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    【  2012年12月  】 

    自炊日記・その12(2012年12月)

    自炊日記(ノンフィクション)

    2012.12.31 (Mon)

     12月1日 6:30起床。 起床直後計量:体重 74.3kg まあこんなものか。さてと、洗濯機を回して朝食というところだが、今回はすでにほぼ準備が整っている。今日はちょっとリッチに行くのだ。 朝食のメニュー フランスパン1/2本 チーズフォンデュ用溶かしチーズ レバーの炒め煮 トマトジュース(コップ一杯) ヨーグルト(小鉢一杯ぶん) いつもは128円のチーズを使うのだが、今回は198円のチーズにランクアップである。...全文を読む

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    あとがき

    エドさんと緑の森の家(童話掌編シリーズ・完結)

    2012.12.31 (Mon)

      「探偵エドさん」を書いている途中から、わたしの頭の中には、もし続編を書くことがあったとしたら、それは平和な村での牧歌的な生活の物語になるだろう、という思いがありました。それが、まさかあんなおおごとになるとは。ふたを開けてみないとわからないものです。毎週日曜日に一話ずつ、現実の時間と同調させて話を進めていったら面白いかなと気楽に考えて連載を始めましたが、やっぱりやってみるとかなりたいへんでした。「...全文を読む

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    エドさんと緑の森の家・12月30日

    エドさんと緑の森の家(童話掌編シリーズ・完結)

    2012.12.30 (Sun)

     「行ってしまったね。宇宙人も、女王さまも、それに……」「いわないで、あなた」 エドさんとクロエさんは、ふたり並んで、窓から、降り積もる雪を眺めていました。「グレンは、今どこにいるのかしら」「さあ……女王さまの話では、ほんとうに大人になって、女王の座を継ぐまでには、この人間界をはじめ、ありとあらゆる世界で、修行を積まなくちゃならないそうだしね。それが終わるまでには、人間界の時間で、あと四百九十九年もかか...全文を読む

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    信じなくともよいのだぞ?

    その他

    2012.12.29 (Sat)

      痩身の侍が、なにかに憑かれたかのようにひとりの浪人者を見ていた。「……できる」 浪人者のあの足の運び、身のこなし、はた目からは普通に歩いているようにしか見えないが、侍にはおそるべきその腕がわかった。 侍は、それとなく、浪人者の跡をつけた。 気づかれていないはずはないのだが、浪人者は意にも介さず、といった調子で足を進めていく。 まるで大人と子供だ。『名のある人なのでは……』 侍がそう思っていると、急に...全文を読む

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    魔法のブーツの昔話

    昔話シリーズ(掌編)

    2012.12.28 (Fri)

      昔、昔、神々の山のふもとに、老いた靴作りの神と、その弟子の小神が小屋を作って暮らしておりました。靴作りの神には美しい娘がおり、弟子の小神と、互いに好き合うておりました。靴作りの神も、弟子の真面目な働きぶりをまことに気に入っておりましたので、ゆくゆくはふたりをめあわせてやろうと考えておりました。 こうして幸せに暮らしていた三人の神のもとへ、ある日山頂近くより美の神がやって来ました。 美の神は、靴を...全文を読む

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    サービス

    ユーモア

    2012.12.27 (Thu)

      おれはその家電屋を探していた。女房が目ざとく見つけたチラシによると、そこでは、家電一式を破格の安価で販売しているというのだ。ちょうど、電動歯ブラシを取り換えようと思っていたおれにとっても、それは渡りに船だった。 車でわかりにくい道を延々と移動すること1時間、おれはようやくその店へとたどり着いた。「いらっしゃいませえ」 黒と朱色の制服を着た若い女の子が、おれを出迎えてくれた。「あの、電動歯ブラ……」...全文を読む

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    温故知新

    ユーモア

    2012.12.26 (Wed)

     「なあ……」「ん?」「河南省杞県って、どこだ? 山東省新泰でも、昌楽でも、安丘でもいいからさ」「こんな忙しいときに、なにをいってるんだよ。そもそもそんな中国の田舎に、なにがあるっていうんだ」「いや、昔、そこらへんに、杞って国があったそうなんだ」「ほう、それで」「そこの末裔なら、知っているんじゃないかと思うんだ、この事態の収拾法……」 たしかに、そこの人に聞くしか方法はなかった。実際に天が落ち、地が崩れ...全文を読む

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    依存症

    SF

    2012.12.25 (Tue)

     「あの、だからわたしはですね」 荻原というその患者は、わたしの言をさえぎった。医者として、わたしはできるかぎり穏やかに答えた。「わかっています。重度の依存症ですね。でもご安心ください。治療法は確立されています」「だからその!」「荻原さん。煙草はまだお続けに?」 荻原は唇をへの字にした。「たしなむ程度です」「たしなむにしては、少々、量が多すぎますね。典型的な、ニコチン中毒です。アルコールも、おやりに...全文を読む

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    記者さんや?

    SF

    2012.12.24 (Mon)

      記者さんや、きみのような若い者は知らんと思うが、FTLがまだ実用化されておらなんだひと昔前は、星間航行どころか、星系内の航行ですら命がけだったものじゃ。特におんぼろ航宙船しか使えない零細業者にとってはな。 今も忘れもせんが、わしらの船は、小惑星帯ででかい発見をした。まごうことなき、プラチナ含有率四十パーセントという希少鉱物小惑星じゃった。これを地球軌道に引っ張っていければ、莫大な収益になる。そう...全文を読む

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    エドさんと緑の森の家・12月23日

    エドさんと緑の森の家(童話掌編シリーズ・完結)

    2012.12.23 (Sun)

     「シカシ、ナントモ、スバラシイ絵デス。ドチラモ、スバラシイ」「妖精と悪魔だけでも持て余しているのに……今度は宇宙人か。いつから、うちの村はトワイライト・ゾーンになったんだ」 ジム署長は、勤務時間中だというのに、渋い顔をして、湯気の立つ、熱くて甘いラムの牛乳入りカクテルを飲んでいました。その横では、司祭さまが、同じくラムの熱いカクテルのマグカップを握っていました。「まあ、みんな、この村が観光誘致のため...全文を読む

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    断片018「それでも」

    幻想帝国の崩壊(遠未来長編SF・完結)

    2012.12.22 (Sat)

     (欠落)「それでもわたくしは、真実を知らねばなりません。わが主、皇子アヴェル・ヴァールがそう命じたからです」「止めはせんよ」「お教えください。情報の倉庫はどこにあるのですか」 トリスメギストス師はばくぜんと周囲を指し示した。「それではなにも……」 抗議しかけたルジェを、トリスメギストス師はやんわりと制した。「忘れたのかな。ここは情報の大海の中に築かれた、情報を学び考える場。すべての構築物はすなわち無...全文を読む

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    断片017「どこから来たのか」

    幻想帝国の崩壊(遠未来長編SF・完結)

    2012.12.21 (Fri)

     (欠落) (われわれが?)どこから来たのか、それは太古の昔に忘れられた知識のひとつになってしまった。だが、われわれがどこからか来たのは間違いないことじゃ」 トリスメギストス師は語り始めた。「その『続由美子』とのみ伝えられる女が、旧人のひとりだったことは間違いない」「なぜ、そんな旧人が、影であれ、『国母』と呼ばれているのですか」 ルジェの問いに、トリスメギストス師は笑った。「簡単なことだ。われわれ現...全文を読む

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    断片016「トリスメギストス師は」

    幻想帝国の崩壊(遠未来長編SF・完結)

    2012.12.20 (Thu)

     (欠落) トリスメギストス師は、球体のような論理構造物を作り出した。「座れ。わしが昔知っていた椅子はこんなものじゃった。今のはやりは知らんし、この結晶楼閣では立っているだけでも別に苦痛はないが、物理帝国風の椅子も少しは試してみたらどうかな」「ありがとうございます」 ルジェが球体に腰を下ろすと、球体はルジェの足と腰とをやわらかく包み込み、そして一体となった。「物理帝国時代によく見ていた映画では、……と...全文を読む

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    断片015「おれはなにも知らない」

    幻想帝国の崩壊(遠未来長編SF・完結)

    2012.12.19 (Wed)

     (欠落) おれはなにも知らない。ただ知っているのは、十万年にもわたり、幻想帝国が平和のうちに統治してきたということだけだ。「『続由美子』という存在については、あの食わせ物の皇子アヴェル・ヴァールが知らないわけがない。あいつは、古代の知識についても通暁している。なにせ生ける皇宮スヴェル・ヴェルームに間近で仕えながら、気を狂わせもせずに平然としているような男じゃからな。あいつが狂うところを見てみたいも...全文を読む

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    断片014b「横になり印を組む」

    幻想帝国の崩壊(遠未来長編SF・完結)

    2012.12.18 (Tue)

     (欠落) (水槽に?)横になり印を組む。情報媒体が流れ込んでくる。情報が肉体にしみこんでくるそのおぞましく、一種快楽を伴う過程に、ルジェは目をつぶった。 印! 今回は出し抜けだった。印に集中し、気がつくと、ルジェは光の構築物の中に来ていた。「結晶楼閣? いきなり?」 ルジェは、周囲の霊的な光で構成された構造物に目をやり、つぶやいた。「あの皇子の従者じゃな」 馴染み深い声がした。ルジェは、身につけた...全文を読む

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    断片014a「殿下が怒るのも無理はない」

    幻想帝国の崩壊(遠未来長編SF・完結)

    2012.12.18 (Tue)

     (欠落) 殿下が怒るのも無理はない、そう思いながらルジェは情報素子が脈打つ、生ける皇宮スヴェル・ヴェルームのふもとに向かった。目的地は無論、光海の門である。結晶楼閣がそこにある、圧倒的なまでの論理と情報の中に身を沈めるには、この門の情報媒体注入装置から、精神をその場にふさわしいまでに研ぎ澄まさねばならない。 しかし、「続由美子」がなんであるのか、錬金術師組合の賢者すらも知らなかったというのは意外だ...全文を読む

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    断片013「怒りを隠さなかった」

    幻想帝国の崩壊(遠未来長編SF・完結)

    2012.12.17 (Mon)

     (欠落)(皇子アヴェル・ヴァールは?)怒りを隠さなかった。隠そうとするそぶりもなかった。「これではなにもわからないではないか!」 ルジェは主人に平伏した。「しかし、殿下。生ける皇宮スヴェル・ヴェルームはそれだけしか……」「わかっておる!」 皇子アヴェル・ヴァールと従者ルジェは、生ける皇宮スヴェル・ヴェルームを見上げた。 平地から見上げたそれは、ひとつの山脈のようだった。 針先のひとしずくをなめただけ...全文を読む

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    寝るぞ

    その他いろいろ

    2012.12.16 (Sun)

      今日はコタツでウーロン茶を飲みながら選挙速報をゆっくり楽しむつもりだったが、 なんだあのワンサイドゲームにもほどがある展開は! 腹が立ったのでふて寝。とほほ。...全文を読む

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    エドさんと緑の森の家・12月16日

    エドさんと緑の森の家(童話掌編シリーズ・完結)

    2012.12.16 (Sun)

      クロエさんは木炭を手に、絵を描いていました。それにしても長い一週間でした。なにしろ、ほとんどの時間を、じいっと妖精国の女王さまとグレンをにらむようにして過ごし、木炭を取り上げてはまた下ろす、という動作を繰り返していたのです。 村の人々も、女王さまとグレンの絵のほうが悪魔のことよりも心配なようでした。エドさんの家の「なんでもやります」と書かれた看板の前には、この寒いのに、村人たちがだれかれとなくや...全文を読む

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    断片212「放浪者の生活は」

    幻想帝国の崩壊(遠未来長編SF・完結)

    2012.12.15 (Sat)

      放浪者の生活は、意外なことに、王宮にいたよりも、ある意味楽しかった。いや、詩人にとって、自分がどれだけ世間のことにうとかったのかをいやというほど気づかされたのだったのである。 まず、食べ物。王宮での食事が恋しくならない日がないといったら嘘だったが、飢えと直面した生活においては、もっとも安価で手に入る砂漠蛙の足の干物と、サボテンの茎から採るひと口の水が、どれだけの豪奢な食事に勝る味だかを詩人は肌で...全文を読む

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    断片211「少年は好奇心から」

    幻想帝国の崩壊(遠未来長編SF・完結)

    2012.12.14 (Fri)

      少年は好奇心から、王宮を歩き回っていた。せっかく『本読み』になって通行証をもらったからには、その権利を行使して悪いわけもないだろう、というのが少年の考えだった。 それにしても、王宮は広かった。あきれるほど大量の石で作られたこの建物は、少年にとっては、迷宮とも見えるのだった。そして、いつの世も迷宮というものは、少年の心を魅惑してやまないものがあるのだった。 少年は、何の気なしに角を曲がった。 いき...全文を読む

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    断片210「王国の役人が」

    幻想帝国の崩壊(遠未来長編SF・完結)

    2012.12.13 (Thu)

      王国の役人が、賄賂を要求するという話は詩人も聞かないではなかったし、現に何度となく支払いもしてきた。 しかし、これほどまでにひどい賄賂を請求されたことはなかった。「あなたは、この女を置いていけといわれるのか? 正気なのか?」 詩人は愕然として叫んだ。「無論のこと。この女の歌声はすばらしい。王室のご一行がこの村を通られた際に、さぞやよい余興となるであろう。その値は、その重さと同じだけの黄金にも匹敵...全文を読む

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    レセプション

    SF

    2012.12.12 (Wed)

     「……われわれ人類の、ファースト・コンタクトにおける対応が、致命的なまでに過っていたことに対しては謝罪の言葉もありません。われわれの核ミサイルによる攻撃は、あなたがたの施設の一部を破壊してしまいました。犠牲者が出なかったことについては、まことに天の配慮であるとしか……」 長々としゃべる大統領の声にへきえきしながら、おれは横の外務次官の腰をつついた。喉マイクで、声を出さずにしゃべる。「あのじいさん、おれ...全文を読む

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    昨日へ向かって走れ

    SF

    2012.12.11 (Tue)

      ウェルズの天才に倣って、ぼくもそいつのことをタイム・トラベラーと呼ぶことにしたい。とはいえ、性格はまるで違う。ウェルズのタイム・トラベラーが、どんな奇跡的な現象を起こしても、誰からもなにかペテンかインチキをしたに違いないと思われてしまう不幸な男だとすると、こっちのタイム・トラベラーはどこかチェスタトンの小説の主人公をほうふつとさせる男だった。彼にとって奇跡は詩人の想像力と今いる土地の牧歌性から逆...全文を読む

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    名探偵、暗殺!?

    名探偵・深見剛助(冗談謎解きミステリ掌編シリーズ)

    2012.12.10 (Mon)

     「きみはなぜ、このぼくを数度にわたって暗殺しようとしたんだ」 赤塚刑事や制服警官たちの見つめる中、深見剛助の問いに男は顔を変なふうに引きつらせて答えた。「フカミゴウスケという人間が、おれを殺しに来るからだ」 深見剛助と赤塚刑事は顔を見合わせた。「ぼくと同姓同名の深見剛助さんを殺害したのも、それが理由か」 男はのどをひくひくいわせてうなずいた。「お、おれは、このミステリの二九三ページを読んでしまった...全文を読む

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    悟り

    その他いろいろ

    2012.12.09 (Sun)

     飲みつけない酒を飲んだので、その勢いで書く。「批判されようが嫌われようが関係ない! わたしはわたしの読みたいものを読み、書きたいものを書く!」当たり前の真理に行きつくためにはどれだけ回り道をしなければならなかったことか。その最後のひと押しが好奇心に負けて忘年会でなめた電気ブランだったのもなんである。立ち直りましたので、近いうちにまたブログを再開します。これからもご愛顧お願いいたします。...全文を読む

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    エドさんと緑の森の家・12月9日

    エドさんと緑の森の家(童話掌編シリーズ・完結)

    2012.12.09 (Sun)

     「それで、またも怪しげな人間……じゃないな。怪しげな存在が増えたわけか」 ジム署長は、苦々しげに、コーヒーをすすりました。「そこな人間の男よ。わらわの言を疑うのか。かような礼儀知らずは、衛兵たちの槍の錆にしたいところじゃが、口惜しいことよ」「そんなことになったら、わたしは許しませんからね!」 鍋をかぶってほうきを構えたクロエさんは、妖精国の女王を睨みつけました。「まあ、待ってくれ。これで、いろいろな...全文を読む

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    生存報告

    その他いろいろ

    2012.12.07 (Fri)

     断じて震度4なんて揺れなんかじゃなかったように思うけど、生きております。ほかのみなさんも大丈夫ですか?余震が怖いので風呂桶に水を溜めてますこっちは。ポール・ブリッツ...全文を読む

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    しばらく休みます

    その他いろいろ

    2012.12.05 (Wed)

     自分のこれまでの表現活動全般について深刻な疑念を抱いたのでしばらく休みます。「エドさんと緑の森の家」は完全予約投稿になっておりますのでこのまま続行します。...全文を読む

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    断片209「勉強は過酷なものだった」

    幻想帝国の崩壊(遠未来長編SF・完結)

    2012.12.05 (Wed)

      勉強は過酷なものだった。少年は覚えなくてはならない文字の数に頭がくらくらした。 この文字とこの文字は、同じものなんじゃないですか、などといってしまったら大変だった。図書館司書は、少年の目から見ても公正で熱意ある教師だったが、公正で熱意ある教師にはつきものの悪徳も有していた。つまり、彼は出来の悪いと判断した学生には、情け容赦なく笞を振るったのである。「この文字とこの文字が同じですって? きみには、...全文を読む

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