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    【  2019年08月  】 

    海外ミステリ101位 スカイジャック トニー・ケンリック

    東西ミステリーベスト100挑戦記(ミステリ感想・やや毎週土曜日更新)

    2019.08.31 (Sat)

      80年代、「リリアンと悪党ども」とほぼ同時に読んだ。読んで笑い転げ、悶絶したことを昨日のように覚えている。あのスラップスティックギャグは今読んでも面白いだろうか。楽しみにしながら再読。 感想であるが、意外とスラップスティック感は乏しかった。そのかわりに、会話のギャグは楽しかった。わけのわからない新興宗教団体とか、潜入捜査をしていたら本物の乗務員と間違われて飛行機でハワイまで行ってしまうとかいうバ...全文を読む

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    自炊日記・その91(2019年7月)

    自炊日記(ノンフィクション)

    2019.08.30 (Fri)

     7月1日 朝食のメニュー 惣菜パン 昼食のメニュー 会社でハードボイルドな弁当 夕食のメニュー 駅前のとんかつ屋でかつ重 新規開拓したら期待外れだった。7月2日 朝食のメニュー 麦飯 味噌汁 蒸し野菜 キムチ 納豆 生卵 昼食のメニュー スパゲティナポリタン 夕食のメニュー 麦飯 味噌汁 蒸し野菜 キムチ 納豆 生卵7月3日 朝食のメニュー そうめん 昼食のメニュー そうめん 夕食のメニュー 麦飯...全文を読む

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    海外ミステリ101位 エヴァ・ライカ―の記憶 D・A・スタンウッド

    東西ミステリーベスト100挑戦記(ミステリ感想・やや毎週土曜日更新)

    2019.08.24 (Sat)

      東西ベスト100を踏破して、次はどうするかで悩んだが、あのポンペイウスと戦っていたころのユリウス・カエサルが「戦略的に後背を突かれたくない」と、ポンペイウスのいる東部属州への電撃戦の策を捨てて、西部のヒスパニアの平定に取り掛かった故事にならい、85年版「東西ミステリーベスト100」の付録である「101~198までの海外ミステリー」をつぶしておくことにした。スムーズに進んで2年、というところだろう。...全文を読む

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    日本ミステリ98位 異郷の帆 多岐川恭

    東西ミステリーベスト100挑戦記(ミステリ感想・やや毎週土曜日更新)

    2019.08.17 (Sat)

      大学で勉強にも生活にもサークル活動にも行き詰まり、就活するパワーもなければ進学するほど勉強もしていない、という時期に、下宿先の市立図書館で初めて読んだ。地味な作品だな、と思った。そのときは、やはり、評価できるほどの精神的余裕がなかったのだろう。 それから幾星霜。昭和の謎解きミステリを再評価したブックガイド「本格ミステリ・フラッシュバック」が出版されたとき、ふと興味を覚えて再読することにした。完全...全文を読む

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    2019暑中見舞い

    いただきもの

    2019.08.13 (Tue)

      すっかり立秋も過ぎてしまいましたが、暦なんざ関係ねえ! 暑いもんは暑いんじゃ! というわけで、いただいた暑中見舞いイラストをUPします~(^^) 毎度おなじみECMさん。健康的な女の子に健康的な(?)軍用機に夏空、という王道のコンビネーションですね。 機は野心的かつ使える機体をどんどん作ったのにヒトラーに嫌われて知名度でメッサーシュミットに勝てないハインケルです(我ながらひどいいいようであるな……...全文を読む

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    「大殺陣」見る

    映画の感想

    2019.08.11 (Sun)

      「ジョーズ」の埋め合わせというか、毒を食らわば皿までというか、そんなつもりで、工藤栄一監督が「十三人の刺客」の次に撮った集団時代劇「大殺陣」も図書館から借りてきた。世の中に暗くてやりきれない時代劇選手権というものがあったとしたら、ベスト3に入ること間違いない作品である。大学時代に「十三人の刺客」がめちゃくちゃ面白かったのでレンタル屋に走って行って借りたのが懐かしい。見て、あまりにも暗いストーリー...全文を読む

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    「ジョーズ」見る

    映画の感想

    2019.08.10 (Sat)

      ブログDEロードショーの今回の企画は夏恒例の「きもだめし大会」だそうである。ホラー映画が苦手なわたしには酷な企画だが、今年も参加することにした。自分の変な所でのつきあいの良さがイヤになってくる(笑)。 今回は、サメが襲ってくるホラー映画の原点にして決定版と名高い、スピルバーグ監督の「ジョーズ」を図書館から借りてきて見た。ホラー映画は嫌いなわたしは、心の中で「これから見るのは怪獣映画だ、これから見る...全文を読む

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    日本ミステリ98位 ひげのある男たち 結城昌治

    東西ミステリーベスト100挑戦記(ミステリ感想・やや毎週土曜日更新)

    2019.08.10 (Sat)

      高校に入り、ミステリとSFを中心に読書する、という願ってもない同好会があることを知ってそのまま飛び込み、先輩たちが買っては寄贈した膨大な蔵書にうへうへいいながら耽溺していたころに読んだ一冊で、結城昌治の長編デビュー作である。その時の読後感では面白かったように思う。内容をすっかり忘れてから30年ぶりくらいに再読。その結果、この小説の犯人を覚えていたことに気づいた。この東西ミステリーベスト100に入...全文を読む

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    伝奇小説ベスト10選

    おすすめ小説

    2019.08.04 (Sun)

      ひゃくさんから希望があったので、あまり読んでないが個人的ベスト。一作家一作品。1位 半村良「妖星伝」 江戸時代を舞台に、邪教集団、超能力者、宇宙人、UFO、なんでもありのエロスでバイオレンスなメチャクチャストーリーながらも高度にハードで哲学的なSFアイデアが炸裂する、SF伝奇小説の代表選手。最終巻にいたっては作者曰く「わかる人だけわかればいい」というもので、出版社ともめて十年以上お蔵入りしていたいわく付...全文を読む

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    日本ミステリ98位 殺しへの招待 天藤真

    東西ミステリーベスト100挑戦記(ミステリ感想・やや毎週土曜日更新)

    2019.08.03 (Sat)

      天藤真の代表作のひとつというわけで、「大誘拐」を読んだ直後に古本屋で手に入れ、期待して読んだ。高校生のころである。その時の感想では、「こんなものか」だった。それほど感心もしなかったように思う。それ以来、現在まで25年間読んでいない。実にひさしぶりに再読。 いま読んでみると、実にきついブラック・ジョークが炸裂するミステリだった。天藤真のユーモア・ミステリの代表作に上げる人もいるそうだが、こんなきつ...全文を読む

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