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    【  2014年01月  】 

    来光・あるいは引き延ばされた時間の中の固定化された十秒

    その他

    2014.01.31 (Fri)

      一月一日、早朝。ぼくは父とともに東の空を見つめていた。ぼくが初日の出を見に行きたい、といったところ、いっしょについてきたのだ。晴れるそうだが、風が強い日だった。着込んではいたが、寒気を帯びた風は、ぼくの体から体温を容赦なく奪っていった。特に、中耳炎になるからという理由で耳を保護する……なんというかわからないが……それを買ってもらえなかったため、耳が痛くて痛くてたまらなかった。ぼんやりと東の空が明るく...全文を読む

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    範子と文子の三十分的日常・ベルリン番外編

    範子と文子の三十分的日常(ギャグ掌編小説・完結)

    2014.01.30 (Thu)

     「こんにちは。お元気ですか、教授?」 フンボルト大学ベルリン生物学研究室で、その道の権威である女性科学者、ハンナ・シュヴァルツェンベルク教授は、ラボに入ってきたふたりの女子学生に笑顔を見せた。「あら、範子さん。お友達もご一緒?」「下川文子です。教授のご高名はかねがね……」 教授はふたりに椅子を勧めた。「日本人らしいわね。そう固くならなくていいのよ。DVDは持ってきてくれた?」「ええ。宇奈月財閥のパー...全文を読む

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    興奮・あるいは秘密の世界へ足を踏み出すまでの圧縮された十秒

    ユーモア

    2014.01.29 (Wed)

      なにも悪いことをするわけじゃないんだ、ぼくはそう自分にいい聞かせながらその店の扉をくぐった。店内は、かんかん照りの戸外からは、想像できないほど薄暗かった。店内にある棚には、本や雑誌が山と積まれていた。「興奮……」ぼくはそのタイトルだけをちらっと確認すると、本棚からさっと抜き取った。いいのだろうか。親に見つかったら……いや、なにも悪いことをしているわけじゃないんだ。ぼくはまっすぐレジに向かった。暗いレ...全文を読む

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    刃物・あるいは恐怖に勝てなかった濃縮された十秒

    その他

    2014.01.28 (Tue)

      ぼくの目の前には、刃物があった。刃渡りは十センチもないだろう、鉛筆を削るくらいしか使いようのない細身の刃物だ。だけれども、目の前に、刃先をこちらに向けて突きつけられたら、恐ろしい、以外の言葉は出てこない。刃物を握っていたのは、表立って抵抗しないような人間を選んでちょっかいを出してくる、クラスでもどうしようもないやつだった。やつの狙いははっきりしていた。いつものように、ぼくをなにかの形で負かしたか...全文を読む

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    俳句・あるいはベルトコンベアから落ちるまでの決定的な十秒

    その他

    2014.01.27 (Mon)

      心に浮かんだことを五七五にまとめなさい、と先生がいったとき、ぼくは三日前に死んだおじいちゃんのことを書くことに決めていた。ぼくは、たんざくを手におじいちゃんのことを思い出した。楽しかった思い出、つらいことをいっしょになって耐えた時の思い出、それから……思い出が次から次へとあふれ出してきた。だめだ。五七五なんかにまとめられない。ぼくは、いつの間にか涙を流していた。見回りをしていた先生は、ぼくにキンキ...全文を読む

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    坂道・あるいは恋が終わるまでの凝縮された十秒

    恋愛

    2014.01.26 (Sun)

      その日ぼくは自転車を押して急な坂道を登っていた。いつもここですれ違うあの娘に、今日こそ告白するのだ。ほら、上から人影が下りてくる。間違いない、あの娘だ。ぼくは声をかけようとして、その胸に黒い縁取りの誰かの写真が抱かれていることに気づいた。新聞に大きく載っていた、この町の踏切で子供を助けようとして死んだ大学生の写真だった。あの娘は涙ひとつ見せてはいなかったが、その顔は紙のように白かった。ぼくはなに...全文を読む

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    企画は続くよいつまでも

    その他いろいろ

    2014.01.26 (Sun)

      さて、このブログの鉄の掟である「キリ番に達したら後は早いもの順」というルールに従い、栗栖紗那さんの『この記事にコメントを残した方を登場人物とした短編を書く』に、お題のひとつは決定しました。 では、お題のふたつ目を募集いたします。 え? なにかそんな目玉になるようなことあったのかって? あるんですなあそれが……。 このブログ、毎日更新が続けば、あと二週間しないうちに、 「記事の総数が2000」に達するは...全文を読む

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    ミズシマ

    SF

    2014.01.25 (Sat)

      おれは叫んだ。「ミズシマあっ! いっしょに日本へ帰ろう!」 ジャングルからは、なんの物音も聞こえてこなかった。「戦争は終わったんだ、ミズシマあっ!」 相変わらず返事はない。「もう戦う必要はないんだぞ! 信じられないかもしれないが、和平条約が結ばれて、もう敵も味方もないんだ!」 返事はなかった。そりゃそうだ。ここでこうしてミズシマを呼んでいるおれ自身が信じられないんだから。「人間は、やってはいけな...全文を読む

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    66666キリ番やります!

    その他いろいろ

    2014.01.25 (Sat)

      気がつけばあと200アクセスで66666ヒットになりました。順調に進めばあさってじゃないか! よくここまで来られたものであります。 というわけで、キリ番企画を行いたいと思います。 66666ヒットを記念して、見事踏まれたかたは……。 「呪います」 ……ウソです(^^;) とはいえ、なにをするか決まっていないのも事実。 えーいこうなったらあれだ。 というわけで、「お題」を募集します。66666ヒットを踏んだかたは、なんでも...全文を読む

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    糖蜜ひとさじ

    ファンタジー

    2014.01.24 (Fri)

      彼は貧しい家に生まれた。生きていくことすら難しいような村でも、いちばん貧しい家だった。 餓えは日常そのものだった。満腹できるほどパンを食べられた者は、パンの不足に対して餓えを覚えるだろうが、満足にパンを食べられないものは……ある意味幸福なのかもしれなかった。 ある日、教会の慰問団がこの村を訪れた。彼らはいくばくかのパンと、いくばくかの銭とをこの村にもたらした。彼の家まではまわってこないことが明白な...全文を読む

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    剣と魔法の国の伝説 第1章・その3

    剣と魔法の国の伝説 第1章

    2014.01.23 (Thu)

     2014年1月23日 リハビリ施設 ルールの和訳はまったく進まなかった。腰を据えてやるには、わたしとわたしの病気は疲れやすすぎるのだ。 疲れた身体でふらふらと、リハビリ施設の扉をくぐった。「おはようございます」「おはようございます」 施設に通っているTのやつだった。日がな一日陽気なやつだ。しかし、その陽気さは、薬を正しく服薬していないがための躁転にすぎないことをわたしは知っていた。本人が自慢げに語...全文を読む

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    イライラしますな

    SF

    2014.01.22 (Wed)

     「イライラしますな」 わたしは殺風景な病院の待合室で、隣に座った同い年くらいの老人にいった。「まったくです。人を老いぼれだと思ってバカにしているとしか思えません」 待合室は外来の老人であふれていた。「整理券は何番ですか?」「24番。あなたは?」「19番ですよ。こんなに待たせて、医者となにをくっちゃべっているんだろう」 わたしはあいづちをうった。「そうですよねえ。注射一本打てばすむことなのに、まった...全文を読む

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    バックレちまった

    ユーモア

    2014.01.21 (Tue)

     「リーダーがえらいことになったんだって?」 おれは部屋に駆け込むなり、ダチに叫んだ。ダチはイライラしたように開いた窓を指差した。「ああ。見ろよ、バックレちまった」 おれはがくりとひざをついた。「こうなってから逃げるって、そんなのありかよ。リーダーが突っ張っていたから、おれたちも突っ張って生きてこれたんじゃねえか。それがブルって逃げたとありゃあ、おれたちは明日からどんな顔で町を歩けばいいんだ」「リー...全文を読む

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    用途

    ユーモア

    2014.01.20 (Mon)

      自他ともに認める天才学者である鰓井恵来博士の研究室へ遊びに行ったぼくは、テーブルの上になにか粉のようなものが入ったシャーレが乗っているのに気づいた。「博士、なんですかこの粉は?」 鰓井恵来博士はそっくり返った。「わしの大発明じゃ」「なにに使うんです」「どうやって使うのか、を示したほうが早いじゃろうな。きみ、そこのポットと電熱器でお湯を沸かしてはくれんか」「かまいませんが」 ぼくはおんぼろなやかん...全文を読む

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    リレー小説

    ユーモア

    2014.01.19 (Sun)

      うちのサークルでも遅筆で悪名高いやつと、組んでリレー小説をやることになった。なんでもそいつは、比喩抜きで「雨だれ式」にしか文を書けないらしい。 そんな頭でっかちなやつとリレーなんぞやりたくはなかったが、新年会での野球拳で、パンツを脱ぐ代わりに約束させられてしまったのだ。どうしてあのときおれはチョキなんか出してしまったのだろう。 スマホの着メロが鳴った。メールボックスを開けたらやつだった。 意外と...全文を読む

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    あと十年!

    SF

    2014.01.17 (Fri)

      病室に悪魔がやってきたのは、ぼくが悪性の骨肉腫で、右脚の切断手術を明日に控えた夜だった。 悪魔はいった。「おれが悪魔だということはわかっているな」「その姿を見ればだれにでもわかるよ」 ぼくは先端の尖った長い尻尾を見て答えた。「わかっているとなれば話は早い。さっそく、商談といこうじゃないか」 悪魔はこつこつと自分の頭を叩いた。「さて、きみにはこれからの、苦痛に満ちた十年の未来が待っている」「十年?...全文を読む

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    授業で出たはずなんだがなあ

    SF

    2014.01.16 (Thu)

      ぼくは頭を抱えていた。今年の卒業試験は、いつになく難しかったのだ。 鉛筆の先っぽで頭をつつき、頼りない記憶の中から正解を導き出そうとするが、どうしても書けない。 授業でやったはずなんだが……。 最後の問題まではすべて埋めたから、ぼくの頭は悪くないはずだ。物理も数学も、論理学も動物学なんてどうでもいいようなものも。 最後の一問、「神学」でぼくの手ははたと止まってしまったのだ。「問 人間世界の恒久平和...全文を読む

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    竹中家

    ホラー

    2014.01.15 (Wed)

      地獄のような満員電車を降り、自動改札をくぐって、駅のロータリーに出た。一月半ば、雪に埋もれるような夕暮れの街を吹く北風はかなりこたえる。コートのえりを立てたところで、壁に色気のない貼り紙が貼ってあるのが目に飛び込んできた。 内容は見間違いようもなかった。黒い墨で人差し指を伸ばした手が描かれた下に、同じく黒で「竹中家」と書いてある。周囲には黒縁。よくある、葬式の式場までを示す貼り紙だ。 まあ、あま...全文を読む

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    時代考証

    SF

    2014.01.14 (Tue)

     「道には塵ひとつ落とすなよ」 おれは多用途対応清掃機の指揮をしながら怒鳴った。「でも監督、平成二十年代の日本には、それなりにゴミや空き缶が落ちてないと……」 時代考証のMが弱々しい声でいった。「いいんだよそんなこと! ゴミなんかが落ちていたら、明るい絵にならないだろ! 空は青空! 地面は清潔! 観客が求めているのはそういう世界なの! 衣装!」「は、はい!」「アルマーニは揃えたか?」「あの……監督、当時...全文を読む

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    世紀の対決・陽天楼対雹雲楼!

    ささげもの

    2014.01.13 (Mon)

     好評の長編SF小説「怪盗な季節☆」の無事完結を記念して、陽天楼と雹雲楼のガチバトルを書くとわたしはレルバルさんのブログ「Twilight of midnight」で宣言した。書く。宣言したからにはわたしは書く。徹底的な考証のもと、リアルさを追求して書く。書くといったら書く。結果、迫真のバトルが書けた。これ以上の迫真のバトルはないであろうとわたしは考える。ではどーん。※ ※ ※ ※ ※呼び出し・波音「ひが~し~、ようて~んろ...全文を読む

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    レイズ

    その他

    2014.01.12 (Sun)

     「レイズ」 おれは手札をにらみ、チップを三枚積み上げた。 卓をはさんだ相手は、目をこするようなしぐさをすると、チップに手をやった。「レイズ」 相手はおれが積んだよりもさらにチップを積み上げた。 おれは目をぱちぱちさせて、この店のマスターに札束を手渡した。「最高額のチップを交換できるだけ持ってこい」 マスターは金色にきらめくチップをざらざらとおれのテーブルに置いた。「レイズ」 そういって、おれはその...全文を読む

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    おかあさんにいわれたんだ

    ホラー

    2014.01.11 (Sat)

      おかあさんにいわれたんだ。男でも女でも、知らない人が近づいてきたり、声をかけられたりしたら、ブザーを鳴らせって。すぐにけいさつがくるからって。「こんにちは。きょうも……」 知らない男の人の声がした。ほらきた。ぼくは手もとのスイッチを押して、ブザーを鳴らした。 でも、けいさつはこなかった。男の人は、ぼくの手からむりやりスイッチをとりあげ、ぼくにこわい声でいった。「だめですよ、おじいちゃん。ナースコー...全文を読む

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    「飢餓海峡」見る

    映画の感想

    2014.01.10 (Fri)

      今回で見るのは三度目。しかし、いい映画というのは三度見ようが四度見ようがいいものであって、かの井上ひさし先生は「七人の侍」を百回も見たといわれている。わたしがこの映画を三回見たっていいはずだ。しかもこの映画を見るためだけに夜中の二時に起き出したって天地神明になんら恥じることはない……はずである。 なんといっても、この映画では登場する人物が、エキストラを含めて、血の通った人間に見えるのがいい。戦後の...全文を読む

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    食べる男

    ささげもの

    2014.01.09 (Thu)

      わたしと共同で、この薄汚れたコンクリートの部屋を借りていたのは、小柄な黒人の自称詩人と、ヒスパニックの自称軽量級ボクサーだった。人間は、詩が一編も売れなかろうと詩人であることはできるし、八百長専門の四回戦ボクサーでもボクサーと呼んで悪いことはない。それに比すれば、ウォール街で十五年働いたからといって、「失業者」と呼ぶしかないわたしの肩身は狭かった。「それで? 行ってみたのかい?」 ロードワークか...全文を読む

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    明日まで残り時間が5分しかない

    その他いろいろ

    2014.01.08 (Wed)

     「それでどうやって一本書けっていうんですか!」「ほら、こうしてなにかが書けたじゃないか。後はこれを繰り返すだけだ」...全文を読む

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    ほんものの七草がゆ

    ユーモア

    2014.01.07 (Tue)

      つきあっていたタレントにふられた。ひどいにもほどがあるふられかただった。かわいさ余って憎さが百倍、おれは屈辱のうちに復讐を誓った。 おれはディレクターの端くれだった。あのタレントとも、仕事上のつきあいから交際が始まったのだ。おれはプロデューサーに番組の案を持ちかけた。「グルメ番組?」「……ええ。彼女の魅力は、なんといってもグルメ番組でこそ映えますから。しかも、一月七日に、採りたての山菜で七草がゆを...全文を読む

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    ぽりてぃかる・ふぃくしぉん

    ユーモア

    2014.01.06 (Mon)

      その庵を訪れたのは護衛に囲まれたスーツ姿の男であった。門のところで護衛たちを控えさせた男は、庵の中に入ると、結跏趺坐をしていた老人に声をかけた。「先生……」 老人は振り向きもせずに答えた。「そろそろ来るころだと思っておった」 男は庵にひざまずいた。「先生のお知恵をお借りしたいのです。わたくし、国を守って死んだ英霊の御霊をお慰めするために、靖国神社へ参拝したのですが、隣国ばかりではなく諸外国にまで誤...全文を読む

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    自炊日記・その24(2013年12月)

    自炊日記(ノンフィクション)

    2014.01.05 (Sun)

     12月1日 合宿帰りに映画館に立ち寄り、「ドキドキ! プリキュア」の映画を見る。あのテレビ番組からは想像もつかないほどよくできた映画だった。序盤から、細かい伏線をいくつも仕掛けてくる丁寧な仕事に感激。ちなみに、タイトルはフェイクであるといってもかまわないのではないだろうか。メインストーリーはそこにはないのだから。うむむ。 逆上した頭でイエローサブマリンへ行き、ダイスゲーム「BANG!」を買う。もと...全文を読む

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    歩く男

    ささげもの

    2014.01.04 (Sat)

      とにかく、職を探さねばならない。わたしは口を引き結び、せかされるように歩いていた。 リーマンショックの一撃以来、やることはすべて裏目裏目に出ている。今度の面接で失敗したら、それこそこの一張羅を売らなければならないかもしれない。手持ちの中でいちばん金になりそうもない、野暮ったいにもほどがある黒地のスーツと、怪しくなってきた防寒性能以外に誇れるものがなにもない着古したトレンチコート。それらが最後に残...全文を読む

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    夢占い師

    ユーモア

    2014.01.03 (Fri)

     「あの~、夢を占ってほしいんですけど」 裏通りに面したマンションのドアを開けて入ってきた大学生風の若者の声に、夢占い師の助手は顔を上げてほほえんだ。「いらっしゃいませ。初夢ですし、気になるでしょうね。就職活動を控えてらっしゃるんでしょう?」「……ええ。まあ、そういうところで。ブラックにはひっかかりたくないんですよ」「でしょうねえ。ああ、先生はこちらです」 助手はほほえみを浮かべたまま、腹の底ではそろ...全文を読む

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