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    【  2013年04月  】 

    ご寄付をお願いします

    SF

    2013.04.30 (Tue)

      ぼくはアパートへ帰るため、夜道を急いでいた。春だというのに、街頭では募金箱を持った若いボランティアが声を張り上げていた。「……のためにご寄付とご署名をお願いします!」 わかってるよ。恵まれない誰かのためだろう?「恵まれた子供のためにご寄付をお願いします!」 そうだろう? そんなものにかかわっている暇は……。通り過ぎようとしたときに、ふと足が止まった。 恵まれた子供のために募金? なんだそりゃ? ぼく...全文を読む

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    欠落

    SF

    2013.04.29 (Mon)

      たとえば、わたしはその女の生きていたのがいつからいつまでかについて、かなり正確に答えることができる。女というのは推測だが、少なくとも、死んだのはいつかについては、まず間違いなく答えることができる。これも推測だといったらそうなのだが。 推測を重ねるが、その女は、わたしの妻だったのではないだろうか。この推測は、たぶん正しいのではないかと思う。そうでなくとも、わたしと関係を持った女だろう。このことは、...全文を読む

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    戦闘員の夜

    SF

    2013.04.28 (Sun)

     「それで」 ぼくは目の前にいるコスプレ女に辛辣な一瞥をくれた。「きみは、なんだって?」「戦闘員です」 コスプレ女は悪びれる様子もなかった。ぼくは頭を抱えた。たしかに戦闘員っぽいといったら戦闘員っぽいコスプレだった。とはいえ、これが戦闘員だとしたらよほど低予算のヒーロー番組だ。黒一色だが、全身タイツですらない、ごく普通の黒服だ。違うところといえば、顔を覆う覆面とサングラスと帽子に、腰につけている妙な...全文を読む

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    洋画フェイバリット

    私家版オールタイム・ベスト(映画)

    2013.04.27 (Sat)

     「レイダース『失われた聖櫃(アーク)』」……単純に面白い映画を作ることが難しいにもほどがあることは何度となく書いてきたが、たまに成功するやつがいる。スピルバーグはこの作品でその隘路を見事に渡った。とにかく面白すぎる。脱帽。「羊たちの沈黙」……スプラッタっぽい映画は敬遠していたが、騙されて見る気になってみたらムチャクチャ面白かった。サイコスリラーの傑作。アーロン・ホプキンスの演技ばかりがクローズアップさ...全文を読む

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    洋画ベスト10「戦艦ポチョムキン」

    私家版オールタイム・ベスト(映画)

    2013.04.26 (Fri)

      現代における映画の教科書だそうだ。そんなことはどうでもいい。この映画は面白いから面白いのだ。トートロジーだがそれがどうした。 今の視点で、心を無にして思えば、こんな演出の映画を無声映画時代に撮れたということで、エイゼンシュタイン監督や当時のロシアの知的レベルに尊敬の念を払うところである。しかし、色眼鏡でしか見られないのだろうなこの映画は。なぜかというと『共産主義』というやつが呪いのようにかぶさっ...全文を読む

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    洋画ベスト9「吸血鬼ノスフェラトゥ」

    私家版オールタイム・ベスト(映画)

    2013.04.25 (Thu)

      あれだけホラー短編を書いているにもかかわらず、ホラー映画というものはあまり好きではない。なにせストレスにもショックにも弱すぎるほどに弱いのだ。そんな中で、唯一好きなホラー映画(怪奇映画といったほうがいいか)が、この「吸血鬼ノスフェラトゥ」なのである。いや、「カリガリ博士」も好きだから唯一というわけでもないか。 ノスフェラトゥといっても、単に版権が下りなかったからこんな名前をつけているだけで、スト...全文を読む

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    洋画ベスト8「男たちの挽歌」

    私家版オールタイム・ベスト(映画)

    2013.04.24 (Wed)

      香港ノワール。怪しげな響きである。その傑作中の傑作だというのでレンタル屋で借りてみた。大学の勉強がうまくいかなくなって鬱々していたときのことである。 面白かった。チョウ・ユンファの名前だけは聞いていたが、映画として見るのは初めてだった。見てみたら、えらくかっこよかった。 とにかく、息苦しいまでに過剰な人情劇が延々と描写されたと思ったら、それまでのタメを一気に吹き払うような、銃撃戦銃撃戦銃撃戦の嵐...全文を読む

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    洋画ベスト7「駅馬車」

    私家版オールタイム・ベスト(映画)

    2013.04.23 (Tue)

      本来ならばここには「リオ・ブラボー」が入るはずだった。泣く泣く切った。それほどまでに、「駅馬車」は面白い。 ジョン・ウェイン演ずるところの主役であるリンゴ・キッドは途中まで出てこない、というのがまずにくい。最初に駅馬車に乗るのは、飲んだくれの医師をはじめ、ひと癖もふた癖もありそうな連中ばかりである。 そこから先は見たことある人ならわかるとおり、危険と困難の満漢全席状態だ。自然と闘い、インディアン...全文を読む

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    洋画ベスト6「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地大乱」

    私家版オールタイム・ベスト(映画)

    2013.04.22 (Mon)

      長いこと、世界で一番面白いカンフー映画は「燃えよドラゴン」だと思っていた。ジャッキー・チェンもいいけど、ブルース・リーの魅力よりはね、と思っていた。そんな不遜な思い込みを一蹴する映画と出会うことになったのは、大学の勉強に完全に行き詰まって鬱々していたときのことである。 最初にこの映画の記事を読んだのは「SFマガジン」の映画レビューだった。さんざんに、面白い面白い面白いと書いてあったので、レンタル...全文を読む

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    チャンスメーカー

    SF

    2013.04.21 (Sun)

      認めざるをえないが、人間には「チャンス」というものがある。それがなければ、なにひとつとして始まらない。 その日も、ぼくの通う大学では、マッドサイエンティストみたいな教授のもと、わけのわからない研究がなされていた。ラボに詰めている律儀な学生はぼくひとりきりだ。最近の研究テーマは、人間と人間との関係性の数量化、定量化だという。「わしは思うんじゃが」 教授はいった。「人間と人間の間には、一種の……なんと...全文を読む

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    洋画ベスト5「イントレランス」

    私家版オールタイム・ベスト(映画)

    2013.04.20 (Sat)

      D・W・グリフィスについては、伝記マンガの傑作、『栄光なき天才たち』を読んだときから気になっていた。映画マニアでもない高校生にとっては、名前すらまったく知らなかったのである。もちろん、『イントレランス』自体も知らなかった。だから、物語の中で、「グリフィス! きみは『映画』を終わらせてしまう気か?」というセリフが出てきたときも、そんなすごい作品だったら、どうして聞いたこともないんだろう? という感...全文を読む

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    洋画ベスト4「情婦」

    私家版オールタイム・ベスト(映画)

    2013.04.19 (Fri)

      ミステリ映画ではこれと「十二人の怒れる男」のどちらを入れるかで悩んだ。結局こっちにした。なんたって、ミステリ的な趣向と、娯楽作品としての面白さの質が違う。原作のアガサ・クリスティーはうますぎるから嫌いなのだが、本作もクリスティーのうまさが光りに光っている。くそうこういうミステリが書きたい。それで演出が、娯楽映画を撮らせたら他に出るものがない職人的監督のビリー・ワイルダーときている。面白くならなか...全文を読む

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    (番外)で、今「シェルブールの雨傘」見たわけですが

    私家版オールタイム・ベスト(映画)

    2013.04.18 (Thu)

      くやしいことに、ムチャクチャ面白い映画だった。食わず嫌いはよくない、という教訓を得た。ミイラ取りがミイラに。とほほ。脱帽。...全文を読む

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    洋画ベスト3「ジーザス・クライスト・スーパースター」

    私家版オールタイム・ベスト(映画)

    2013.04.18 (Thu)

      基本的にミュージカル映画はあまり好きではない。「サウンド・オブ・ミュージック」は過大評価されすぎていると思うし、「ウェスト・サイド物語」はいまだになにがいいのかさっぱりわからん。「シェルブールの雨傘」に至っては見る気にもなれん(付記:図書館の書架にあったので借りてきた。今晩見るつもり)。 そんなミュージカル映画に対する偏見を見事に吹き飛ばしたのがこの作品。まあ途中で切るだろうけれど、話の種に十分...全文を読む

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    洋画ベスト2「無防備都市」

    私家版オールタイム・ベスト(映画)

    2013.04.17 (Wed)

      このあいだ見たばかりだが、これにはやられた。重いテーマゆえに敬遠していたが、とにかく面白いのだからしかたがない。 ほんとにプロの俳優は四人しか参加していないのか。それにしては、みんな迫真の演技をみせるではないか。イタリア人ってみんなああなのか。それとも戦後の混乱期に、「映画が撮れる」という喜びがここまで生き生きとした映画を撮らせているのか。 画面にみなぎる緊迫感。迫真性。それでいてユーモアを忘れ...全文を読む

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    洋画ベスト1「スター・ウォーズ」

    私家版オールタイム・ベスト(映画)

    2013.04.16 (Tue)

      ここでいっているのはエピソード4のみのことである。 とにかく、これ以上に「単に面白いだけ」の映画を撮ることなど、普通の人間には無理といっていいだろう。ルーカスが変な映画だか思想だかにかぶれたせいか、「帝国の逆襲」も「ジェダイの復讐」もろくでもない作品になってしまったが、これだけは別。美術から音楽からなにもかもがすばらしい。 デス・スターが吹っ飛んで、悪が滅んで、勲章もらって、それでいいじゃないか...全文を読む

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    オオサンショウウオさん習作イラスト2!

    いただきもの

    2013.04.15 (Mon)

     この前、入魂のイラストでわれわれを震撼させたオオサンショウウオさんが、またまた千早の習作イラストをくださいました!もちろんどーんとUPします! 習作だなんてご謙遜されなくてもいいような気がしますが、オオサンショウウオさん本人のご希望ですので……。か~わいい~(^^)みんな愛でるのじゃ!...全文を読む

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    邦画フェイバリット

    私家版オールタイム・ベスト(映画)

    2013.04.15 (Mon)

     「鞍馬天狗」……嵐プロ初回作品の無声映画のほう。気分が落ち込んだときにはこれを見るようにしている。中身がこれだけいいかげんなのにこれだけどきどきさせるなどずるい、である。嵐寛寿郎はりりしく強くかっこいい。古すぎる? それがどうした。「電人ザボーガー」……近年の日本映画についてはさじを投げていたが、これは面白かった。ワンカットで素早くバイクから変形するザボーガーを見ると、あの番組は30年早すぎたのではな...全文を読む

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    ある一日

    その他

    2013.04.14 (Sun)

      気分がすぐれない。朝目が覚めてもなかなか起き上がれない。目覚ましが鳴ってから起き上がるまでに五分もかかってしまった。すでに朝は四時をまわっている。少なくとも陽が上る前に起きられたんだ、と自分を励ます。 朝食はできあいのものを食べることにする。うつうつしていて作る気力がわかないのだ。オーブントースターでピザトーストを三枚焼き、一リットルの牛乳で流し込む。前日に買っておいたコールスローサラダで脂分を...全文を読む

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    邦画ベスト10「幻魔大戦」

    私家版オールタイム・ベスト(映画)

    2013.04.13 (Sat)

      普通だったらどこをどうやってもオールタイム・ベストにこの作品は入ってこない。角川映画だけあってハッタリのかたまりみたいな映画である。 でも好きなものは好きなんじゃあ! これを見たのはまだうら若きころ……ああ懐かしいなあアニメブーム。恐ろしいことに、SFアニメの劇場版が三作も競合したのである。「宇宙戦艦ヤマト完結編」「クラッシャージョウ」そして「幻魔大戦」……小学生だったわたしは、タイトルのインパクト...全文を読む

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    邦画ベスト9「椿三十郎('62)」

    私家版オールタイム・ベスト(映画)

    2013.04.12 (Fri)

      もちろんのことだが、リメイクのあれではない。そもそもあれ、いったいどこをターゲットにしてリメイクしたんだ。リメイク版「隠し砦の三悪人」と同等に意味不明だぞ。 本来は黒澤映画なら、ここに「七人の侍」が来るべきところだろう。だけど、わたしはあの映画、いまいち好きになれないのだ。最初に見た環境が悪かったのかもしれない。音声状態が最悪の場末の映画館で、せりふの聞き取りにくいことでは有名なあの作品を見たの...全文を読む

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    邦画ベスト8「丹下左膳餘話 百萬兩の壺」

    私家版オールタイム・ベスト(映画)

    2013.04.11 (Thu)

      ただ単に面白い映画を……聞き飽きたからやめろ? 山中貞雄の作品はこの一作しか見ていない。なぜなら、「人情紙風船」なんか見たら、ショックとストレスで寝込んでしまいかねないほど、ショックとストレスに弱い人間であるからだ。 それにしても、この作品は人情喜劇として実にすばらしい。子供と丹下左膳と長屋のおかみさんが、見事なほどうまくはまっている。みんな口ではきつい言葉をもてあそんだりもするけれど、根がすさま...全文を読む

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    邦画ベスト7「独立愚連隊西へ」

    私家版オールタイム・ベスト(映画)

    2013.04.10 (Wed)

      ひたすらにハードボイルドだった「独立愚連隊」とはまったく違う爆笑コメディの傑作。ただ単に面白い映画を……愚痴になるからやめよう。 佐藤允という役者はこのシリーズでファンになった。独特の風貌、それはこの映画の中で最もよく生きていると思う。 耳に残る「独立愚連隊マーチ」。話が進むにつれ、この陽気な歌が哀愁を帯びてくるのがなんである。どうせなら岡本喜八監督には、ひたすら徹底して陽気で誰も死なない「ファニ...全文を読む

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    邦画ベスト6「ルパン三世 カリオストロの城」

    私家版オールタイム・ベスト(映画)

    2013.04.09 (Tue)

      ひたすらに面白い映画を作るというのが困難なことはよく承知している。「ただ面白いだけ」の映画を作るのが簡単だったらこんな楽なことはないのである。もし、「ただ面白いだけ」という映画があったら、わたしなら小難しい映画よりもそっちを見ることにする。 宮崎駿のこの作品について、わたしが書かなくてもみんな一家言持っていると思うので、共通認識の理解にとどめたい。「この映画以上に『ただ単に面白い』映画を作るのは...全文を読む

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    邦画ベスト5「ガメラ 大怪獣空中決戦」

    私家版オールタイム・ベスト(映画)

    2013.04.08 (Mon)

      特撮の代表に、なぜ円谷が入らずにこれなのか、それを語りだすと長くなるのだが、ええいひとことでいってしまえ。この作品には、「特撮怪獣映画を撮れるという喜び」が満ち満ちているのである。それならば昭和の「ゴジラ」もそうであろうという声が聞こえそうだが、この「ガメラ 大怪獣空中決戦」には、「特撮怪獣映画を撮れるというこの千載一遇のチャンス」に、持てるアイデアをぶちこめるだけぶちこんでしまえ、という一種の...全文を読む

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    自炊日記・その15(2003年3月)

    自炊日記(ノンフィクション)

    2013.04.07 (Sun)

     3月1日 8:10起床。二時間半ほど眠ったらしい。体重を量り忘れる。あわただしく朝食の準備。 朝食のメニュー 米飯(〇・五合) 味噌汁(わかめ) いわし煮魚(二尾) かぼちゃ煮つけ(3かけ) 冷奴(豆腐半丁) 納豆1パック トマトジュース(コップ一杯) ヨーグルト(小鉢一杯ぶん) 何の感動もなく食べる。なんとなく身体に疲れを覚える。もうなにもしたくない。医者と相談しなければならないだろう。頭のどこかが醒...全文を読む

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    多摩の休日

    SF

    2013.04.07 (Sun)

      わたしはこの娘をどうしたものか扱いかねていた。 若い娘なんだから化粧のひとつもしろ、といいたくもなるようなすっぴんの顔、ぼさぼさの髪、そして着ているものといったら、男物のジャージに運動靴である。これじゃ、下着も男物じゃないかと邪推してしまうが、胸のふくらみの位置から見れば、それもありえない話ではなかった。どう見たって、これはノーブラだ。「記憶はまだ戻らないのか?」「うん……よくわからない。ここは、...全文を読む

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    邦画ベスト4「仁義なき戦い」

    私家版オールタイム・ベスト(映画)

    2013.04.06 (Sat)

      そのとき、わたしは鬱々していた。大学の勉強はほとんど放棄状態、小説は一向に進まず、悪いことにスキーで腕を骨折までしていた。世の中のすべてのマイナスカードが自分に集中した感じだった。 そんな中、わたしは一大決心をして、ホームセンターに行った。ある中でいちばん安い再生専用ビデオデッキを買い、アパートのテレビにつなぎ、レンタルビデオをレンタルするのだ。当時はまだDVDプレーヤーなどというものは存在しな...全文を読む

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    邦画ベスト3「飢餓海峡」

    私家版オールタイム・ベスト(映画)

    2013.04.05 (Fri)

      これを見たのは敬老の日の映画上映会。老人向けに作られたプログラムで、伊藤大輔の「王将」と「弁天小僧」に挟まるようにしてこれが入っていたのだ。 「忠次旅日記」ですっかり伊藤大輔監督にはまっていたわたしは、「王将」と「弁天小僧」を見るつもりで上映会に混じることにした。当然ながら、わたしがいちばん若い……と思っていたら、高校生くらいの若いのがひとり混じっていたのが印象的だった。今頃ものすごい映画マニアに...全文を読む

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    邦画ベスト2「十三人の刺客(’63)」

    私家版オールタイム・ベスト(映画)

    2013.04.04 (Thu)

      もちろん、工藤栄一監督の白黒バージョンである。リメイクは、この傑作を見た後では怖くて見られない。イメージを傷つけたくないのだ。 それでこの映画であるが、戦後の時代劇映画の中ではベストである。いや、「七人の侍」があることは認めるよ。だが、シンプルなストーリーと、異様なまでのパワーでは「十三人の刺客」のほうが遥かに上だとわたしは思う。 とにかくいい意味でのゲーム感覚に満ち溢れた脚本。「相手はこう考え...全文を読む

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