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    【  2010年10月  】 

    紅蓮の街 第一部 12-1

    第一部 沈黙の秋

    2010.10.31 (Sun)

     12「そんな虫のいい話があるかっ!」 ゴグは右手を力いっぱいテーブルに叩きつけた。頑丈な樫のテーブルの天板に、大きくひびが入った。 普通の人間ならばそれだけで意志がくじけてしまうところだが、サシェル・イルミールのもとで衛兵隊長なる仕事を任されていた『彫刻屋』のガスには、その程度のことでは脅しにもなににもならなかった。「虫のいい話とは失敬な、『戦牛』のゴグ殿。ガレーリョスの船を襲った賊の手から奪い返...全文を読む

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    紅蓮の街 第一部 11-4

    第一部 沈黙の秋

    2010.10.30 (Sat)

     「交渉か……あんなあくどいやつらから、あのなんとかいう偉い博士を奪い返すんだろう。だったら、思い切って暴れまくってやっちまえばいいのに」 ゴグは、さも無念だといわんばかりにそういった。「そう考えるのは決して間違ったことではないが、今はそれを心の中だけにしまっておけ。いいか、おれたちが下手なことをすると、やつらはアグリコルス博士を殺すだろう。それだけは絶対に避けよ、というのがオルロス伯のご命令だったは...全文を読む

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    紅蓮の街 第一部 11-3

    第一部 沈黙の秋

    2010.10.29 (Fri)

      この気のいい男に、交渉術の基本である、硬軟両方の立場で相手を追い込むという手段を説明しても無駄だろう、とツァイは考えていた。むしろ、ゴグにはそれを伏せ、やつ独特の正義感でひたすら『硬』に徹してもらったほうがいい。 そしておれが『軟』か、とツァイは皮肉な笑いを浮かべた。筋の通らないことに対して、額に青筋を立てて怒るゴグを、そばにいてひたすらなだめる……ふりをして、その怒りをあおり、交渉をガレーリョス...全文を読む

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    紅蓮の街 第一部 11-2

    第一部 沈黙の秋

    2010.10.28 (Thu)

     「『老鷲』の兄貴」 ツァイの隣で、ゴグは不満そうにつぶやいた。『戦牛』と呼ばれているこの男は、いざ乱戦になれば、素手でも二十人を相手にして引けを取らないといわれていた。巌のような身体の男だった。その筋肉は、普段はふにゃりと柔らかいが、いざ力を込めると、鋼のごとく硬くなるのだった。 ゴグがこれまで生き残ってこれたのは、筋肉は柔らかいことに意味があるのであり、鋼のように硬い筋肉など、死んだ筋肉も同然だ...全文を読む

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    紅蓮の街 第一部 11-1

    第一部 沈黙の秋

    2010.10.27 (Wed)

     11 ツァイは馬車から街を見た。一見、いつもとなにも変わった様子はなかったが、その裏側でなにが起きているかをツァイはよく知っており、自分がそれに関して重大な立場に立っているということもまた、これ以上ないほどよく知っていた。 小麦の買いだめ、売り惜しみがあちらこちらで頻発していた。だが、どれだけの家に、一冬を越せるだけの小麦の蔵があるというのだ。どれだけの家に、今の値段で一冬を越せるだけの小麦を買う...全文を読む

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    紅蓮の街 第一部 10-4

    第一部 沈黙の秋

    2010.10.26 (Tue)

     「後は男爵閣下、あなたのほうが詳しいでしょうね」 ナミは言葉を切った。「任せておけ。相場のこと自体であれば、こちらのほうが経験が豊富だ。ガレーリョスの鼻面をつかんで引きずり回し、一文無しにしてくれる」 サシェルは鼻息を荒くしていた。 ナミはくすりと笑った。「でも、待て。ガレーリョス家は軍隊と自警団と結託して……」 ガスがいいかけた。「お金よ」 ナミはひとことでその反論を潰した。「お金さえ十分にあれば...全文を読む

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    紅蓮の街 第一部 10-3

    第一部 沈黙の秋

    2010.10.25 (Mon)

     「わからんね」 つぶやいたのはガスだった。「今の法解釈がどうあれ、利権を主張できるのは、アグリコルス博士を有するわれわれじゃない。あくまでも、これから芋を運び込むガレーリョス家とその一党だ」「わたしもそう考えた。だから、ガレーリョスからそれなりの金を……」 いいかけたサシェル・イルミールの目が、大きく見開かれた。「ナミ、お前という女は、まさか……」 ナミは唇を歪めて笑った。「わかってきたようじゃない」...全文を読む

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    紅蓮の街 第一部 10-2

    第一部 沈黙の秋

    2010.10.24 (Sun)

      ガスがあきれたようにいった。ナミの無礼な言動にはもう慣れてしまったのだ。「でも、そうだものね。これは、否定できない事実よ。サシェル男爵、あなたの前には、ごく細い道だけど、『敬都』への道がつながっている……」「これからガレーリョスと腹を割って話し合わねばならんというのに、よくもそんなことがいえるな、ナミ」 サシェルが口調だけは重々しくいった。「腹を割る?」 ナミは爆笑した。「あなたの口から、そんな台...全文を読む

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    (私信)ネミエルさんへ

    未分類

    2010.10.23 (Sat)

     テストもぶじ終わったようでブログ更新おめでとうであります。とはいえ……とはいえっ!IEではネミエルさんのブログがえらいことになってます。こっちではコメントの投稿ができません。なんとかしてください(汗)...全文を読む

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    紅蓮の街 第一部 10-1

    第一部 沈黙の秋

    2010.10.23 (Sat)

     10「誰が来るかね」 サシェルは今やすっかり大きい顔をしてイルミール家の客分となったナミに訊ねた。「ガレーリョスのほうから? オルロス伯ではないわね。あいつが来たら、殺してくださいといっているも同然だものね」 ガスが口を挟んだ。「口だけでなく、腕にも覚えがある男でしょう。いつ殺されるかもわからないようなわれらの屋敷に乗り込むのだから、死ぬことも厭わないようなやつではないかと」「すると、人間も限られ...全文を読む

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    紅蓮の町 第一部 9-4

    第一部 沈黙の秋

    2010.10.22 (Fri)

      ヴァリアーナ夫人は誇らしげに自分の息子を見た。 ヴェルク三世は、ガレーリョス家の当主らしく声高に叫んだ。「そして、それら才あるものを統率するのは、このわたし、オルロス伯爵ヴェルク・ガレーリョス三世の鉄と血に象徴される意思であり掟なのだ!」「……御意」 バルはさらに深く頭を下げた。 このヴェルク三世という主人が、苛烈で剛毅である意味公正な人間であることだけは、バルも認めざるを得ない。噂に流れてくる、...全文を読む

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    紅蓮の街 第一部 9-3

    第一部 沈黙の秋

    2010.10.21 (Thu)

     「終末港の掌握は、母上の悲願でもありましたからね」 息子の言葉に、ヴァリアーナ夫人はうなずいた。「そうですよ、ヴェルク。お祖父様は、すんでのところまでその目的を達しようとしたところで、あの憎きバルテノーズ家の妨害により失敗し、死ぬまであの家を呪い続けておられました」 唇を噛み締め、憤怒に震えるヴァリアーナ夫人を、ヴェルク三世はその柔らかな声でなだめた。「母上のお怒りはもっともです、しかしバルテノー...全文を読む

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    紅蓮の街 第一部 9-2

    第一部 沈黙の秋

    2010.10.20 (Wed)

     「御意」 バルは答えた。ほかになにをいえたというのだろう。「相手が『彫刻屋のガス』であったということもいいわけにはならん。相手がガスならば、あのもの二人は自分から殺されてもよかったのだ。そうすれば、こちらには相手を本格的に攻めるだけの大義名分が立つ。今のままでは、捕らえた海賊の中に、われらガレーリョス家にゆかりのものであると自称しているものがいるという、やつらの空とぼけをそのまま聞かねばならない。...全文を読む

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    紅蓮の街 第一部 9-1

    第一部 沈黙の秋

    2010.10.19 (Tue)

     9「伯爵閣下、ヨルバ殿とコセル殿が戻って参られました」 当年とって二十五にして、ガレーリョス派をまとめている若きガレーリョス家の当主、オルロス伯爵ヴェルク・ガレーリョス三世は、そのどこか蒼ざめたような顔を声のほうに向けた。 声の主、家令のバルは背筋を緊張させた。長いことこの主人とその一家に仕えているこの老家令には、主人がなにをいうかが聞かずともわかった。「イルミールのものにやりこめられてきたそうだ...全文を読む

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    紅蓮の街 第一部 8-4

    第一部 沈黙の秋

    2010.10.18 (Mon)

      ガレーリョス家から来たとかいう使者は、完全に怖気づいていたようだった。 ガスは気づかれないようにため息をついた。こいつらが、完全に口舌のみで身を立てていた徒であってくれたことにだ。そういった輩は、直接的な生の暴力を見せつけると面白いように動揺する。「お、お前ら、使者は武器を持たないはずじゃなかったのか」「だからいったろう」 ガスは、面倒くさそうな声を出した。「おれたちは使者じゃない、使者になるの...全文を読む

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    紅蓮の街 第一部 8-3

    第一部 沈黙の秋

    2010.10.17 (Sun)

     「勝算ってなんの勝算だよ」 ガスはぼやいたが、ナミの言が正しいこともわかっていた。 ガスは立ち上がった。ナミはひもを手に握り締めて、ガスの後についた。 どぶ川が流れる倉庫に、長いマントを身にまとった二人の男の姿が現れたのはそのときだった。「ガレーリョス家のものか」 ガスは叫んだ。「いかにも、オルロス伯爵の命を受けて来た。サシェル・イルミール男爵の使者は、お主らか?」 ガスは首を振った。「違うね」「...全文を読む

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    紅蓮の街 第一部 8-2

    第一部 沈黙の秋

    2010.10.16 (Sat)

     「『とにかく……』、なんて、おれ、いったか?」 ガスは道に捨てられていた新たな木切れを拾い上げた。ナミは紐をいじくっている。「あんた、いつも木切れは拾ってるの?」「悪いか。こういっちゃなんだが、うちのサシェルの旦那は、私兵に対する給金の支払いは、決して早くもなければ気前のいいほうでもない。自分の趣味に使うものぐらい、ただで手に入るのなら、それに越したことはないさ」「それと似たようなことをいうつもりは...全文を読む

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    紅蓮の街 第一部 8-1

    第一部 沈黙の秋

    2010.10.15 (Fri)

     8「とにかく……」 イルミール家の縄張りの外れ、ガレーリョス家の縄張りとの間の緩衝地帯の広場で、ガスとナミは肩を寄せ合って、これから来るであろう相手を待ち続けていた。 『彫刻屋』の異名を取るガスは、仏頂面で木片に女体の裸像を刻みつけた。想像力が及ぶ限りに淫猥なポーズを取らせるつもりだったが、ガスの想像力は自分がかねてより思っていたほど自由奔放ではないらしかった。 ナイフを小刻みに動かして器用に太股を...全文を読む

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    紅蓮の街 第一部 7-4

    第一部 沈黙の秋

    2010.10.14 (Thu)

     「その話はさっきも聞いたわい」 アグリコルス博士はげらげらと笑った。「そう。だから、サシェル男爵には後がないの。ほんとうに、後がないの」「喜ばしいことではないか、ガラ。わしにはそうとしか思えんが?」「そう思う……?」 ナミは言葉を意味ありげに切った。「どういうことじゃ?」 今度混乱するのは、アグリコルス博士のほうだった。「サシェル・イルミール男爵閣下は、それはそれはご聡明なかたでね……今の終末港で、ク...全文を読む

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    紅蓮の街 第一部 7-3

    第一部 沈黙の秋

    2010.10.13 (Wed)

     「もしや、ナミ、お前は……」 サシェルは息を吐き出しながら、言葉を吐き出した。「どこでドリオさんから聞いたかって? 野暮よ、そんなこと聞くの」「誰もそんなことは聞いておらん!」 アグリコルス博士はくすくす笑った。「この人非人の男爵は、自分が小麦を買い占めたこと自体が、オルロス伯爵の陰謀だったのではないか、と聞きたいようだ、とわしには思えるのじゃがな。その点、どうなのじゃ、ガラ?」「ほかに考えようがな...全文を読む

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    紅蓮の街 第一部 7-2

    第一部 沈黙の秋

    2010.10.12 (Tue)

     「男爵、あんたは……」 アグリコルス博士は呼吸困難にでもなったかのようだった。「腐っとる。人間として、どうしようもないほどに腐っとる。あんたを見ていると、わしはあんたと同じ人間でいることが恥ずかしくなる……」「なんといわれてもいいけどね」 ナミは短剣の鞘に手を滑らせた。「博士がサシェル・イルミール男爵を毛嫌いする気持ちはわかるけど、ヴェルク・ガレーリョス三世が天使のような善人だ、ということにはならない...全文を読む

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    紅蓮の街 第一部 7-1

    第一部 沈黙の秋

    2010.10.11 (Mon)

     7「それで、わしにどうしろというんじゃ」 アグリコルス博士は困惑しきっていた。大使命の前に、ひとりの貴族が没落しかねないことはわかったが、だからといってどうすればいいというのだ。「即刻、そのクワルス芋とやらの搬入をやめてもらいたい」 サシェルの言葉に、アグリコルス博士は飛び上がった。「なんてことを! あんた、この終末港近在の善良な人々たちが、飢えて死んでもいいというのか!」 よそから見ても、アグリ...全文を読む

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    範子と文子の三十分的日常/十月・体育祭

    範子と文子の三十分的日常(ギャグ掌編小説・完結)

    2010.10.10 (Sun)

     「雨だね、範ちゃん」「そうね。でも、体育祭ができるんだからいいじゃない」「いいじゃないって……」 文子は周囲を見回した。 やたらと広大な屋内競技場であった。「いいでしょ? 宇奈月財閥が総力を挙げて作った、ドーム式屋内競技場。今日は、そのこけら落とし第二回使用として、紅恵学園系列の幼稚舎から高校まで、全部合わせた合同体育祭よ」「大学は?」「少なくとも、うちの大学では体育祭はしないわね」「でも……落ち着か...全文を読む

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    2行で書いてみる宇宙の創世と終末

    ささげもの

    2010.10.10 (Sun)

     ぷくっ。ぺちっ。...全文を読む

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    紅蓮の街 第一部 6-4

    第一部 沈黙の秋

    2010.10.09 (Sat)

     「サシェル男爵閣下は、苦労話なんて聞きたくないみたいよ」 ナミはのほほんとした口調でいった。「そうだ。わたしの聞きたいのは、それがほんとうに飢えた民たちの主食となるのかどうかだ」 アグリコルス博士はちょっと傷ついた表情をした。「わしがなんのために苦労して北方からこの芋を持ってきたと思っとるんじゃ。主食にならんわけがないじゃろう。いいか、まず、この芋というものはな……」 アグリコルス博士は指折り数え始...全文を読む

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    紅蓮の街 第一部 6-3

    第一部 沈黙の秋

    2010.10.08 (Fri)

      アグリコルス博士は胸を張った。「いかにも。農学、植物学、毒物学、植物に関することならば、わしの知らんことで帝国の学者が知っておることはなにひとつといってない、と明言できるぞ」「おい」 サシェルは背後の衛兵に命じた。「ならば聞く。これはなんだ?」 衛兵はガスが持ち出してきた箱を運び入れ、開けた。 中をひとにらみしたアグリコルス博士は、つまらなそうにいった。「なにかと思えば。ウンジョウソウの種ではな...全文を読む

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    紅蓮の街 第一部 6-2

    第一部 沈黙の秋

    2010.10.07 (Thu)

     「『彫刻屋』めが」 サシェルは吐き捨てるようにいった。「あの男はヘマしかせんのか! ……ああ、呼ばんでいい、呼ばんで。どうせいつものごとく、そこらへんの木片に、ふくろうの像でも彫っておるんじゃろう」「謹慎中の男にかける言葉じゃないわね」「やつが持ってきた箱に、なにが詰まっていたと思う。よくわからん種だ。お前がいっていた……」「あれとは違うわね」 ナミはうなずいた。「さて、人を待たせるのも、いくらなんで...全文を読む

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    紅蓮の街 第一部 6-1

    第一部 沈黙の秋

    2010.10.06 (Wed)

     6 その男は、命を救われて感謝しているようには見えなかった。 恐怖と驚愕、そしてなによりも、男の振る舞いからわかるのは、その悲しいまでの混乱ぶりだった。「……わしをどうする気だ。お前たちは何者だ!」 袋をかぶせられて荷物同然にサシェル・イルミールの屋敷に連れてこられた男は、解かれた後も無人の部屋でそう叫び続けた。「会ってあげてもいいんじゃないの? サシェル男爵」 芸術的価値の高い貴重な油彩画をことも...全文を読む

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    紅蓮の街 第一部 5-4

    第一部 沈黙の秋

    2010.10.05 (Tue)

      ガスは船首付近にある扉を大きく叩いた。 ここに溜まっていた男たちは、さすがにある程度、戦いというものを知っていた。 不用意に部屋から出ることをせず、何者か、この不穏な空気をもたらす事態がなんであるかを知るまでは、静観を決め込もうという戦士たちだった。 合理的な判断だが、そこに隙ができる。 ガスは哀れっぽい声で叫んだ。「助けてくれ! 海賊のやつらだ! みんなやられちまった!」 扉がわずかに開いた。...全文を読む

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    紅蓮の街 第一部 5-3

    第一部 沈黙の秋

    2010.10.04 (Mon)

      船はゆっくりと速度を落としつつあった。 灯火が船上をのんびりと移動する……。「行くぞ」 ガスは命じた。 仲間は答えなかった。ただ、うなずいたのみである。 めいめいが、船に鉤つきのロープを投げた。 同時に、船の両側から音もなく舷側を登り始める。 イルミールの手のものたちの中でも、さすがの手練の男たちだった。 船上にいたガレーリョス家の見張りは、ここに至ってようやく気がついた。「……………………!」 叫ぶこと...全文を読む

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