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    【  2017年01月  】 

    ナイトメア・ハンター桐野あれこれ003

    更新できなかったよごめんなさい記録

    2017.01.31 (Tue)

     「ナイトメア・ハンター」は翔企画のホラーTRPGだが、その原型となったのは同人の「ドリームハンター麗夢RPG」で、商標権の問題から「ドリームハンター」という言葉が使えず「ナイトメア・ハンター」になったそうである。個人的には「ドリームハンター」よりも「ナイトメア・ハンター」のほうが謎めいていて好みだ。たぶん「ドリームハンター」だったらここまで執着することはなかったと思う。「ドリームハンター麗夢」はオ...全文を読む

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    死霊術師の瞳 4-4

    5 死霊術師の瞳(連載中)

    2017.01.29 (Sun)

      自分に坂元開次のような鍛えられた肉体と筋力がないことをこれほど呪ったことはない。射撃部というごりごりの体育会系の部活に入って曲がりなりにも身体を鍛えていたのは二十年も昔の話である。 妊娠中の妻をあのような姿にされたと信じ、激怒に狂った四十男をひきはがすのは、人間よりもむしろ四輪駆動車に任せるような仕事だった。 ようやくその身体を引きはがしたとき、林看護師は息も絶え絶えという状態だった。 林看護師...全文を読む

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    「ロスト・ワールド」(1925)再見

    映画の感想

    2017.01.29 (Sun)

      ブログDEロードショーの一環として見る。原作はいわずと知れたコナン・ドイル御大の秘境冒険小説。何度も見た映画である。それでもBGVとしてかけたつもりが、つい見入ってしまった。 なんといっても恐竜がかわいい。それにつきる。人形アニメでぬるぬる動く恐竜たちは、日本のぬいぐるみによる特撮とはまた違った魅力を持っている。「人間」とは骨格からして違うのに、それが細かいところまで芝居をするからもう楽しくてた...全文を読む

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    ナイトメア・ハンター桐野あれこれ002

    更新できなかったよごめんなさい記録

    2017.01.28 (Sat)

      毎週1章4話ずつ更新するという目標が1月中にすでに破綻してしまったからごめんなさい更新(汗) 主役に桐野俊明という名前をつけたのは、自宅の掃除をしていたときに出てきたシミュレーションゲームのコマに書かれていた「桐野利秋」という軍人の名前から。何のゲームだったか思い出せず、響きがいいから少々漢字を変えて、自作の小説に使ってしまおうといういい加減な理由で。ちなみにそのゲームは、後に西南戦争を扱った季刊...全文を読む

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    死霊術師の瞳 4-3

    5 死霊術師の瞳(連載中)

    2017.01.28 (Sat)

      わたしは首を軽く振った。「どうなる、というより、どうする、といったほうが正しい。そしてどうするかといわれれば、こうなってきたらわたしは福嶋夫妻を助けねばならない」 福島清親は、まだ事態がよく呑み込めていないようだった。「説明しろ、なんだその『ユニオン』というのは?」 わたしはできるかぎりわかりやすく説明を試みた。「『ユニオン』とは、ナイトメア・ハンターの元締めだった組織だ。今は、配下のナイトメア...全文を読む

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    海外ミステリ69位 皇帝のかぎ煙草入れ J・ディクスン・カー

    東西ミステリーベスト100挑戦記(ミステリ感想・やや毎週土曜日更新)

    2017.01.28 (Sat)

      ひさしぶりに再読。面白かった。恐ろしいまでによく考えて作られた文章でしか構成できない物語であるが、叙述トリックとは違う。こんな小説を書いて許されるのは、カーとチェスタトンくらいであろう。 しかしよくこんなシチュエーションを思いつき、それを書こうと思ったものである。普通の作家なら思いついた時点で即ゴミ箱行きのようなアイデアなのだ。それを長編にするというのは、ある意味クリスティを上回る図々しさという...全文を読む

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    死霊術師の瞳 4-2

    5 死霊術師の瞳(連載中)

    2017.01.27 (Fri)

      福島清親は化石のように身を硬直させていたが、ようやくいった。「ぼくにとって、きみは生きている家具なんかじゃ」 林看護師の視線は小ゆるぎもしなかった。受け止め続けていられなくなったのか、福島清親は目をそらした。「家具じゃなかったら……なんなんですか! わたしは……黙っていればそれでいい、そんな女にすぎなかったんでしょう! わたしが生きていて、感情もあるだなんて、思ってもいなかったんでしょう! そうでし...全文を読む

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    1983年(12)

    ゲーマー!(長編小説・連載中)

    2017.01.26 (Thu)

      「スター・ウォーズ」は正式にはタイトルを「デススター」といい、その名の通り、映画のクライマックスであるXウイングとYウイング編隊総計30機によるデス・スター破壊作戦と、それを阻止しようとする帝国軍のTIEファイター部隊20機の攻防をシミュレートした、小部隊同士の戦闘を扱う「戦術級」、もしくは一台一台の兵器同士の激突を扱う「戦闘級」に分類されるゲームである。プレイヤー数は2~8人。 このゲームをお...全文を読む

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    荒野のウィッチ・ドクターあれこれ001

    更新できなかったよごめんなさい記録

    2017.01.26 (Thu)

     テマとアトが路銀を作ろうとする賭けゲーム「石並取」は、「ミル」もしくは「ナイン・メンズ・モリス」という実際に存在する、古代からあるゲーム。ピラミッドの石材からこのゲームのゲーム盤に使われたとしか思えない紋様が発見されているらしい。古代ローマのころには今の形になっていたようである。「石並取」は、明治のころにこのゲームを輸入したメーカーが日本向けに付けた名前。探してみたらブラウザゲームとしてあるようだ...全文を読む

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    「メトロポリス」見る

    映画の感想

    2017.01.25 (Wed)

      ブログDEロードショー企画の一環として見る。サイレントなので原稿を書く間のBGVにちょうどいいかな、と流したら見入ってしまった。最初から最後までむやみやたらに面白すぎる映画。 なんだかんだいってもブリギッテ・ヘルムさんの映画である。聖女マリアも、悪女マリアも、ロボットマリアもそれぞれにメチャクチャ魅力的。いちおうヒーローであるフレーダー役のグスタフ・フレーリッヒさんがメーキャップのせいとはいえ「...全文を読む

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    死霊術師の瞳 4-1

    5 死霊術師の瞳(連載中)

    2017.01.22 (Sun)

      4 林看護師はさっと顔色を青く変えた。同様に福嶋清親も顔色を赤く変えた。林看護師はわからないが、福嶋清親のそれはきっと憤怒によるものだろう。大学のころから、そういう男だった。「桐野、貴様、言葉が……」 わたしはぬるくなったコーヒーをあおった。口を拳でぬぐい、両手を広げた。「言葉が短絡的なことは認めるし謝る。だが、わたしは疑問が浮かぶと顔に出るたちなんだ。その疑問を処理しないままで調査するというのは...全文を読む

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    海外ミステリ68位 レベッカ ダフネ・デュ・モーリア

    東西ミステリーベスト100挑戦記(ミステリ感想・やや毎週土曜日更新)

    2017.01.21 (Sat)

      この文春の「東西ミステリーベスト100」のあらすじ解説中、最も意味不明なポエムが書かれた本。あの解説記事だけではどんな話なのかがさっぱりわからない(笑)。で、実物の本を見てみるとこれが分厚い書物で、しかも序盤の展開がゆったりとしすぎており、中学生のときに初挑戦したときには二十ページくらいでめげた。その後何度も挑戦したが、そのたびに二十ページくらいでめげるということを繰り返し、ようやく去年の秋に読...全文を読む

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    「アイアン・ジャイアント」見る

    映画の感想

    2017.01.20 (Fri)

      卑怯な映画である。 友人から、「観たら思わず泣いてしまった」といわれたので、泣くもんかこの野郎、と思って見ていたら、ものの見事に泣いてしまった。たぶんもう一度見たら同じところで泣いてしまうであろう。 卑怯な映画である。 アイアンジャイアントのデザインや、キャラクターの設定、アニメーションの技術の高さもそうだが、この映画が傑作になったのは、シンプルかつ骨太のストーリーと、大胆に張られた伏線を持つ脚...全文を読む

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    1983年(11)

    ゲーマー!(長編小説・連載中)

    2017.01.19 (Thu)

      修也はデパートに来るたびおもちゃ売り場に駆けこんでは、そのアニメゲームを見てため息をついた。 ガンダムがあった。 イデオンがあった。 マクロスがあった。 オーガスがあった。 ヤマトがありスターウォーズがありスタートレックがあった。ウルトラマンがありゴジラがあった。中にはスパイダーマンなどというものもあり、どうしてレオパルドンが箱に描かれていないのだろう、と修也は首をひねった。 そして歴史もの。こ...全文を読む

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    死霊術師の瞳 3-4

    5 死霊術師の瞳(連載中)

    2017.01.18 (Wed)

     「桐野、おれは、美奈がこうなるのを、ただ見ているしかなかった。おれの医学的知識では、ゾアントロピー、『獣化』という単語を、いかがわしい本から引っ張ってくる程度のことしかできなかった。一昨年までなら鼻で笑っていた単語だ。どうしようもなくなったとき、美奈がいったんだ。『桐野さんを』と。そのときのおれの気持ちがわかるか、桐野。そして、美奈がこうなったのが、ちょうどお前が刑務所を出てきてからだ、ということ...全文を読む

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    死霊術師の瞳 3-3

    5 死霊術師の瞳(連載中)

    2017.01.17 (Tue)

      福嶋清親に案内されるまま、わたしと林看護師は応接室に入った。「他のスタッフは?」 わたしは誰にも行き会わなかったことを不審に思った。「全員、暇を出した。患者も転院させた。いま、この病院にいるのは、おれとお前と林さんと、美奈だけだ」 林看護師が、電気ポットのお湯でインスタントコーヒーを作り、出してくれた。 福嶋清親は、自分の前のカップを取ると、ブラックでひと口飲んだ。骸骨のようにこけた頬が、そのと...全文を読む

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    死霊術師の瞳 3-2

    5 死霊術師の瞳(連載中)

    2017.01.17 (Tue)

      最初に見えたのは、うずくまった人間の背中だった。「美奈……」 絶望に満ち満ちた声。「清親先生、桐野様です」 林看護師のその言葉に、やつれた男の顔がゆっくりとわたしのほうを向いた。「桐野……。見てくれ、この通りだ……」 わたしにはなにもいえなかった。「今は寝ているよ……ときどき、正気に戻る。そしてときどき、暴れるんだ……」 福嶋清親はゆらりと立ち上がると、わたしのほうに一歩近づいた。「お前は、たしか、こうい...全文を読む

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    ナイトメア・ハンター桐野あれこれ001

    更新できなかったよごめんなさい記録

    2017.01.16 (Mon)

      大学のときに書いた最初の草稿では、桐野くんの愛銃はワルサーPPKだった。 作者のわたしが好きな銃だったからだが、実際にゲームのデータから考えてみると、ワルサーPPKでは化け物相手にあまりにも豆鉄砲すぎたのと、日本では民間人が拳銃を持つことは違法であることから泣く泣くあきらめ、「吸血鬼を吊るせ」初稿では散弾銃にした。 その後待ち望んでいた新版の「ナイトメアハンター・ディープ」というTRPGのルール...全文を読む

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    死霊術師の瞳 3-1

    5 死霊術師の瞳(連載中)

    2017.01.15 (Sun)

      3 福嶋病院は、十四年前のあのときとまったく同じ場所に、同じ風情を見せたまま建っていた。どうやら繁盛しているらしく、外壁は最後にペンキを塗り替えてからだいたい一年か、という汚れ方だった。 わたしが坂元開次のミラから蹴り出されたのはちょうど病院の裏門前だった。「好きにしろ」 坂元開次はいった。「これ以上のことはおれは知らん」 自分が責任を負わないための逃げ口上だとしたらうまいやり方だったが、わたし...全文を読む

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    あけましておめでとうございます・解答編

    その他いろいろ

    2017.01.15 (Sun)

      小正月であるので解答を。というか、出題者としては「ひと目見てわかるだろうから解答をつける必要もないだろう」と思っていたのですが、本気でわからない人もいるだろうから解説します。  ↓ あししげく かんきゃくせきに まごつれて じじいよろこぶ からーえいがは? というわけで解答は「シン・ゴジラ」でした。 お後がよろしいようで……。...全文を読む

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    キングも知らない

    ささげもの

    2017.01.14 (Sat)

      八少女 夕さんの「scriviamo! 2017」プランBのお題作品。 あの写真の中から5枚使って小説を書けということだった。 わたしは困惑した。 これでは簡単すぎるではないか! しかたがないので、もっとルールを厳しくすることにした。 1.写真は全部使う。 2.写真は提示された順番通りに使う。 我ながら自分はSなのかMなのかわからない。もしかしたら、SとかMとかいう以前に、『凝ったプレイ』が好きだという変な趣...全文を読む

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    1983年(10)

    ゲーマー!(長編小説・連載中)

    2017.01.14 (Sat)

      液晶画面上にスコアが出た瞬間、修也は、ぞくぞくするほどの興奮を覚えた。 スコア70点! ある意味、これは、修也が自ら望んで行った最初の作業であり、最初の報酬であった。そうだ。半日という時間をかけて、神経を使う仕事である入力を一心に行い、その褒賞として、爆発する敵と、70点のスコアとが画面に表示される。 脳内麻薬物質、という言葉を修也は知らなかったが、もし、脳内の変化を分析できる計器があれば、その...全文を読む

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    海外ミステリ67位 シンデレラの罠 セバスチアン・ジャプリゾ

    東西ミステリーベスト100挑戦記(ミステリ感想・やや毎週土曜日更新)

    2017.01.14 (Sat)

      小学生のときに創元推理文庫解説目録で存在を知り、「探偵で被害者で証人で犯人」って、どんなミステリなんだろう! と胸をどきどきさせたのが懐かしい。そして中学校の図書館に(高校の図書館といっしょになっていたのだ)発見して、大喜びで読み……ついていけなかった。要するにガキには早すぎる小説だったのである。 こうしてこの企画で再読、再再読してみると、ジャプリゾ先生、緻密に考えて物語を作っているな、と嬉しくな...全文を読む

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    死霊術師の瞳 2-4

    5 死霊術師の瞳(連載中)

    2017.01.12 (Thu)

     「わたしの……」 二、三秒の間、なにをいわれているのかわからなかった。 理解した瞬間、わたしは首を振った。「わたしのせいじゃない」「そりゃそうだろうよ」 坂元開次は疲れたようにいった。「お前がこの時期に釈放されたことも偶然で、福嶋医師がお前の大学の同期だったことも偶然、遥美奈がこうなっちまったのも偶然だろうな。そして偶然、おれが日本に帰国したタイミングで、遥美奈のつてで福嶋医師が連絡を取ってきたのは...全文を読む

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    死霊術師の瞳 2-3

    5 死霊術師の瞳(連載中)

    2017.01.10 (Tue)

     「勉強はできて真面目でも、教授はプラスアルファを重視したってことか」 坂元開次は右手を挙げた。「あのうすいません!」「はい、ただ今参ります!」 従業員が注文を取りに来た。「ビールを」 坂元開次の視線に、わたしは首を振った。「わたしはいい」「ビールはいらない。ウーロン茶ふたつ。今日のおすすめは?」「今日は揚げ物がサービス価格になっております」「じゃあ、フライの盛り合わせ二人前。それにご飯と味噌汁」「...全文を読む

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    死霊術師の瞳 2-2

    5 死霊術師の瞳(連載中)

    2017.01.10 (Tue)

     「服だ。出るとき着ろ」 坂元開次はわたしに量販店の名前が書かれた、かなり大きなビニール袋の包みを手渡した。中身を確認すると、新品のセーターと新品の厚めのジーンズ、新品のダウンジャケット、それに新品の靴と靴下だった。「たいして違いないじゃないか」「新品なだけましだろう。それに、あんな垢じみたズボンよりは、ジーンズのほうが若く見えるだけずっといい」 とりあえずありがたくいただくことにした。どうせわたし...全文を読む

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    キングハナアルキさんへ

    ささげもの

    2017.01.08 (Sun)

      本をごそごそやっていたら目当ての記事が出てきたのでパチリと(笑) いやーアニメでゲームを作れば何でも売れるいい時代だったそうです(笑)...全文を読む

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    死霊術師の瞳 2-1

    5 死霊術師の瞳(連載中)

    2017.01.08 (Sun)

      2 わたしは赤と青と白の縞模様が流れる昔ながらの床屋に連れて行かれ、むりやり椅子に座らせられた。抵抗も考えたが、坂元開次の腕力と、床屋の持っているカミソリのことを考えると、やめた方がよさそうであるという結論に達するのもまた早かった。 床屋は手慣れた調子でわたしの頭をスイカでも洗うかのようにてきぱきと洗い、髪の毛をばさばさとカットした。顔に蒸しタオルが乗せられ、石鹸が塗りたくられ、カミソリが修行中...全文を読む

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    海外ミステリ64位 盗まれた手紙 エドガー・アラン・ポー

    東西ミステリーベスト100挑戦記(ミステリ感想・やや毎週土曜日更新)

    2017.01.07 (Sat)

      小学生のころ読んだたしか新潮文庫のポーの短編集で、唯一面白かった作品である。この短編以外の話は、どれをとっても、もう、怖くて眠れなくなりそうなものばかりだったからなあ。「陥穽と振子」なんて、小学生にはどうしたらいいかわからなかったし、そんな中での一服の清涼剤みたいな短編であった。 鮮やかすぎる心理の盲点を突いた切れ味鋭いミステリ、と評するのをよく読むけれど、この小説の歴史的な意義は、そういうとこ...全文を読む

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    あけましておめでとうございます

    いただきもの

    2017.01.06 (Fri)

      新年あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 本来は1日にご挨拶をするつもりだったのですが、もう精神が地獄をさまよっていたもので(^^;) 今日が松の内の最後ではないか、と慌ててかくいたしましたる次第。 あししげく かんきゃくせきに まごつれて じじいよろこぶ からーえいがは? と謎歌を一首することでご無礼に代えさせて頂きたいと思います。 さて、お年賀をいただきましたの...全文を読む

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