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    【  2014年12月  】 

    第2回「このブログ記事がアツい!!」結果発表!

    年末特別企画「このブログ記事がアツい!!」

    2014.12.31 (Wed)

     ランキング発表~。ぱんぱかぱーんぱぱぱぱんぱかぱーん♪「(雑記)アルファポリス・ミステリー小説大賞をいただきました」http://yoyolime.blog83.fc2.com/blog-entry-841.html『小説ブログ「DOOR」』6点「scriviamo! 2014のお報せ」http://yaotomeyu.blog.fc2.com/blog-entry-744.html『scribo ergo sum』3点「マイペースな子供」http://crfragment.blog81.fc2.com/blog-entry-2193.html『クリスタルの断章』3点「ワチコ」http:/...全文を読む

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    もう紅白まではすぐです!

    年末特別企画「このブログ記事がアツい!!」

    2014.12.31 (Wed)

      まだまだ参加者大募集中ですよ! 自分イチオシの記事があったら、下の記事に鍵コメでの投票をお願いします! 決まらなくてもサンオシまでなら受け皿があります! 集計者をヒイヒイいわせるほどのコメントください! 待ってます! 現時点で投票者まだ七人! あなたの一票が順位を大きく左右する!...全文を読む

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    年末やけくそ企画「ひたすら本を読む五日間」6冊目

    その他いろいろ

    2014.12.31 (Wed)

      クリストファー・ブッシュ「完全殺人事件」読了。講談社文庫版。 本書のはじめの数章を読んで、きっとこれはミステリファンにはおなじみの「あれ」に違いないと確信した。アリバイ崩しではあるものの、名作と呼ばれるだけあって「あれ」をしながらアリバイを崩すのだろう。さすが古典。 ……と思ったら、ほんとに普通のアリバイ崩しものだった。勝手に盛り上がって勝手にがっかりした自分、バカミタイ(^_^;) これだったら、クロ...全文を読む

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    年末やけくそ企画「ひたすら本を読む五日間」5冊目

    その他いろいろ

    2014.12.31 (Wed)

      クロード・アヴリーヌ「ブロの二重の死」読了。 「U路線の定期乗客」を先に出版したのは東京創元社の戦略的ミスだろう。「U路線」は正直、発表時期を考えるとかなり古めかしく冗長な作品に思えるが、この「ブロの二重の死」のほうは、かなり面白くややこしい設定を、おそろしい程の力技で強引にねじ伏せてしまった怪作すれすれの作品だからだ。そしてエンターテイメントとしてのミステリというやつは、往々にしてその根底に端正...全文を読む

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    年末やけくそ企画「ひたすら本を読む五日間」4冊目

    その他いろいろ

    2014.12.31 (Wed)

      クロード・アヴリーヌ「U路線の定期乗客」読了。 分厚い作品だったので難渋するかと思ったら、意外にさくさく読めた。とはいえ、この文体はフランスミステリーだなあ、と思ったのも事実。なんというか、「文学者が余技で書きました」といわんばかりの作品なのである。全編、諧謔だらけ。ユーモアというよりも諧謔と表現すべき膨らましが全編を覆っている。よほど好きな人以外は、辛いんじゃないかな読んでて。トリックとしては...全文を読む

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    年末やけくそ企画「ひたすら本を読む五日間」2・3冊目

    その他いろいろ

    2014.12.31 (Wed)

      昨日の「新車の中の女」に興奮していたせいか、朝早く起きる。 読みかけのまま寝てしまった戸松淳矩「名探偵は千秋楽に謎を解く」を、朝食の前に読む。創元推理文庫版。原著はソノラマ文庫で、語り手は高校一年生。なのではあるが、相互しているlimeさんたちがお好みの線の細い美少年ではなく、チャキチャキの江戸っ子。それが下町人情もろ出しの中で連続して起こる怪事件に巻き込まれていくのだ。小道具のひとつひとつが昭和50...全文を読む

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    年末特別企画第2回!

    年末特別企画「このブログ記事がアツい!!」

    2014.12.31 (Wed)

     第2回 このブログ記事がアツい!!なるものを今年も行いますよ~。すでに昨年参加してくださった方はお分かりと思いますが、要するに内輪ぼめ大会です。投票者がリンクしているブログの記事から、今年になって書かれた(描かれた)ものでもっとも印象に残ったものを3つ選んで順位をつけ、リンクとともに鍵コメでこの記事に投稿してください。投稿はひとり一回までです。 違う記事であれば、同一のブログから複数の記事を選んで...全文を読む

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    年末やけくそ企画「ひたすら本を読む五日間」1冊目

    その他いろいろ

    2014.12.30 (Tue)

      年末である。 この一年を振り返って、あまりの進展のなさにぐだぐだになっているが年末である。 この数日間、なにも手を付けずにただマンガ読んでぐでーっとしていただけだが年末である。 というわけで、企画として、部屋にある積読の本を片っ端から読んでみることにした。 一月四日までに、目標十冊。ロボ・ウォーズの他の時間をすべて使ってひたすら本を読めばなんとかもなろう。 まず最初は、セバスチアン・ジャプリゾ「...全文を読む

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    荒野のウィッチ・ドクター(5)

    荒野のウィッチ・ドクター(長編ファンタジー小説・完結)

    2014.12.30 (Tue)

      5 医は仁術である「あたしは金にもならない仕事をするのは嫌いだけれど、この場合、やるしかないよなあ。それも手遅れになる前にやらないと」 テマはアトを見た。「……と、村の長にいってくれ」 アトはその通りに長に伝え、返答をもらった。「お願いする。ウィッチ・ドクターの技を使うのはこの村では禁忌だが、精霊が導くのであればしかたがない、と、長はいっている」 アトはテマにそう伝えた。「じゃあ、さっさと片づけよ...全文を読む

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    オタ句 12月29日

    一日一自由律オタ俳句(やけくそ企画)

    2014.12.29 (Mon)

      オタクも老人いつしか...全文を読む

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    夢鬼人 サヤカ H

    夢鬼人

    2014.12.29 (Mon)

     サヤカ「暗殺者は失敗したようだ」 良寛さんはいつもの喫茶店でいつものごとき天真爛漫な顔をして、いつもと変わらぬ声で物騒なことをいった。「……よかった」 疲れきった声で答え、あたしはコーラをひと口飲んだ。反射的に思いつく甘く冷たいものがコーラだっただけで、なんだってよかったのだ。含まれるカフェインと糖分が、今のあたしには最高のごちそうだった。「まあ、ぼくも、そのほうが事態が面白くなるので喜ばしいことだ...全文を読む

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    オタ句 12月28日

    一日一自由律オタ俳句(やけくそ企画)

    2014.12.28 (Sun)

      よく26話も昔の深夜アニメ...全文を読む

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    夢鬼人 ノゾミ 14-4

    夢鬼人

    2014.12.28 (Sun)

      高木さんが、いきなり動いた。あまりに自然な動きだったので、ぼくはなにが起きたのかぴんと来なかった。 高木さんは、当たり前のようにすたすたと歩いたのだ。 迫水さんと女の子が、反応するよりも早く、高木さんは攻撃範囲の中に入っていた。 女の子がワイヤーを飛ばして攻撃に移ったときは遅かった。高木さんの身体が虎のように猛然と動き、女の子の身体を抱きすくめていた。ワイヤーが身体に触れるのもかまわずに、高木さ...全文を読む

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    オタ句 12月27日

    一日一自由律オタ俳句(やけくそ企画)

    2014.12.27 (Sat)

      デブ専じゃないウルトラマンAのファンなだけだ...全文を読む

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    夢鬼人 ノゾミ 14-3

    夢鬼人

    2014.12.27 (Sat)

      女の子と迫水さんは互いににらみ合っていた。 迫水さんには武器があった。相手が毒を使うと知っていたので、この暑いにもかかわらず、服の下に肉襦袢を重ね着してきたのだ。だから、服にあのけば立たせたワイヤーがからまったところで、よほどのことがなければ毒液は肌に届かない。 けれど、相手もそれくらいのことは予想しているのは間違いない。ぼくが相手だとしたら、確実性を期す。この場合、確実性とは、むき出しである顔...全文を読む

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    オタ句 12月26日

    一日一自由律オタ俳句(やけくそ企画)

    2014.12.26 (Fri)

      だからオタ句だろうと投げ出して寝る夜...全文を読む

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    夢鬼人 ノゾミ 14-2

    夢鬼人

    2014.12.26 (Fri)

      とりあえず最悪の事態は避けられたようだ。ぼくは額に浮かんだぬるぬるする嫌な汗をぬぐった。 足がふらつくのをなんとかおさえて立ち上がり、迫水さんのほうへと一歩踏み出した。「……来るな!」 迫水さんの鋭い声に、ぼくはびくっと立ち止まった。「来ちゃだめだ、ノゾミちゃん!」 女の子がさっと右手を振った。なにか、よく見えないけれど、つぶてのようなものが宙を飛んだ。迫水さんが手にした文鎮を突き出し……いや、放り...全文を読む

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    オタ句 12月25日

    一日一自由律オタ俳句(やけくそ企画)

    2014.12.25 (Thu)

      サンタのプレゼント今年も鬱念慮...全文を読む

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    夢鬼人 ノゾミ 14-1

    夢鬼人

    2014.12.25 (Thu)

      14 ノゾミ その小さな女の子の身体の動きが、自分の習い覚えた動きとそっくりだ、ということに気がついたときには、ぼくの身体は迫水さんに向かって反射的に動いていた。 あくまでも反射的な行動だった。それがほめられたことではないのはもちろん承知している。暗殺者……『るりぷー♪』などというふざけたハンドルネームの毒使いの攻撃をふたりとも受けないですんだのは、単に運がよかっただけにすぎない。 それにしても……...全文を読む

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    キリスト教徒じゃないけれど

    その他

    2014.12.24 (Wed)

     「どうして、あなたって、そんなにクリスマスのことで悩んだりするのよ。別に、キリスト教徒ってわけでもないんでしょ?」「それはそうだけどね……」 彼は答えた。「この日くらいは、なにかいつもよりいいことをしなくちゃならん、と決めてるんだ。だけれど、それが難しい。例えばここでひとりの人間にプレゼントを与えたとする。しかしその行為が、めぐりめぐって、思わぬところでほかの人間の人生を破滅させることにつながる……世...全文を読む

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    オタ句 12月23日

    一日一自由律オタ俳句(やけくそ企画)

    2014.12.23 (Tue)

      怨念知りつつ攻撃ソシャゲ地獄...全文を読む

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    夢鬼人 アキラ 13-4

    夢鬼人

    2014.12.23 (Tue)

      あの真面目な生徒会長が、学校をこんな時間に抜け出して、いったいなにを! いや……そもそも、あれはほんものの先輩なのか? 沙矢香がいっていた。『暗殺者は、変装の達人で……』 ぼくの目の前で、先輩はマクドナルドに入っていく。 手にしていた文鎮が、文鎮それ自体の重さより重く感じた。 ノゾミちゃんがぼくより先に車から降りた。ぼくも続く。 相手に、こちらが気づいているということを気づかせてはならない。 ぼくは...全文を読む

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    オタ句 12月22日

    一日一自由律オタ俳句(やけくそ企画)

    2014.12.22 (Mon)

      気がつけば作者おれだけハイテンション...全文を読む

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    夢鬼人 アキラ 13-3

    夢鬼人

    2014.12.22 (Mon)

     「なるほど……」 祖父はうなずいた。「いいじゃろう。いずれにせよ危険な博打じゃ。今さら変なことを蒸し返すこともなかった、ということじゃな」 祖父が立ち上がったのに一拍遅れて、高木さんも立ち上がった。「なにも申し上げられないことを、どうかお許しください」「なに、お前さんはもうしゃべっておる」「……え?」「その目じゃよ。わしはその目を信じる」「……申し訳ありません」 高木さんは、深々と頭を下げた。 先に偵察...全文を読む

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    オタ句 12月21日

    一日一自由律オタ俳句(やけくそ企画)

    2014.12.21 (Sun)

      気がつけば点灯せぬミラクルライト...全文を読む

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    夢鬼人 アキラ 13-2

    夢鬼人

    2014.12.21 (Sun)

     「のう……高木さん」 祖父は世間話でもするかのようにいった。「相手が手出しをしてくる時と場所がこうして明確になったんじゃから、話してくれてもいいのではないかのう。お前さんが、わしらに隠していることをじゃが」 高木さんは無言だった。「『影縫』を折ったのは、『夢逐人』と『夢鬼』との和解をはかるためじゃった、と晶にいったそうじゃが、それだけでもあるまい」 高木さんは無表情を崩さなかった。「申し上げるわけに...全文を読む

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    自炊日記・その35(2014年11月)

    自炊日記(ノンフィクション)

    2014.12.20 (Sat)

     11月1日 朝食のメニュー 米飯 味噌汁 蒸し野菜 低脂肪乳 りんご ヨーグルト 昼食のメニュー 味噌ラーメン 煮豆 柿 夕食のメニュー 米飯 スープ ステーキ 温野菜 生野菜サラダ 寒天もち 柿11月2日 朝食のメニュー ピザ 温野菜 生野菜サラダ ピクルス プルーン ミルクティー ヨーグルト りんご 一念発起してゲームのルールブックの和訳に取り掛かる。午前中はずっとパソコンのワープロソフトに向...全文を読む

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    夢鬼人 アキラ 13-1

    夢鬼人

    2014.12.20 (Sat)

      13 アキラ 沙矢香から電話があった。ぼくは叫んだ。「……どこへ行っていたんだよ沙矢香!」『……ごめんなさい。京都へ』「なんでそんなところ……」『夢で見たのよ。後で話す。それよりも、たいへんなことが』 沙矢香は暗殺者のことを話してくれた。「誰から聞いたんだ!」『時形良寛っていう大学生』「ときがた……よしひろ?」 起きたばかりで目をしばしばさせていたノゾミちゃんが、ぼくの声を聞いて、叫んだ。「兄さん!」 ...全文を読む

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    オタ句 12月19日

    一日一自由律オタ俳句(やけくそ企画)

    2014.12.19 (Fri)

      しまったそれってどういう話だったっけ烏...全文を読む

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    「イントレランス」見る

    映画の感想

    2014.12.19 (Fri)

      「イントレランス」見る。「映画の父」D・W・グリフィス監督の映画史上に残る、伝説の巨大予算を投じて作られた伝説の大コケ作品。その3時間もの上映時間のため、こんな機会でもなければおいそれと見る気にはなれない作品だが、もう一度見たかったので無理やり機会を作ってしまった。3時間道連れじゃわははは。 見るのは二回目。実は少しばかり心配だった。最初に見たときは、手に汗握ってハラハラしながら見たのだが、もう一...全文を読む

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