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    【  2020年08月  】 

    自炊日記・その104(2020年8月)

    自炊日記(ノンフィクション)

    2020.08.31 (Mon)

     8月1日 朝食のメニュー スパゲティペペロンチーノ生卵のせ 昼食のメニュー スパゲティペペロンチーノ生卵のせ 夕食のメニュー チキン南蛮弁当 ポテトサラダ8月2日 朝食のメニュー スパゲティペペロンチーノ生卵のせ 昼食のメニュー スパゲティペペロンチーノ生卵のせ 夕食のメニュー アラ鍋 麦飯8月3日 朝食のメニュー 雑炊 昼食のメニュー バーミヤンで冷やし中華 夕食のメニュー スパゲティペペロンチ...全文を読む

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    もうダメなのかもしれない

    その他いろいろ

    2020.08.30 (Sun)

      小説を書こうと何度となく筆をとりかけてはいるが、どうしても「結末」が見えてこない。 自分のスタイルは、「書き出し」と「結末」だけを具体的にイメージして、その間を埋めていく、というものだから、なにがどうあっても「結末」が決まらない限り一歩も書きだすことができないのだ。 「ナイトメアハンター桐野」も、「夢逐人」も、その他書きかけで終わっている長編すべて、現在「結末」が見えてこない。計画当初は見えてい...全文を読む

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    ルサンチマン

    X氏の日常

    2020.08.29 (Sat)

      彼は考える。 自分が抱いているルサンチマンの責任を、全部自分自身で引き受け、そしてルサンチマンを抱いている自分に対してなんらの後悔も覚えず完全に自己を肯定している人間を想像したとき、 その人物にとって自分のルサンチマンはルサンチマンであるだろうか? と考えるべきだ。 それでもルサンチマンをルサンチマンであるがゆえに叩く人間がいたなら、 そいつは「自分はルサンチマンを特権的な立場から叩ける」という...全文を読む

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    ふと考えると

    X氏の日常

    2020.08.28 (Fri)

      プロ野球とJリーグで、現在活躍中の選手の名前がひとりも口に出てこないことに、 彼は気づく。 これは記憶力の減退というよりも、 単純に「危機」なのかもしれない、と彼は思う。 ある日現役のプロレスラーの名前がひとりも出てこなくなった時のように。 コアなファンしか野球もサッカーも見なくなったら、 プロレス同様、待っているのは衰退だけだ……。...全文を読む

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    ヒーリングっどプリキュアをぼんやりと見て

    哲学者になれなかった男の語る哲学夜話

    2020.08.27 (Thu)

      pixivのほうでは「体は大人、頭脳は子供」などとすっかり人気のキュアアースだが、今日ぼんやりと見ていて、違う、ということに気づいた。 生まれたての存在であるキュアアースの心は、「子供」なのではないのだ。「赤ちゃん」でさえない。まったくの白い紙、タブラ・ラサなのである。 知性と理性があって、言語の使い方がわかっていたとしても、キュアアースには「経験」というものが完全にゼロだ。 キュアアースは、「楽し...全文を読む

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    後悔

    X氏の日常

    2020.08.26 (Wed)

      「たとえ未来が永遠に同じことを繰り返すだけだ、と仮定しても、自分のした全行動を後悔することなく生きろ」、 というのが、ニーチェがニヒリズムの底なし沼から脱出するための方法として見出したものである。 だが、人間は、ほんとうにそこまで後悔しないで生きられるものなのか。 「たとえ後悔しても、後悔したという事実を引き受け、それについて後悔しなければいい」ということに気づいて、 彼はいささかの安眠を得る。...全文を読む

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    杞憂

    X氏の日常

    2020.08.25 (Tue)

      「杞憂」の原則は、 「経験では百年間そんなことはなかったから、今後も百年間はそんなことはないだろう」 ということにつきる。 それが科学の限界でもある。...全文を読む

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    疑念

    X氏の日常

    2020.08.24 (Mon)

      もし、何かを信じていた人間が、死の床で、それが間違っていたのではないかという疑念に捉われたとする。 その人間が、「疑念を抱いている自分」を確信できたのなら、 その人間の生涯は「疑念を抱けるようになった自分」という境地にたどり着けた、ということにおいて、 意味がある一生だったといって間違いではない、と、彼は考える。...全文を読む

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    人生の意味

    X氏の日常

    2020.08.23 (Sun)

      どれだけ常識と社会秩序の正しさを説いても、 彼にとっては、 「彼自身がそれを信じることができるか」が問題なのであって、 そうでなければ彼にとっては何らの価値もない。 「彼にはそれが信じられる」ということを徹底すれば、 どれだけ常識や社会秩序から外れていたとしても、 彼にとってはそれが価値があることなのであって、 信じられるものを貫徹して死ぬことができたら、 彼にとってはそれは意味のある一生なのだ...全文を読む

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    スーパーにて(さっきの続き)

    自炊日記(ノンフィクション)

    2020.08.22 (Sat)

     「ここに近所のスーパーで売っている298円のかつ重があります。さあお食べなさい……ひと息にかきこんで、もとのはつらつとしたポールくんに帰るのよ!」「ありがとうございますお嬢さん。気持ちだけ食べさせてもらいます……もう少しでくじけるところでした……自分の財布を見直して、決意がさらにかたまったようだ。このカレーばかり食ってカサカサに乾ききった体で、見事仕事をしながら2カ月耐えてごらんに入れましょう」 かつ重を買...全文を読む

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    きょう思ったこと(「衛府の七忍」の薩摩武士の口調で)

    自炊日記(ノンフィクション)

    2020.08.22 (Sat)

     「たまには普通に肉を食うのは女々(めめ)か?」...全文を読む

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    明日の総理の会見で

    X氏の日常

    2020.08.22 (Sat)

      明日の総理の会見で、 「総理が絶対にいわないことは何か」の確信さえ持てれば、 彼もパールハーバーのことなど忘れて安眠できるのだが。...全文を読む

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    確信

    その他いろいろ

    2020.08.21 (Fri)

      たぶんわたしは来年度のプリキュアを見ることができないだろう、という確信がわたしにはある。 われわれが明日に対して持っている確信など、だいたいはこの程度の信憑性でしかない。...全文を読む

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    救い

    X氏の日常

    2020.08.20 (Thu)

      日本のファシズム待望論にいささかの救いを求めるとしたら、 日本という国は本質的に、 ファシズムを貫徹するための強靭な意志を有することができないというところだろうな。 そんなことを思いながら彼はネットでマンガを読む。...全文を読む

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    田中芳樹はサラッと書いたが

    その他いろいろ

    2020.08.19 (Wed)

     「多産が奨励され」 この瞬間、自由惑星同盟では「同性愛者」が国家的な迫害を受けることが確定した……。...全文を読む

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    ちなみに構想は38歳以前

    X氏の日常

    2020.08.18 (Tue)

      満州国建国当時、石原莞爾は43歳。 その史実を知ってて内閣の若返りを説くんですか。 彼はそのブラック・ジョークに笑わざるを得ない。...全文を読む

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    老害

    X氏の日常

    2020.08.17 (Mon)

      老害と呼ばれる政治家は、 自分が若かったころのことを思い出してちょっとは若者に援助も考えるだろうが、 老害を攻撃してやまぬ若者は、 自分が将来確実になるところの老害たちについていくらかでも配慮するかといったら…… 疑問としかいえんな、そんなことを考えながら彼は新聞をめくる。...全文を読む

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    〆て12312円也

    自炊日記(ノンフィクション)

    2020.08.16 (Sun)

      ゲームが届いた。 中身を開いて取り出したところ。 収めると箱ふたつに入る。 このボリュームなら、2カ月間毎日レトルトカレーの夕食の運命と引き換えても惜しくはない! と思った。 普通の人なら惜しいのかもしれない(笑)。...全文を読む

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    特別編・8月15日

    自炊日記(ノンフィクション)

    2020.08.15 (Sat)

      その日……。御前会議は緊迫した空気に包まれていた……。「それでは、異論はないですな。我々は、『戦争を継続する』……」 議長を務めていた総理大臣は、そういって陸海軍大臣たちを見やった。「ほかに選択肢はありません。陛下が、TRPG『ハーンマスター』をポチってしまった以上は、われわれはどれだけ戦況が絶望的でも、この戦争を続けるほかはない」「陛下がポチったのが『ハーンマスター』だけだったらまだ戦いようもあった」 ...全文を読む

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    テレビで

    X氏の日常

    2020.08.15 (Sat)

      テレビで今日の神社の様子を見れば、 たしかに、「無駄死に」というものはあるとわかるだろうな、 そう彼は思う。...全文を読む

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    翌日に

    X氏の日常

    2020.08.14 (Fri)

      翌日に何が待っているかを知らないことでは、 1945年の8月14日も、 2020年の8月14日も、 さしてそう違いはない。 違いがあるとしたら、冷蔵庫の酒のストックがあるかどうかだ。 彼は冷やのカップ酒を開ける。...全文を読む

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    この世は金で何でも買える

    X氏の日常

    2020.08.13 (Thu)

      この世のものはたとえどんなものだって金で買えることを、彼は否定はしない。 単に、例外なく誰だって、手持ちの金と寿命は有限だ、ということを熟知しているだけである。...全文を読む

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    哲学者になれなかった男の語る哲学夜話

    2020.08.12 (Wed)

      現れようとしている対立軸を隠蔽し、それまでの世界の平穏を保とうとするのは長い道のりを伴なう困難な仕事である。 哲学する者は断固として楽な道を進む。...全文を読む

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    荘子いわく

    その他いろいろ

    2020.08.11 (Tue)

     「君子の交わりは、淡きこと水の若く、小人の交わりは甘きこと醴の若し。君子は淡くして以て親しみ、小人は甘くして以て絶つ。彼の故無くして以て合する者は、則ち故無くして以て離る」 荘子が21世紀の日本に来て漫画雑誌とライトノベルを読んだときの感想と伝えられている。...全文を読む

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    朝になりて詠める

    一日一自由律オタ俳句(やけくそ企画)

    2020.08.10 (Mon)

     エロゲ声優の表名義をネットで探し徹夜する髪の毛が脱ける...全文を読む

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    Kindleを開きて詠める

    一日一自由律オタ俳句(やけくそ企画)

    2020.08.09 (Sun)

     期待して買ったエロマンガがストライクゾーンを華麗に避けていく夏の夜寒し...全文を読む

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    自炊日記・その103(2020年7月)

    自炊日記(ノンフィクション)

    2020.08.08 (Sat)

     7月1日 朝食のメニュー 惣菜パン 昼食のメニュー えびドリア 夕食のメニュー 天かすもやし月見うどん7月2日 朝食のメニュー スパゲティペペロンチーノ生卵のせ 昼食のメニュー コンビニ寿司 コロッケ 夕食のメニュー チキン南蛮弁当7月3日 朝食のメニュー お好み焼き 昼食のメニュー あら鍋 麦飯 夕食のメニュー 天かすもやし月見うどん7月4日 朝食のメニュー 雑炊 昼食のメニュー 天かすもやし月...全文を読む

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    「ウォーターシップダウンのうさぎたち」読む

    読書日記

    2020.08.07 (Fri)

      動物を題材にした児童文学の古典的作品である。「冒険小説の傑作」として読める、と聞いていたので中学生のころ上巻を図書室で借りて読んだが、下巻は置いていなかったのでそのままにし、古本屋で上下巻を買ってからも積読のままにしておいた。で、積読本消化キャンペーンとして読んでみたら、 ものすごい本だった。 いや、冒険小説っていうから、うさぎが逃避行する、ネズミではあるが「ガンバの冒険」みたいな話かと思ってい...全文を読む

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    暑中見舞い2020受け取りました

    いただきもの

    2020.08.06 (Thu)

      明日は立秋で暑中が終わってしまうので、滑り込みで、頂いた暑中見舞いをUPする。 トップバッターはいつもながら晴朗な風景画を送ってくださった黄輪さん。 素朴でのどかでいいですなあ。ローカル線の旅とかしてみたいけど、コロナの野郎のせいで当分無理みたいなのが残念無念……。 次はいつもながらグラマラスな美女で勝負してきた矢端想さん。 西部で生きる独身女教師キャラだそうで、いい人世話してあげなさい矢端想さん...全文を読む

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    「暗黒大陸の悪霊」読む

    読書日記

    2020.08.05 (Wed)

      積読本消化キャンペーンの一環として読んだ。 作者のマイケル・スレイドは「オタク」で「悪趣味」で「いつも最後に変などんでん返しをする」カナダ人の集団ペンネームである。 本書は、そのカナダ人のカナダ人らしいナショナリズムとうんちくが山ほど入っている、ノンジャンル・エンターテインメント・ミステリなのだが……なんというか、アフリカに対する妙なコンプレックスと近親憎悪でもあるのか、この分厚い小説、読んでいく...全文を読む

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