせ 30-3

    4 天使を吊るせ(完結)

    2010.04.29 (Thu)

      杉内さんの持ってきた書類と写真を見て、わたしは信じていたものが崩れ去るような衝撃を受けました。 俊明さんは信じないかもしれませんが、そのときまで、母たちがやっていることをほんとうの意味では知らなかったのです。 わたしは心の底から虚しさと運命に対する憎悪とを覚えました。 わたしの頭はいつも以上に働きました。わたしは、全てに対する決着をつけることにしました。 ユニオンの要求は、俊明さん、あなたを殺す...全文を読む

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    天使を吊るせ 30-2

    4 天使を吊るせ(完結)

    2010.04.28 (Wed)

      なぜ俊明さんの名前が……と思いましたが、考えてみれば、相手はわたしの心をよく把握していたのだと思います。 わたしが自らあなたを殺すなり、夢に入れないような重傷を負わせるなりすれば、それによって心の大事な部分を壊されたわたしは、罪の意識と失意から、彼らの意のままになる人形となってしまったことでしょう。 彼らから、半年という期限を切られたわたしは悩みました。わたしがいうのもなんですが、狂信者には警察も...全文を読む

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    天使を吊るせ 30-1

    4 天使を吊るせ(完結)

    2010.04.27 (Tue)

     30 俊明さん。 あなたがこれを読んでいるということは、わたしはすでに死んでいるということですね。これからすることを考えると、あなたがわたしを許してくれることはないと思いますが、これだけは最初にいわせておいてください。 俊明さん。わたしはあなたが好きでした。誰よりもあなたを愛していたし、この数ヶ月は、あなたのこと以外なにも考えられなくなっていました。 俊明さん、あなたが同様の思いだったことも知って...全文を読む

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    天使を吊るせ 29-4

    4 天使を吊るせ(完結)

    2010.04.26 (Mon)

      その一瞬、沢守澄麗の唇が動いた。「てがみ」 そう聞こえたような気がした。 問い返そうとしたときには、散弾が沢守澄麗を襲っていた。 基本的に散弾銃というのは、要するに、無数の細かい鉄のかけらを、シャワー口をつけたホースで水をまくように相手に浴びせかける武器である。 そのため、至近距離で撃たれた人間の遺体を完全に収容しようとしたら、ほうきとちり取りどころか、真空ポンプが必要になりかねない。 沢守澄麗...全文を読む

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    天使を吊るせ 29-3

    4 天使を吊るせ(完結)

    2010.04.25 (Sun)

     「澄麗さん」 わたしはこわばった声でいった。「やめにしないか。わたしは、あなたを殺人者にしたくない」「わたしは母の娘なのよ」 それが沢守澄麗の答えだった。 銃口がわずかに動いた。「もう一度いうわ、桐野さん。ガンロッカーを開けなさい」 わたしは逡巡した。だがそれも長くはもたなかった。人間という生き物は、銃を突きつけられていると最後には命令に意のままに従ってしまうものなのだ。 わたしは汗で滑る指で鍵を...全文を読む

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    天使を吊るせ 29-2

    4 天使を吊るせ(完結)

    2010.04.24 (Sat)

     「やらなければならないこと?」「あなたを逃がした責任を取ること。ほかになにがあるの?」 わたしは唾を飲み込んだ。「責任を取る……」「わたしがなんのために桐野さんを逃がしたと思っているの?」 わたしはその答えが聞かなくてもわかる気がした。 顔色を見て、沢守澄麗はうなずいた。「母の手にかけるなんて許せない。わたしは、わたし自身の手で桐野さん、あなたを殺す……」「そうすると逃げられなくなるぞ」 わたしは時間...全文を読む

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    天使を吊るせ 29-1

    4 天使を吊るせ(完結)

    2010.04.23 (Fri)

     29 わたしは机を背にして椅子に腰掛けた、能面のような顔の沢守澄麗の姿を見て、戸口で立ち尽くしていることしかできなかった。「……澄麗さん」「よくもそんなことがいえたものね」 沢守澄麗は冷たくいった。 わたしは両手を広げた。「信じてください、わたしは」「能書きはけっこうよ」 わたしの胸から銃口が逸れることはなかった。「あなたのせいで、事態は最悪の展開をたどった……」 その目は氷のようだった。事実だけを正...全文を読む

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    天使を吊るせ 28-4

    4 天使を吊るせ(完結)

    2010.04.22 (Thu)

      わたしは沢守澄麗との全ての絆が断ち切られる音をこの耳で聞いたような気がした。「彼女は動揺していたか」 北村はかぶりを振った。「動揺している様子はありませんでした。氷のように冷静で、待ち合わせた場所でわたしと杉内を見ても、感情を出すことはなく、全ての運命を達観したかのような態度でした」 あのエンパシー能力者が。わたしは彼女の胸のうちを思って痛ましい気分になった。「少なくとも、あの教団はいましばらく...全文を読む

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    天使を吊るせ 28-3

    4 天使を吊るせ(完結)

    2010.04.21 (Wed)

      杉内はポケットから煙草のキャメルを取り出した。「桐野さん、主任、いいですか?」 わたしと北村が黙っていると、同意と取ったのか、杉内は袋を破いて一本取り出し、探偵事務所の部屋の隅においてあった百円ライターを取り上げると火をつけた。「すみません、基本的に禁煙を建前としているあのビルに長いこといたもので、ニコチンが恋しくて。……どこまで話しましたっけ、写真を撮って大楽勝、というところまででしたね。もちろ...全文を読む

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    天使を吊るせ 28-2

    4 天使を吊るせ(完結)

    2010.04.20 (Tue)

     「杉内さん。わたしをあの暗い部屋から担ぎ出してくれた命の恩人に対して失礼だが、わたしはまだ君がこの探偵事務所の調査員であるとは信じられないんだが」 わたしが杉内として知っていた男は、苦笑いして質問に答えた。「優秀だかどうかは知りませんが、ぼくが森村探偵事務所に助っ人として雇われたフリーの調査員であるのはほんとうです」 北村はかぶりを振った。「優秀な男ですよ。桐野さんもご存知でしょう? 心の底まであ...全文を読む

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    天使を吊るせ 28-1

    4 天使を吊るせ(完結)

    2010.04.19 (Mon)

     28 無事保護された先の森村探偵事務所で、わたしは仏頂面の北村から話を聞いていた。 わたしもまた仏頂面になっていた。それは、ここにいるのが、わたしと北村だけではないからだった。「沢守澄麗に貼りついていろといったでしょう、桐野さん。そうすればこんなことになることはなかった」「ひとことくらい真相を教えてくれてもよかったじゃないか」 わたしは痛む手首をさすりながら反論した。反論が反論になっていないのは自...全文を読む

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    天使を吊るせ 27-4

    4 天使を吊るせ(完結)

    2010.04.18 (Sun)

      これを待っていたんだ。わたしは心からの安堵を覚えて答えた。「誓います」 沢守房江はわたしの顔をじっと見た。「鳥山。どう思います?」「信じるべきではありません」 鳥山は静かに答えた。この男なら、死刑執行令状にサインをするときでもこのように答えるのではないかと思われた。「性格上、ただでさえ第三者に秘密を漏らさずに生きていくことは非常に困難と考えられるうえ、この男はわれわれに強力な敵愾心を抱いています...全文を読む

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    天使を吊るせ 27-3

    4 天使を吊るせ(完結)

    2010.04.17 (Sat)

      殺さざるを得なく……。 わたしは血の気が引いていくのを感じた。 沢守房江は続ける。「計画通り、わたしの部屋を覗かせるだけにとどめておいたら、わたしはこの男を放逐するだけで済んだのに、無用な殺しをさせるとは。確かに殺したほうがいいですけどね」 殺されるほうとしては黙っているわけにもいかなかった。とりあえずしゃべれるだけしゃべって時間を稼がなくては。「あんたたちにとって、抗うつ剤をはじめとする、向精神...全文を読む

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    天使を吊るせ 27-2

    4 天使を吊るせ(完結)

    2010.04.16 (Fri)

      好都合なことに警備システムはメンテナンス中だった。普通だったら目をらんらんと輝かせている警備員も、守るべき理事長が留守ということで気を抜いている。 そこにわたしが行動自由の特権を持っているとなると、今探らないでいつ探るかという話だった。 一応の口実として、理事長室と同じ階の学長室への入室許可証を見せて警備員詰め所を突破した。聖筆を見たいといって沢守澄麗に頼んだのだ。なにも知らない沢守澄麗は特例と...全文を読む

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    緊急!!!!!!!!!!

    未分類

    2010.04.16 (Fri)

     当方のPCで、「トロイの木馬」ウィルスを検出しました。皆様のPCにも感染している可能性がありますので、PCのウィルスチェックを行うことをおすすめします。...全文を読む

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    天使を吊るせ 27-1

    4 天使を吊るせ(完結)

    2010.04.15 (Thu)

     27 奇跡というものはいざ実際に起こると居合わせた人間をがらりと変えてしまう。 一例を挙げれば、小野瀬孝史の一家と、あの場にいた看護婦だ。彼らはこぞって翌日に奥多摩の本部を訪れ、ノータイムで入信した。わたしを魅了したあのポスターは、思った以上にあちらこちらに貼られていたらしい。宣伝というものはやっておくものである。 もう一例を挙げれば、このわたしだった。沢守澄麗が奇跡を起こす場に居合わせて、その手...全文を読む

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    天使を吊るせ 26-4

    4 天使を吊るせ(完結)

    2010.04.14 (Wed)

      心なしか全身に鈍痛がする。理由は考えるまでもなかった。病室にいたのはわたしと沢森澄麗と小野瀬孝史の三人だけではなかったからだ。あと三人。一人は受付でわたしたちをここに通すことを認めた看護婦で、もう一人は小野瀬孝史の父親。そしてもちろん、最後の一人は。 小野瀬孝史の母親、小野瀬敦子は、入谷の真源寺にいる鬼子母神ですらひと目見れば泡を吹いて卒倒するようなものすごい怒りの形相でもってわたしたちをにらん...全文を読む

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    天使を吊るせ 26-3

    4 天使を吊るせ(完結)

    2010.04.13 (Tue)

      沈んでいく間に、わたしがなにを見たのかについては、思い出せない、いや、思い出したくない、というのが正直なところだ。 沢守澄麗の口を借りて天使はささやく。「見ようと思ってはいけません。降りながらあなたが見るものはほとんどすべて躓きの石です。わたしたち人間よりも、ある意味根本的に『低位』なものたちが見る夢は、ナイトメア・ハンターのあなたでさえも想像もつかないような苦痛に満ちたものなのです……」 わたし...全文を読む

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    天使を吊るせ 26-2

    4 天使を吊るせ(完結)

    2010.04.12 (Mon)

      沢守澄麗の姿をした天使は、わたしの身体を抱きかかえるようにした。「なにを……」「潜ります」 天使はいった。「潜る?」「この『源夢』が来た世界へと潜ります。なにがあってもわたしから離れないでください。この旅は、かなり長いものとなります。浮上してくるときは、道に逆らうわけではないので、旅路は気球が空に舞い上がるがごとく一瞬のようなものですが、逆に潜るとなると、まるで断崖を一歩一歩足元を確かめながら降り...全文を読む

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    天使を吊るせ 26-1

    4 天使を吊るせ(完結)

    2010.04.11 (Sun)

     26 沢守澄麗はわたしが物象化させたあの白い服を身にまとっていた。 小野瀬孝史を救うため、この夢世界に降りてきたほんとうの天使だ、わたしにはそう見えた。 暖かい光がわたしの身体を包んだ。「桐野さん、大丈夫ですか?」 沢森澄麗、いや、天使はそういった。「三ヶ所ほど殴られました。でも傷は浅いです」 わたしは天使の楯になろうと、彼女をかばうように立ち上がった。「この夢世界は、ひとつの夢魔です。こんなとこ...全文を読む

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    天使を吊るせ 25-4

    4 天使を吊るせ(完結)

    2010.04.10 (Sat)

     「桐野さん、あなたも一緒にこの手を握ってください」 わたしはいわれるがままに手を握った。 沢守澄麗はうなずいた。「いいですね。それでは、夢に入りましょう。長丁場を覚悟してください」「だったら昼飯を抜くんじゃなかった」 わたしの軽口に、沢守澄麗はくすりと笑った。「桐野さん、むしろ大事なのはわたしたちの精神の鋭敏さです。だからわざと昼食は取らなかったのですが……まあ、ここまできたらそんなことはどうだって...全文を読む

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    天使を吊るせ 25-3

    4 天使を吊るせ(完結)

    2010.04.09 (Fri)

      オルフェウス。 ギリシア神話についてかじったことがある人間ならば、その名前を聞いたこともあるだろう。 ギリシア神話でも屈指の詩人だ。当時の詩人は歌も歌ったから、音楽家でもある。竪琴の名手で、ひとたびその美しい声で歌うや、人も石も木もみな感動して動いたと伝えられる。夏の夜空に輝く琴座は、彼の竪琴をかたどったものだ。 だが、ここで沢守澄麗がいおうとしているのは、そういうことではない。オルフェウスには...全文を読む

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    歌い手さんイラスト!

    いただきもの

    2010.04.08 (Thu)

     「イースターエッグの夜」の祭歌さんが、「歌い手とオウムの昔話」に、かわいい歌い手さんのイラストを描いてくださいましたっ!かわいいのでみんな見るのじゃ!!(^^)...全文を読む

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    天使を吊るせ 25-2

    4 天使を吊るせ(完結)

    2010.04.08 (Thu)

      どういうことだ? わたしの疑問をよそに、沢守澄麗は真っすぐに病院の建物の中へと入っていった。 まずは食堂に向かう。食事をするわけでもないのにいったいなにをするのかと思ったら、その向かった先はウォータークーラーだった。備え付けの紙コップに水を取ると、ポケットから薬を取り出した。 抗うつ剤だった。 沢守澄麗は薬を飲み下すと、椅子に腰かけ、しばし目を閉じて待った。 よほど強い薬が使われていたらしい。五...全文を読む

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    天使を吊るせ 25-1

    4 天使を吊るせ(完結)

    2010.04.07 (Wed)

     25 沢守澄麗はビートルの助手席で指を組んで座っていた。 水曜日の午後、休診の看板を掲げたわたしの診療所へやってきた沢守澄麗は、やってくるなりビートルに乗せてくれと頼んできた。 断る理由はなかった。どうせ今日は休診にしてしまったのだ。わたしはビートルに彼女を乗せると、キーをひねってアクセルを踏んだ。 のんびりデートを楽しむという雰囲気ではなかった。この間のことがあったせいか、二人とも無口になってい...全文を読む

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    天使を吊るせ 24-4

    4 天使を吊るせ(完結)

    2010.04.06 (Tue)

     「時代小説によくある、君側の奸を除く、というやつですか。君主のそばにいる悪人を除けば、全てがうまくいくっていう」「いけないか?」 北村は首を振った。「悪い考えではありませんがね、桐野さん。その考え方は、いつの世でもお家騒動と、それに伴う混乱と破壊と悲劇を生み出すもととなってきたんですよ」「知ってるよ。それでもわたしには、これしかできないだけさ」「なるほど」 北村は声のトーンをやや変えた。「それで、...全文を読む

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    天使を吊るせ 24-3

    4 天使を吊るせ(完結)

    2010.04.05 (Mon)

     「わたしはわたしだけの話をしているんじゃないぞ」「…………」「麗澄真理心理学研究所に通って、日々の楽しみを得ている信者たちの話をしているんだ。自分の小金ほしさのために、コールドリーディングを学ぼうという人間がいることは否定しないさ。しかし、中には、いや、こういった人間が大半だとは思うが、中には人生に行き詰まり、絶望して、この団体だったら、自分に欠けているものをなにか補ってくれるのではないか、世の中で見...全文を読む

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    天使を吊るせ 24-2

    4 天使を吊るせ(完結)

    2010.04.04 (Sun)

      紙コップを片手に振り返った。「来てくれてありがとう」 森村探偵事務所の調査員たちを動かす参謀みたいな存在の北村に、わたしは紙コップを軽く振った。「落ち合う場所を変えたいというからなにかと思ったら、のんきに鉄砲撃ちですか」「さぼっていたわけじゃない」 わたしはアイスコーヒーの最後の一滴を飲み干した。「スキャンダルにつながりかねない情報を入手した」 北村は顔色ひとつ変えなかった。「聞きましょう」「あ...全文を読む

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    天使を吊るせ 24-1

    4 天使を吊るせ(完結)

    2010.04.03 (Sat)

     24 いちばん近い射撃場まで車を転がすことにした。十九世紀のアメリカ西部の街と違い、日本ではそこらの空き地で銃をぶっ放したら法律違反となるのだ。 警察署の近くで、例の沢守澄麗のポスターを見た。相変わらず美しい。しかし、その瞳がわたしとの間に壁を作っているような気がする。いや、気のせいだけでもない。沢守澄麗が退院してから二週間、わたしは第四研究課程の一般の平信徒として過ごした。徹底的に勉強したせいで...全文を読む

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