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    【  2012年11月  】 

    断片111「高梨しずかは」

    幻想帝国の崩壊(遠未来長編SF・完結)

    2012.11.30 (Fri)

      高梨しずかは本を閉じた。「中島准教授って、すごい人ね」「すごい? あの夢想家が?」 続由美子は首をひねった。「まあ、SELを書いた人だから、学識と才能については疑問の余地がないけど」「そうじゃなくって」 高梨しずかは妙に目をきらきらさせていた。「政治力のほうよ」「ああ」 続由美子はうなずいた。「この何年かで、准教授のラボのくせにスパコンをせしめてきたこと? たしかに、あれは壮挙だったわよね。普通...全文を読む

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    断片110「昨晩」

    幻想帝国の崩壊(遠未来長編SF・完結)

    2012.11.29 (Thu)

      昨晩、変な夢を見たせいか、続由美子はなんとなく食が進まなかった。「二百十円になります」 レジのおばちゃんに小銭を払い、塩鮭定食のトレイを持ち上げる。正確には、塩鮭抜きの塩鮭定食だ。小ライスと味噌汁と柴漬け。 ふと、学食を見渡すと、知った顔がいた。「空いてる?」 サンマの塩焼きに揚げだし豆腐まで並べた定食の横で、分厚い法律関連の本を読んでいた高梨しずかは、顔を上げると、軽くうなずいた。「続、あなた...全文を読む

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    断片109「あなたは」

    幻想帝国の崩壊(遠未来長編SF・完結)

    2012.11.28 (Wed)

     「あなたは、どうしてそんな目をしているの?」 半裸の姿のあたしが投げた問いに、あなたは答えたわね。「わたしにもわからない」 その答えを聞いて、あたしは笑った。蒼い瞳。なんということもない、よくある瞳の色じゃない。「どうして、日本に来たの?」 あの人は振り向いた。「きみに逢うためだ」 その顔のまじめさに、どうしようもないほどの生真面目さに、あたしはまた笑った。どこのどいつが、そんな大時代的なセリフを...全文を読む

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    断片108「いい具合に」

    幻想帝国の崩壊(遠未来長編SF・完結)

    2012.11.27 (Tue)

      いい具合に日本酒の酔いは回ってきたが、なかなか眠る気にはなれなかった。 かといって、論文を書く気にもなれない。酒が入った頭で書く論文というものは、いったいどんなものなのだろう、と続由美子は脳細胞の隅で考えた。 となると、考えることも決まってくる。「ディア……」 MY DEAR。戯れにつけたそんな名前を、あの人は喜んで受け入れてくれたっけ。少なくとも、あたしの前ではそのふりだけはしてくれた。 ぼんや...全文を読む

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    断片107「そうですか」

    幻想帝国の崩壊(遠未来長編SF・完結)

    2012.11.26 (Mon)

      そうですか。感想などそれしか出てこない。「結局、なにもかもさっぱりわからないってことじゃない」 続由美子は文書を整理してぼやいた。 ぐちゃぐちゃでできの悪い風刺小説を読んでいるようなものである。言語学者として、こんな毎日でいいのかと思えてならないが、仕事なのだからしかたがない。 結晶楼閣ねえ。 この顔の見えない作者は、現代のネット社会を風刺でもしているのだろうか。それにしては風刺のピントがあって...全文を読む

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    エドさんと緑の森の家・11月25日

    エドさんと緑の森の家(童話掌編シリーズ・完結)

    2012.11.25 (Sun)

     「署長さん、何度もいうようですが、うちの宗派は寛容がモットーで、悪魔退治とかには距離を置いた立場を取っているんですよ。だから、そんなことをほうぼうに問い合わせているわたしは、すっかり有名人になってしまったくらいで。まるでホラー映画に出てくる聖職者の気分です」 司祭さまは、小学校に向かう道すがら、ぶつぶつとこぼしました。「悪魔のやつも身を潜めているしな。有名人といえば、便利屋さん、あなたの奥さんはい...全文を読む

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    断片012「忍び寄ってくるものだ」

    幻想帝国の崩壊(遠未来長編SF・完結)

    2012.11.24 (Sat)

     (欠落) (欠落。破滅は?)忍び寄ってくるものだ」 皇子アヴェル・ヴァールは苦い笑みを漏らした。「静かに静かに、そして気がついたときには取り返しがつかなくなっているものだ。だからこちらもそれ相応の注意を払わねばならないのだが、見たかなルジェ。このわれわれの理性を守る番人たちの頽廃に満ちたさまを」 ルジェはうなずいた。 結晶楼閣には、たしかに知識があふれていた。だが、それを大局的にとらえ、現実にかか...全文を読む

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    断片011「概念チェスは」

    幻想帝国の崩壊(遠未来長編SF・完結)

    2012.11.23 (Fri)

     (欠落) 概念チェスは見ているぶんには面白かった。駒を動かすたびに、コマもルールもどんどん変化していくのだから、その変化を追うだけでもかなりの見ものなのだ。 皇子が象の駒を第八の方向に向かって進めると、いつの間にか象は熊へと変化していた。それを賢者の歩兵が迎え撃つ。「それで」 賢者はなにごともないようにいった。「スヴェル・ヴェルームはなにを吐き出したのだね」 皇子もなにごともないように答えた。「帝...全文を読む

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    断片010「ルジェの目には黄金でできた紗に見えた」

    幻想帝国の崩壊(遠未来長編SF・完結)

    2012.11.22 (Thu)

     (欠落)(楼閣の門は?)ルジェの目には黄金でできた紗に見えた。「来るのだ、ルジェ。何も恐れることはない。印さえお前の心にしっかりとあれば、ここは知識に満ち満ちた図書館であり、愉しき会話の場だ」「はい、殿下」 意識体となったルジェは、礼法に従い、情報により編まれた紗に意識の手を伸ばし、触れ、めくった。 光が奔流となって流れ出してきた。光はルジェをとげとげしい刺激で包み、ひとつの問いとなった。「問う。...全文を読む

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    断片009「それは光のかたまりだった」

    幻想帝国の崩壊(遠未来長編SF・完結)

    2012.11.22 (Thu)

      それは光のかたまりだった。光のかたまりというのはまったくといっていいほどその実体を捉えてはいないが、それでもそうとしか認識できないのだ! 光ならぬ光が、整然とした構造体として、ルジェの認識の前に広がっていた。 結晶! たしかにそれは結晶だった! 情報の結晶! 理性でしか捉えることのできぬ結晶! ルジェは、自分がなぜに「文字」を読まされたのかわかったような気がした。 自分が身につけたのは、「記号操...全文を読む

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    断片008「ルジェは身を横たえた」

    幻想帝国の崩壊(遠未来長編SF・完結)

    2012.11.20 (Tue)

     (欠落) (長椅子に?)ルジェは身を横たえた。「これでよいですか、殿下」「印も組んだようだな。これからしばし、その印がお前の存在基盤となろう。指の神経に走る刺激と、甲に浮かぶ汗の一滴が、お前をこちらにつなぎ止める唯一のよすがになる」 皇子アヴェル・ヴァールは隣の寝椅子で上を向くと、ひとこと命じた。「情報媒体注入」 ルジェは身がすくむ思いだった。 結晶楼閣、それが、まさか、論理空間内に構築、いや、論...全文を読む

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    この小説の構成について

    幻想帝国の崩壊(遠未来長編SF・完結)

    2012.11.19 (Mon)

      これまでガマンして読んでくれたかたも、「もしかしてこのポール・ブリッツというやつは、毎日毎日ブログの更新をして脳神経が切れてしまったかわいそうなやつなのかもしれない」とうっすら思っていたかたも、確信していたかたも、とりあえずここでご一服。 このわけのわからん小説の構造をご説明いたします。 えーと、まあ、今日アップした「断片007」を読めばわかると思いますけれど、この小説には、三つの視点が存在するわ...全文を読む

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    断片007「結晶楼閣」

    幻想帝国の崩壊(遠未来長編SF・完結)

    2012.11.19 (Mon)

     (欠落) (修飾語が存在したらしいが欠落により不明)結晶楼閣。それは錬金術師組合の総本部であり研究施設。 名前は聞いたことがあったが、そこは知のためにすべてを投げ出す覚悟ができている賢者か、政のためにすべてを投げ出さざるを得ない皇子たちのほかには立ち入ることができない場所だったはずだ。 それを、下賤なこの自分が訪れる日が来ようとは。 ルジェは自分の緊張をわかっていた。スヴェル・ヴェルームのほんのわ...全文を読む

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    エドさんと緑の森の家・11月18日

    エドさんと緑の森の家(童話掌編シリーズ・完結)

    2012.11.18 (Sun)

      さて、今度はこちらの番だ、と意気込んでみたものの、悪魔はあの日から、ぷっつりと姿を見せなくなってしまいました。 だからといって、すべてがめでたしめでたしで終わったわけではありません。村のみんなに取り憑いた、『疑心暗鬼』という名の怪物は、日ごとにその恐ろしさを増していったのです。 前にいる人間が、いつ、姿を変じて襲ってくるかわからない、それも、これまでは単なるいたずらですんでいましたが、いつ、それ...全文を読む

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    断片206「なにもかも捨てた」

    幻想帝国の崩壊(遠未来長編SF・完結)

    2012.11.17 (Sat)

      なにもかも捨てた。そう考えたら楽になった。 詩人は、王宮と、自分にとって身体の一部も同然だった図書館とに最後の一瞥をくれた。 命じられたのは、あるかどうかもわからぬものを探すこと。 成功しなければ、あの人は死ぬのだ。 詩人は供もなく、ひとりで砂漠の中に足を踏み入れた。 頼れるものは自らの詩作の力と、「統制文字」だけだった。 しかし。 ほんとうにあるのだろうか。 昔語りに聞く、幻想帝国の皇宮『スヴ...全文を読む

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    断片205「少年はかくも美しい人を」

    幻想帝国の崩壊(遠未来長編SF・完結)

    2012.11.16 (Fri)

      少年はかくも美しい人を見たことがなかった。「あのかたはどなたですか?」 平伏から身を起こした少年は、すぐそばでこれまた同様に平伏から身を起こした衛兵に尋ねた。「お前みたいな子供が目にできるようなかたではないのだぞ」 衛兵の声も、どことなくぼんやりとしていた。「あれは、陛下の奥方さまだ」「えっ? じゃ、じゃあ、あの方が、王妃さまなの!」「そうだ。難しい言葉を知っているなあ、小僧」「もう、小僧なんて...全文を読む

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    断片204「詩人は鉄筆を取り」

    幻想帝国の崩壊(遠未来長編SF・完結)

    2012.11.15 (Thu)

      詩人は鉄筆を取り、日乾しレンガの板にがりがりと文字を刻み始めた。 相手がなにを刻んでいるかに気がついた役人の顔が、真っ青になった。 詩人はからりと鉄筆を投げ出し、叫んだ。「この文字が読めるか。読めるなら読め、読んでみろ!」「統制文字……」 役人は額から汗を流し、ぶるぶると首を左右に振った。「お許しください。統制文字を目にするのは、われわれには許されておりませぬ」「そして、ぼくは読むことを許された詩...全文を読む

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    断片203「図書館は少年の想像するよりも」

    幻想帝国の崩壊(遠未来長編SF・完結)

    2012.11.14 (Wed)

      図書館は少年の想像するよりもはるかに、そうはるかに巨大なものだった。「すごい……」「この部屋だけではありません。隣の部屋も書庫になっています」 司書の言葉に、少年はさらに瞳を輝かせた。「隣も! ここには、そんなにたくさんの本があるんですか!」「たくさんの本……そうですね。この図書館には、千冊ほどの本が収蔵されています」 千冊! 少年はその膨大さに圧倒される思いだった。「それを、それをこのぼくが読んで...全文を読む

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    断片202「砂を手に取り」

    幻想帝国の崩壊(遠未来長編SF・完結)

    2012.11.13 (Tue)

      砂を手に取り、詩人はそれをまじまじと見た。 砂はなにも語りはしなかった。 ただ、手からするすると、こぼれて落ちるだけだった。 照りつける太陽のもと、詩人は……詩人はわずか百万年にすら及ばぬ文明を思った。「こんなものの……ああこんなもののために!」 砂はなにも語りはしなかった。こぼれて落ちるだけだった。 詩人の傍らで、砂河鹿は無心に歌っていた。「やめろ……やめてくれ!」 砂を放り出し、詩人は両手で耳をふ...全文を読む

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    断片201「詩人は」

    幻想帝国の崩壊(遠未来長編SF・完結)

    2012.11.12 (Mon)

      詩人は、このような醜い女をこれまでに見たことがなかった。「歌え! 砂河鹿!」 観衆の野次に答え、鎖でつながれた、詩人の腰までの背丈しかない女は歌い始めた。「『あたし?』続由美子は叫んだ……」 この荒れ果てた大地には似合わないようなみずみずしい声だった。ふっと、詩人は引き込まれるのを覚えた。 砂漠だった。木の一本たりとも生えぬ、と古人なら歌うであろう。しかし、詩人は、木というものを、国王陛下の中庭に...全文を読む

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    エドさんと緑の森の家・11月11日

    エドさんと緑の森の家(童話掌編シリーズ・完結)

    2012.11.11 (Sun)

      あの会議の席に悪魔が姿を現してから、村の様子は一変しました。「署長さん、うちの娘にそっくりなやつが」「女房そっくりな女に、頭から石炭袋を」「お父さんにひどく頭をぶたれたけど、お父さん、おれはそんなことやっていないっていうんだよお。ええん、ええん」 のんきだった緑の森の村の警察署は、まるで駆け込み訴えの相談所みたいになっていたのでした。「悪魔野郎のせいで、うちの村は大混乱だ。よく知っているはずの知...全文を読む

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    断片106「だっておかしいじゃありませんか」

    幻想帝国の崩壊(遠未来長編SF・完結)

    2012.11.10 (Sat)

     「だっておかしいじゃありませんか。どうしてあたしなんですか」「それはSELに聞いてくれ」 柴田の興奮はさめる様子はなかった。「SEL自体のプログラムはクローズしている。大量のノイズを供給して一度走らせたSELは、カテゴリー化を膨大に進めることにより、人間のプログラム能力では追いつかないほどのモンスタープログラムになってしまう。いわば一種のブラックボックスだ。続研究員、それは知っているだろう?」「そ...全文を読む

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    断片105「この歳で窓際族か」

    幻想帝国の崩壊(遠未来長編SF・完結)

    2012.11.09 (Fri)

      この歳で窓際族か。 やることといったら、意味もないブログの監視である。それも、画像化されてスクリーンに現れる、SELのカテゴリー作成の様子ではなく、単に意味のない文字列としてのアウトプットの監視! あの膨大なアウトプットのうち、ほんのわずかな量しかない、日本語のアウトプットの監視! これなら、川へ行き、釣り糸を垂れている人間を見つけて、横に座って「釣れますか?」と尋ねたほうがよほど有意義な時間を...全文を読む

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    断片104「酒を飲んでの夢は」

    幻想帝国の崩壊(遠未来長編SF・完結)

    2012.11.08 (Thu)

      酒を飲んでの夢は、甘美というには程遠いものだった。どんな夢を見たのかすら忘れてしまった。 しかし、悪酔いしたことは事実だった。続由美子はその結果である、二日酔いのせいでずきずきする頭を抱えたまま「中落ちラボ」の自分のパソコンの前に座っていた。 確認した、あの謎の日本語の文章は七個。機械的に番号を振っていく。うち最後の二つは文章の距離も近いし、意味的にも同一のものと見て間違いないだろうから、それぞ...全文を読む

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    ナンタルチアーッ!

    その他いろいろ

    2012.11.07 (Wed)

     どうやってもッ!ブログのコメ欄にッ!書きこむことができない人が複数いるッ!石仮面の仕業かッ!ごめんッ!...全文を読む

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    エドさんと緑の森の家・11月4日

    エドさんと緑の森の家(童話掌編シリーズ・完結)

    2012.11.04 (Sun)

     「とにかく」 ジム署長がいいました。「この村に、何者だかわからんが、いたずら者がのさばっていることには、皆さん異論はありませんな」 テーブルを囲んだほかの四人はうなずきました。「それでは、これより、第一回いたずら者ひっとらえ作戦の会議を始めます」 エドさんは、首筋の汗をぬぐいました。最近の事件のせいで、何をどう信じたらいいのかすらよくわからなくなっていたからです。「まず、第一の事例。アガサちゃんを...全文を読む

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    労使問題についての短い考察

    その他いろいろ

    2012.11.02 (Fri)

      半分私信みたいなもんですが、例の問題について哲学的に考えてみましょう。 前提条件1:世の中を構成する人間のうち、自らリーダーシップを取って組織をまとめ、利益を上げられるだけの才能を持つ人間は割合において少数である。 前提条件1の補足:大多数の人間は、組織に属さなければ利益を上げる活動を行うことができない。 前提条件2:社会において人間は組織に属するか組織に属さないかのいずれかである。 定理1:組織に...全文を読む

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    頭が痛い

    その他いろいろ

    2012.11.02 (Fri)

      冷えたせいか、ゆうべから頭が痛くてたまらん。 ので、しばらく更新を休みます。「エドさんと緑の森の家」は、年末まで予約投稿してありますのでご心配なく……。...全文を読む

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    自炊日記・その10

    自炊日記(ノンフィクション)

    2012.11.01 (Thu)

     10月8日 今日は悪友数人から誘われて、千葉県のシネコンに映画「アイアン・スカイ」を見に行く。ゆっくり行けるので、体力のないわたしでも大丈夫だと思ったのである。 映画には大満足だった。ブラック・ジョークだらけの政治・軍事風刺映画。わたしは腹を抱えて笑った。ただし、観客(まばらだった)のほとんどは、この映画をまじめなSFアクション映画として見ていたらしく、誰も笑っていなかったので、声を殺して笑った。...全文を読む

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