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    【  2011年04月  】 

    ぴゆうさんお返し落語!

    ささげもの

    2011.04.30 (Sat)

      ずいぶん前にプロフィール画像とガスくんのイラストを描いていただいたのにこちらからはなにもお返しをしてなかった「五黄猫国往来記」ののくにぴゆうさんにプレゼントするために落語を書く。 難しいなあ落語! ぴゆうさんの小説の設定をもとにしているため、これを読む前にはリンク先からぴゆうさんのところへ飛んで、そのファンタジー小説を、設定集だけでも読まれることをおすすめいたします。 ではどーん。※ ※ ※ ※ ※...全文を読む

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    蛋白石の宝冠

    ホームズ・パロディ

    2011.04.29 (Fri)

     その日、私、医学博士ジョン・H・ワトスンはベーカー街のいつもの部屋のお気に入りの椅子に腰掛けながら、「タイムズ」を読んでいた。「あの緑柱石の事件は、スキャンダルにはならなかったようだね、ホームズ」「あの親子の将来を思えば、スキャンダルなどにはしないさ、ワトスン君。さて、それよりも、『タイムズ』には、ぼくの知性に挑戦してくるような、すばらしい事件は載っていないものかね」 私は「タイムズ」の最後のペー...全文を読む

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    紅蓮の街完結記念打ち上げパーティー

    紅蓮の街覚え書き

    2011.04.28 (Thu)

     文子「こんにちは。下川文子です。今日は、範ちゃんとふたりで、『紅蓮の街』完結記念の、打ち上げパーティーに来ちゃいました。小説の内容に触れるので、未読のかたは、本編を読了なさってからお読みください」範子「宇奈月範子です。『紅蓮の街』だけ読んでいる人は、だまされたと思って、わたしたちの活躍する『範子と文子の三十分一本勝負』もぜひお読みください」文子「宣伝してないで、行くよ、範ちゃん。えーと、あの、もし...全文を読む

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    紅蓮の街 あとがき

    紅蓮の街覚え書き

    2011.04.27 (Wed)

     あとがき(内容に触れるので未読の方は本編を読了してからお読みください) 半年ちょいの連載を終え、その間なにを考えていたのかをいろいろと書いてみることにした。書いてから読み返してみると、けっこう瑣末なところにこだわっているが、これはあくまでわたしの「この小説」に限ったこだわりであり、決してひとさまに対して意見しようとか、小説はこうでなくてはいけないとかいっているわけではないことをお断りしておく。 こ...全文を読む

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    紅蓮の街 千年後

    第三部 殺戮の春

    2011.04.26 (Tue)

     千年後 砂浜。幼い弟と、それよりはいくらか大きな兄とが、笑いながら裸足で歩いていた。 その兄弟が砂浜を遊び場にしていたのには、立派な実用的な目的があった。「お兄ちゃん! これ、お金になるかなあ」 年端も行かない弟が、両手で、浜に打ち上げられたなにか大きなものを抱え上げた。 数歳年上の兄は、弟の拾ったものを見て、ふん、と鼻を鳴らした。「馬鹿だなあ。こんな壊れた、下手糞な木彫りなんて、銅貨一枚にもなる...全文を読む

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    紅蓮の街 エピローグ-4

    第三部 殺戮の春

    2011.04.26 (Tue)

      ガレーリョス家の内実については、今はオルロス伯領に小さな農園を営む、もとガレーリョス家家令のバルが、ささやかな金銭的援助の代わりに、いやというほどしゃべってくれた。ゴグから聞いたこともいくつかあるが、わたしのこの作品におけるヴェルク三世の人物像はバルから聞いたことだけでできているといっても過言ではない。 エリカ・バルテノーズ公爵閣下については、閣下が詳細な日記をつけていたのが大いに参考になった。...全文を読む

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    紅蓮の街 エピローグ-3

    第三部 殺戮の春

    2011.04.25 (Mon)

      ガスのことについて語る前に、わたしについて語るべきかもしれない。 そう。わたしは、メアを妻に迎えたのだ。 なぜなら、ガスは、来るべき危険な航海に、妻を連れて行くことも、妻を残していくことも拒否したからだ。 ナミとエリカが死んだあの日を境に、ガスは、スワルヴェ族を海の男として鍛えることに没頭した。その様は、まるでなにかに取り憑かれたかのようだった。 三年で基礎的な航海術を学ばせ、五年目のときには北...全文を読む

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    紅蓮の街 エピローグ-2

    第三部 殺戮の春

    2011.04.24 (Sun)

      バルテノーズ家の跡を継いだフェルド・エルム・バルテノーズは、一見しただけでは学究の徒としか見えないが、少しでも話をすれば、その奥の強い意思と冷静で感情に溺れない知性が誰にでもわかる、こちらも得がたい当主ぶりを示していた。わたしの教育というよりは、本人の素質によるものだろう。 ガムロスの陰謀は、本人は考えもしなかっただろうが、同じ事件で当主を失った、という経験を共有させることで、相争っていたふたつ...全文を読む

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    紅蓮の街 エピローグ-1

    第三部 殺戮の春

    2011.04.23 (Sat)

     エピローグ 三十年後、予兆の夏ふたたび これが、「沈黙の秋」と「非情の冬」、そして、ベイウルコスの言葉を借りれば「殺戮の春」とでも呼ぶべき季節に起こった出来事のあらましのうち、わたし、バルテノーズ家家令のアクバ・アルクマーの知ることの全てである。 このときの火災は終末港のおおよそ三分の一を焼いた。秋、冬と生き延びてきたものたちの上に、さらなる災厄が舞い降りたというわけだ。 犠牲者数は、秋口からの餓...全文を読む

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    紅蓮の街 第三部 16-4

    第三部 殺戮の春

    2011.04.22 (Fri)

     「公爵閣下、ガムロスはお任せください! それよりも、お身体を! ナミ殿が身を捨てて守ってくれたお命ではありませんか!」 アクバは叫んだ。「わたしはナミに詫びねばなりません」 エリカの顔は蒼白を通り越して土気色になっていた。「わたしはあの男にかすり傷を負わされました……毒です。この効き目の速さと症状からいって、ゼバの毒でしょう。これに対する解毒剤はありません。もはや、立っているのも難しいのです……」「閣...全文を読む

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    紅蓮の街 第三部 16-3

    第三部 殺戮の春

    2011.04.21 (Thu)

      ナミは反射的にエリカを突き飛ばした。 頭上から、天井に飾られていた空飛ぶ神々たちの像が落ちてきたのはまさにその瞬間だった。「ナミ!」 エリカは、青ざめた顔で叫んだ。 そのふた抱え以上もある大きな像は陶器と鉄で作られていた。鉄の重さは、ついさっきまでナミたちがついていたテーブルを粉砕していた。 そのような重量物の直撃を食らっては、いかにナミが鍛え上げられた身体を持っていたとしても、無事でいられるわ...全文を読む

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    紅蓮の街 第三部 16-2

    第三部 殺戮の春

    2011.04.20 (Wed)

     「ナミ」 目を閉じたままのエリカは、そばのナミにいった。「わたしは、生まれて初めて頼みます。……あの女を殺してください。あの女、ヴァリアーナ夫人を」 ナミは牙のように見える八重歯をちらりとのぞかせて笑った。「あそこにいる馬鹿な女ね。人と話すときにしっかり目を見て話さないから、こういうことになるのよ」 傍らのエリカを抱くようにして、ヴァリアーナ目指して一歩進む。「少なくとも公爵閣下、あんたはあたしのこ...全文を読む

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    紅蓮の街 第三部 16-1

    第三部 殺戮の春

    2011.04.19 (Tue)

     16「ナミ!」 エリカは叫んだ。その拍子に、一瞬、ガムロス大司教の手の力がゆるんだ。 エリカは全身の力を込めてガムロス大司教に体当たりした。 ガムロスの手が外れ、エリカの身体は急に自由になった。「公爵閣下? あんたの目の力はやっかいだね……どうしても、あたしにはあんたを死ぬままに放っておくことができなかったのさ。この魔女が!」 エリカが走り寄ってくるのを、ナミは抱きかかえた。 警護に当たっていた、ア...全文を読む

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    紅蓮の街 第三部 15-4

    第三部 殺戮の春

    2011.04.18 (Mon)

      エリカが脂汗を浮かべているのは、遠くからでもよく見えた。「死体はこんがりと焼かれ、後には灰しか残らん」 ガムロス大司教は事実を述べているようだった。それが事実なのはガスにもよくわかっていた。この木造建築では、火はあっという間に回り、天井が落ちてしまうことだろう。少なくとも、ガスが陰謀を企むとすれば、この教会を燃えやすくしておく下準備は欠かさないはずだ。ヴァリアーナの畜生女が、それに気づかないとも...全文を読む

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    紅蓮の街 第三部 15-3

    第三部 殺戮の春

    2011.04.17 (Sun)

      ガムロス大司教はエリカの返答も待たずに続けた。「どこの公文書館でも受け付けてくれる婚姻誓約書が出来上がるというわけじゃ。誓約書の文章はオルロス伯自身が書いているのじゃから、疑われるはずもない。そもそも、大司教たるわしと、ガレーリョス伯爵家、いや、新生バルテノーズ公爵家というか、その全権を、新当主の後見人であるヴァリアーナ夫人がその価値を証明するのだから、誰一人疑義をはさむものはおらんじゃろう」「...全文を読む

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    紅蓮の街 第三部 15-2

    第三部 殺戮の春

    2011.04.16 (Sat)

      ガスは歯噛みする思いだった。 ガムロス大司教が裏切り者だとしたら、自分やゴグに毒を盛った手段も見当がつく。 聖水を使って清めると称して、ガムロス大司教はガスの身体を触った。耳や額や首筋や……舌を! ガスは筋肉に力を込めようとした。 どうにもならなかった。 教会と、それを取り巻く政略劇や陰謀劇は、それにふさわしい毒薬文化を培ってきたに相違なかった。 アクバが読んでいた毒物学の本に、自分に使われた毒薬...全文を読む

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    紅蓮の街 第三部 15-1

    第三部 殺戮の春

    2011.04.15 (Fri)

     15 封蝋をするための蝋燭が灯される横で、エリカは信じられないとでもいうかのようにガムロス大司教の顔を見ていた。 ガムロス大司教は、ぽんぽんと二回手を打った。その後で、しっかりとエリカの腕を握り締めた。 力は入らないものの、ガスの意識ははっきりしていた。ガスが異様な気配を感じた礼拝堂から、なにかがやってくる……! それは、車がついた椅子を引いて歩く、ひとりのやつれた、それでいて目には狂的な光をたたえ...全文を読む

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    ミズマ。さんお誕生日プレゼントショートショート(?)

    ささげもの

    2011.04.14 (Thu)

     それはどこか甘い……わけがない「陛下」 妻の声に、バートラム国王はにこやかな顔を向けた。「なんだ、ロビン?」 妻の声はどこか氷のようだった。「われらが創造主、ミズマ。様のお誕生のお祝いにと、ポール・ブリッツなるものより捧げものが」 国王はちょっと妙な顔をした。「おい、ミズマ。様の誕生の祝いは、おととい盛大にやってしまったではないか。それを、なにを、今どき」「でも、贈られてきたものは、贈られてきたもの...全文を読む

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    紅蓮の街 第三部 14-4

    第三部 殺戮の春

    2011.04.14 (Thu)

      ガムロス大司教にそういわれると、ガスとしてもそれ以上のことはなにもいえなかった。しかしなんなのだ、身体に感じるこの違和感のようなものは。「公爵閣下」 ガスはささやき、壁の端にいる交渉相手を見た。「どうかお気をつけて」 エリカは、硬い表情でうなずいた。その姿は、とても結婚話をまとめにいく乙女のそれではなかった。 エリカとガムロス大司教が、教会中央にしつらえられたテーブルと椅子へ足を踏み出したのを見...全文を読む

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    紅蓮の街 第三部 14-3

    第三部 殺戮の春

    2011.04.13 (Wed)

     『ありがたい話ですがね』 ガスは油断なく辺りを見回した。『なにかがおかしい、なにかが……』 唇を動かさずにささやき、ゴグを見た。 ゴグは、こちらに殺気を向けるのに夢中になっているのか、それとも、なにがあるのか知っているのか、なんら態度を変化させることはなかった。 ガムロス大司教がそばにやってきた。「いいかな、公爵閣下、わしがそばについていきます。見ておわかりの通り、ヴェルク三世は武器は持っておりませ...全文を読む

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    紅蓮の街 第三部 14-2

    第三部 殺戮の春

    2011.04.12 (Tue)

      こちらを向こうとしたエリカに、ガスは続けた。『変なそぶりを見せたらだめです。相手に、気づかれたとわかったら、なにが起こるかわかりません。理解していただいたら、おれの手を握ってください』 エリカは、婚姻に向けて緊張している人間がするかのような調子で、ガスの手をしっかりと握った。『この聖レリス教会を、交渉場所に選んでから、周囲の警備を配置したのは誰ですか? 名前をいった後に、手を握って教えてください...全文を読む

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    生きてるぞー!!

    未分類

    2011.04.11 (Mon)

     またしても茨城南部などの広い範囲で震度6弱とかいってますが、生きてますから!!電気もガスも水道も止まってませんから!もうやだこんな地震。とほほほ。...全文を読む

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    紅蓮の街 第三部 14-1

    第三部 殺戮の春

    2011.04.11 (Mon)

     14「外から見ると豪勢な教会だが……」 ガスは、壁一面の彫刻で飾られた、木造の教会内部を見た。高い天窓から入ってくる日光が室内を照らし、天井から吊るされた鉄と陶器の神像は、神々がほんとうに天上界で遊んでいるかのような光景を作り出していた。「中も中で豪勢な教会だったんだな」「その皮肉癖はいいかげんやめるんじゃな、『彫刻屋』のガス。神々の王ザース様の御前であるぞ」「御前はいいんだけどさ」 ガムロス大司教...全文を読む

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    12345ヒット:ねみさんに捧ぐ

    ささげもの

    2011.04.10 (Sun)

      お待たせしました。12345ヒット記念のお笑いショートショートです。急いで書いたから構成もなにもなくなってしまった(汗)。 元ネタがわかったかたは古いSFファンです。あなたも古いSFファンの知識に挑戦しよう(しなくていいっ)。 それではどーん。 ※ ※ ※ ※ ※蒼い流星「副長。時空間レーダーが特異点を発見した」 ネメシエルのコンピュータがそう告げたとき、空月・N・蒼はあまりいい気分ではなかった。 艦内の...全文を読む

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    紅蓮の街 第三部 13-4

    第三部 殺戮の春

    2011.04.10 (Sun)

     「荒くれという連中はまったくこれだから。家中の秩序を保たねばならないこっちの苦労も考えてください」「はあ……す、すまん」 ガスは頭を下げた。なんで自分がアクバに頭を下げなければならないのか、混乱したガスの頭ではもうなにがなんだかよくわからなくなっていた。「とにかく、今後もわがバルテノーズ家ではガス殿を必要としているのですから、それなりの家中での位置を占めてくれなければ困ります。どんな役につくにせよ、...全文を読む

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    震災なんぞに負けてたまるか企画

    未分類

    2011.04.09 (Sat)

     告!キリ番「12345」を踏んだかたは名乗り出てください。最初に名乗り出たかたの出した「お題」をもとに、拙い作品ではありますが、「ギャグショートショート」を書いてお贈りしたいと思います。笑って震災を吹き飛ばそう!!この記事は当面トップに置いておきます。...全文を読む

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    紅蓮の街 第三部 13-3

    第三部 殺戮の春

    2011.04.09 (Sat)

     「いや、なんでもない」 アクバはガスの慌てぶりを、さして気にも留めていないようだった。「ですから、馬鹿な真似はなさらないようにお願いいたします」「馬鹿な真似?」 アクバは毒物学の本から顔を上げた。「決まっているでしょう、今回の婚姻話は、ガレーリョス家の財産を乗っ取って、差し押さえぶんを払ったのちに、残ったぶんを競売にかけて金を手に入れ、ナミ殿に取られた荘園を買い戻すのが目的なんですよ。血気にはやっ...全文を読む

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    紅蓮の街 第三部 13-2

    第三部 殺戮の春

    2011.04.08 (Fri)

      ガスはいわれるがままに耳栓をはめた。「なにをしようというんだ?」 ガスが耳にはめたのを見て、アクバは後ろを向くと、いきなり「ぎゃああああああっ」と声を張り上げた。「どうしたんだ、アクバ!」 ガスは慌ててアクバの肩をつかんだ。 アクバは振り向いた。「聞こえるでしょう?」 ガスは耳栓を外した。「確かに、多少聞こえにくくはなるけれど、大声で叫べば聞こえないこともないな」 アクバはガスから耳栓を受け取っ...全文を読む

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    紅蓮の街 第三部 13-1

    第三部 殺戮の春

    2011.04.07 (Thu)

     13「なにを読んでいるんだ」 鎧と斧を身につけたガスは、一心に分厚い書籍を読んでいるアクバに声をかけた。「毒物学の本です。ガレーリョス家の人間が、果たしてどんな悪辣な手を打ってくるかわからない今、危険はできる限りその芽を摘んでおかないと」 アクバは本を閉じた。「まったく、この地上にはどれだけたくさんの毒物があるのか、という気になりますな。あの有名なエレズルの毒のほかに、人の気を失わせる毒薬、人の筋...全文を読む

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    範子と文子の三十分的日常/四月・始業式

    範子と文子の三十分的日常(ギャグ掌編小説・完結)

    2011.04.06 (Wed)

      その日、今年も学校が始まるのか、かったるいな、などと思いつつ3-Aの教室に入ってきた駒子は、思わぬ事態にわが目を疑った。 範子と文子のふたりが、両者とも自分の机に突っ伏していたのである。 ふたりの口からはなにかエクトプラズムのようなものが出ているかのごとき錯覚を駒子は覚えた。「ちょ、ちょっと、下川さん、宇奈月さん!」 駒子がふたりの机に駆け寄ったところ、うつろな目をした文子が、のろのろと身を起こ...全文を読む

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