「ショートショート」
    SF

    まじめで大事なこと

     ←眠れる森の誰か →ぽりてぃかる・ふぃくしょん
    「ほんとうに、時を自在に?」

     ぼくは、友人に向かって、せき込むように訊ねた。友人は、たじたじとなって二、三歩後ずさりした。

    「あ、そ、そうだが」

    「でも、物理学的に、そんなこと可能なのか?」

    「説明がまずかったな」

     友人、理工学部でも希代の天才といわれているやつは、眼鏡をほんのわずかずらした。

    「正確には、人間の思考をシミュレートする装置だ。記憶の断片を再構成して……そこは、人間の脳の、記憶をつかさどる部分に大きく寄りかかっているのだが……過去の世界を被験者に体験させる」

    「つまり?」

    「被験者がお前だった場合、お前が、こうであった、と思っている、いや、深層意識下でこうだった、と思っている過去世界の様子をなまなまと体験できる、というわけだ」

    「もうちょっとわかりやすく説明してくれ」

    「例えば、こないだの日本シリーズで、中日が日本一になっていたと、お前が思い込んでいたとしよう」

    「でも、ソフトバンクが勝ったことは、誰だって知ってるぜ」

    「もののたとえだ。もし、中日が日本一になっていた、とお前が信じ込んでいて、そしてこの機械を使って過去を見たとしたら、その通り、中日が勝った世界が見える、ということになる」

    「ふん」

    「で、ほんとになってくれるのか? 被験者に。なにが起こっても、結果は知らんぞ」

    「誓約書を」

     ぼくはサインした。



     通されたのは、X線CTのような機械がデンと置いてある一室だった。

    「頭をここにおいてくれ」

    「毒電波でも流すのか」

    「つまらない冗談はやめることだ。これから透過性の素材で頭を固定する」

     やつはぼくの頭をなんだかわからない素材のバンドで固定して、ぼくの腕をめくり上げた。

    「睡眠導入剤を注射する。麻酔薬と違い、レム睡眠に誘導するものだ。いわば自然な眠りだな」

    「そういうものが発明されたのならば薬屋で売ってくれないかな」

    「ごく弱いのだったら売ってるよ」

     やつはアルコール綿でぼくの腕を拭き、一本注射を射つと、ぼくにアイマスクをかけた。

    「このアイマスクも透過性だ。でも光は遮断するから、気を楽にしてぐっすり眠れ」

    「そうするよ」

     やがてぼくは眠りに落ちた。ひさしぶりの自然な眠りだ……。



     気がついた時には、ぼくは、二十年前の、あの懐かしい大学のキャンパスにいた。

     携帯を使うものもいなければ、AKBなんとやらの話をするものなどいるわけがない。

     ぼくは、よく晴れた陽気の中を、図書館の、いつも彼女がついている席へと駆けて行った。

     いるだろうか?

     よく考えてみれば、これは、ぼくの記憶をもとにしたシミュレーションなんだから、彼女がそこにいないわけがない。

     だが、ぼくとしては、彼女の懐かしい姿に、ただ、涙を流すばかりだった。

    「どうしたの?」

    「い、いや、なんでもない。なんでもないんだ」

     ぼくはげんこつで涙をぬぐった。

    「なにか、いいたそうな顔よ」

     そうだ。ぼくは、ぐっとつばを飲み込んだ。これを彼女に聞きたいがゆえに、ぼくはこの脳内時間旅行を志願したのだ。

    「ぼくは、君に謝らなければならないことがあるんだ」

    「なに?」

     彼女の美しい顔が、かすかに陰った。

    「先輩の卒業パーティーのときだ。ぼくは、王様ゲームの罰ゲームを受けた。うちの大学の王様ゲームは知ってるだろ。選ばれた家来は、アイマスクをして、完全に目が見えない状態で、王様の命令に従うことになっている」

    「それが?」

    「ぼくは、その罰ゲームで、見えない誰かとキスをさせられた。男だか女だかもわからないが、たぶん、女だろう。ぼくはその唇を受けた瞬間……その誰かに、心を奪われてしまったんだ!」

    「それで」

     彼女はわずかに眉根を寄せた。

    「もちろん、それは酒の上での一夜の遊びで、誰からどういわれる筋合いもないことはわかっている。しかし、ぼくは自分が、その誰ともわからぬ人間のことを、今も、こうして君と話している間も、忘れられないでいるんだ! ぼくは君を裏切り続けていたんだ!」

    「あなた、どうして今、それをわたしに? 式までは、あと一か月というところでしょう?」

    「どうしても答えを聞きたかったんだ。心に裏切りの秘密を持ったまま、誓いの言葉をいわなければならなかったんだ。ぼくは、君に許してもらえるのか? もらえないのか?」

    「あなた」

     彼女はいった。

    「なんだい」

    「目を閉じて」

     いわれるがまま、ぼくは目を閉じた。

     ぼくの唇に、ふわりと唇が重なった。

    「君……」

    「その時の唇と比べて、どう?」

     目を開けたぼくに、彼女はそういって笑った。

    「どうって……」

    「同じだったでしょ?」

    「え?」

    「あのとき、わたしがパーティー会場に遅れてきたことは覚えてるわよね。わたしが来たのは、ちょうどあなたがアイマスクをかけているときだったのよ」

    「……」

    「それで、あの先輩は、わたしに、黙ってあなたにキスするように、って、筆談で」

    「そうか……」

     そうだ。深層心理の下で、ぼくは、気づいていたのだ。あのときの誰とも知らない唇が、彼女のそれだということに、直観的に。だが、ぼくの曇った眼は、それを信じることができなかったのだ。

    「ということは、君は……」

     そこで、ぼくの意識は遠くなった。



     ぼくは例の、巨大な機械の下で目を覚ました。

    「どうだったい?」

    「懐かしかった」

     ぼくは答えた。

    「これが実用化されたら、君はノーベル賞ものだよ。大発明だ」

    「そうもいかないんだ。向こうでは、どのくらいの時間いた?」

    「十五分くらいかな」

     ぼくは首をひねって答えた。

     友人は窓のブラインドを開けた。真っ暗な空に月が昇っていた。

    「八時間眠った感想はどうだ。心配した娘さんが、迎えに来てるぜ」

    「そのまえに、これを解いてくれ。身動きがしたい」



     ぼくは免許取りたての娘が運転する車の後部座席で、ぼんやりとしていた。例の機械にかけられたため、運転は控えるようにということだったのだ。電車で帰るつもりだったが、自家用車のほうが楽でいい。

    「お父さん、いい歳なんだから、変な実験につきあうのはやめたら?」

    「これからはそうするよ。まさか八時間も寝てしまうとは。明日も仕事で早いのに」

     しばらくの沈黙の後、ぼくはハンドルを握る娘にいった。

    「母さんの墓参りに行かないか」

    「急にどうしたの?」

     娘は笑った。

    「まじめな話だぞ。母さんに詫びねばならないからな」

    「浮気でもしたの?」

    「バカいえ。もっとまじめなことだ。まじめで大事なことだ……」

     暗闇の中を、車は家へと走っていった。
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    ~ Comment ~

    Re: ひゃくさん

    普通は古典読んでます。たまに新作読むのがいいんです(^^)

    談笑の「シシカバブ問答」とか好きでして……。

    寄席へ行きたしと思へど、末広亭は果てしなく遠し。うむむ。

    NoTitle

    > 立川流の新作落語の台本とか読むと面白いですね。

    あ、同じ落語好きでも、そこは合わないんですねー(笑)
    私は、落語は絶対古典!って方です。

    なんだろ?
    知ってる話だからこそ面白い。
    知らない話でも先は大体読める…、からこそ落語は面白い!
    みたいの、あるんですよねー。

    Re: ひゃくさん

    落語は好きですよ。でも寄席とかにはいったことがないです。

    だから最近はもっぱら文献でして。

    立川流の新作落語の台本とか読むと面白いですね。


    いや別に煙たがってなどは(^^;)

    単にコメ返を書くのが遅いだけで。Twitterやってからサボりぐせがひどくなる一方で……(^^;;)

    NoTitle

    これはいいですねー。

    青春の1ページである、あのあえかな思いを描きながら、
    でも、ちゃんと皮肉な展開を見せてくれる。
    お話を書くとは、そうじゃなくっちゃいけません(笑)

    それと、会話の感じがびみょーに落語っぽかったのと、
    あと、何と言っても「AKBなんとやら」。

    いっやー。私、ホンっト、ポール・ブリッツさんと気が合うかも(笑)
    とかいって、だからこそ煙たがられるっていうのもあるのかなー(爆)

    Re: rainshotさん

    ようこそいらっしゃいませ! お褒めいただきありがとうございます。

    こういうシリアスなものからおもいきりくだらないのまで山ほどショートショートがありますので、どうかお好きなところからつまんでいただければ幸いです。

    このショートショートは自分でも気にいっている作品です。タイトル「まじめで大事なこと」は書き終えてからつけました。読み返して「この小説のタイトルはこれしかない」と思ったので。

    楽しんでいただけたようでよかったです。

    どうぞまたいらしてください!

    NoTitle

    はじめまして
    rainshotと申します
    ずっと来てみたかったのですが…よりどりみどりのお話を前にどれにしようか悩んでおりました
    はじめててにとったのがこのお話でよかったです

    感想は上手く言葉にできない人間ですが…
    最後に「まじめで大事なことだ」と言ったことがとても印象的でした
    経緯とか、年齢とか、話す相手とか、全部ひっくるめて
    普段ならまじめには言えなさそうなことを
    でも、本当に大事なことだと思っているんだろうなぁと
    いろいろ混ざって、だから会話の中ですっとそう言ったのかなと
    そんな受け取り方をいたしました
    長分失礼しました
    また素敵なものを探しに参ります

    Re: namaさん

    感想コメントありがとうございます。

    情景が浮かんできましたか。ありがとうございます。最高のほめ言葉です。

    「エドさん」シリーズは縦書きコピー誌になっているのですが、最近は即売会にもスペースを取っていないので稀覯本状態です(^_^;)

    ショートショート集も出したいけれど、予算と手間が(^_^;)

    でもいつか必ずやるぞ。

    作者さんが他の方のブログになさっていたコメントから、リンクを辿ってこちらのブログに辿り着いたのだが、

    ネットに繋がったPCを持っていないため、携帯の小さな電子画面/味気ないゴシック体の文字 でしか閲覧できないのが残念だ。

    縦書きで製本された状態のを拝読してみたいと、勝手ながら思ってしまう(苦笑)

    いいなあ、この話。
    情景が浮かんでくる。

    Re: YUKAさん

    恋愛ショートショートを書くのにハマっていたころ書いた作品ですからねえ。

    最初は恋愛カテに入れるか迷いましたが、基本的に恋愛カテには、「現在使われていないテクノロジーが登場する作品は入れない」という方針でやっているものでして。

    けっこうこういう話ほかのカテも探せばあったりします。

    今日の仕事を乗り切ってください。わたしもカゼが治ったようなのでリハビリ施設行きます。

    おはようございます

    これは。。。恋愛カテではないんですか?^^
    良い話しでした^^

    なんだか情景も心情も浮かんできて、優しい気持ちにも切ない気持にもなれる。
    いいなぁ、さすがだなぁ。

    なんか、今日の仕事が乗り切れる!・・・気がする!!(笑)

    Re: ダメ子さん

    御作中のダメ子ちゃんやヤミホちゃんたちが使えば、いくらか心の安定に……つながらないだろうなああの娘らじゃ(^^)

    過去を捻じ曲げて信じ込んだ結果、今よりもひどくなる例もあるような気がします。

    夢は一夜の夢。

    この小説は人気がありそうだなあw

    私も過去をねじ曲げて信じ込めば
    素敵な中学時代の夢が見れるでしょうか?
    うん、主人公との落差が…

    Re: 土屋マルさん

    過大なお言葉ありがとうございます(^^)

    しまったこの小説がこんなにウケるんだったら超短編小説大賞にこれで応募するんだった(笑)

    よ~し、がんばってもっと甘く切ない話を書くぞ~♪

    ぬは~っ!
    遅ればせながらポールさん、こちらの作品にお邪魔しました。
    最高ですね、これ(´;ω;`)ブワッ
    思わず涙がじわっと‥‥。

    後悔し続けていた裏切りが、本当はその恋心が、奥さんに抱いたものだった、という、しかもそれを本人、心の底ではわかっていたという‥‥。
    何とも切なく甘く。
    でもいろんなものを抱えて人生を生きる大人は、時にこうして、はっきりとわかるかたちで知りたいと、証拠を求めてしまうこともあると、しみじみ思いました。
    どうしても心底から信じることの出来ないこと、ありますもの。
    私にはかなりものすごく傑作でした。

    でも私は、この機械の被験者にはなりたくないなあ(||´・ω・)
    多分絶対マイナスイメージだらけの悪夢を見そうですwww

    Re: るるさん

    ナイトメアハンターとは質的に違います。

    ナイトメアハンターが、実際に「夢」に潜るのに対し、

    この機械は、深層心理をあらわにした「夢」を、レム睡眠状態の人間の脳に再構築する代物なのです。

    だから、この機械で見られる夢は、あくまでも「作り物」なんです。本人が、見たいと思っていた……。

    Re: 秋沙さん

    夢の中で何を見たかはモニタリングされません。脳波とかそういうものはわかりますが。

    だから、秘密を暴露しても、外からはまったく。

    深層意識でなにを考えているかをシミュレートして再構築するだけの機械ですからねえ。本人がうすうす何を感じていたかによって、悪夢にもなったりいい夢にもなったり……。

    ナイトメアハンターと通じたり……?
    しませんか?

    いいお話でした~~~。(^^)//゛゛゛パチパチ

    だけど・・・私がこの機械の被験者になったら、なんだかせっかく隠し通した秘密を暴露しちゃうとか、そういうろくでもない結果になりそうで怖かったりする(笑)。

    いい人生、真面目な人生を送っている人限定の機械かも(^^;

    Re: 綾瀬さん

    ナイトメアハンターといい、わたしが夢に惹かれるものを感じるのは、後悔だらけでここまで生きてきたからかもしれません。

    夢の中ではいえないことまでいえる気がするのでしょうね。

    うむむ……。

    Re: たかのゆき先生

    ご感想どうもありがとうございます。

    二番目のご意見ですが……たしかに、わたしは人間の心情を、「わたしはこう思っているんだ」と劇的に語らせるドラマが苦手であります。苦手というか、実生活でそういう場面に遭遇すると、

    「逃げてしまう」

    のであります。

    だからその点を直すには、まずはわたしの性格改造からしないといかんようであります。

    どういいわけしたところで致命的弱点だよなこれ……(汗)。

    まじめに、この機械欲しいです。

    …お墓参りしないといけないなぁ…

    夢を見れる機械が欲しい

    今回の話は素晴らしい!!
    いい話です。

    ただ2,3提案することをを許してください。
    そしてこれは私の好みなので、あまり気になさらないでください。

    >「ほんとうに、時を自在に?」
    ショートショートの短いお付き合いの中で
    最初の一行は本当に大切です。
    インパクトがあり、主題に即し、伝わりやすく
    それでいてネタばれしないことが大切だと思います。
    ですから細かいようですが
    「ほんとうに、過去をやり直せるのか?」とかがいいと思いますがどうでしょう?

    いつも思うのですが主人公の心が平常心過ぎます。
    冷静というか・・・・
    奥さんに対し深い愛情があり、また悔恨の念を持ち続けてるのですから
    表向きの態度は普通でも
    過去の奥さんと会っている間は、心中を吐露して欲しかったです。
    それに対して奥さんの暖かい返事が聞きたかったです。
    事実を元に悟る事も出来ますが
    やはりドラマでグッと感じたいです。

    最後の段落ですが、ずっと語られなかった
    二人の関係がどうなったか?
    それのインパクトを出すために
    「お父さん、いい歳なんだから~」の台詞を頭に持ってきたほうがいいと感じました。

    Re: 矢端想さん

    ありがとうございます。面映いです。

    ほんとにこんな機械があったら、わたし使いに使って土下座土下座土下座したいことが山ほどあります。

    でも、「絶対に許さない!」といわれると深層心理で思い込んでいて、その過去をバーチャルリアリティの世界でリアルに感じると、わたし立ち直れないかもしれん(^^;)

    ちなみにこの話のアイデアのもとになったのは、アルフレッド・ベスターの短編「今を昔になすよしもがな」。これが悲しい作品なんだよなあ。全然ストーリーは違うけど。

    前半は例の「僕の指」と同じバレバレ展開で「あちゃー」と思ったけど、この作品のテーマは違うところにあった。主人公がバーチャルリアルに「すがって」でも現実と信じたかったこと。他人から見たらきっと取るに足りないこと。すでに術なく取り返しのつかないリアルな今。二十年前の彼女を見て流した涙の意味。切ない。これは泣ける。

    ・・・ここ一連の「恋愛もの」における最高傑作と思います。さすが、ポール・ブリッツ。
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