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    【  2020年02月  】 

    「銀河鉄道999」見た

    映画の感想

    2020.02.25 (Tue)

      「さよなら銀河鉄道999」は見ていたが、前作に当たるこの作品は初見である。 で、見てみたが、映画としての面白さでは「さよなら」よりもこっちの方が断然面白い。やっぱり、松本零士が一番のっている時の999の面白エピソードを再編集したんだから当然ではあるな。機械伯爵のエピソードとか。 そういう意味で、どーでもいーことを書く。 昔から、松本御大の「機械人類vs血の通った人間」という図式に納得できん物を感...全文を読む

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    「トゥルーマン・ショー」についてさらに考える

    映画の感想

    2020.02.25 (Tue)

      仕事の合間につらつら考えたのだが、あの映画、社会風刺にしても、もっと「下世話」な代物ではないかと思えてきた。 あの映画において、主人公のトゥルーマンとはなにか。すべての外装を取り払うと、『ギャラを払わなくてよい大スター』である。 夢だ。すべての映画会社にとって夢であろう。そんな大スターをノーギャラをいいことに一日二十四時間、一万一千日近く休みなしでこき使って、莫大な収益を上げたのが作中のエド・ハ...全文を読む

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    海外ミステリ130位 二人の妻を持つ男 パトリック・クェンティン

    東西ミステリーベスト100挑戦記(ミステリ感想・やや毎日更新)

    2020.02.25 (Tue)

      パトリック・クェンティンはマニアからの評価が非常に高い作家である。つい数年前になって、素人探偵ピーター・ダルースを主人公にした初期作品が次々と翻訳されたのは記憶に新しい。だが、正直なところ、この作家の作品を読むのは気が重かった。読んだ作品が悪かったのか、この作家の作品は、ことごとく「イヤな読後感」をもたらす作品ばかりなのである。早川書房の名アンソロジー「37の短編」に挙げられた「少年の意志」なん...全文を読む

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