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    【  2013年05月  】 

    ウォッカを飲みながら

    その他

    2013.05.31 (Fri)

      ぼくはテーブルについている。目の前には酒の瓶がある。ぼくはコップに一杯注ぎ、ひと息に飲み干す。 よく冷えたウォッカだ。辛く、甘く、背筋をぞくぞくとさせるアルコールが、喉から食道をくぐり、胃袋から腸へと落ちて行く。 ぼくの頭は醒めている。なぜ、どうして、といった全ての疑問の答えが、頭の中にある。 ぼくはもう一杯ウォッカを飲む。冷たく舌を刺すアルコールの針。 脳が冴え渡る。全ての物事は明らかだ。明白...全文を読む

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    大陸棚鳴動殺人事件

    名探偵・深見剛助(冗談謎解きミステリ掌編シリーズ)

    2013.05.30 (Thu)

      いったい誰が、こんな面倒くさい殺人事件を起こしたんだ。 赤塚刑事は歯噛みをする思いだった。「深見さん、現場は完全な密室状態です」 シリーズ名探偵である深見剛助も、同じく苦虫を噛み潰したような表情をしていた。「見りゃわかります」「そりゃそうでしょうが、説明くらいさせてください。犯行現場は、ごく小さな部屋です。もとは、工具などが入れてあったそうです。これが、現場を映し出した写真です。よく見てください...全文を読む

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    卯月朔さんへ「残念な男」シリーズ第三弾!

    残念な男の事件簿(二次創作シリーズ)

    2013.05.29 (Wed)

     国境線「あなた、どこかで、映画俳優に似ているっていわれたことはない? ロジャー・ムーアを残念にしたような顔だとか」 わたしは、ある、と答えた。そんなことしょっちゅうだ、と付け加えると、女は苦しい息の下から、咳き込みつつ笑った。 トラックは国境線地帯を走っていた。どこの国だかはいいたくない。国境線ひとつを越えるのにも銃弾が飛び交いかねず、命を危険にさらすおそれがある国だということだけでじゅうぶんだ。...全文を読む

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    ある脅迫

    ユーモア

    2013.05.28 (Tue)

      男は、公衆電話にテレホンカードを差し込み、指先だけの感覚でボタンを押した。相手の携帯番号は、すでに頭に入っている。間違えようがない。 三度の発信音の後、電話はつながった。「大関ですね」『そうだが、お前は誰だ?』 怒りがこもった口調だった。無理もない。「失礼。博美さんをお預かりしているものです」『博美を……博美をどこへやった!』「重ね重ね失礼ですが、お声が大きいですね。大関と博美さんの仲は、まだどの...全文を読む

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    医療シミュレーション

    SF

    2013.05.27 (Mon)

     「教授、ぼくになんのご用ですか」 突然の呼び出しに、ぼくは教授の研究室まで飛んできた。死ぬような思いで出世のためだけに娘さんを誘惑した以上、その親には形ばかりでも献身的に仕えねばならない。「よく来てくれた。きみを優秀な医師と見込んで、頼みたいことがあるのだ。これを見てくれ」 教授が示したのは、歯医者の長椅子によく似た、なにかの機械だった。「これはなんですか?」「これは、わしが長年に渡って開発中の、...全文を読む

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    卯月朔さんへ「残念な男」シリーズ!

    残念な男の事件簿(二次創作シリーズ)

    2013.05.26 (Sun)

     すべては雨のせい その娘を拾ったのに、特にどうという理由があったわけでもなかった。単に夜遅く、傘もささずにずぶ濡れになってこのひどい雨の田舎道を歩き続ける姿に、憐れみを覚えたからにすぎない。 どう見たところで女を拾うのには不向きな軽トラを止め、身を乗り出してドアを開けた。「乗らないか。どこへ向かっているかは知らないが」 娘はたじろいだように見えた。当たり前だ。真夜中。軽トラ。運転しているのは残念な...全文を読む

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    雲を食べる話

    SF

    2013.05.25 (Sat)

     「おなか、すいたねえ」 ぼくは、隣で同じように膝を抱えて空を見ている子に話しかけた。「うん……」 その子も、ぼんやりと答えた。おなかがすいて、まともにものが考えられないのだろう。 空には、雲が浮かんでいた。「あの雲が食べられたら、いいのにねえ」「うん。でも、どんな味がするんだろう」「きっと、とってもおいしいんじゃないかな」 ぼくとその子は、そんなことを話し合った。 するとそのとき、空のかなたから声が...全文を読む

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    汝傲慢の罪により

    SF

    2013.05.24 (Fri)

     「先生、ノーベル医学・生理学賞受賞のお気持ちは」 記者のその問いに、高梁教授はなぜか浮かない顔で首を振った。「ノーコメントということにしてくれないか」「しかし、先生の業績は」「頼む。ひとりにさせてくれ」 高梁教授はそういうと、逃げるようにその場を後にした。 ホテルの部屋で、耳の不自由な妻が手話でたずねた。『あなた、どうしたの? あなたは、わたしたちのような人間に、福音をくれたじゃないの』 高梁教授...全文を読む

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    鹵獲品

    SF

    2013.05.23 (Thu)

      ……超光速駆動を発明し、宇宙へ飛び出してから、人類の版図は飛躍的に増大した。しかしそれは試練との出会いでもあった。異星人とのファースト・コンタクトは『戦争』という形の最悪の展開を取った。人類は全力を挙げて戦ったが、じりじりと押されるばかりだった。中でも深刻なのは食糧の不足だった…… わたしはそう書いてペンを一時置いた。外の穏やかな農園を見ると、ついこの間終結した戦争が嘘のようだ。青々と茂る作物が、人...全文を読む

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    冥途のみやげに

    名探偵・深見剛助(冗談謎解きミステリ掌編シリーズ)

    2013.05.22 (Wed)

      刃物を手に名探偵・深見剛助を断崖絶壁へと追いつめたその連続殺人犯は、不敵に笑った。「きみが犯人なのはわかっていた。わからないのはその動機だ。なぜ、きみのような人が」 深見剛助の言葉に、犯人は『お約束のセリフ』を語り始めた。『冥途のみやげに教えてやろう……』 今だ。 深見剛助は飛びかかった。 ………… やっと到着した赤塚刑事と警官隊の前で、深見剛助は額の汗をぬぐった。「相手は刃物を持っていたんでしょう?...全文を読む

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    そして犯人は叫ぶ

    名探偵・深見剛助(冗談謎解きミステリ掌編シリーズ)

    2013.05.21 (Tue)

      おれ、すなわちこの殺人事件の真犯人は完璧な計画を立てていた。完全犯罪以外の何物でもない綿密で周到な計画だ。『……完璧すぎて話がつまらないな。隙を作ろう』 おれは自分の綿密な計画を思い出した。現場は完全な密室である。『……わかりにくい状況だから、もっとわかりやすくして、と。密室も、大時代的だから削ろう』 おれにはさまざまな交通機関を駆使した鉄壁のアリバイがある。『……小難しいアリバイトリックはウケないか...全文を読む

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    胎児の夢の終わりに

    ユーモア

    2013.05.20 (Mon)

     「『ドグラ・マグラ』ってミステリ、読んだことがあるよな」「なんだよやぶからぼうに」 わたしは喫茶店でアイスコーヒーを飲みながら笑った。「昔、読んだよ。どちらかといえばSFじゃないのか、あれ」「それなら話は早いな。あれに出てくる、『胎児の夢』っていう考えかただが」「ああ、あれ、面白い発想だよな。人間は胎児でいるときに、子宮の中で進化をやり直す、その過程で夢を見ている、ってやつ」 友人はどこか焦ってい...全文を読む

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    ダークマター

    SF

    2013.05.19 (Sun)

      ダークマター、暗黒物質とは、物理学上、宇宙を現在あるようにあらしめるために必要だと推測される質量をもたらす物質のうち、人類にまだ存在が確認されていないもののことである。計算によれば、想像を絶する大量のダークマターが存在しなければならないはずだが、人類はわずかな陽電子の観測から、ニュートラリーノの存在を推測するところにとどまっている。 …………「神様、えらいことです。人間が知恵をつけてきました」「うむ...全文を読む

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    歴史ロマン殺人事件

    ミステリ

    2013.05.18 (Sat)

     「それで」 稲井粉人警部は煙草に火をつけようとして、禁煙中だったことに気づいた。「きみが白鷲教授を殺したというんだね?」「はい」 目の前の容疑者は、殺人事件を自首したにしては妙に明るい表情で答えた。稲井警部は、その表情を見て厄介なことになると思った。警部の勘はよく当たるのだった。「まず、きみの名前を聞こうか」「黒磯浪男。浪はさんずいに良いです。N大学大学院環境学研究科地球環境科学専攻で学位を取った...全文を読む

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    押し売りはゴムヒモを売る

    SF

    2013.05.17 (Fri)

      ぼくの目の前の床には、抜き身のドスが突き立てられていた。「はわわ」 ぼくは小便を漏らしそうになった。ドスを突き立てた相手は、どこか不安そうな声でいった。「ええと、これでいいんでしょうか? わたくしなにぶん、『押し売り』などするのは、初めてなものでして。なんでも、『床に短刀を突き刺してから交渉をすべし』と書いてあったと……」  間違ってはいなかった。短刀を突き立てる床が木で作られていたらの話だ。だが...全文を読む

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    改正反対!

    SF

    2013.05.16 (Thu)

     「いいか……お前たち。なんとしてでも、あの考えのない首相一派がやろうとしている憲法の改悪だけは防がねばならん」 病床にある父の言葉に、国会議員であるぼくたち兄弟は張り切って武者震いした。「はい。なんとしてでも、あの憲法は守ります。守り抜いてみせます。だから父さんは、無理しないでください」「それはいいが……お前たちが、なぜあの憲法を守らねばならんのかを理解しているかただしておかなくてはならん。われわれは...全文を読む

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    忠君売国

    その他

    2013.05.15 (Wed)

      その部屋に集まった人間は、皆そろって沈痛な表情をしていた。しかしよく見ると、そこには、一種の「重荷を下ろしてほっとした」感じもあるのであった。「諸君」 白髭の老人がいった。「さて、国をどこに売るかを決めることにする」「なんだそのいいかたは」 頑固そうな中年の男がいった。肩には肩章があった。将軍のしるしである。「われわれは陛下をお守りするために」「陛下をお守りするために、その身代金としてどこにこの...全文を読む

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    彼方を見た男

    SF

    2013.05.14 (Tue)

      わたしは病室に、友人を訪ねた。「やあ」 友人は、わたしが来たことに気づいて笑顔を見せた。わたしは複雑な気持ちになった。その目には、厚く眼帯が巻かれていたからだ。「なにを考えて、どんな面をしているかはわかるぜ」 その強がりが、ますます悲惨だ。「ウソじゃない。おれは、彼方を見たんだ。星の彼方、宇宙の果てを」 友人は頑固に強弁を続けた。「おれの研究テーマは知っているな。視覚を情報に変換するシステムの解...全文を読む

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    伝統芸能

    ユーモア

    2013.05.13 (Mon)

     「今回のドキュメンタリー番組、テーマは伝統芸能の継承だ」 会社ではそういわれた。だが、まさか、こんなことになるとは、ぼくは思ってもいなかったのだ。「よおきてくれましたなあ」 その伝統舞踊の練習場で、もごもごといったのは、お弟子さんだった。当年とって八十七だという。「……はあ。それで、先生は?」 ぼくは、きょろきょろとあたりを見回した。奥の方にいた、ひとりの人物に目がいった。「もしかして、あれ、ですか...全文を読む

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    カーネーション狂争曲

    SF

    2013.05.12 (Sun)

     「とにかく」 おれはチャーターした航宙船のシートで、パイロットにいった。「船がぶっ壊れてもかまわない。全速力で地球に頼む」「あれですか?」「そう、あれだよ。あれに決まっているだろう。母がどうしてもとうるさいんだ」 母親がうるさい理由、それは、一本の花にあった。 カーネーション。 地球時代の「母の日」には欠かせない花だったそうだ。百年ほど前に発見された文書には、「母の日にカーネーションを贈り」としっ...全文を読む

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    理想の映画

    ユーモア

    2013.05.11 (Sat)

     「監督、次の作品は?」「ラブロマンス」 記者からの質問に、おれはそう答えた。「純粋なラブロマンス映画だ。レイプもなければ、妊娠もなく、もちろんリストカットも自殺もない、純粋なラブロマンスを撮る」 おおっ、と、記者席から歓声が上がった。「それは素晴らしいですね、監督!」「普通の男女が織りなすハートフルでそれでいてほろ苦い恋物語。それが、映画監督になってから、おれがいちばん撮りたかった映画だ。おれにと...全文を読む

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    矢端想さんに捧げる特別企画「エリー×メカエリー」

    ささげもの

    2013.05.10 (Fri)

      グルンワルイデの恐るべき力の前に、マジカルエリーは敗れた。ぼろぼろになった身体が、砂漠と化したアリゾナ準州の大地に、力なく倒れ伏していた。「終わりかえ? その程度で終わりかえ? 口ほどにもないではないか、マジカルエリー?」 声は空から降ってきていた。天をもつく巨大な身体。グルンワルイデは、エリーの姿をコピーした「ダークエリー」となって最終決戦を挑んできたのだった。その膨れ上がった悪のエネルギーは...全文を読む

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    鳥かごと妖精

    ファンタジー

    2013.05.09 (Thu)

      ぼくがその鳥かごを買ったのは、なんとなく、その形に魅かれるものがあったからだ。まるでおばけかぼちゃのようで、どことなくユーモラスで、それでいてどことなく哀愁を漂わせていたんだ。 とはいえ、ぼくには鳥など飼う趣味はない。餌代だってばかにならないし、だいいち、小鳥を閉じ込めるなんて、あまりほめられたことではないような気がするからだ。 それでも、この鳥かごはすばらしいアンティークだ。アパートの部屋に吊...全文を読む

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    今日はなんの日?

    ユーモア

    2013.05.08 (Wed)

     「今日がなんの日だか知ってるか」「なによ、いきなり」「知っているかと聞いているんだ」「五月八日でしょう? なにかの記念日だったっけ?」「忘れたとはいわせないぞ」「忘れる以前に、覚えていないわ」「あのねお前、お前はおれのいったいなんだ」「結婚相手」「わかっているじゃないか! だったら今日がなんの日か知っているだろう!」「忘れたわよ、そんなこと。あなたは知らないでしょうけどね、日常生活を営むのもこれは...全文を読む

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    お帰りなさい

    ファンタジー

    2013.05.07 (Tue)

     「ただいま」 ぼくはそういって、アパートのドアを開けた。出迎えてくれたのは静寂だけだった。 こんなはずではなかったのだ。少なくとも、二年前の冬の日までは、ぼくを出迎えてくれるふたつの声があった。酔っ払いが運転していたワゴン車が、妻と娘をコンクリート壁に押しつぶすまでは、ぼくの生活もこんなに灰色ではなかったのだ。 靴を脱いで、がらんとした部屋に入った。ふたりの持ち物は、ほとんどを処分した。断腸の思い...全文を読む

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    今日はわたしは早く寝るのだ

    その他

    2013.05.06 (Mon)

      今日はわたしは早く寝るのだ。天にそう誓ったのだ。だからパソコンなどはすっぱりやめる。やめてやる。電源をこうして切り、シャットダウンを……そういえばニュースを見ていなかったな。例のアフガン情勢は……なんて罠に引っかかってたまるか! ネットでニュースを見始めると、果てしなくネットサーフィンの泥沼にハマっていくのだ。そういうものなのだ。同様に、まだ読んでいないネット小説も、更新していないアプリのゲームも、...全文を読む

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    ジョン・ケージとともに送る第三次世界大戦

    SF

    2013.05.05 (Sun)

      もはや事態はのっぴきならないところまでさしかかっていた。地球を二分する勢力がともに抱えた有形無形のさまざまな社会不安は、なにか思い切ったことを起こさねば解消できないレベルにまで達していたのだ。解消手段に敵陣営との「戦争」、総力戦にまで至る戦争が採択されたのは、ある意味仕方のないことだった。「初手はサイバー攻撃からですな。敵勢力の軍事的、民生的設備をことごとくストップさせるのです。その混乱に乗じて...全文を読む

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    作家パウル・ライトニングの晩年

    その他

    2013.05.04 (Sat)

     「あなた」「なんだい。今日のぶんの薪はもう割ったが」「薪のことじゃありませんよ。ジョーンズのことですよ」「ジョーンズがどうかしたのか」「今晩、うちに人を連れてくるらしいんですよ。だからあなた、しゃっきりなさって」「人?」「女の子ですよ」「あいつ、いつの間に。成長するもんだな、人間。で、相手は誰だ」「魚屋のゴードンさんのお嬢さん」「……ふうん。いい娘じゃないか」「あたしも、そう思ってるんですよ。だから...全文を読む

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    ぼくは嫌われるべきなんだ

    SF

    2013.05.03 (Fri)

     「たぶん、きみはぼくのことが嫌いになってしかるべきなんだ」 行き着けのレストランの席で、ぼくは彼女に向かってそういった。「ぼくの仕事のことは知っているだろ。製薬会社の主任研究員だ。ぼくの今の研究テーマは、『人間を嫌いになるフェロモン』の開発だ。ぼくは自分でその効果を確かめるため、自分自身で実験台になってみたんだ。だけれども、それには誤算があった。きみがぼくに愛情を注いでくれるようになったからだ」 ...全文を読む

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    豆腐屋

    ホラー

    2013.05.02 (Thu)

     「五月ですねえ」「ええ、すっかり日も長くなって」 わたしはそういいながら財布の小銭を探った。「木綿豆腐ひとつください」「カナダ産大豆のものにしますか、それとも国産?」「豆が違うだけで味はほとんど変わらないといったのは豆腐屋さんじゃないですか」 豆腐屋は笑うと、トラックの荷台からパックの木綿豆腐を取り出した。一週間に一度、トラックに乗り、自分の店で作った豆腐を売りに来るのだ。ちょっと高いが、スーパー...全文を読む

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