「銀河農耕伝説(リレー小説)」
    細菌学部発酵学科編(完結)

    銀河農耕伝説(リレー小説)/第六・七回(最終回)

     ←史上最大の密室 →最近のサンタクロース
     ついに来ました! 矢端想さんから、クライマックス、第六回の原稿!!

     大騒動の顛末やいかに!



    ※ ※ ※ ※ ※




    さて、「クリスタルの断章」のポール・ブリッツさん企画のリレー小説、第六回がまわってきました。

    みなさんアップが早いんだから。小説シロウトの僕はなんだか涙目でいっしょうけんめいついてゆくのでありました。次回は早くもポールさんによる最終回であります。ぜひ今までの分から通して読んでください!↓

    第一回(ポール・ブリッツさん)

    第二回(黄輪さん)

    第三回(矢端)

    第四回(ポール・ブリッツさん)

    第五回(黄輪さん)

    では「第六回」、どーん。

    -------------------------------------



      6

     三人は種菌の入った半透明の樹脂製ケースをそれぞれ抱え、低温室から飛び出してきた。区画内には極めて揮発性の高いTE燃料がすでに床に流れ、ゆらゆらと陽炎が立ち上っていた。

     ジローがむせながら叫ぶ。

    「げほっ、酔いそうです教授!…んで、これどうすりゃいいんですか!?」

    「時間がない!燃料に向かって播くんじゃ!とにかく刺激を与えてにおいを出させろ!検知器の近くにも播くのを忘れるな!」

    「わかりましたっ、えいっ」

     ジローとメリッサは容器から、常温になりいくぶんしっとりとしたきな粉のような菌を握ると、シャワーから噴き出すTE燃料に向かって投げつけた。

    「メリッサくん、別の場所も頼む!」

     その間にもTE燃料の濃度は確実に上がってゆく。

    「鼻と口を押さえろ!蒸気を吸ってはいかん…」

     サンライズ教授は膝を折り、壁に手をついて喘ぎはじめた。老齢に相当応えているようだ。若い二人とて、時間の問題だ。メリッサは狂ったように白衣の裾をばたばたと振り回している。焼かれる以前に三人ともこれで斃れるだろう。

     そのとき、エタノール臭とは別の刺激的なにおいがたち込めた。これは…カレー!?インド人もびっくり。…それはジローの頭に浮かんだフレーズである。人は大変な時に限ってヘンなことが頭に浮かぶものだ。どこで聞いた言葉だったか。カレーと言えば、これだった。でもカレーがなぜ「インド人もびっくり」なのかまではジローは知らなかった。

    「インド人もびっくり…インド人もびっくり…」

     三人とも頭がもうろうとし始めている。今度は強烈さを増してゆくカレーのにおい。

     食欲をそそるはずのかぐわしいカレー臭が、今はTE燃料のにおいと混じって耐えがたいものとなっていた。

    「ここはもういいわ!もっと空気の流れのいいところへ!…どこか通気口の近く…げほっ」

    「教授、しっかり!肩を貸します…げほっ」

    「うっ…このにおい」

     カレーはいつしかタバスコに変わっていた。いや、これは緑色したハラペーニョか。刺激臭がさらに猛烈さを増して鼻を刺す。

    「いかん!このままでは毒素を出しかねんぞ!」

    「目覚めてすぐにエタノールにさらすなんて、カビくんには残酷すぎたのよ!」

     教授を両脇から支えるかたちで、それでも驚異的なスピードで三人はTE燃料の満ちた通路をぴちゃぴちゃと駆けた。

    「げほっ!げふっげふげふ!」

     うっかり蒸気を一気に吸い込んでしまったジローにつられて三人はバランスを崩し、前方につんのめった。

    「あっ」

     思わず目を閉じたメリッサは、何かに足元をすくわれたような浮遊感に声を上げた。

     ばしゃ。どぷっ。

     水だ!ぬるま湯!

    「ひえっ」

    「うひゃっ」

     これは、メリッサとサンライズ教授。

    「…? あへゃあ…?」

     思わず出てしまったアホのようなジローの声。一度は転びそうになったものの、なんとか底に足がついていた。ぬるま湯は腰ぐらいの深さしかない。さっきより薄暗くなっていた。冷たく冴えているはずの研究所の照明が、今は黄色く鈍いあかり。

     三人、同時に息をすいこんだ。人生かつてない深呼吸である。

     あたりを満たすココナッツミルクの甘ったるい香り。

     空気が、澄んでいた。水も、澄んでいた。

     彼らの周りには大量のコウジカビがいくつもの塊となって浮かんでいた。

    「ははは…あはは…」

     とりあえず助かったことがわかり、三者三様の頼りないへんな笑い声が響く。

    「しかしなんだい、こりゃあ」

    「冒険のご褒美が冷めたお風呂?わたしは熱いシャワーがいいわ」

     メリッサがぶるっとふるえた。

    「TE燃料のシャワーよりましじゃろう」

    「でも、この水…」

     ジローは手ですくってなめてみた。

    「?」

    「やっぱり違うじゃろう。このにおいはコウジカビのものじゃ」

     三人が居たのは、P-FARMの第2区画内味覚研究実験棟、第4素材室にある昆布ダシのプールだった。

    -------------------------------------

    出ました!誰もが予想した「ありがちな展開」!あと一回残ってるのに助かってしまっていいのか!?さあオチはどうなる?物語はいよいよクライマックス、怒涛の最終回へとつづくーっ!!

    ・・・というわけで、ポール先生!あとはまかせたっ!



    ※ ※ ※ ※ ※



     というわけで、それに返球することになったわけですが、助かってしまったので、後日談にせざるを得ない、という、ある意味ものすごくありがたい展開。

     本来なら続きは明日、というところですが、明日はクリスマス企画のショートショートを書かねばならないので、

     今、発表します!

     結末っ!



    ※ ※ ※ ※ ※




       7



    「とにかく、人命が損なわれなかったことは、不幸中の幸いというべきか」

     P-FARMのボスである、バーバンク学長は、学長室で直立不動する三人に向かってそう述べた。ジローもメリッサも、この学長が、ひとたび怒らせると相当に恐ろしい人間だということをさんざん噂で聞かされていた。なんでも、P-FARMに損害を与えたどこかの准教授は、辺境の凍てつくような惑星に左遷されてしまったとか……。

    「しかし」

     バーバンク学長は頭を抱えた。

    「君たちが嗅覚センサーを混乱させるために菌をばらまいたせいで、君たちのいるブロック全体が、大規模な細菌汚染に……結局、君たちを救うためエアロックを開放してから、防疫班に余分なコウジカビを処理させ、その後でもう一度、今度は隣接区域もまとめて完全滅菌……しかもその後の検疫と消毒と、封印作業と原株の保護と失われたデータの回収と……いったいいくらについたと思うね」

    「さあ……」

     サンライズ教授は目をぱちぱちとさせた。

    「歳のせいか最近、計算能力がとんと落ちたもので……」

    「ではいおう。われわれ、人類農法学群全体の期間予算の十五パーセントだ!」

    「ほほう、そんなに……すごい額ですなあ」

    「すごい額どころの話ではないっ! この惑星の期間予算の十五パーセントだぞ! 地球暦に換算すると一年! まる一年だぞ! 教授、君には前から軽率なところがあるのではないかと思っていたが、君が起こしたのはバイオハザード以外の何物でもないぞ!」

    「学長。それはあの、なんとかいうテロリストの仕業ではないのですかな」

    「もとはといえば、君が『味覚』や『嗅覚』を混乱させる細菌なんかを作り出したからではないのかね」

    「そういう見方もありますな、学長……」

     サンライズ教授はのらりくらりとその攻撃をかわしていた。その態度こそがバーバンク学長の癇に障って仕方がないらしかった。

    「確かに、君のコウジカビはすばらしい。食糧としてだけではなく、共生し得る知的生命を得られたのだからな。共同体政府は、そのコウジカビの発酵そのものと、味覚によるコミュニケーションを円滑に進めるための研究コロニー……文字通りのコロニーだな、これは……を発注した。そしてそこには、細菌学の権威が、管理者としてどうしても必要だ」

    「ほほう」

    「というわけで」

     バーバンク学長は苦虫を噛み潰したような顔をした。

    「サンライズ教授、君にはしばらくの間、そのコロニーの指揮を執ってもらう。もちろん、優秀な部下が必要なこともわかっている。ジロー研究員、メリッサ研究員、君たちは助教に格上げの上で、教授の補佐を頼むことにしたい」

     ジローとメリッサはほっとした顔をした。

    「それで……そのコロニーは、どこに建設されることになるのですかな。辺境の名もない惑星ですかな?」

     バーバンク学長はさらに苦虫を噛み潰したような顔になった。

    「そうできたらわたしもそうしたい。この十五パーセントを思うとな。しかし、銀河共同体政府は、本星系内にコロニーを建設すべし、という決定を下した。君たちは、まだP-FARMで働くことができる」

     ジローとメリッサは、さらにほっとした表情を浮かべた。なんだ、バーバンク学長って、意外と話がわかる人じゃないか。

    「しかし」

     バーバンク学長は、ここで初めてにやりと笑った。

    「コロニーが出来上がるまで、一日二日というわけにはいかん。地球暦で三ヶ月ほどかかる。その間、君たち三人を遊ばせておけるほど、P-FARMはヒマではない」

    「というと?」

    「君たち三人は、コロニーが出来上がるまで、本星の、人類農法学群考古農法学部考古農法学科での研修を受けてもらう。肥やしを撒いたり、草刈りをしたり、それらを一切の機械を使わず全部人間の手で行う、牧歌的な生活を満喫してきたまえ」

    「すみませんが学長」

     サンライズ教授がすまなそうにいった。

    「医者によれば我々は、あのコウジカビの影響で、嗅覚と味覚の異常がしばらく続くと」

    「ああ、その話は聞いている。合成蛋白のかたまりが、最上等のテリーヌの味になるというのだろう。大丈夫だ、そこも考えての人事だからな。では諸君、よき田園生活を」



     田園生活三日目で、ジローは音を上げた。メリッサは着いたその日のうちだった。

    「教授、ぼくにはもう無理です……」

    「弱音を吐くでない。負けてしまったら、学長の思うつぼじゃ。ほら、肥桶をかつげ」

    「だって……」

     ジローは泣きそうな顔になっていた。

    「こ、この、堆肥の山から、えもいわれぬ、絶妙な、高級チョコレートの香りがしてくるんですよ! こ、こんなところで三ヶ月も働いていたら、ぼく、精神が参ってしまいますよ! 今も、理性で食欲を何とか抑えているんです。メリッサなんて寝込んじゃいましたよ。どうすればいいっていうんですか」

    「方法はひとつしかない。この場を耐えて、味覚が戻ったら、研究コロニーであのコウジカビの味覚変化の秘密を解き明かし、学長にこれ以上の悲惨な味覚変化を味わわせてやるんじゃ。いつかその日が来ることを夢見て、耐えろ、耐えるんじゃ、ジロー研究員!」



    銀河農耕伝説・細菌学部発酵学科編 終わり



    ※ ※ ※ ※ ※



     やってみたら意外とスムーズに進み、面白いユーモア短編SFになりました。それもこれも黄輪さんと矢端想さんの、絶妙のレシーブあったからこそです。おふたかたには深く感謝します。

     わたしもやってみたい、というおかたがいれば、またリレーを立ち上げるかもしれません。なんといっても、惑星がまるまる大学兼研究機関兼農場兼食料倉庫みたいなものですから、いくらでも話は……(^^)

     今回、わたしが「どんな展開になっても事態を収拾してみせる」と豪語したのには、実はある緊急脱出口を、第一回のときから埋め込んでおいたためであります。

     幸運にもそれは使わないでもすみました。ですから、ここでは黙っておいて、別の場所で使おうと思っております(^^)

     では、次の機会があれば、P-FARMでお会いしましょう。しかしこの、P-FARMからおみやげにもらってきた、品種改良された「ソフトパイナップル」、すさまじいなあ。真ん中ですぱっと二つに切れば、あとはパイナップルゼリーみたいにスプーンですくって、芯もなにも関係なしで食べられるんだもんなあ。まるでスイカだ。

     こんな食べ物がごろごろしているのか未来は。ううむ、未来すげえ。
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    ~ Comment ~

    Re: 小説と軽小説の人さん

    え~、そんなこといわないで、参加しようよ~楽しいよ~(^_^)

    ほんとだよ~(^_^)

    遅ればせながら、銀河農耕伝説に携わった方々お疲れさまでした。(このコメント見る事は無いと思いますが)

    それぞれの『味』が出ていて楽しく拝見させて頂きました。
    打ち合わせ無しで素晴らしい出来映え。

    次回とかあるのかな? ……あっても怖くて見るだけですけどね!
    • #9815 小説と軽小説の人 
    • URL 
    • 2013.01/24 23:03 
    •  ▲EntryTop 

    Re: 秋沙さん

    え~~~(^^;)

    秋沙さんも、参加しようよ~。

    やってみると、楽しいよSFって(^^)

    とりあえず、「もやしもん」読めば大丈夫だよ~。

    すげーーーーーー( ゚ ρ ゚ )

    ひたすらすげーーーーー。

    なんでこんな返しができるんだろう・・・。

    面白かったぁ~。
    またやってください。楽しみに「読みに」来ますから(^^)

    Re: 綾瀬さん

    だからシリーズ化を望むなら参加しよう!(^^)

    われわれはさらなる勇者を待っている(^^)

    助かってよかった!
    シリーズ化、希望します(笑)

    連載に関わったみなさま、おつかれさまでした。
    楽しく読まさせていただきました。

    Re: 矢端想さん

    矢端想はん、それ、フォローになっとらへん(^^;)

    こんな私でも簡単に参加しましたwww
    (子供のころから親にさえ「無謀」と言われている男)

    Re: 土屋マルさん

    またべつのP-FARMの物語は、すぐそこにあるかもしれない!

    だから土屋マルさんもやろ~よ~。楽しいよ~(^^)

    一回多くても6枚までだから、簡単に参加できるよ~。

    ほんとだよ~(^^)

    Re: limeさん

    何度もいうけどSFって怖くないよ~。ほんとだよ~。だからlimeさんもやろ~よ~。(^^;)

    どっちかといえばFS(ファンタシースター)のほうが怖いよ~(笑) 懐かしいなこのゲーム。

    オチについては、尾籠なオチになってしまったことを陳謝いたします(笑)

    リレー小説とは思えないほどしっかり練られたSFでした!
    圧巻です。本当にすごい。
    黄輪様、矢端様、ポール・ブリッツ様、お疲れ様でした。
    最後まで楽しませていただきました。

    それにしても‥‥農作業で疲労困憊した体に、濃厚な高級チョコのにほひ(((( ;゚д゚)))アワワ
    リアルに想像するとかなりキツイ&ヤバイ事態ですね~。
    まさに、「精神が参ってしまいます」www

    また別なP-FARMのお話も読んでみたいです♪
    ともあれ、本当にお疲れ様でした。

    すごい!!
    ほんとうになんの打ち合わせもなく、ここまでたどり着いたんですね。お三方に拍手です!

    どんな変化球が来ても、それに対応する機転と想像力。
    そして、前話をちゃんと把握することが大切なんですね。
    ああ、やっぱり手を出さなくて良かった。FSは、手ごわいです。

    でも、読むのは本当に楽しかった。
    最後のオチも、最高です。
    想像すると・・・・なんともお気の毒^^;
    嗅覚と味覚は、正常に働いて欲しいもんです^^

    Re: 矢端想さん

    「昆布ダシ」は泣く泣く切りました。

    どう展開させていいかわからなかったので。

    「粕汁」にするのか「味噌汁」にするのかすら決まらず、6枚で終わらせるにはページもなく(涙)

    そういや老母へのクリスマスプレゼントに日高昆布買ったんだっけ。行きつけのスーパーでいちばん高いやつ。(とはいえ458円(^^;))

    次回もやりたいですねえ。人を募って。

    今度は、人類農法学群熱帯農法学部果樹育成学科の話にしようか。どんな果物でも、半分に割ってスプーンでゼリーかプリンのようにすくって食べられるように改造してしまう教授と、振り回される研究員の話(笑)

    ちなみにキウイフルーツは、包丁で真ん中からふたつに切ってゼリーかプリンのようにスプーンですくって食べるとウマいであります。これはそこらのスーパーで買えます(笑)

    お疲れ様でした~ポールさん黄輪さん。ありがとうございました~。枚数、ちょうど書きやすかったですよ。

    おお、このパイナップルが…!こんな芯ならいくらでも食べられるなあ。(←かつて5千円欲しさにパインの芯を食った男)

    楽しかったけど、こんなプレッシャーと緊張感は久しぶりでした。「何やってもいい」といわれてもなんかありきたりを書いてしまって、自分のセンスオブワンダーの限界を思い知らされくやしいであります(「昆布ダシ」がスルーされたのも密かにくやしいw)。

    今度はもっと大勢でやりましょう。3人で打ち上げもさみしいし。…もちろんまた参加しますよ。意地でも。

    Re: 黄輪さん

    こちらこそ、こんな無茶な企画につきあっていただいて感謝しております(^^)/

    4~6枚という枚数はいかがでしたか?

    わたしにはちょうどいい枚数ですが、黄輪さんには物足りなかったかも、と……。

    次回は同じ7回でも、人数をもっと増やしてやってみたいな、などと思っているのですが。

    でも時間が取れるかな……。

    未来おいしいですね(*゚~゚)モグモグ

    お疲れ様でした。
    奇想天外なアイデアが存分に使えるのは、
    書き手としては非常に楽しかったですね。
    次回もぜひ、参加させていただければ、と。
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