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    【  2011年03月  】 

    紅蓮の街 第三部 11-3

    第三部 殺戮の春

    2011.03.31 (Thu)

     「新天地とやらを本気で信じているんだな」 ガスには世迷言にしか聞こえなかった。「それで、お前の目指しているのは、植民というわけか」「植民なんてものじゃないわよ」「なに?」 ナミは、自信にみなぎった声で宣言した。「国を作るのよ」「国だと?」 ここまで来ると、ガスにはなにをどういったらいいかすらよくわからなくなっていた。全てが、ガスの理解を超えている、少なくとも拒んでいるように思えるのだ。「そう。あた...全文を読む

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    紅蓮の街 第三部 11-2

    第三部 殺戮の春

    2011.03.30 (Wed)

     「だから何度もいっているでしょう。あたしの配下のこの男たちを、一人前の海の男に鍛えて、長期間の航海に耐えられる人間にすることよ」「お前の配下……この異民族だな」 ガスは窓の外のゲイロを見た。「スワルヴェ族という名前がしっかりとあるんだから、それなりの敬意を払ってそう呼んで欲しいわね」「名前なんかどうでもいい。とにかく、こいつらを船乗りにして、どうする気だ。海賊業でも始めるのか」「もっとでかいことよ」...全文を読む

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    紅蓮の街 第三部 11-1

    第三部 殺戮の春

    2011.03.29 (Tue)

     11 その場の空気が凍りつくようだった。 貴人に対する無礼にもほどがあった。 だが、ナミは、さっと身を離すと、ガスとアクバを目で制しながら、叫んだ。「さあ! 終末港公爵エリカ・バルテノーズ、いいなさい、このふたりを殺せ、生きてここから出すなと! それができなければ、書類に署名をし、あたしたちふたりの命を保証しなさい!」 エリカの唇が動いた。「……あなたたちの命を、バルテノーズ家当主の名において保証し...全文を読む

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    紅蓮の街 第三部 10-4

    第三部 殺戮の春

    2011.03.28 (Mon)

     「バルテノーズ家では……」 エリカの言葉を、ナミは遮った。「そう。バルテノーズ家では、公爵閣下の言葉は絶対。だからあたしも、閣下を交渉相手に選んだんだけど」「どういうことだ?」 ガスは、アクバを見た。 アクバも、よくわからない、とでもいうかのように首を振った。「ふふ、この場でそれをわかっているのは、あたしと公爵閣下ご本人だけのようね」「ナミ」 エリカの声が、わずかに震えた。「わたしが、なにをわかって...全文を読む

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    紅蓮の街 第三部 10-3

    第三部 殺戮の春

    2011.03.27 (Sun)

      ナミは首を振った。「いいえ、あんたはやらないわ。なぜなら、どうしてあんたが、この鳩が、あたしの『やれ』という指令を携えていると思っているのかは知らないけれど、この鳩が意味するしるしは、あたしの『計画を中止せよ』という命令なんだから」 はっとしてアクバとガスは窓の外を見た。これではうかつに動けない。もし動いたら……。「わかってきたようね」 ナミの笑みは消えることがなかった。「ちょっとでも動いたら、ゲ...全文を読む

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    紅蓮の街 第三部 10-2

    第三部 殺戮の春

    2011.03.26 (Sat)

     「なにをいっているんだお前は……!」 ガスは叫び、笑い出した。「お前ひとりで、何人殺せるというんだ」「殺すのはあたしじゃないわ」 ナミはこともなげにいった。「この終末港からほぼすぐのところに、身を隠して布陣している、『帝国』第十三軍団の飢えた精兵たちよ」「なに……!」 ガスの顔から笑いが消えた。「ゲイロ」 窓を閉じると、ナミは静かな声でいった。 窓の外に、深いフードのついたマントをかぶった男の姿が現れ...全文を読む

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    紅蓮の街 第三部 10-1

    第三部 殺戮の春

    2011.03.25 (Fri)

     10「やっぱり生きていたのか」 ガスが叫んだ。 ナミは口に指を当てた。「静かにすることね。そうしないと、公爵閣下にとってあまり面白いとはいえない事態になるわよ」 ガスは腰の斧に手をかけた。「さてと」 ナミは窓に手をかけた。窓はなんの抵抗もなく開いた。「鍵はかけておいたはず!」 アクバが愕然としていった。「古い手よ。手下に命じて、かんぬきに、こっそりと切れ目を入れさせていたのよ。何日もかけてだけどね...全文を読む

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    紅蓮の街 第三部 9-4

    第三部 殺戮の春

    2011.03.24 (Thu)

     「なにかわかったといっていましたね」「はっ。アグリコルス博士のお考えによると……」 アクバはてきぱきと説明した。 エリカはうなずきながら聞いていた。「たしかに、それは、考えておくべき事態のようです。わかりました。護衛のために、迎えの艦を出しなさい。もし食料と船が着かなかったら、わたしの策どころか、この終末港の状況さえ怪しくなります」「わかりました、わが主よ」 エリカはアクバと視線を合わせた。「すでに...全文を読む

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    紅蓮の街 第三部 9-3

    第三部 殺戮の春

    2011.03.23 (Wed)

      アクバもガスも、まるで別人を見るかのような目でエリカを見ていた。「でも、なぜ、今なのですか、公爵閣下?」 アクバは、震える声でエリカに尋ねた。「船が来るからです」「船が?」 エリカはうなずいた。「蛇蝎のようにガレーリョス家を憎むものどもは、船がついたときに、かつてガレーリョス派だったものや、今もガレーリョス派であるものに対して、食料を分け与えようとはしないでしょう。それにより、またも争いが起き、...全文を読む

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    トゥデイさんFLASH!

    いただきもの

    2011.03.22 (Tue)

     先にUPした替え歌「帰ってくるなヨッパライ」に、「電柱」のトゥデイさんが動画をつけて、歌い、ニコ動にUPしてくださいました!わたしも命知らずだけど、トゥデイさんもずいぶん命知らずだぜ。破壊力抜群の動画で、再生数もコメント数もうなぎのぼりだそうです。お暇でしたらぜひごらんください。すげえぜ。...全文を読む

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    紅蓮の街 第三部 9-2

    第三部 殺戮の春

    2011.03.22 (Tue)

      ふたりの男は、息をのんだ。「わが主よ! お考え直しを!」「正気か、姫様!」 エリカはしっかりとした視線でふたりを見た。「わたしはじゅうぶんに正気です。終末港を覆うこの陰惨な争いは、なんとしてでも止めるのがこの公爵家の当主としての義務であり責務です」「しかしそれにしても」 アクバがさらに反論しようとするところに、エリカは声をかぶせた。「アクバ。あなたは、なにか勘違いをしているようですね」「え?」「...全文を読む

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    紅蓮の街 第三部 9-1

    第三部 殺戮の春

    2011.03.21 (Mon)

     9「ガレーリョス家によるものと思われる殺しが今日もあったようです、わが主よ」 夜。わずかにランプが燃える中、エリカは仮面のような顔で家士の報告を受けていた。「死体は発見されておりませんが、行方不明が少なくとも……」 ひとり、ひとり、名前が挙げられていくのを、エリカは身じろぎもせず聞いていた。「それだけですか?」「はっ、わが主よ」「わかりました。下がりなさい。それから、アクバとガスを呼んで」「はっ。た...全文を読む

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    範子と文子の三十分的日常/三月・お彼岸

    範子と文子の三十分的日常(ギャグ掌編小説・完結)

    2011.03.20 (Sun)

      ……とにかく。 文子は頭をフル回転させようとした。 英語で、なにかいわなくては。とにかく、今のこの状態を好転させるなにかを。 昨日聞いたはずなのに……。 五分ほど悩んだ文子は、どうしても開いてくれない記憶の蓋をこじ開けて、この場にふさわしい言葉をひねり出した。"……いただきます" それを聞いて、食卓をともにしていたミス・バカロレア、大上淳子先生は首を振った。"下川さん。……には気をつけてください。……は大切...全文を読む

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    生きてるぞー!!!

    未分類

    2011.03.19 (Sat)

     茨城県南で震度5弱。大丈夫です電気も水道もガスも使えます!わたしも家族も無事です!しかしまさか、こんなタイトルの記事を二回も書かなくてはならんとは……。県北の友達と、東海村の原発も気になるけれど、メアド交換していないので連絡とれず。地震恐るべし。うむむ……。...全文を読む

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    紅蓮の街 第三部 8-4

    第三部 殺戮の春

    2011.03.19 (Sat)

     「危険?」 ガスは、なにを当たり前のことを、とでもいわんかのごとき口調で答えた。「んなこたわかってる。あの女が、なにをするにしろ……」「そういう意味ではない。もっと冷静になってくれんかな」 アグリコルス博士は、咳き込むと続けた。「伝書鳩が二羽しか帰ってこなかったのはまことの話か」「そうですが。よくあることですよ」 アクバも、なにが問題なのかさっぱりわからない表情だった。「わからんか」 アグリコルス博...全文を読む

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    紅蓮の街 第三部 8-3

    第三部 殺戮の春

    2011.03.18 (Fri)

      頬を押さえたメアが足早に部屋を去るのを見て、アグリコルス博士はため息をついた。 スプーンをゆっくり動かして、咀嚼しながら味わってスープを飲むと、博士は目を閉じて再び横になった。 しばらくの後、扉を叩く音がした。「メアです。アクバ様とガス様をお連れして参りました」 博士の返事を待たず、扉が開いた。「博士。お呼びですか」 いつもどおりの冷静な声はアクバ。「おれたちになんの用だい。芋掘りだったら、今も...全文を読む

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    紅蓮の街 第三部 8-2

    第三部 殺戮の春

    2011.03.17 (Thu)

     「ヴェルク芋などと呼ばれなくてよかったわい」 アグリコルス博士は顔をしかめた。「一時的にせよ、人肉を食うことを奨励するようなやつの誘いに乗るなどとは、このわしも一生の不覚というやつじゃった。自分ではしっかりしているつもりでも、やきが回ったもんじゃなあ」「ガレーリョス家は、いまや、この街に悪疫をもたらした張本人として、人々の怨嗟の的となっています」「そりゃそうじゃろうな」 アグリコルス博士は咳き込ん...全文を読む

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    震災復興応援替え歌「復興のススメ☆」

    その他いろいろ

    2011.03.16 (Wed)

     TVアニメ「侵略! イカ娘」オープニング  ULTRA-PRISM「侵略のススメ☆」のふしで  復活! 復活! 復活! 復活! 復活! 復活! おらが町! 荒れ果てた海と町 手を振る避難民  みんなで集まって さがしましょ さがしましょ  ホラホラそこのキミ、我侭な態度で  買占めなどしたら イカんでしょ イカんでしょ  ほんとはもっと優しい気持ちを 持ってるでしょう あなたも  ひとりぼっちも 病気の人も 老若男女も...全文を読む

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    ぴゆうさんイラスト!

    いただきもの

    2011.03.16 (Wed)

     いつもおなじみ、「五黄(ごおう)猫国往来記」の、のくにぴゆうさんが、プロフィール用イラストを描いてくれました。いらなければ、ほかの人にまわすとか。……………………。もらわないわけないじゃないですか!(笑)どうもありがとうございました!!うーむ、お返しを書くのを急がなければ……。...全文を読む

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    紅蓮の街 第三部 8-1

    第三部 殺戮の春

    2011.03.16 (Wed)

     8 アグリコルス博士は、やせ衰えた身体を、ベッドの上に起こした。「食べてください、スープです」 メアは、博士が食べやすいように、その身体を支えた。「大丈夫じゃ。ひとりで食べられる。それにしても、アンまでもが……」 博士は悲しげな瞳で、碗からすくった乳白色のとろりとした液体を見た。「悪疫は、当家にまで入ってきました。仕えるもので、寝込んでしまったものがこれで五人です」 メアも悲痛な顔でいった。「とにか...全文を読む

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    断水復旧

    その他いろいろ

    2011.03.15 (Tue)

     断水が復旧しました!(不完全だけど)4日ぶりに入った風呂の気持ちよかったこと!はだしのゲンだったか、「頭がしびれる」とはこういう体験をいうのか、という気分でした。これでまた普段の生活に一歩近づけます。次は、物流の回復と、買占めに走るやからの根絶だなあ……。...全文を読む

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    たまには替え歌も一曲

    その他いろいろ

    2011.03.15 (Tue)

     けさの新聞で石原都知事の暴言を読んで激昂して替え歌を作った。怒りの虫がおさまらぬので、mixiだけではなくこちらにもUP。フォーク・クルセダーズ「帰ってきたヨッパライ」のふしで「帰ってくるなヨッパライ」  知事は(政治的に)死んじまっただ 知事は死んじまっただ  知事は死んじまっただ 天罰といっただ  長い放言を 馬鹿な放言を  知事はしゃべっただ ふらふらと  知事はべらべらと しゃべりつづけただ  ついに...全文を読む

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    紅蓮の街 第三部 7-4

    第三部 殺戮の春

    2011.03.15 (Tue)

      アクバは顔を赤らめた。「それは失礼。そういう話が大好きなので。とにかく、その抗争で終末港の主な勢力図ができあがったわけです。ガレーリョス家がやや優勢、ではあるものの、どこも決定的な覇権を握れなかった、という状況が。それには、わがバルテノーズ家の総指揮を執っていた、当時の当主であるタキウス・バルテノーズ終末港公爵閣下の戦死が大きく影響していました」「ってことは、この斧は……」「そのときの乱戦で、主君...全文を読む

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    地震体験ルポ

    その他いろいろ

    2011.03.14 (Mon)

      わたしは11日のそのとき、通院しているとある病院のリハビリ施設の自由時間で、友人数名と「デッキビルドガンダム」なるカードゲームをプレイしていた。わたしの使っていたシャアがその猛威を振るいだし、コロニーを次々と沈め、完全な独走態勢で、勝利は目前だった。 地面が揺れたとき、最初は普通の地震かと思った。茨城県は伝統的に地震が多い。軽い地震なら、それこそ日常茶飯事的に起こる。しかしそれは、次第にその本性...全文を読む

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    紅蓮の街 第三部 7-3

    第三部 殺戮の春

    2011.03.14 (Mon)

     「ナミ殿の狙いは?」「これで、海賊業の開業じゃなかったら、おれはここのがらくたをみんな食ってやってもいい。そういや」 ガスはさっき見つけた箱を指差した。「ここにあるやつで、使っていないものはおれがもらってもいいのか?」「構いませんが、なにを? ここにあるものは、皆、当家に仕えた勇敢なる人間たちの遺品ですから、売ったりすると、神々の王ザースから天罰が下りますぞ」「誰もそんなことはしないって。いや、こ...全文を読む

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    紅蓮の街 第三部 7-2

    第三部 殺戮の春

    2011.03.13 (Sun)

      アクバのぼやきに、ガスは腹を抱えて笑った。 メアを帰した後、アクバは部屋の隅から古ぼけた小さな椅子を引っ張り出して、そこに座った。ガスはベッドに腰掛けていた。「それで、これを聞いて、公爵閣下は?」「ほっとなさったご様子でした。まだ半信半疑だったようですが」「おれだって、まだどこか信じられない、という思いがあるもんな。当然だ」「しかし……すると、ナミ殿は、なにを考えて?」「あの女の頭にあるのは銭のこ...全文を読む

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    生きてるぞー!!

    未分類

    2011.03.13 (Sun)

     生きているぞー!!!!!!ご心配おかけしました。なにせ停電でPCも電話も使えず携帯も圏外で……。うちの市の停電がなおったのがゆうべ遅くだったらしくて、それまで連絡できなかったのであります。それでもまだうちの県は33万世帯が停電のままらしく……。震度6弱になったらどうなるかのレポもあとでUPいたします。とりあえず今は、全市にわたっての断水がなんとかなることを切に祈っております。風呂もトイレもろくに使えないUボ...全文を読む

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    紅蓮の街 第三部 7-1

    第三部 殺戮の春

    2011.03.11 (Fri)

     7 翌朝が来た。 泥のように眠りこけていたガスは、窓から入る日の光に目を覚まされた。 がらくたの中に、申し訳のように置かれていたベッドから身を起こすと、大きく伸びをし、手首に指を当てた。「やせたもんだぜ……」 ガスは遺品と称するがらくたの山を見た。「骨董市でも開けるんじゃないか」 飯が来るまでの暇つぶしもかねて、埃だらけの箱を、大きいものから開けていく。「なんだよこれは。異国の珍獣の木彫りか。こうい...全文を読む

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    紅蓮の街 第三部 6-4

    第三部 殺戮の春

    2011.03.10 (Thu)

     「ナミ殿は、そのとき、獣脂を?」「たぶん。それだけではにおいがあまりにも不自然だから、なにか獣脂に香料を混ぜたのだろう」「信じられない……」「蛮族が、寒さよけに身体に油を塗る、という話は聞いたことがある。水の中でどれくらいもつかはわからないが、なにもしないよりはるかにましだろう」 ガスは言葉を切った。「ナミは、あの晩、自分から海に飛び込みに行ったんだ」「だったら、そのようなことをしなくても、この家か...全文を読む

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    11111ヒット:飛翔掘削さんに捧ぐ

    ささげもの

    2011.03.09 (Wed)

     記念すべき11111ヒットのキリ番を踏んでくださった飛翔掘削さんのリクエストで、「怪獣もの」のショートショートです。飛翔掘削さんは、「怪獣の溜息」というブログで、アニメや特撮番組に対する、鋭い意見を述べられているかたであります。ぜひ一度読んでみてください。それでは、「怪獣もの」をどーん。※ ※ ※ ※ ※パンドラの箱「『C』はどこまで成長した?」 数多のスクリーンが並んだ司令部で、統合幕僚長は部下の城之内二...全文を読む

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