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    【  2011年12月  】 

    さあ、もうおしまいにしよう……

    その他

    2011.12.31 (Sat)

      困った。 わたしはパソコンの前で頭を抱えた。 年末を飾るにふさわしいショートショートのタイトルが、ぽっと頭に浮かんだものの、どういうストーリーにするかがいっこうに見えてこないのだ。 屈辱である。 そして新年を迎えるまでには、もはやわずかな時間しかないのだ。「さあ、もうおしまいにしよう……」 わたしはつぶやいた。「さあ、もうおしまいにしよう……」 ぶつぶつと、わたしは何度もつぶやいた。 ふと、その言葉...全文を読む

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    コミケ情報

    その他いろいろ

    2011.12.30 (Fri)

     えー、リアル生活でひと波乱あって不透明な状況であった冬コミですが、委託先が決まりました。土曜日東Oー59a :「埼京震学舎」さんおよび、同日 東P-29b :「MP」さんです。わたしは出歩いていなければ、「MP」さんのところで売り子をやっていると思います。売る本は、「探偵エドさん」の総集編です。矢端想さんの美麗な描きおろしイラストつきです。一冊300円です。ぜひいらしてください。また、ぷろとん先生...全文を読む

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    小咄・青葉城婚歌

    ユーモア

    2011.12.30 (Fri)

      えー、結婚式というのは、大安吉日にやるもの、と相場が決まっておりますな。 だからといって、吉日の最たる、元日に結婚式を挙げようというやつはあまり聞かない。式場が休みだということもありますが、いろいろと周りも迷惑するからでしょうな。迷惑するからNHKも報じない、というわけで。 これは、そんな結婚式に関するバカバカしいお話でございます。 夏のことでございます。 ちょっと小金もちの家が、小金もちの家ど...全文を読む

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    人魚姫異聞

    SF

    2011.12.29 (Thu)

      え? 恋バナ? わたしに、恋バナだって? あんたもムチャクチャなことふるねえ。 ないわけがないって……そりゃ、わたしも既婚者だしね。 空美、お茶三つ持ってきて。 で、そのことなんだけど。アンデルセンの「人魚姫」は知ってるよな。 うん。それにからんで、ちょっと不思議な話があるんだ。 あ、空美、ありがとう。急須と湯呑みと……じゃ、お茶をそこに置いて、君もこたつに。 わたしの仕事は知っているだろう? うん...全文を読む

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    ドミノ

    ファンタジー

    2011.12.28 (Wed)

      あの女とはもう終わりだ、わたしは心のどこかがそう悟るのを、他人事のように傍観していた。 わたしの中から静への愛が消え去ってしまったわけではない。だが、相手を愛していようといまいと、終わらなければならない愛というものもある。 すべてのものが、わたしと静との間に立ちふさがっていた。経済状況、社会状況、世間体……。その前には、静の胎内にわたしの子が宿っていようと無力だった。いや、宿っていたからこそ、わた...全文を読む

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    彫る

    恋愛

    2011.12.27 (Tue)

      彫っている。ぼくは木片に向かってノミをふるい、一心に何かを彫っている。 そこでいつも目は覚める。 このところ毎日のようにこの夢を見るのだ。 目が覚める前から、夢であることをぼくは悟っている。だから、ぼくは、自分がなにを彫っているか、他人事のように見つめている。 自分がなにを彫っているのかについて漠然としたことがわかってくる。 ぼくは人の顔を彫っているのだ。それも、男性ではない。誰か、女性だ。 誰...全文を読む

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    結末

    その他

    2011.12.26 (Mon)

      映画監督のヒッチコックの言葉だが、「スリルとサスペンスとショックの違い」というものがある。「どうしても乗らなければならない電車の発車時刻に間に合うか、渋滞の道をタクシーの座席ではらはらしながら待っているのがサスペンス。発車しかけた電車のドアに飛び込んで、タッチの差で間に合うのがスリル。電車の座席にやれやれと腰を下ろして周りを見たとき、乗るべき電車を間違えたことに気づくのがショック」 うまいたとえ...全文を読む

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    範子と文子の三十分的日常/十二月・クリスマス

    範子と文子の三十分的日常(ギャグ掌編小説・完結)

    2011.12.25 (Sun)

     「今日は、クリスマスだね、範ちゃん」「そうね」 テーブルを挟んでノートとテキストを開いていたふたりは、互いの顔を、深刻な表情で眺め、そして互いに笑った。「範ちゃん、どうしたの?」「文子こそどうしたのよ」「うん……わたしはね、範ちゃん、範ちゃんとこうして、向き合って勉強できる今、このときを持てて、幸せだ、と思ったら、笑い出したくなっちゃったんだ」 しばらくの沈黙。「……範ちゃんは?」「わたし? わたしは...全文を読む

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    最近のサンタクロース

    その他

    2011.12.24 (Sat)

      おれは、この総合病院の薄暗い廊下のベンチで、いらいらしながら腕を組んでいた。 おれの隣には、悟りを啓いた生臭坊主みたいな、見るだけで脱毛症とわかる五十がらみの男が、酒やけだろうか、妙に赤い鼻でだらしなく座っていた。別に寝ているわけでもないらしい。 おれはちらりと時計を見た。二〇一一年十二月二十四日、二十三時五十分。「あんちゃん、時計を見たからって、ガキは早く生まれてはこねえよ」「ほっといてくださ...全文を読む

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    銀河農耕伝説(リレー小説)/第六・七回(最終回)

    細菌学部発酵学科編(完結)

    2011.12.23 (Fri)

      ついに来ました! 矢端想さんから、クライマックス、第六回の原稿!! 大騒動の顛末やいかに!※ ※ ※ ※ ※さて、「クリスタルの断章」のポール・ブリッツさん企画のリレー小説、第六回がまわってきました。みなさんアップが早いんだから。小説シロウトの僕はなんだか涙目でいっしょうけんめいついてゆくのでありました。次回は早くもポールさんによる最終回であります。ぜひ今までの分から通して読んでください!↓第一回(ポ...全文を読む

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    史上最大の密室

    名探偵・深見剛助(冗談謎解きミステリ掌編シリーズ)

    2011.12.23 (Fri)

      バン、という音とともに、ドアが蹴破られた。 警部は目の前の光景に、ただ呆然とするだけだった。「深見くん、これは……これは……」「密室ですね。それも密室殺人だ。そこに刺されて倒れているのは、韮澤氏に間違いない」 名探偵・深見剛助は答えた。「ここに通じる扉はすべて、内側から鍵がかけられていた。窓も同様。天井裏にも床下にも、一切、蟻の這い出る隙間もない」「誰にこんなことが」「わからない……。これは、ぼくの仕...全文を読む

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    動物虐待

    SF

    2011.12.22 (Thu)

     SPC001よりTCN134502へ送信:「質問アリ。回答サレタシ」TCN134502よりSPC001へ返信:「了解」SPC001より送信:「貴君ニ動物虐待アリトノ報告アリ。ドウイウコトカ」TCN134502より返信:「当方ニ動物虐待ノ事実ナシ。動物ガ求メテノコトデアルガユエ」SPC001より送信:「動物ガ虐待ヲ求メルトハドウイウコトカ」TCN134502より返信:「文字通リノ意味ナリ。動物ハ使役...全文を読む

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    銀河農耕伝説(リレー小説)/第五回

    細菌学部発酵学科編(完結)

    2011.12.21 (Wed)

      第五回目の原稿をいただきました! 「黄輪雑貨本店」の黄輪さんからです! それではどうぞ!※ ※ ※ ※ ※ 「クリスタルの断章」のポール・ブリッツさんから、リレー小説のバトンを受け取りました!ポールさん→自分→矢端想さん→ポールさん、と来て、また僕の番です。と言うわけで、どーん。(cでしたっけrでしたっけ)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -   5「なっ、……なんと間の悪い!」 青ざめていた顔をほころばせ...全文を読む

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    君はなにを見ていたのか?

    恋愛

    2011.12.21 (Wed)

      君はぼくに答えてくれなかった。なにひとつとして。 君は……あの夕陽に、いったいなにを見ていたのか? 麻奈はぼくの前で服を着ると、髪をまとめた。「ありがとう」 ぼくは心からいった。「これで新人賞はいただきだ」 麻奈は苦笑いした。「新人賞にヌード写真で挑戦するなんて。昔は定番だったかもしれないけど、現代人の感性からすれば、前時代的、というところよ。せいぜい、過去の遺物ね。しかもデジカメのご時世にフィル...全文を読む

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    名探偵・深見剛助 最後の事件

    名探偵・深見剛助(冗談謎解きミステリ掌編シリーズ)

    2011.12.20 (Tue)

     『名探偵・深見剛助 大学寮殺人事件』第15回 (承前)「わからないのですが、深見さん、この歌はいったいなにを意味しているんでしょう」 赤塚刑事の問いに、剛助は首を振らざるを得なかった。「それさえわかれば、この事件も解決できると、ぼくの勘は告げているのですが……」「先生、お電話です」「後にしてくれ」 おれはワープロのキーボードを叩きながら、秘書兼お手伝いの内村さんに叫んだ。今、原稿がのりにのっているの...全文を読む

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    銀河農耕伝説(リレー小説)/第四回

    細菌学部発酵学科編(完結)

    2011.12.19 (Mon)

      というわけで、続きを書いてみました。 以下どーん。※ ※ ※ ※ ※   4「もし、ですよ。もし、次元転移技術があったとしたら、それをどうして『ぼくたちのいる目の前』で使ったんでしょうか?」 教授はそう発言したジローを、期待していなかった実験サンプルの意外な成長を見るような目で見た。「ほう。ハイダーベル大学主席卒業というのも、伊達ではない、ということじゃな」 メリッサがまばたいた。「つまり?」「つま...全文を読む

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    銀河農耕伝説(リレー小説)/第三回

    細菌学部発酵学科編(完結)

    2011.12.18 (Sun)

     来ました、矢端想さんの強烈なフォアハンド。はたしてこれをうまくさばけるか。リターンできたらご喝采。さて、そろそろ終盤へ、収束の方向へ持っていかなければな。ふむ……。※ ※ ※ ※ ※こいつは大変なことになった。「クリスタルの断章」のポール・ブリッツさんが、リレー小説を企画し、参加者を募ったので「こいつあおもしれえ」と軽い気持ちで名乗りを上げたものの、日ごとに汗。大体小説なんて書いたことないくせに。以前書...全文を読む

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    空が泣いている

    恋愛

    2011.12.18 (Sun)

      一面の青空だった。雲ひとつない快晴。ぼくの大好きな時間だ。「だろ? こいつを連れてきて、正解だったろ?」 須藤がいった。この、『秋の昭高山ハイキング』という、物好きしか参加しないような企画についてきた、大学のW級グルメサークルの連中も、うんうんとうなずいた。 W級グルメサークルの活動というのは、要約すれば簡単なものだった。大学から日帰りで行ける範囲で、歩き回ってうまい店を探す、というものである。...全文を読む

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    師匠と馬鹿弟子

    ユーモア

    2011.12.17 (Sat)

      むかしむかし、あるところで、哲学と文学を学ぶ、ポール・ブリッツという名のとある馬鹿な修行者が、山奥にいる師匠のもとへ、教えを乞いにやってきた。「師匠、『真実』と『真理』と、『正しいこと』の違いをお教えください」 師匠はしばし考えて答えた。「ポールよ、お前が小説を書いて新人賞に応募しようとしたとする。どういうことになるかを考えれば、その三者の相違も明らかになろう」「師匠、未熟なわたくしではその三者...全文を読む

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    サービスタイム

    ユーモア

    2011.12.16 (Fri)

      おれは同僚の田中ほか三名を引き連れ、忘年会の二次会の場所を物色しつつ歩いていた。 夜も遅く、皆、酒が入っていた。「主任、主任! あれ見てください!」 田中がおれの袖を引っ張った。「なんだよ、回転寿司屋じゃないか。あれが?」「おれ、酔っ払ってるんですかね。一皿十円って、書いてあるように見えるんですけど」「目の錯覚だろ、バカ。どこに十円の寿司なんかあるんだ。今は昭和初期か」 おれはうさんくさげに田中...全文を読む

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    銀河農耕伝説(リレー小説)/第二回

    細菌学部発酵学科編(完結)

    2011.12.15 (Thu)

     第二回を、黄輪さんに書いていただきました。コメントを含め、すべて転載します。行間開けはどうしようか迷いましたが、原文のままにしたいと思います。では以下どうぞ!※ ※ ※ ※ ※「クリスタルの断章」のポール・ブリッツさんから、リレー小説のバトンを受け取りました!第一回はこちら。第二回を、僕が執筆させていただきました。と言うわけで、どーん。(c)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -   2 ジローの言葉に、...全文を読む

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    きりなしばなしの終わりに

    SF

    2011.12.15 (Thu)

      きりなしばなし。子供を寝かしつける際に、枕もとで話す、終わりのない話。日本の全国各地にさまざまなパターンのものがあるが、まとめると、同じ話を、節回しやイントネーションを変えて繰り返すものである。「じゃあ、頼んだよ」 そういって明かりを消すと、この家の主は寝室へ歩いて行った。子供部屋には、ベッドに寝ているまだ三歳の息子と、そのお守りをおおせつかったお手伝いさんが残された。「おねえちゃん、お話、お話...全文を読む

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    ぽりてぃかる・ふぃくしょん

    ユーモア

    2011.12.14 (Wed)

      昔、昔のことじゃった。 遠い遠い、はるかな遠いところに、某という小さな島国があった。 その某国は、国を挙げて大規模な商売をやってあぶく銭を稼いだのはいいものの、商売の手を広げすぎ、はっと気がついたらとてもではないがまともに返済できないような大借金にまみれておった。 しかも商売は左前になりつつあり、借金はふくらむいっぽう。それでも、国のかじ取りをするべき政党は、完全に無策じゃった。 怒った国民は、...全文を読む

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    まじめで大事なこと

    SF

    2011.12.13 (Tue)

     「ほんとうに、時を自在に?」 ぼくは、友人に向かって、せき込むように訊ねた。友人は、たじたじとなって二、三歩後ずさりした。「あ、そ、そうだが」「でも、物理学的に、そんなこと可能なのか?」「説明がまずかったな」 友人、理工学部でも希代の天才といわれているやつは、眼鏡をほんのわずかずらした。「正確には、人間の思考をシミュレートする装置だ。記憶の断片を再構成して……そこは、人間の脳の、記憶をつかさどる部分...全文を読む

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    眠れる森の誰か

    恋愛

    2011.12.12 (Mon)

     「……こうして、王子様と王女様は、末永く幸せに暮らしました」 ぼくが本を読み終わると、図書館に来ていた園児たちは、予想通りの反応をした。 わいわい騒ぎだしたのだ。「ぼくのとうちゃんとかあちゃんはまいにちけんかしてるぞー」「ひゃくねんねむるなんて、うんこどうすんだー、うんこー」「あたしだったら、ぜーったい、まーぶるすぱいらるはりけーんで、そんなまほうなんかやっつけちゃうんだー」 ぼくは、そうした園児た...全文を読む

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    逢魔が時

    恋愛

    2011.12.11 (Sun)

      学校からの帰り道、ぼくは路地裏で、おんぼろなジュースの自販機に百円玉を入れた。 がしゃり、と音を立てて、レモンスカッシュの缶が取り出し口に下りてきた。あまりメジャーな会社のものではないが、百円で買えるのはありがたい。 ぼくはプルタブを開けると、よく冷えたそれをひと口飲んだ。冷たさと、わざとらしいレモンの風味と、そしてうちの高校の方針で、古文だの英語だの数学だのをみっちりと詰めこまれ、へとへとに疲...全文を読む

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    銀河農耕伝説(リレー小説)/第一回

    細菌学部発酵学科編(完結)

    2011.12.10 (Sat)

      とにかくとっかかりがないとどんな世界観でどんな内容なのかもよくわからんだろうから、とりあえず第一回として、基本設定と、事件の発端を書くことにしました。 現在参加希望の勇者はふたりですが、あと何人か募集したいと思います。受験生を除く。 三人でリレー小説っていうのも悲しいよ~(^^;) では以下どーん。※ ※ ※ ※ ※   1 すでに地球時代の歴史など、はるか過去の神話時代のようになってしまった遠未来...全文を読む

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    天からの贈り物

    SF

    2011.12.10 (Sat)

      ある日のことでした。 天から、「アイデア」が降ってきました。 アイデアは、見えるものではありませんでしたが、それでも、「降ってくる」としかいいようのないものでした。 まるで、地球人類の全員がアルキメデスにでもなったように、「エウレーカ!」と叫びたくなる体験でした。 アイデアは、雪のように、尽きることなく、天から大量に大量に降ってくるのでした。 そしてひと月後。 アイデアは、降ってきたときと同じよ...全文を読む

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    fateさんに捧ぐ:『花籠』アフターストーリー

    ささげもの

    2011.12.09 (Fri)

      ささげものである。 fateさんの小説、「花籠」を読んで、アフターストーリーが書きたくなってしまったんだからしかたがない(^^;) というわけで、事情を知っている人のみ読んでください。 以下どーん。※ ※ ※ ※ ※そして捧げられしは アイルランドの片田舎。農業をするのだけでも大変なこの土地の、さらに集落より離れた荒れ地に、その東洋人の老夫妻がいつから住み始めたのか、詳しいことを知っているものは誰もいな...全文を読む

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    真実

    SF

    2011.12.08 (Thu)

      はじめに神は天と地とを創造された。 神は「光あれ」といわれた。すると光があった。 神は光を昼と名づけ、やみを夜と名づけられた。第一日である。 神はおおぞらを造って、おおぞらの下の水とおおぞらの上の水とを分けられた。 神はそのおおぞらを天と名づけられた。第二日である。 神はまた言われた、「天の下の水は一つ所に集まり、かわいた地が現れよ」。そのようになった。 神はそのかわいた地を陸と名づけ、水の集ま...全文を読む

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