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    【  2011年06月  】 

    範子と文子の三十分的日常/六月・月末

    範子と文子の三十分的日常(ギャグ掌編小説・完結)

    2011.06.30 (Thu)

     “よくここまでがんばりました、ミス・シモカワ” 大上先生はそういうと、文子の胸にバッジをつけてくれた。 範子と駒子はそれを見て、パチパチと拍手をした。“こ、これで?” 文子は胸のバッジを信じられぬ思いで見た。“そうです。三ヶ月の、わたしの毎日の英語による徹底した教育により、あなたは、英語により初歩的な議論ができるだけの語学力と表現力、それに論理的思考力を身につけました。普通の学生にはできないことです”“...全文を読む

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    ヒトの巣作り観察キット・説明書

    SF

    2011.06.29 (Wed)

      はじめに  本キットは、当社の「明るく楽しく学ぼうシリーズ」の一作として、小さいお子さんから大人のかたまで、楽しくヒトの生態が学べる教育玩具です。こまめに観察をしていれば、最終的にはヒトが作り出す、原始的な文明の美しい構造物を見ることができるでしょう。 内容物  ケース 1個 惑星 1個 薬品 1袋 原生動物 1袋 ××××(翻訳不能)1個 説明書(当書類です)※衛星は別売りです。 遊ぶ前の準備 水を※※※...全文を読む

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    範子と文子の三十分一本勝負:特別篇 レバニラさん新キャラ漫画!!

    いただきもの

    2011.06.28 (Tue)

      相互リンクしていただいているレバニラさんのブログ「レバニラ、一人語り」からとっても嬉しいいただきものをもらってしまった。 これである。(クリックすると大きくなります) こうして、「新キャラ」の絵をもらったときは嬉しかった。さっそく、今月の範子文子で使おう、と思ったが……。 この娘、口が固くて、いっこうにしゃべってくれないのである。「それでだね」 わたしは、先ほどより牡蠣のように口をつぐんで開かない...全文を読む

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    エドさん探偵物語:22 エドさんと人類絶滅の危機

    探偵エドさん(童話掌編シリーズ・完結)

    2011.06.27 (Mon)

     エドさんと人類絶滅の危機 その日、エドさんは、探偵事務所の掃除をしていました。はやらない事務所でしたが、おんぼろだったらよけいはやらなくなってしまいます。年代ものの掃除機と格闘していたとき、扉がノックされました。「はい。開いていますよ」 エドさんがロッカーに掃除機をしまって振り向くと、そこにいたのは、ゼリー状の、それでいてところどころに機械が顔をのぞかせたような、でも全体としては生物っぽい、ひとこ...全文を読む

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    「ユニバーサルなんとかパレスの終焉」解題

    その他いろいろ

    2011.06.25 (Sat)

      ちょっといろいろあって煮詰まっていたので更新して息抜きをば(これだからネットとブログは麻薬なのだ。ちょっとの息抜きのつもりがついつい深入りしてしまう(笑))。 今回、キリ番に書いたショートショート、突貫工事で作ったせいか、普通のかたには「よくわからないもの」になってしまったらしい。 人間界の話ではなく、それよりもっと高次に位置するいわば「神界」で、害虫みたいに爆発的に増えるわれわれの「宇宙」(小...全文を読む

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    アルファポリス様ありがとうございます

    その他いろいろ

    2011.06.23 (Thu)

     アルファポリス様がわたしの「探偵エドさん」をとりあげてくださいました。http://www.alphapolis.co.jp/index.phpありがとうございました!今は事情があってちょっとブログから離れていますが、近いうちにエドさんの続きも書きますので、どうかそれまでお待ちになってください。すみません。...全文を読む

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    お知らせ

    その他いろいろ

    2011.06.22 (Wed)

     仔細ありてしばらくブログを留守にするもの也。ブログを見ると思わず更新せねばと思いて大望に差し障るが故也。どうか一週間待たれよ。...全文を読む

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    キリ番企画やるよ~

    その他いろいろ

    2011.06.21 (Tue)

     この間の15000ヒット記念企画は、誰も踏んでくれなかった。わたしはたいへんくやしかった。その仇を討つわけではないが、15555ヒットを踏んでくれたかたは、どうか名乗り出ていただきたい。「お題」を出していただければ、ショートショートを書いてお捧げしたいと思う。皆様お願いいたします。...全文を読む

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    15555ヒット記念:飛翔掘削さんに捧ぐ

    ささげもの

    2011.06.21 (Tue)

     ユニバーサルなんとかパレスの終焉 ジョージ・オスマン・ディキンスンがそのかさかさいう音に気づいたのは、住んでいるアパート……名前だけはユニバーサルなんとかパレス、などと大仰な名前がついているわりに、押入れがついているだけのワンルーム……のベッドで、いぎたない眠りについていたときだった。「まったく、この国の衛生事情ってやつは……」 ジョージ・オスマン・ディキンスンは棚から、万能殺虫剤「ノア」を取り出すと、...全文を読む

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    エドさん探偵物語:21 ぼくたち宇宙人

    探偵エドさん(童話掌編シリーズ・完結)

    2011.06.20 (Mon)

     ぼくたち宇宙人 その日、エドさんは、探偵事務所の机の前で、うつらうつらしていました。仕事がないと、私立探偵はひまなのです。 エドさんの夢を破ったのは、扉をノックする音でした。「はい、開いてますよ」 エドさんがぼんやりとした頭で答えると、一人の、どこにでもいるような男が入ってきました。「ええと……お名前とご用件を……」「ロドニーといいます。観光でこの星に来たのですが、妻とはぐれてしまいまして」「星……!」...全文を読む

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    趣喜堂茶事奇譚/うんこ殺人(その2)

    趣喜堂茶事奇譚(うんちく小説シリーズ)

    2011.06.19 (Sun)

      文庫本で見てみると、「うんこ殺人」は、総ページ数二十四ページほどの短編にすぎない。オレンジジュースを飲みながら、三十分もかからずに読み終わるような代物だ。 ぼくは、その一行目を読み始めた。「一 地獄編第X歌」 舞台は、えーと、アケロンテ河……。 そうか。ダンテの「神曲」のパロディということか。 山田風太郎先生は、「神曲」がたいへんお好きらしい。ぼくは、昔読んだ、山田先生の長編「神曲崩壊」を思い出し...全文を読む

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    趣喜堂茶事奇譚/うんこ殺人(その1)

    趣喜堂茶事奇譚(うんちく小説シリーズ)

    2011.06.18 (Sat)

      梅雨冷えの日だった。 ぼくは「とある決意」を抱いて趣喜堂の扉を開けた。 がらんがらんがらん、と鈴が鳴って、扉は開いた。「いらっしゃいませ」「舞ちゃんはいる?」 ツイスト博士こと、店主の捻原さんは、グラスを磨きながら、ぼくに向かってほほえんだ。「いませんよ」「よかった」 捻原さんは、ふと顔に不安そうな表情を浮かべた。「なにか、あったんですか?」「別にないよ」 ぼくは、読書用のテーブルについた。「舞...全文を読む

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    エドさん探偵物語:20 お願いだから

    探偵エドさん(童話掌編シリーズ・完結)

    2011.06.17 (Fri)

     お願いだから「そろそろ来るころかな……」 この街で小さな探偵事務所を開いているエドさんは、読んでいたスーパーヒーローもののコミックブックを机に置くと、壁の時計をちらりと眺めました。 眺めたとたん、扉が素早く開き、ひとりの男が風のように入ってきました。「娘のことについてはなにかわかったかね」 その男は、エドさんがさっきまで読んでいたコミックブックの主人公のヒーローと、まったく同じ顔をしていました。 エ...全文を読む

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    エドさん探偵物語:19 おもちゃの大戦争

    探偵エドさん(童話掌編シリーズ・完結)

    2011.06.16 (Thu)

     おもちゃの大戦争 その朝、エドさんはいつものように自分の探偵事務所の扉の鍵を開けようとしました。「あれ?」 鍵はかかっていませんでした。 盗まれるものなど何もないけど、無用心すぎたな、と思いながら扉を開けると……。 ぱんぱんぱんぱん! という音とともに、エドさんの身体になにか細かい砂粒のようなものが当たりました。 なにごとか、と見ると、事務所の机に、赤い服の無数の小さなおもちゃの兵隊が、陣地を構えて...全文を読む

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    復活の費

    SF

    2011.06.15 (Wed)

     「コンピュータが、通信の一部を解読しました……」 オペレーターが、興奮した声で報告した。「現在、木星軌道上にあるそれは、地球人向けの大量の生活物資だそうです!」 おおっという声が、狭い室内に反響した。 所長は、皆を冷静にさせようとするかのようにいった。「それは、本当なのか? 解読の誤差は?」「〇・三パーセントというところです。解読された物資の量は、地球人類一億人が生活していける量をゆうに超えています...全文を読む

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    犯人はおまえだ

    ミステリ

    2011.06.14 (Tue)

     読者諸君への挑戦 すでにすべての手がかりとデータは出揃っている。読者諸君に賢明な理性さえあれば、犯人の指摘は可能であると作者は断言する。 この殺人事件の犯人は誰か? 稲井警部は読みかけのミステリのページを閉じた。謎解き犯人当てミステリは、あまり疲れた警部の心を癒す役には立たなかったようだ。「世の中の出来事っていうのは、もうちょっと散文的なものだぜ」「警部」 扉が開いて、部下の刑事が顔をのぞかせた。...全文を読む

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    趣喜堂茶事奇譚/黒死館殺人事件(その2)

    趣喜堂茶事奇譚(うんちく小説シリーズ)

    2011.06.13 (Mon)

      世にミステリは多々あるが、中にはいわゆる「怪作」も混じっている。 玉石混交が世の習いである以上、それは当然であるが、中には「怪作」の程度がある種の閾値をオーバーして、「古今未曾有の傑作」になってしまう例もあるから油断はできない。 小栗虫太郎の代表作であるこの「黒死館殺人事件」というのは、まさにそういう作品なのだ。ある大学生が戦地へ持っていく一冊の本に、これを選んだという逸話でも有名なように、評価...全文を読む

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    趣喜堂茶事奇譚/黒死館殺人事件(その1)

    趣喜堂茶事奇譚(うんちく小説シリーズ)

    2011.06.12 (Sun)

      その日はちょっと雨模様だった。あの震災以来、「節電」が世間の一般常識となっており、せっかく買い換えた「趣喜堂」のクーラーも、節電運転を余儀なくされている。 こんな日は、たしかに「趣喜堂」に行ってもしかたがない。とはいえ、下宿にいてもしかたがないのも事実で、ぼくはやっぱり、本とゲームを求めて「趣喜堂」に足を運んでしまうのだった。 入り口で傘を畳み、扉をがらんがらんと音を立てて開けた。 中は意外とさ...全文を読む

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    短期集中連載企画:選ばれなかったものの英雄譚9

    ささげもの

    2011.06.11 (Sat)

     「だからさ」 船上で、ターヘレは、寒さにがたがた震えながら、砂糖と酒をいやというほど使った、舌の焼けるほど熱い、甘いお茶をすすっていた。その熱さと甘さは、かつて口にしたなによりもおいしい、とターヘレは思った。「人の話はよく聞け、わかったつもりになってもよく聞け、そしてそれから考えろ、って、ぼくが読んだ古代の書物にはきちんと書いてあったんだから」「神官長様みたいなことをいわなくてもわかるわよ」「まっ...全文を読む

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    短期集中連載企画:選ばれなかったものの英雄譚8

    ささげもの

    2011.06.10 (Fri)

      ターヘレは自分が今聞いたことが信じられなかった。 この男、狂人なのか、裏切り者なのか! だが、それ以上に混乱しているのは……。 魔王のほうだった。「ほう、わしに仕えるというのか」「仕えはしないよ」 フィロンは即答した。「単に、この剣がいらない、というだけでね。なにせ、この剣の意味と使い方が、わかっちゃったもんで……」「使いこなせるのか、お前に?」「使いこなせないよ。この剣は、不思議なことに、誰にも使...全文を読む

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    短期集中連載企画:選ばれなかったものの英雄譚7

    ささげもの

    2011.06.09 (Thu)

      闇の奥から、「それ」としか呼びようのないものがゆっくり、ゆっくりと染み出してきていた。 ターヘレは、光の剣を構えた。 オンブルはうっとりとした表情を作りながら、その「闇」に手を差し伸べていた。 フィロンは……。 その部屋の隅に立って、どこかぼんやりと、しかしどこか醒めた表情で、ただひたすら、その場を見ていた。 オンブルがくるりと振り向き、フィロンに向かってあざ笑うかのようにいった。「あなた、あの犬...全文を読む

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    お知らせ

    未分類

    2011.06.08 (Wed)

     えー、おかげさまで、このまま調子よく行けば、あと二週間程度でめでたく15000ヒットを迎えることになります。それを記念いたしまして、15000ヒットのキリ番を踏んだことを最初に申し出たかたには、なにかショートショートを作って差し上げたいと思います。ちょっと最近いろいろ手を広げすぎてあっぷあっぷ状態になりつつあるので、今回も「最初のおひとかた」だけに限らせていただきます。すみません。もし15000ヒットを踏まれた...全文を読む

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    短期集中連載企画:選ばれなかったものの英雄譚6

    ささげもの

    2011.06.08 (Wed)

      とりあえず、今は口がきけることに、ターヘレは感謝していた。「寒いわね……」 フィロンはうなずいた。 すでに鋼球は海底についていた。二人とも耐圧の首飾りを身につけ、薬酒と白い丸薬を飲んだのを確認し、フィロンは海上から送られてくる精気のバルブを閉じた。「ロック解放。注水開始」 魔法のランタンの灯りを頼りにして、フィロンは船上で魔術師から教えられたとおりに、船上からのバルブを開けた。泉が沸くくらいの量の...全文を読む

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    短期集中連載企画:選ばれなかったものの英雄譚5

    ささげもの

    2011.06.07 (Tue)

     「とりあえず、これはなくさないで、肌身離さず持っていてください」「これが?」 ターヘレとフィロンは、それぞれの手のひらに乗せられた、首飾りをまじまじと見た。 水中活動に造詣の深い専門魔術師が、解説を加えた。「あなたたちが、水の中で生きていくために必要な道具です。使い方は、首にかけるだけでいいです。あなたがたの肌の周りに、目に見えない薄くて強靭な膜ができて、それが、水圧から守ってくれます」「水圧って...全文を読む

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    短期集中連載企画:選ばれなかったものの英雄譚4

    ささげもの

    2011.06.06 (Mon)

      「だから8割ウソなんだってば。」のミズマ。さんが「母屋を乗っ取っていい」発言をしたので、短期間に電撃的に母屋を乗っ取ることにしました(笑)。戦争でもなんでも、電撃的に素早いことは、たいていの場合いいことだ(爆)。 というわけで、短期集中連載企画「選ばれなかったものの英雄譚」を始めます。すでに三作書いているので、今回は第四回となります。 結末までのストーリーは決めたので、今週中にケリをつけるぞ! ...全文を読む

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    ケータイメール

    ささげもの

    2011.06.05 (Sun)

     送信者:みなっち件名:いろいろと考えたんだけど受信時刻:23:30どう書こうか迷ったけど、真剣に読んでもらったほうがいいよね。最後まで読んでほしいから。マジな話をするよ。あたし、緋色と、これまでのような友達でいることはできそうにない。いくら考えても、だめ。今までのように緋色を見ることができない。理由は、緋色もわかってるよね。あたし、あの現場を見てたんだ。びっくりしたよ。そして、怖かった。あたしが、...全文を読む

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    美姫の勇者

    ささげもの

    2011.06.04 (Sat)

     「いやあしかし、噂で聞くのと目で見るのとではまったく違うなあ」 フィロンは何度目かわからぬ感嘆の言葉を述べた。目の前にいる『勇者』は、くすりと笑った。「殿方って、みなそうおっしゃいますのね」 きれいな神聖語だった。フィロンも神殿で神聖語を初等から学んできたが、ここまで美しく発音することはできなかった。 外の強い日光を避けたこの石造りの宮殿で、正装らしく踊りの衣装を身にまとった、勇者にして神に仕える...全文を読む

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    船中にて

    ささげもの

    2011.06.03 (Fri)

      「だから8割ウソなんだってば。」のミズマ。さんとのテニスは続き、なおも激しいボールの応酬が!(笑) ここで強力なスマッシュ、とみせかけてロブを上げるため、明日もこのまま更新が続く!(爆) いいのかわたしこんなことやっていて! ホームズ・パロディの傑作を書くのではなかったのか! 「ブレ」というものがあるとしたらこういうことをいう(^^;) てわけで以下どーん。※ ※ ※ ※ ※「うーん……」 フィロンは...全文を読む

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    童謡殺人事件

    ミステリ

    2011.06.02 (Thu)

      ぼくは、ぼくのサイレンサーつきの拳銃が撃ち殺した相手を静かに見下ろしていた。 もちろん、手袋を外すわけにはいかないし、防犯カメラなんかに写るわけにはもっといかない。 後は、この場を立ち去るだけだ。 その前に……。 ぼくは現場に、手毬を転がした。 翌朝、勤務先である警察署に行ったときには、同僚の刑事たちがうんざりした顔になっていた。「来たか、宇津木。コロシだ」「コロシですか」 ぼくは尋ねた。「妙な点...全文を読む

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    趣喜堂茶事奇譚/ニッサンがルマンを制覇する時(その2)

    趣喜堂茶事奇譚(うんちく小説シリーズ)

    2011.06.01 (Wed)

     「ニッサンがルマンを制覇する時」は、高齋正先生の第三長編で、一九七八年の作品だ。 高齋正先生の作品は、いずれも車ものである。というか、SFに「カーSF」というジャンルがあるとしたら、それを日本でただひとりで切り開き、ただひとりで窮めてしまったような人なのだ。いっておくがディクスン・カーじゃないからな。 あまりぼくは車自体には興味はないが、SFファンの基礎教養として、高齋先生の作品はいくつか読んでい...全文を読む

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