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    【  2016年05月  】 

    自炊日記・その53(2016年5月)

    自炊日記(ノンフィクション)

    2016.05.31 (Tue)

     5月1日 6:00起床。 朝食のメニュー トースト ソーセージ ハム 野菜炒め プルーン チーズ ザワークラウト ミルクティー ヨーグルト いちご 「魔法つかいプリキュア」見る。みんなでバーベキューに行く話。唐突にリズ姉さんがでてきたときにはびっくりした。てっきり敵が化けた偽物かと思った。アクションシーンは凝っていたと思うが、敵が丸っこくてスピード感がない。それが残念。コンテが混乱したのか、「米と...全文を読む

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    荒野のウィッチ・ドクター(21)

    荒野のウィッチ・ドクター(長編ファンタジー小説・完結)

    2016.05.31 (Tue)

      21 医者たち「まったく、お前たちときたら、また厄介な問題を持ち込みおって……」 アグリコルス博士の研究室で、テマは居心地悪そうにしていた。家具といえばもろそうな椅子が三脚と、ごく小さな書見台があるばかりで、残りは天井まで届くような壁の本棚にびっしりと並んだ分厚い革張りの本、本、本の山。どうやらそれに、テマは気圧されているらしい。アトには正直、そんなテマがよくわからなかった。何が書いてあるかは知ら...全文を読む

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    番外編・黄輪さんの小説をゲームにしてみる

    ウォーゲーム歴史秘話

    2016.05.29 (Sun)

      このブログを読んでいるかたなら「黄輪雑貨本店 新館」というブログをやっている黄輪さんについてはご承知だろう。 去年だったか、その作中に出てくる「白猫党の乱」とでもいうべき内乱について「あ、ゲームにしたいですね」という話をもちかけたことがある。そのときはむやみやたらに凝ったルールを作り、「どういう展開になるのかさっぱりわかりません」と落胆させてしまった(汗) というわけで今回はむやみやたらに単純な...全文を読む

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    海外ミステリ34位 オリエント急行の殺人 アガサ・クリスティ

    東西ミステリーベスト100挑戦記(ミステリ感想・やや毎週土曜日更新)

    2016.05.28 (Sat)

      誰もが認めるであろう掟破りもいいところの作品。明晰な推理によって真相に到達し事件を解決するポアロもポアロだが、小説を書いた作者も作者だ。よくもまあこんなバカな趣向とアイデアを考えつけるものである。クリスティおばさん、いったいどんな脳みそしてるんだ。 結末を知らない人には、「とにかく読め」でいいのだが、おおかたのミステリファンには、本を渉猟するうちどこからともなく「トリックとオチ」が聞こえてきて、...全文を読む

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    1979年(3)

    ゲーマー!(長編小説・連載中)

    2016.05.25 (Wed)

      「機動戦士ガンダム」の内容は修也の想像をはるかに超えていた。こんなにわけがわからなくて理不尽なロボットものがあるだろうか、というのが偽らざる思いだった。無理もなかった。ガンダムブームが起こるのは本放送からさらに後のことであったし、ストーリーや登場人物たちの葛藤は、小学一年生にはあまりに難解すぎるものであった。 「ザ☆ウルトラマン」も修也にとっては不満だった。何しろアニメである。円谷プロが職人芸と...全文を読む

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    海外ミステリ33位 寒い国から帰ってきたスパイ ジョン・ル・カレ

    東西ミステリーベスト100挑戦記(ミステリ感想・やや毎週土曜日更新)

    2016.05.21 (Sat)

      小学生のころ、押入れで発掘。そのときは「映画のようなスーパースパイ」が出てくる作品だと思って読み始めたところ、猛烈な退屈感に襲われて挫折。 高校生のころ、ミステリファンとしての教養をつけるために読む。ストーリーはわかったものの、読後猛烈な疲労感を覚える。 そしてそれから二十五年。いい歳をした人間になってからこの本を読んでみると。 これほど面白い小説もない。筋も結末もトリックも全部知っているのにそ...全文を読む

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    1979年(2)

    ゲーマー!(長編小説・連載中)

    2016.05.18 (Wed)

      修也の答えに父はうなずいた。「ゴンドラでも見ていたんだろう。あれに乗るのが大好きだったからな。さて、なにか食べよう。……何にする?」 食堂は食券方式だった。自動販売機で食券を買い、店員に半券をちぎってもらうやりかたで会計がされていた。 修也は堂々と発言した。「おこさまらんち」 母親は嘆息した。「……まだ幼稚園気分が抜けてないのね」「いいじゃないか。お子様ランチに別れを告げるのが、今すぐでなくてもいい...全文を読む

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    生きてるぞー!

    その他いろいろ

    2016.05.16 (Mon)

     ものは棚から落ちたけど、震度4で取り乱す茨城県民ではないのだ!茨城北部は震度5弱か。きっついなー。とりあえず風呂桶に水を張っています(^^)...全文を読む

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    アルファポリスホラー小説大賞応援ありがとうございました

    その他いろいろ

    2016.05.16 (Mon)

      「不眠の夜」はダメでしたが、「輪ゴム」は、ショートショートなのに二年連続で最終選考に残る、という、わたし的には 「快挙」 を成し遂げてくれました。これもみなさんの応援のおかげですm(__)m 次回があったら、今度は「長編」で挑戦してみたいと思います。 長ければ自動的に怖さが倍増、というわけでもないので、「輪ゴム」の怖さが保てるか不安ですが。 やるぞ!...全文を読む

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    海外ミステリ32位 暗殺者 ロバート・ラドラム

    東西ミステリーベスト100挑戦記(ミステリ感想・やや毎週土曜日更新)

    2016.05.14 (Sat)

      誰かが、「ものすごく退屈なんですけど、なにか面白い本ありますか?」と聞いてきたときに備え、いつでも貸せるようアパートの押入れにしまってある本がこのラドラム「暗殺者」である。この本は実に危険な本で、何十回となく読んで筋が完璧に頭に入っていても、ついふらふらと手が伸びたら、気がつくと200ページくらい読みふけっていたりするのである。誇張も入っているが本気で書いている。そのくらい、一度読み始めるとやめら...全文を読む

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    ポーランドを愛するCさんへ

    その他いろいろ

    2016.05.11 (Wed)

      いやウソじゃないよ、ということで、月刊タクテクス誌40号より紹介記事を。 どうもこういう題材を愛するのは昔から少数派だったらしくて……(^^;) ...全文を読む

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    1979年(1)

    ゲーマー!(長編小説・連載中)

    2016.05.11 (Wed)

     1979年 修也は、自分が生まれたところはI県のM市であることは理解していた。だが、それ以上のことはよくわからなかった。知っていたのは、自分の家のすぐ近くにはバス停があり、そこからバスに乗ると、デパートや本屋といったものが並ぶ、商店街があり、終点には駅があること。駅からさらに電車に乗れば、東京にも行けるが、東京までは果てしなく長い時間がかかるため、めったなことでは行かないということ。 そして……デパ...全文を読む

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    オタ句 5月9日

    一日一自由律オタ俳句(やけくそ企画)

    2016.05.09 (Mon)

     古本屋のポケミス棚でクリスチアナ・ブランドの名を探しながら詠めるあるわけないよ知ってるよはなれわざ...全文を読む

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    海外ミステリ31位 エジプト十字架の謎 エラリー・クイーン

    東西ミステリーベスト100挑戦記(ミステリ感想・やや毎週土曜日更新)

    2016.05.07 (Sat)

      クイーンの国名シリーズでは、これがずば抜けて面白いと思う。今になって再読しても、あの分厚い創元推理文庫版をすらすらと読めてしまった。それも児童向けリライトを初めて読んだ小学生の時と同様の興奮を伴って。筋もトリックも犯人も全部知っている謎解きミステリで、これはまことに偉大なことではないかと思われる。自分の中でこれに匹敵する長編はクリスティの「ABC殺人事件」くらいだ。そういえばなんでこの86年版「東...全文を読む

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    1978年(3)

    ゲーマー!(長編小説・連載中)

    2016.05.05 (Thu)

      修也は熱中した。修也はまだ知らなかったが、アブストラクトゲームであり、完全情報ゼロサムゲームというタイプのゲームである。相手の状況も自分の状況も完全にわかっており、自分が有利になっただけ相手が不利になり、相手が有利になるとそれは自分の不利になるゲームなのだ。 つまり、負けるといいわけのしようのないゲームである。それは修也の「負けず嫌い」な側面を刺激してやまなかった。 だが。それが、修也の性格に致...全文を読む

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    荒野のウィッチ・ドクター(20)

    荒野のウィッチ・ドクター(長編ファンタジー小説・完結)

    2016.05.04 (Wed)

      20 地下牢「あたしを口が悪いというやつがいる」 テマの言葉に、アトは『もっともだ』と思った。「しかし、いくら口が悪いからといって、なにも遠路はるばる連れてきた末に、こんなところで寝ろなんてひどすぎるとは思わないか?」 ふたりがいたのは地下牢だった。暗闇であるが、眼がすっかり闇に慣れたのか、どこかから入ってくるわずかな明かりだけで、ぼんやりと気配だけはわかった。「すべては精霊の導きだ」 アトの答...全文を読む

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    自炊日記・その52(2016年4月)

    自炊日記(ノンフィクション)

    2016.05.01 (Sun)

     4月1日 8:00起床。 朝食のメニュー ホットケーキ 低脂肪乳 コーヒー寒天 起きてからもまだ頭が少しぼんやり。 日記をブログにアップ。写真のアップロードはいつもめんどい。 昼食のメニュー スパゲティナポリタン ヨーグルト コーヒー寒天 仕事にかかる。 仕事を終える。 実家に帰る。 夕食のメニュー 米飯 味噌汁 マグロ刺身 小籠包 お浸し きんぴらごぼう 油揚げ トマト デコポン なんだかんだや...全文を読む

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