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    【  2013年09月  】 

    虐待 7-1

    虐待(二次創作中編・完結)

    2013.09.30 (Mon)

     7 吉野家で牛丼並二百八十円なりを三つ買ってきて、ロビンと食べた。わたしが二食、ロビンが一食である。買って来た労働者の受け取るべき当然の代価だ。「調べてきたよ」 食後のぬるいお茶を飲みながら、わたしはいった。「ばかに早いな」「芸術関係のパトロンをやっている同族がいるんだ。本名からなにから、すぐにわかった。本名は、栂谷きのか。木に、乃木将軍の乃に、香りって書く」 木乃香か。親はがんばってつけたのだろ...全文を読む

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    暗号文

    ミステリ

    2013.09.29 (Sun)

     「たぬきのたからばこ!」「わかったから帰りなさい」 国防大臣は苦虫を噛み潰したような顔で五歳になる息子を追いやった。「お父さん、暗号が専門なんでしょ? じゃ、解いてみてよ! たぬきのたからばこ!」「いいか、お父さんは仕事をしているんだ。国を守ることついての、大事な仕事だ。たぬきのたからばこになんか、関わっているヒマはないんだ! きみ!」「はっ」 一番近くで控えていた書記官が、直立不動になった。「ど...全文を読む

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    虐待 6-4

    虐待(二次創作中編・完結)

    2013.09.28 (Sat)

      わたしは顔をしかめた。事態は都谷炎華に対して悪くなる一方だ。「その、新しい客について初めて聞いた日はいつだ?」「四日前……ひさびさにおいしいお客が来るっていっていた」「おいしい客か」 わたしは銃口を揺らしつつ考えた。たしかに、売出し中の新進女優は、おいしい客といえるだろう。映画に出ていたともなれば、なおさらだ。「お前が出て行ったとき、部屋には戸川耕大がひとりきりだったのか」「そ、そうだ」 わたしは...全文を読む

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    虐待 6-3

    虐待(二次創作中編・完結)

    2013.09.27 (Fri)

      聞いているうちにわたしは情けなくなってきた。破門されたのもわかる。こんな無能な男が、現代の企業化された暴力組織の中で生きていくのはまず無理というものだ。「戸川について聞こう。けさはいったい何時に会った」「午前中だ。朝、八時ごろ」 わたしが都谷炎華と戸川の事務所に行ったのが、昼前十一時だ。面会の約束をしていた時間ぴったりに行ったのだから間違いない。「何時に事務所から出た」「十分としないうちに追い出...全文を読む

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    虐待 6-2

    虐待(二次創作中編・完結)

    2013.09.26 (Thu)

      和田一三は納得がいかない面をしていた。当然だ。現代の日本で常識的な生活をしている人間に、「あなたは銃を抜いた瞬間、サイコキネシスで頭をつかまれて、ギムレットを作るのと同じように入念にシェークされたんですよ」といっても通じはしまい。和田一三は常識的な生活はしていなかったようだが、事態にそうたいした違いはあるまい。 ロビンは純純血の名家出身である。サイコキネシスで人間に脳震盪を起こさせるくらい、新聞...全文を読む

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    虐待 6-1

    虐待(二次創作中編・完結)

    2013.09.25 (Wed)

      6 警察から解放されて、わたしは事務所に戻ってきた。「お帰り。お客さんが来てるよ」 新聞を畳んで、ロビンはあごをしゃくった。そちらを見ると、確かに客がいた。「何しに来たんだ?」「うちの扉のガラスを割りに来たみたい」「おだやかじゃないな」「うん。だから、こちらで休んでもらった」 わたしは、ロビンから手袋を受け取ってはめると、そのガラスを割るための道具を握った。思うに、これでガラスを割るというのは、...全文を読む

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    虐待 5-4

    虐待(二次創作中編・完結)

    2013.09.24 (Tue)

      警部補は苦虫を噛み潰したような顔になった。「戸川耕大という名前に聞き覚えは」「ありません」「殺されていた被害者だよ。もと警官で、恐喝を専門にしているらしい男だ。常に請求は一回で、きれいなものらしいから、前科はない。ほんとうに聞き覚えはないか?」「ありません」 警部補は数人の人物が写った写真をわたしの前に出した。「この中で見覚えのある顔は?」 わたしはそのうちのひとつを指差した。「こいつは、わたし...全文を読む

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    虐待 5-3

    虐待(二次創作中編・完結)

    2013.09.23 (Mon)

     「警部補、お言葉ですが……」「来年は警視だ。年寄りのわがままだと思ってくれ」 老警部補は刑事を押しのけるようにして、どっこいせ、とわたしの前に座った。「森安は惜しいピッチャーだったなあ」 ええ、そうですね、とうなずきかけたわたしは、相手の意図を察してぎりぎりでごまかした。「どこの選手でしたっけ?」「覚えているだろう? 東映だよ。東映フライヤーズ」 知らぬ顔をするのにはテクニックが必要だった。森安敏明...全文を読む

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    いいんじゃないのかなこれくらい

    その他

    2013.09.22 (Sun)

      小銭がない。 おれは舌打ちをした。今日はスーパーでちょっと贅沢な食材を買おうかと思っていたのだ。いつもよりワンランクうえのやつ。だが、消費税が上がったぶんの計算を忘れていた。 まあいいや。いつもの通り、値引き品を買おう。財布にも優しいし。アベノミクスによれば、消費者の支出が増えることがいいそうだが、明日以降の食費もあるし、ひとりくらい、節約したっていいんじゃないかな。そうしないと食べていけない。...全文を読む

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    虐待 5-2

    虐待(二次創作中編・完結)

    2013.09.21 (Sat)

      わたしは都谷炎華といっしょに、パトカーで警察署に連れられた。事情聴取ならその場で行なえばよさそうなものだが、わたしの服とサングラスが警察の注意を引いたのだろう。それにしても、最近ではパトカーも乗りやすくなったものだ。最初に乗ったのは戦前のことだったか。通算すると何度目になるかわからない。 同じく最近では取調室も居心地がよくなったもので、戦前のことを思い返すとうそみたいだった。あのころは入っただけ...全文を読む

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    虐待 5-1

    虐待(二次創作中編・完結)

    2013.09.20 (Fri)

      5 都谷炎華のナビに従い、わたしはゴルフを走らせた。うらぶれたビルだった。「ここの三階、302号室だとか」「録音機は持ってきましたか?」「いわれたとおり、持って来ました」「蟷螂の斧くらいの防御力しかありませんが、武器はひとつでも多いほうがいい。行きましょう」 わたしがうながすと、都谷炎華は緊張した顔で、わたしの腕をつかんできた。なんとなく嬉しい……などと考えている場合ではなかった。 両開きのドアを...全文を読む

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    55555キリ番企画「読まずに感想文!」

    ささげもの

    2013.09.19 (Thu)

     藤真千歳「スワロウテイル 人工少女販売処」感想 作者のSFに懸ける熱い信念を感じた一冊であった。人工の少女たちがいる世界と、そして迎えた悲劇的な破局を印象的かつダイナミックに描き出した傑作である。 舞台は、人口のカーブが舞い降りる燕の尾のように下降曲線を描く近未来社会。再び人口を増大させるための起死回生の極秘プロジェクトが進められていた。そこにひとりの記憶喪失の少女が現れるところから物語は始まる。...全文を読む

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    キリ番企画やりますよ~!

    その他いろいろ

    2013.09.19 (Thu)

      えー、「55555」が近づいてきましたので、恒例のキリ番企画をやります! (50000ヒットは……その……忘れてました(汗)) でも毎回三題噺もなんだなあ。 というわけで、今回は、「読まずに読書感想文」ということをやってみたいと思います。 架空・実在を問わず、一冊の「本のタイトル」と著者名を挙げてください。『「高い砦」デズモンド・バグリイ』というように。 それに関して、わたしがネット検索もなにもしないで...全文を読む

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    虐待 4-4

    虐待(二次創作中編・完結)

    2013.09.19 (Thu)

      駐車場に車を取りに行きつつ、わたしは考えた。これまでの経験で、周囲には心の中に自分ではどうにもできないような重い罪を感じている人間しか集まってこないことは骨身にしみて感じている。 都谷炎華も……。 わたしはドアに手をかけ、首を振った。 わたしから弱気になってどうする。あの人はスクリーンの中以外で児童を虐待できるような人間ではない。少なくともわたしの第一印象ではそうだ。 しっかりしろ。千載一遇のチャ...全文を読む

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    特別企画:ウルフ焼きを食べよう!

    自炊日記(ノンフィクション)

    2013.09.18 (Wed)

      まず「ウルフ焼き」とはなにか、から始めなければなるまい。 ミステリファンならば知っていると思うが、アメリカのミステリ作家にレックス・スタウトという人がいる。作り出したシリーズ探偵のひとりが、デブでケチで金持ちでグルメで蘭の愛好家であるネロ・ウルフ。女に弱くて間抜けな助手のアーチー・グッドウィンを従えて、さまざまな事件を解決していく名探偵である。ミステリチャンネルでドラマ「グルメ探偵ネロ・ウルフ」...全文を読む

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    虐待 4-3

    虐待(二次創作中編・完結)

    2013.09.18 (Wed)

      ロビンは目ざとく気づいた。「どうしたの?」 わたしは疑問をロビンにぶつけてみた。「今になって、なぜ急に恐喝が始まったんだろう?」 ロビンはなにをいわれているのかわからないという表情だった。「だから、あの映画がヒットしそうな作品だということがわかったからでしょ」 わたしは首を振った。「それは違う。都谷炎華の言葉を正しくわたしが理解したとしてだが、恐喝の電話がかかってきたのは映画の試写会の前だ。映画...全文を読む

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    虐待 4-2

    虐待(二次創作中編・完結)

    2013.09.17 (Tue)

      ロビンの言葉に嘘はなかった。それは長年顔を突き合わせているわたしがよく知っていた。「クローン療法はうまくいっているのか」 ロビンは首を横に振った。「早老症の研究は飛躍的に進んだとかいってたけど、ぼくには適用できないみたいだね」 クローン技術を使って、早老症の遺伝子をロビンに組み込むという、治療を通り越して無茶な行為が、ここ数年行われていた。「もし成功したら、ぼくは、あんな女より、もっと美人で、も...全文を読む

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    虐待 4-1

    虐待(二次創作中編・完結)

    2013.09.16 (Mon)

      4 わたしはいつものサングラスと、手持ちの中でいちばん冷酷非情な男に見えるとロビンが主張するスーツを着て、姿見に自分の姿を映した。「『男たちの挽歌』に出てきたチョウ・ユンファもびびって逃げ出すことうけあいだよ。ちょっと顔が残念だけど」「フォローになってないぞ、ロビン」「いやいや、どこからどう見てもCIAのエージェントだ。ラングレーのかたですか?」「機嫌が悪いな」「別に!」 ロビンは新聞を開いた。...全文を読む

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    2019年某月某日

    その他

    2013.09.15 (Sun)

     「主人公っているじゃん」 わたしの前で、長年のつきあいのある親友はジャガイモをフォークでつぶした。「小説とか映画の話?」「歴史の話よ。例えば、戦争。ほら、第二次世界大戦では、主役はどう見たってヒトラーでしょ」「ああ、そういう意味。でも、第一次世界大戦には、主役はいないと思うけどな」「あれは群像劇ね」 わたしはビールをぐいっと飲み、指を折った。「主人公がはっきりわかる戦争っていったら、ナポレオン戦争...全文を読む

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    虐待 3-4

    虐待(二次創作中編・完結)

    2013.09.14 (Sat)

     「それで、わたしにそいつを脅してくれと」 わたしは麻婆豆腐を噛んだ。噛み締めているうちに、豆腐はしだいに辛く、そして苦くなりつつあった。「お願いできる義理ではないのは承知しております」「そりゃそうでしょう」 わたしは豆腐を飲み下した。「どう考えても、警察に相談するべきことですよ。身に覚えがないのだったら、なおさらだ」「そして、翌週の週刊誌には、面白おかしく、『虐待死女優の虐待死映画』などとベタ記事...全文を読む

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    虐待 3-3

    虐待(二次創作中編・完結)

    2013.09.13 (Fri)

      都谷炎華とマネージャーの顔に、動揺の色が走った。「わかり……ますか」「そりゃ、わかります。いくらあなたを助けたからとはいえ、名も知らなかったような男を食事に招くんだ、なにか表に出せないような頼みごとがあるのではないか、そう考えるのが普通でしょう。あの電車内で、わたしが見せたセールスポイントは、古武術でちんぴらの小指を折ったことくらいだ。そうすると、腕っ節が必要なのだろうという結論に行き着く。それで...全文を読む

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    虐待 3-2

    虐待(二次創作中編・完結)

    2013.09.12 (Thu)

      竹田明子はトーンを崩さず答えた。「いえ。都谷から『ティモシー・ダルトンを残念にしたような顔のかた』だと聞いておりましたので」「竹田さん!」 都谷炎華はあわてたような声を出した。わたしの隣ではロビンがうつむいてエビチリを食べていた。笑いをこらえているらしい。「都谷さんとは長いんですか?」「デビュー当初からです。都谷が研修生を終えてまもなくですから、かれこれ八年というところですか」 わたしは熱々の麻...全文を読む

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    虐待 3-1

    虐待(二次創作中編・完結)

    2013.09.11 (Wed)

      3「とてもかわいいお嬢さんですね! お子さんですか?」 都谷炎華は慈愛のこもった目で、ドレスアップしたロビンを見た。本人はいつものシャツと半ズボンで来たがっていたが、わたしが止めたのだ。ラフな格好でいいとはいわれたが、相手はどんなおしゃれをしてくるかわからないぞ、と。「いえ、遠縁のものです。ヨーロッパ生まれで、日本にホームステイしているんですよ」「じゃあ、日本語はまずいかしら」「大丈夫だよ。わか...全文を読む

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    虐待 2-4

    虐待(二次創作中編・完結)

    2013.09.10 (Tue)

     「みなみちゃんは、今、アクターズスクールの教室にいて、こちらとつながっています。聞こえますか、みなみちゃん?」『聞こえまーす』 少女は手を振った。「みなみちゃん、まず、この映画に出られてどうだったかなー?」『勉強になりましたー! 自信もつきましたー!』 明るい顔で天真爛漫に語るその姿は、とても先ほどまでスクリーンの中で激しい暴行を加えられていた少女とは思えない。「自信がついたっていうと?」『はい。...全文を読む

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    虐待 2-3

    虐待(二次創作中編・完結)

    2013.09.09 (Mon)

      壇上に立ったのは、司会と、監督、それに主演女優であるあの女だった。子役はさすがに出てこなかった。 司会がマイクを手にしゃべった。「えー、まず、上映前になぜあいさつがなかったのかを、監督から直接お聞きしたいと思います。栗本監督、なぜですか?」 栗本と呼ばれた、小柄で丸い身体につやつやした顔が乗った監督は、人懐こそうな目をくりくりさせて答えた。「自信がなかったからです」 わたしを含め、会場は笑った。...全文を読む

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    ひょうたんから駒というかなんというか…

    いただきもの

    2013.09.08 (Sun)

      おなじみ矢端想さんのブログのエイプリルフール企画にわたしが悪ノリしてできたノベライゼーションを、なんと矢端想さん本人が漫画化してくださいました! 巨大なエリーちゃんの戦いぶりをどうぞごらんください! 「エリー×メカエリー」! いや~、悪ノリというのはやってみるもんだ(笑)...全文を読む

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    金策

    その他

    2013.09.08 (Sun)

      ロンドン。おれは食い入るようにネットニュースを見ていた。内容は、もちろんオリンピック開催地決定関連のニュースである。 食い入るように見ていたのにも理由があった。ロンドン名物の悪名高きブックメーカーに、全財産を賭けていたのだ。東京開催にではない。イスタンブールとマドリードに、それぞれ半分ずつ。東京でさえなければ、おれは借金を全額返済したうえに、少なからぬ貯金もできるのだ。 おれは神仏に祈った。知事...全文を読む

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    虐待 2-2

    虐待(二次創作中編・完結)

    2013.09.07 (Sat)

      映画は、すばらしいとか面白いとかを通り越して、ただ、すごかった。 偉大なる芸術作品は、ジャンルを問わずどれをとってもその基本的構造はシンプル極まるものだ、と喝破したのはチェスタトンだっか。この映画は、それを地で行っていた。 一時間三十八分の間、わたしの視線はスクリーンにくぎ付けだった。首の痛いのなんか、開始五分で忘れてしまった。なにしろ、主要登場人物が事実上ふたりしかいない映画なのだ。母親と娘。...全文を読む

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    虐待 2-1

    虐待(二次創作中編・完結)

    2013.09.06 (Fri)

      2 ほうほうのていで試写会場にたどり着いたときは、もうなんとでもなれ、という気分だった。こんな日なのだから、劇場を間違えている可能性もあるな、そんなことを考えて、おそるおそる掲示板を見た。 ここで間違いなかった。びっくりするほどの大きな目から、真っ赤な血の涙が流れてくるポスター。そこには、大きな字で「虐待」と書いてあった。 わたしは受付にチケットを渡し、パンフレットをもらって中に入った。 頭の中...全文を読む

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    虐待 1-4

    虐待(二次創作中編・完結)

    2013.09.05 (Thu)

      また訪れた、どこかぎこちない沈黙の後で、女は口を開いた。「さっきの立ち回りですが、わざと目立つようにふるまわれたんですね」「わかりますか」「ええ。あそこまでご自分を強く印象付けておくと、あの嫌な人たちも、あなたのほうに目を向けて、わたしのことなど忘れてしまうのではないか、そうお考えになってのことでしょう?」 頭も悪くないらしい。ますます好みだ。「単に、ああいう社会のゴミが嫌いなだけですよ。もっと...全文を読む

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