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    【  2013年11月  】 

    邦画裏ベスト5「機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙編」

    私家版オールタイム・裏ベスト(映画)

    2013.11.30 (Sat)

      個人的な好みで悪いが、実は、ガンダムシリーズ最初の作品である「機動戦士ガンダム」のうち、最初の66パーセントの部分はあまり好きではない。ではお前はなにが楽しくて「ガンダム」を見ておるんだ、といわれたら、残りの後半34パーセント、ホワイトベースが再び宇宙へ飛び立ってからの、アムロたちがすっかり兵士になってジオン軍の精鋭たちを殺して殺して殺して殺して殺す、サイド3への旅が大好きだからです、と答える。...全文を読む

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    邦画裏ベスト4「ルパン三世(ルパン対複製人間)」

    私家版オールタイム・裏ベスト(映画)

    2013.11.29 (Fri)

      考えてみれば不幸な作品である。宮崎駿監督が「ルパン三世 カリオストロの城」を撮りさえしなければ、この映画はここまで日陰に追い込まれはしなかったろうに。 劇場公開時の興行収入で勝ち、テレビ版第一シリーズの正当なる後継者であるにもかかわらず、いまルパン三世の映画といったら、十人中十人が「カリオストロの城」と答えるだろう。 そういう意味で、この映画ははっきりと「裏」である。裏ベストになるために生まれて...全文を読む

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    邦画裏ベスト3「ヤマトよ永遠に」

    私家版オールタイム・裏ベスト(映画)

    2013.11.28 (Thu)

      これもまたテレビで何度も見た。そのせいか、わたしは「宇宙戦艦ヤマト」と聞くと、真っ先にこの「ヤマトよ永遠に」を思い出すのである。 しかしこれも重要な登場人物が次から次へと死ぬ話だった。「さらば宇宙戦艦ヤマト」でばたばた死んだヤマト乗組員は、テレビシリーズと「新たなる旅立ち」でふたたび生きて帰ってきたが、こっちのほうの登場人物はマジで死ぬのである。ゲストキャラクターみたいなものだから当然といえば当...全文を読む

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    邦画裏ベスト2「ガメラ対宇宙怪獣バイラス」

    私家版オールタイム・裏ベスト(映画)

    2013.11.27 (Wed)

      「ゴジラ対メガロ」と同様、この映画も放映権料がバカみたいに安かったのだろう、夏休みとなるといやというほどテレビにかかり、わたしは何度となく見た。 この映画を撮る前に、監督の湯浅憲明氏は、「ガメラ対ギャオス」という、昭和ガメラシリーズ屈指の傑作映画を撮っている。映画は大当たりし、大映のガメラは、東宝のゴジラと並ぶ怪獣映画界のもう一匹の横綱となったといえよう。 だがしかし、そんなガメラに対して世間の...全文を読む

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    邦画裏ベスト1「ゴジラ対メガロ」

    私家版オールタイム・裏ベスト(映画)

    2013.11.26 (Tue)

      ゴジラ映画の中では放映権がバカみたいに安かったのだろう、テレビでもう何回となく見た。同じようにテレビで再放送を何度となく見たのが、「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」であり、こちらのほうが多く見ているかもしれない。 だが、「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」は、「ゴジラ対メガロ」にあった重要なものの点で劣っていた。それはなにか。 「インパクト」である。 要するに、この「ゴジラ対メガロ」という映画、ゴ...全文を読む

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    私家版オールタイム・裏ベスト(映画)

    私家版オールタイム・裏ベスト(映画)

    2013.11.25 (Mon)

      光あるところに影がある。まこと戦国の世にはおびただしい「えー、あれ好きなのー?」という映画があった。命をかけて歴史を作った影の映画たち。だが人よ、名を問うなかれ。闇に生まれ闇に消える、それがちょっと人に話すと恥ずかしい映画の定めなのだ。 と始まってみたが、フェイバリットにすら挙げてないのに、なんとなく何度も見ている、とか、なんとなく印象深い、とか、妙に腐れ縁な映画というものがある。そういった意味...全文を読む

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    月光

    恋愛

    2013.11.24 (Sun)

      彼女とうまく行ってない。 人間にとって、男と女というものが永遠のテーマのひとつである以上、当然、うまく行かなくなる場合とその対処法というやつも、歴史上いくらでもあるわけだが、「なんとなくぎくしゃくする」というあまりにも漠然とした状況に対処する方法は、漠然としているぶん大量にありすぎて、どれを使って対処したらいいかもわからない、というのが現実だ。 その日は、公園のベンチで、冬の星空を見ようという計...全文を読む

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    雲の顔の女

    恋愛

    2013.11.23 (Sat)

      ものの本によると、子供のころというものが、あれだけ楽しかったような気がするのは、つらいことのほとんどを忘れてしまっているからだそうだ。そういわれれば確かに、小学生だったときのことで、記憶に残っているのは、大半は雑然としたイメージの切れっぱしである。 そんな中でも、ぼくの心に深く残っているイメージがあった。 いつのことだろう、晴れた日に、ぼくは草っ原に寝転がって、空を見ていた。 風にあおられ、雲が...全文を読む

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    回収特務隊

    SF

    2013.11.22 (Fri)

     「あそこです」 そろいの制服に身を包んだ、政府直属の回収特務隊は、どたどたと廊下を走ると、マンションの管理人にその部屋の扉を開けさせた。 さほど広くない部屋で、目的のものはすぐに見つかった。「あのう……自殺者が出たという、悪い噂がたつのは勘弁してもらいたいので……」 管理人の言葉に、なにやら計器を担いでいた特務隊員は、真面目な顔を崩さずに答えた。「ご安心ください、あとはわれわれがすべてやります。あなた...全文を読む

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    大器晩成

    SF

    2013.11.21 (Thu)

     「うむ」 神はいわれた。「このものは、大器晩成の相をしておる」 そして神は、それをよしとされた。 それとは、まさに生まれたばかりの原初地球であった。 さて、神は大器晩成と、たしかにいったが、大器ができるのは、いったいいつのことだろうか? 地球が誕生してから現代まで四十六億年の時間が経過している。大器晩成の条件は整った気がしないでもない。 しかし、巨星化した太陽に飲み込まれ、地球がその存在を消すまで...全文を読む

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    戦争のようで戦争でない、少し戦争な平和

    その他

    2013.11.20 (Wed)

     「ポールさん、最近やたらと『戦争ネタ』が多くありませんか?」 サークルの後輩とひさびさに会い、近所のハンバーガー屋でしゃべっていたとき、いつの間にかそういう話になった。「そんなに戦争ネタが多いかなあ? 自分としては、そんな気はしてないんだけど」「いや、多いです」 後輩はフライドオニオンをつまみながら頑固にそう主張した。「ブログの読者数がなかなか増えないのも、それがひとつの原因じゃないですかね。ポー...全文を読む

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    ウォーモンガーズ・アノニマス

    SF

    2013.11.19 (Tue)

      ひとり目の異星人代表がいった。「われわれの星では、植物という植物を枯らす薬品が使われました。大地は荒涼たる砂漠と化し、食料不足から、たがいに最後のひとりまで戦うことになったのです。全人口のうち、今生きているのは、戦争前の三億分の一です」 参加した皆が、告白した勇気を讃えて拍手した。 もうひとりの異星人代表が立ち上がった。「わたしたちの星では、ばらばらの細胞が群体を作り、いくつもの集団知性を形成し...全文を読む

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    餓島

    ミステリ

    2013.11.18 (Mon)

      小さなニュース会社に記者として勤めるぼくと先輩は、その老人が住む小さな島を訪れた。「あの小屋だ」 レンタルした車の窓越しに、先輩は顎をしゃくった。小屋から少し離れたところでは、子供たちがなにか小さな動物……猫だろうか? それといっしょになって遊んでいた。 小屋の扉が開き、老人が顔を出した。うるさい、とかなんとか怒鳴ったのだろう、子供たちも、猫も、ばらばらになって逃げだした。「あの人が?」「そうだ。...全文を読む

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    旅に生きる男

    ユーモア

    2013.11.17 (Sun)

     『秋のパリ。わたしは単身、旅に出ていた。十一月のモンパルナスは憂愁に包まれているというやつがいるが、それは嘘だ。人の生き暮らすところ、どこにでも明日への希望がある。オレンジ色のその一刷を求めて、わたしは旅を続けているのかもしれない……』 ぼくは原稿を読んで、封筒に戻した。「先生、お疲れ様でした。いつも通りの紀行エッセイ、たしかに受け取らせていただきました」 毎年のようにひとりで海外へ長期間の取材旅行...全文を読む

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    アポロンの嘆き

    ユーモア

    2013.11.16 (Sat)

      何故だ……。 デロスの島で、アポロンは夕陽を見つめてつぶやいた。 知性と道徳をつかさどり、音楽を愛するわたしが、なぜにこうも、護るべき弱きものを傷つけてしまうのか。 不幸な運命をたどらせてしまった女性たちのことを考えると、自分の存在は悪なのかもしれない、そうとまでアポロンには思えてならないのだ。 アポロンは竪琴をかき鳴らすしか、おのれの心をなだめるすべを知らなかった……。「……って悩んでるおれ、カッコ...全文を読む

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    最低裁判所

    ミステリ

    2013.11.15 (Fri)

      つきあっていた女を殺しちまった。つきあっていたというのは違うな。おれにつきまとってきたので、二、三発やってやったが、反応が鈍かったので、景気づけにシャブを射ってやったら死にやがった。しかたがないので山まで埋めに行ったが、手間賃がわりにカードからカネを引き出そうとしたらお巡りに逮捕された。ついてねえ。 まあ、ひとりしか殺しちゃいないから死刑にはならないだろ。取調室じゃ正直にしゃべったし、十五年の刑...全文を読む

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    寒い夜

    その他

    2013.11.14 (Thu)

      北風が冷たい夜だった。おれは背中を丸めて夜の町を歩いていた。この時代、先の見えない人間は悲しい。ポケットにあったのは、わずかの小銭だけだった。職を失ったばかりの人間に、この空気の冷たさは厳しい。 とぼとぼと歩いていると、見覚えのある顔の一団と出くわした。「よお! 春田じゃないか!」 顔を上げると、高校の部活でいっしょだったやつだった。「やあ」 おれは片手を上げて答えた。「今、どこに住んでるんだ?...全文を読む

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    斯界のスーパースター

    ユーモア

    2013.11.13 (Wed)

      誰もが認めることではあるが、今の相撲界における日本人スターの不在ぶりには頭を抱えるしかない有様だ。もちろん、おれたち部屋を預かる親方としても、この状況には悔しくてならない。 おれと同じく親方をやっている、かつて同期だったやつと飲んだときもその話になった。「まったく、なんとかならんのかね。今は横綱だの大関だのになるのは、みんな外国のやつらばかりじゃないか。モンゴルだのヨーロッパだのエジプトだの……こ...全文を読む

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    日陰者生き残りエレジー

    その他

    2013.11.12 (Tue)

      盛りを過ぎて仕事が来なくなったタレントというものはみじめなものだ。夜の八時、ふつうのタレントなら大忙しの時間だろう。おれはマネージャーと、暗く笑いながら茶を飲むしかなかった。 とりあえずおれはテレビをつけた。ほかにやることはない。『かまして……ガッデム! 今日は特別生放送でお届けします。今週のテーマは……わっ! びっくり! こんな隠れた病気が! 特集です!』 おれは、おっ、と思った。ゲストの中に、お...全文を読む

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    できる! 道徳! 必勝法!

    ユーモア

    2013.11.11 (Mon)

      小学四年生のみんな、授業に「道徳」が入ってきて、とまどってないかい? ここでは、「道徳」でいい点をとるためのコツを教えちゃうぞ!STEP 1 道徳の授業、どう答えればいいの? まず、誤解を解いておこう。これさえ押さえておけば、道徳の授業は、すごく簡単なことがわかるぞ。 国語や算数といったほかの教科では、「正解」がある。だが、道徳の授業には、はっきりとした正解はない。 だから、道徳の授業では、「ウ...全文を読む

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    平凡で善良な男の半生

    その他

    2013.11.10 (Sun)

      その男は平凡な町の平凡な家庭に生まれた。 平凡な親は男を平凡なやりかたで育てた。いいことをすれば褒め、悪いことをすれば叱り、ときには軽い体罰もくわえた。尻を叩くとかだ。男はすでに忘れていたが、記憶の深層にはしっかりと刻みつけられたらしい。 男が生来、純真を通り越して「ひ弱」な精神力しか持っていなかったことは特筆されるべきである。 男の頭には、「親の意見と自分の意見が対立した場合、親が絶対に正しく...全文を読む

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    野村芳太郎監督作品「事件」見る

    映画の感想

    2013.11.09 (Sat)

      「事件」見る。野村芳太郎監督の78年度作品。原作は大岡昇平大先生の日本推理作家協会賞受賞作。二十年も前に読んだ小説だが、映画をしみじみと見るのは初めてである。この映画を選んだのには立派な理由がある。地元の図書館のライブラリーにあるので、タダで借りられたからだ。われながらビンボー人。 ストーリーはいってしまえば、ごく当たり前の殺人事件で、ごく当たり前の犯人が逮捕され、ごく当たり前に裁判になり、ごく...全文を読む

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    野村芳太郎監督作品「張込み」見た

    映画の感想

    2013.11.08 (Fri)

      面白そうだから参加してみた「秋の夜長のミステリー映画大会」、けっこう悩んだ末に野村芳太郎監督の「張込み」にした。1958年度作品である。モノクロキネマスコープ作品。原作が松本清張である以上、ミステリーじゃないなんていわせないもんね。 本来ならば野村芳太郎監督でも「事件」にする予定で、DVDもすでに借りていたのだが、もろもろの都合で、8日に合わせて見ることができなかった。なぜなら、辛抱たまらず、先月のうち...全文を読む

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    人間性

    その他

    2013.11.08 (Fri)

      ガキだったころ、おれはいうことをきかずいたずらばかりする弟を殴った。 小学生のとき、友達とケンカになった。おれは頭を殴った。 高校で、つきあっていた彼女と、ささいな行き違いから殴った。 結婚して子供が産まれ、おれはしつけにいらだって殴った。 今にして思う。殴った相手は、ことごとくおれから去って行った。 いいことはなにもないのがわかっていても、おれは殴る以外にやれることを知らないのだ。 拘置所の夜...全文を読む

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    2028年度オリンピックの身代金

    ミステリ

    2013.11.06 (Wed)

     「わたしだが。どんな用なのかね?」 東京都副知事は、電話を取った。「オリンピックの身代金をいただきたい。百億円ばかりのな」 受話器から聞こえてきた声を、副知事は面白がっていた。「いいたいことがよくわからんのだが、東京オリンピックは、残念ながら、昨日終わったばかりだよ。脅迫電話をかけるのなら、日時に注意することだな」 受話器の向こうの声は、冷静に続けた。「誰が二〇二〇年度東京オリンピックの話をした」...全文を読む

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    魔薬

    SF

    2013.11.05 (Tue)

      どう見たって、食べすぎだ。それはぼくもわかっている。インスタント焼きそばなんて、何袋も何袋も食べるもんじゃない。 そうわかりながらも、ぼくはフライパンにカップ一杯の水を注ぎ、火をつけた。 「カナディアン焼きそば」の袋を破り、乾麺を沸騰した湯に入れ、タイマーを一分にセット。 一分経ったらひっくり返し、また一分ゆで、麺をほぐし、水気が全部飛んだら粉末ソースをかけ、よく混ぜて皿にあけ、付属の青のりをか...全文を読む

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    船内酸素レベルが一段階低下しました

    SF

    2013.11.04 (Mon)

     「船内酸素レベルが一段階低下しました」 人工音声が無味乾燥かつ人をいらいらさせる調子で告げた。ぼくもまた、いらいらしていた。「とにかく、ぼくたちがぎりぎりの状況にいることはわかるよな」 ぼくの言葉に、目の前の娘はうなずいた。その眼が、ちらりと、部屋に一着しかない船外活動服を見る。ぼくもちらちら見ていたのだ。「ぼくもきみも、スペースマンとしての訓練を受けている。船外活動服を着てこの待避所から出て、破...全文を読む

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    ビジネスチャンス

    その他

    2013.11.03 (Sun)

     「ビジネスチャンスだ」 食品会社の社長室で、おれは机を叩いて叫んだ。「これは天が与えた千載一遇のチャンスだ!」「あのー、社長」 野暮ったい恰好をしたおれの秘書が、呆れたような声を出した。「うちの取引先のホテルは、ことごとく契約打ち切りをしてきましたよ。まあしかたがないとはいえ、この逆風の中で……」「逆風が吹いたら三角帆を上げればいいんだ! まあ任せろ、さっそくだが、すぐにレトルト会社と、ネット通販会...全文を読む

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    自炊日記・その22(2013年10月)

    自炊日記(ノンフィクション)

    2013.11.02 (Sat)

     10月1日 遠方の病院へ行く。延々待って、診察自体はあっという間に終わり、薬をもらってまた遠路帰る。とほほ。 実家で原稿を書く。ちっとも進まない。 スーパーで無洗米を買う。1780円也。家計簿をつけたら赤字がNHKに払った分だけ増えていた。つまり生活費自体は先月までとさほど変わらなかったということだが、消費税が八パーセントに上がったら暮らしが死ぬなあ、と思ったのも事実。 楽天の田中投手、どこまで記録を伸...全文を読む

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    はいけいてんのうへいかさま

    その他

    2013.11.02 (Sat)

     「はいけいてんのうへいかさま」 宮内庁職員が開いた手紙はそう始まっていた。「あなたは、どうしてあんなひどいことばかりするのですか?」 そう書かれているのを読んで、宮内庁職員は、いたずらだと判断、「処分」の箱に入れた。 手紙を出した子供の住む国にも、日本にとっても不幸だったことに、その職員は、ソ連の書記長に手紙を書いたアメリカ人少女の逸話を聞いたことがなかった。 彼にはほかに考えなければならないこと...全文を読む

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