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    【  2010年11月  】 

    紅蓮の街 第二部 2-2

    第二部 非情の冬

    2010.11.30 (Tue)

      ふたりが妙な敵対意識を見せてにらみ合っていたそのとき、小部屋の扉が開かれ、家令のアクバが姿を見せた。「ナミ殿、ガス殿、わが主がお会いになられます」「ところでさ」 ナミが尋ねた。「あたし、最低な性格の成金男爵には口がきけるけど、公爵家とかいうとんでもない高い身分のおかたに対しては、どういった礼儀作法を守ればいいのか、よく知らないのよね。なんか、いっちゃいけない言葉とかある? これだけはってのがあっ...全文を読む

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    紅蓮の街 第二部 2-1

    第二部 非情の冬

    2010.11.29 (Mon)

     2「こんな堅苦しい服を着るのは性に合わないんだが」 控えの小部屋で、礼服の襟を引っ張りながらガスはつぶやいた。「お前よりはましだな」 ガスの目の前にいるナミは、なんとドレスをまとっていた。透明感を感じるかのような白いドレスだった。これまた白い貌に、黒い髪が映えていた。身体の線も、くっきりと現れていた。「似合わないってこと?」「そんなものを着ていると、お前が普通の人間に見えるからな」「あたしは、普通...全文を読む

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    紅蓮の街 第二部 1-4

    第二部 非情の冬

    2010.11.28 (Sun)

      周りの人間が、いったいなんだこいつらは、とでもいいたげな視線をガスとナミの二人に送った。 その視線に、ガスは気がつき、指が白くなるまで握り締めていた木さじを持ち替え、決まり悪そうに残りの粥をがつがつと喰らい始めた。 ナミは、そんなガスの食べっぷりを呆れたように見ていたが、肩をすくめると自分も粥に専念し始めた。 やがてふたりの椀は空になった。 先に口を開いたのはガスのほうだった。「すまん。あんな男...全文を読む

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    ごめんなさい

    未分類

    2010.11.27 (Sat)

     ごめんなさい大ウソです。全部わたしの脳内妄想です。事情がわからなくても「なにが?」とは聞かないでください。...全文を読む

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    紅蓮の街 第二部 1-3

    第二部 非情の冬

    2010.11.27 (Sat)

     「もしかしたら……」 ガスは、意地の悪い目でナミを見た。「お前、知ってるんじゃないのか」「あたしが?」 ナミは苦笑した。「馬鹿いわないでよ。さっきもいったとおり、あたしは伝承とか昔話とかにはまるで詳しくないの」「だったらどうして……」 ガスは木さじから手を離した。「お前は、『非情の冬』が、伝承や昔話にあると知っているんだ」 ナミは肩をすくめた。「そりゃあねえ」 悪びれる様子はどこにもない。「アグリコル...全文を読む

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    紅蓮の街 第二部 1-2

    第二部 非情の冬

    2010.11.26 (Fri)

     「ガス、あんた、イルミール家でよほどうまいもの食ってたの? 牛乳で煮た麦粥なんて、下っ端兵士が食うもんじゃないのにさ」「サシェル・イルミールがそんなたいしたもの食わせてくれるわけがないだろ。お前のほうこそ、図々しく、あれを食わせろこれを食わせろいって、イルミール家の家計を圧迫していたそうじゃないか。あの肝っ玉の太さには、私兵から使用人までひっくるめて、邸じゅうの人間があきれはてたもんさ。まさか、そ...全文を読む

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    紅蓮の街 第二部 1-1

    第二部 非情の冬

    2010.11.25 (Thu)

        世の乱れに天の怒りはなはだしく、ついに愚かなる民草は見放されたり。   降る雪は全地を覆い、吹く風は草木をひとつ残らず枯らしつくせり。   人はかくて天の非情を知りしが、時すでに遅かりき。   千戸のうち命ありて春を迎えしはわずか一戸のみ。   人よ、『非情の冬』を畏れよ。   見えずとも、そは常に汝らの頭上にあるがゆえなり……。     古写本『天訓集 巻三』天変の章より抜粋第二部 非情の冬...全文を読む

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    範子と文子の三十分的日常/十一月・なんでもない日

    範子と文子の三十分的日常(ギャグ掌編小説・完結)

    2010.11.24 (Wed)

     「それにしてもどうなっちゃうのかしらね、文子」「高校生にわかるわけがないよ、範ちゃん。むしろ、範ちゃんのほうが、その手の情報、詳しいんじゃないかなあ。だって、財閥だもん、どんどん世界各地から情報が入ってくるよね」「そりゃそうだけど、入ってきても使いこなせるかどうかは、別の問題よ。なにぶん、平凡な高校生の頭脳しか持ってないもんね、こっちは」 さっきから紅恵高校の2‐Aの放課後の教室でなにを話している...全文を読む

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    範子文子イラスト!

    いただきもの

    2010.11.23 (Tue)

      相互リンクしていただいている、「ゆられゆらりゆるり」のれもんさんから、範子と文子のかわいいツーショットイラストをいただきました! いただいた、というよりは、わたしがねだった、といったほうが適切だったりして。 経緯についてはさておき、どうぞご覧ください! かわいいっ! ちなみに、躍っている「10000ヒット」の文字は、れもんさんのブログのほうのカウンターです。わたしのほうは……ごにょごにょ(笑) 学校生...全文を読む

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    紅蓮の街 第一部 17-4

    第一部 沈黙の秋

    2010.11.23 (Tue)

     「そんな情報を手に入れて、どうしようと思ったんだ」 ガスの問いに、ナミは肩をすくめた。「誰もやらなかったら、あたしがこの芋を売ろうと考えたのよね。博士は、とてもそんな商売を考える人じゃなかったから」「商売だと! わしは、真理を……」 アグリコルス博士は、口に泡を噴いてまくしたてた。ナミたちは無視した。「エリカ・バルテノーズという人は、情に篤く、正義を愛する人だと聞いていた……」 ガスはうつろな声でいっ...全文を読む

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    紅蓮の街 第一部 17-3

    第一部 沈黙の秋

    2010.11.22 (Mon)

     「終末港公爵、バルテノーズ家で家令を勤めさせていただいております、アクバと申します」 ガスはすでに、抵抗しようとする気力を失っていた。もう、どうにでもなれ、という気分だった。「ナミ様、アグリコルス博士、それに、『彫刻屋』として知られている、ガス様でございますね。お疲れでしょう、どうかわが家の主人、エリカ様のもてなしをお受けいただければ幸いです」「ナミ」 ガスは、斧を腰に挿すと低い声で尋ねた。「全部...全文を読む

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    紅蓮の街 第一部 17-2

    第一部 沈黙の秋

    2010.11.21 (Sun)

      ツザは苛立っていた。 ナミとガス、ふたりがいくら強かろうとも、多数で押しつつむようにしてかかれば、手中の砂糖菓子を砕くように、簡単に討ち取れるものだと信じていた。 そうすれば、衛兵隊長の座は自分に転がり込んでくるはずだったのだが、血にまみれて死体となるのはイルミールの私兵たちだけではないか。 ツザは腹を決めた。「弓用意! アグリコルス博士に当ててもかまわん! 殺しさえしなければいい! とにかく、...全文を読む

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    お知らせ

    未分類

    2010.11.20 (Sat)

     本日は所用あって一泊旅行に出かけますので、お得意さんのブログの巡回と、明日のブログの更新は無理かもしれません。あしからず……。...全文を読む

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    ジェーン・ムーア女史イラスト!(半ば強奪)

    いただきもの

    2010.11.20 (Sat)

      ブログ「妄想の荒野」の矢端想さんが、わたしの小説「人間なんかじゃない」に、イラストをつけてくださいました! 氏のブログから強引に強奪してきましたので、ぜひごらんください。「ささげもの」欄にある、「人間なんかじゃない」にも載せておきました。 裏街道の女の魅力があふれているこの作品、ぜひみんな見るのじゃ!...全文を読む

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    紅蓮の街 第一部 17-1

    第一部 沈黙の秋

    2010.11.20 (Sat)

     17「どういうことだ!」 ガスは叫んだ。「『彫刻屋』、これに見覚えがあるはずだ」 弓をいっせいに構えた男たちのただ中で、ツザはなんの変哲もない木彫りの人形を取り出した。「おれの刻んだ人形じゃないか」「そうだ。貴様とナミは、これに秘密の伝言を刻み込み、ガレーリョス家に流していた、そうサシェル男爵閣下はおっしゃっておられた。お前が落とした動かぬ証拠を、数日前、男爵閣下は床から拾い上げられたのだ」「バレ...全文を読む

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    紅蓮の街 第一部 16-4

    第一部 沈黙の秋

    2010.11.19 (Fri)

     「引き上げてください」 ツザは、すぐになにかがいっぱいに詰まった麻袋を抱えて縄ばしごを上がってきた。背中にくくりつけるようにして、両手両足を自由にした上で縄ばしごを上がってくるのは、さすが、交易船に乗って長い人間だけのことはある。「こいつですか」 ツザは、腰のナイフで麻袋の縄を切った。袋の口を開けると、中には、ガスの初めて見る、丸っこい芋のようなものが無数に詰まっていた。「博士、これが……?」 アグ...全文を読む

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    紅蓮の街 第一部 16-3

    第一部 沈黙の秋

    2010.11.18 (Thu)

     「後は、アグリコルス博士に荷物を確認してもらうくらいね」 ナミは、闇の中で、ツザにいった。すでに目は闇に慣れていたが、それでもまだ足りないものがある。「火」 ナミの言葉に、ツザは火口箱を操作して、ランタンに火をつけた。「アグリコルス博士、船倉に行ってもらうわよ」「仕方もなかろう」 アグリコルス博士は、疲れきった声で答えた。学問一筋に生きてきた人間が、いきなり凄絶な斬りあいの中に放り込まれたのだから...全文を読む

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    紅蓮の町 第一部 16-2

    第一部 沈黙の秋

    2010.11.17 (Wed)

      ガスが、ナミのその言葉を信じたかといえば、もちろんそんなことはなかった。 だが、事態は動き出しており、まさに激動のさなかにあった。 ガスの脳裏に、誰だか昔のえらい人がいった言葉がさっとよぎった。『戦争は、激動的な事態である……』「……だから行動も、激動的になされなければいけない!」 叫びながらのガスの渾身の一撃は、バリケードを崩壊させ、中で必死になってバリケードを押さえていた哀れな私兵の胸板を陶器の...全文を読む

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    紅蓮の街 第一部 16-1

    第一部 沈黙の秋

    2010.11.16 (Tue)

     16 『火竜』号の漕ぎ手の大半が、短剣を手にガレー船の甲板に上がってきた。その総数は優に百五十人。 『火竜』の甲板から、ロープや鎖やはしごが『折れ碇』の甲板へ飛んだ。 ガレーリョス側の妨害をくぐり抜け、、船と船との間に、ようやく乗り込むためのはしごが渡されると、ガスは先頭に立って帆船に斬り込んでいった。 帆船からは、防護の兵による矢が、雨のように飛んできたが、そんなことでひるむガスではない。頑丈な...全文を読む

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    紅蓮の街 第一部 15-4

    第一部 沈黙の秋

    2010.11.15 (Mon)

      だが、やったことは明瞭だった。 敵の目的が商船の拿捕だということを悟った船長は、商船『折れ碇』号を楯にし、自艦をその陰に持っていったのである。 『磯切り』号は、慌てて進路を変えた。 変えたときには手遅れだった。炎は船体にまわり、もはや漕ぎ手や乗組員は、脱出しなければ命がない、という状況にあった。 次から次へと男たちは海に飛び込み、動かすもののいなくなった『磯切り』号はそのまま燃えるだけとなり、海...全文を読む

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    人間なんかじゃない

    ささげもの

    2010.11.15 (Mon)

      酒場「紅い蜘蛛」は混んでいた。西部の男たちにとって事実上、遊興とは、酒を飲むか、ポーカーをするか、女を買うかの三種類しかない。アリゾナの辺境地帯にある小さな村では、その三つともかなえてくれる可能性のあるのは、村に一軒しかないこの酒場だけだった。 もとより、まともな村ではなかった。近くにある銅鉱山が必要としていた人夫たちのねぐらとして開拓されたこの村は、鉱山の業績が左前になるにつれて、みるみるうち...全文を読む

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    紅蓮の街 第一部 15-3

    第一部 沈黙の秋

    2010.11.14 (Sun)

      有力とはいってもたかだか田舎貴族の私闘が、ここまで激しい海戦になるとは、誰が想像しただろうか。 そして、それがここまで不手際なものになろうとも。 ガレーリョス家の護衛軍船の一隻、『人魚吊るし』号にとって不幸だったのは、不思慮にも島のすぐ近くをかすめるように通ったため、敵の視認が遅れ、戦闘態勢をとる前に、イルミールの船に横腹をさらしてしまったことであろう。 ガスの島影からの奇襲突撃作戦は、見事に図...全文を読む

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    ネミエルさん誕生日プレゼント企画:『怪盗な季節☆』登場人物インタビュー

    ささげもの

    2010.11.14 (Sun)

      さて、今日は、これからプレゼントとしてインタビュー記事を書かねばならんわけだが、そのためにはまずは部屋の掃除からだな。はたきをぱたぱた、と。かわいい女の子がいっぱい出てくるわけだから、誰が来てもいいようにしておかないとな。♪ぴんぼーん おお、来たようだ来たようだ。はーい、いま行きまーす。「こんにちはしゃくううううう!」 げっ! み、美鶴! ど、どうして、お前なんだよっ! だいいち、お前、『怪盗な...全文を読む

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    紅蓮の街 第一部 15-2

    第一部 沈黙の秋

    2010.11.13 (Sat)

     「上出来よ。勝負は、どちらが相手の軍船を先に無力化するかで決まるわ」「問題は、船数が四対三とこちらが上回っているのにもかかわらず、兵隊の総数ではやや下回るんじゃないかという目算をお前が立てていることだ。認めたくないが、お前の判断はよく当たる……」「それをなんとかするための焼き討ち船よ」 ガスはいらいらと無精ひげをむしった。「船は間違いなく来るんだな」「それについては、イルミールの物見が、それらしい船...全文を読む

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    紅蓮の街 第一部 15-1

    第一部 沈黙の秋

    2010.11.12 (Fri)

     15「ほんとうにこの老人も連れて行くのか」 アグリコルス博士を前に、ガスはうなった。アグリコルス博士もうなった。両者とも、まったくこの事態を歓迎していないことは明白だった。「当然よ」 白昼、イルミール家の持つ島影で、軍用ガレー船、『火竜』号の船上で静かに波に揺られながら、ナミはいった。「博士がいなかったら、誰がクワルス芋がほんとうに積まれているのか確認するのよ」「形さえ教えてもらえれば、おれたちに...全文を読む

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    紅蓮の街 第一部 14-4

    第一部 沈黙の秋

    2010.11.11 (Thu)

      サシェルの問いに、ガスもうなずいた。「たしかに問題がある。いったい誰が、切り込み隊の指揮を執るかだ。ガレーリョス家の防御を考えると、今度ばかりは相当な数の手勢を集め、動かさなければ勝利はおぼつかない……」「サシェル男爵、あなた、最前線で指揮を執ってみる?」 ナミは何食わぬ顔でぬけぬけといった。「わ、わたしが! ……無理だ。わたしにはそんなことはとてもできない」 サシェルはがたがたと震えながら首を横に...全文を読む

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    紅蓮の街 第一部 14-3

    第一部 沈黙の秋

    2010.11.10 (Wed)

     「奪い取る……」 サシェルはこの発想の転換についていけなかった。 ナミはにやりとすると、立てた人差し指を左右に振ってみせた。「そういうこと。ここで基本的なことを思い出してみましょうか」 指をガスに突きつける。「『彫刻屋』さん。帝国法によれば、これまで知られていないような作物において、この終末港で利権を主張できるのは?」「え……」 いきなりいわれて、ガスはとまどった。「……利権を主張できるのは、その作物な...全文を読む

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    紅蓮の街 第一部 14-2

    第一部 沈黙の秋

    2010.11.09 (Tue)

     「では、どうすれば……」 サシェルはおろおろとナミとガスとの間で視線を往復させた。「どうにかしようがあったら、おれがとっくになにかしゃべってますよ、男爵」 ガスは同心円のシンボルに最後のひと彫りを入れると、ポケットに収めた。完成したらしい。「で、ではナミ、お前ならどうする?」「あたし? あたしの場合、やることはひとつね」「どうするのだ!」 サシェルは懇願するように声を大にした。「金貨三百枚。それじゃ...全文を読む

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    紅蓮の街 第一部 14-1

    第一部 沈黙の秋

    2010.11.08 (Mon)

     14「『彫刻屋』ともあろうものが、また妙なことを口走ってくれちゃったものね。そんなにあの老いぼれにいわれたことが心に突き刺さっちゃったの? らしくもないわ。たかだかガキの命じゃない」 一心に木片に聖なる同心円のシンボルを刻み込んでいたガスは、顔も上げずに答えた。「お前になにがわかる」「わかんないわよ。これから、おつむをめちゃくちゃに働かせないと、イルミール家は崖っぷちにまた一歩近づくことになりかね...全文を読む

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    紅蓮の街 第一部 13-4

    第一部 沈黙の秋

    2010.11.07 (Sun)

     「御意」 ツァイはうなずいた。「すると兄貴さ」 ゴグが、理解に苦しむという表情になった。「これまでやってきた、芋と博士はどうするわけ?」「忘れていたわけじゃない」 ツァイは説明した。ゴグに語る口調ではあったが、その対象は明らかにヴェルク三世のほうだった。「まず、何らかの事情でイルミールがアグリコルス博士を渡すのを拒んだ場合。芋の利権だけにとどまらず、事態の主導権を握ろうと考えるのは、あのイルミール...全文を読む

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