カミラ&ヒース緊急治療院

    プロローグ

     ←修行の道 →急患その1:肝臓破裂
     すべてはここから始まった。

     ってことで以下どーん。



    ※ ※ ※ ※ ※




    先日、カウンターが10000hitを達成いたしました。
    ありがとうございます。ありがとうございます。

    そしてポール・ブリッツさまよりリクエストいただきました。
    ありがとうございます。ありがとうございます。

    お題:「いっさいの魔法が使えないアラフォー寸前の女外科医と、魔法大学を落第すれすれの成績で卒業したばかりの若者との恋物語。ばりばりの異世界ファンタジーで」

    ……あれ?(・_・;)
    ……あれれ?(・_・;)

    えと、このお題の前日譚として読んでいただけるといい塩梅だと思います!!←

    それでは、以下からどーぞー。

    --------------------------------------------------------------------------------


      卒業試験と女医


     ぎりぎりだった。
     本当にぎりぎりで彼は合格した。
     ヒースが落第するのに賭けた多くの友人たちは、勝ちが見えていた勝負だったこともあり、随分と肩を落とす羽目になった。
    「人の不幸につけ込むから、そういうことになるんだ」
     ざまあみろ、と思うヒースであった。得意満面の顔で良いはずのヒースだったが、魔術大学の卒業試験で、彼がぎりぎりで合格した模擬魔術で、実は右腕を複雑骨折してしまったことはその模擬試験場にいた教授連中にも悟られないように無表情を保っていた。
     卒業試験はなんとしてでも合格しなければならなかった。
     友人たちとの賭けのこともあるが、ヒースは既にとある魔術機関へ就職が決まっていた。本来の彼の実力では、到底採用されないような、良い就職先だ。ここで卒業できなければその就職話も流れてしまう。
     魔術自体は成功している。あとは代償として本来使われるはずだったヒースの魔力ではなく、右腕を骨折したことを悟られなければ合格になる。
     ヒースはこっそりと自分の右腕に痛み止めの術をかけた。教授連中に気づかれない程度の小規模の魔術。それでも右腕からの痛みはきりきりと伝わってくる。
     痛みを隠して無理やり作った無表情のまま試験場を退出すると、彼は今度こそ全力で痛み止めの術を右腕に施した。そして顔を真っ青にして、治療院へと駆け込んだのだった。
     町外れにある治療院には腕の良い女医がいるという。しかも美人だという噂だ。
     魔術大学に右腕の負傷を知られるわけにもいかなかったし、なにしろ美人の女医の顔を拝んでみたい。
     ヒースは急ぎ足で治療院の門を潜った。


    「あらぁ、みごとに折れてますねぇ」
     ヒースの右腕を見てそう言ったのは噂に違わぬ美女だった。
     淡いブルーの瞳は下がり気味。緩やかに弧を描く金の髪は肩口で切り揃えられている。やや肉付きの良い体つきは豊満さとなってその姿を見る男心をくすぐってやまない。
     マグナール治療院唯一の治療術師であるフレシアはまさに目に毒そのものだった。
    「折れたというか、粉々ですねぇ。痛いでしょう?」
    「いや、麻酔の術式使って痛みは遮断してますんで平気です」
     そうでなければ今頃あまりの痛みに気を失っているはずだ。
    「あら、そうなんですかぁ」
     語尾を伸ばした舌っ足らずな口調でそんなことを言うフレシア。ヒースはこの女医の腕を疑い始めていた。
    (まさか噂通りなのは美人ってだけで、腕は大したことないんじゃ)
     だとすれば大いにまずい。
     折れたというよりも骨が粉砕されたと言った方が正しいこの腕を復元治療できる者は、魔術大学にも五指数えられれば良い方だろう。それに加えて卒業試験で負傷したことを隠すため、大急ぎで治療を終え、なに食わぬ顔で学校に戻らなければならないのだ。この腕を治療できるのは、学校内をのぞけばもうここの治療院しか思い当たらなかったのだから。
    (やばいかも、本格的にやばいかも) 
     しかしあれよしれよという間に寝台の上に寝かされてしまい、
    「や、やっぱり他の治療院へ……」
    「眠ってる間に治療は終わりますからぁ」
     抵抗も空しく、フレシアによってかけられた術式によって昏倒してしまうヒースなのであった。


     暗闇に飲まれるように失った意識は、針のように鋭く突き刺さる痛みで覚醒された。
    「……ッ!」
     叫び声も出ない。ただ息を吐き、目を見開いただけ。
    「あん? 動いたぞ、こいつ」
     そしてフレシアの金髪とは似ても似つかない黒髪の女の姿が見えただけ。
    (は? え、誰? っつーか、痛ぇッ!)
    「暴れるな。治療中だぞ」
     白い服と白い頭巾を被った黒髪の女はじたばたと動くヒースに向けて冷静に言い、そして別の方向へと視線を転じる。
    「フレシア、麻酔の効きが悪い。下手したらショック死するぞ、こいつ」
    (死ッ!?)
    「ええー。いつも通りにやったよぉ?」
    「……施術前に、こいつが自分でなにか術をかけていなかったか?」
    「ええー? あ、うん。確か痛み止めを自分でしてるって」
    「成る程。そのせいでおまえの麻酔術の効きが今一つだったわけか」
    「そーみたい」
    「『そーみたい』じゃないだろ! 今すぐかけ直せ」
    「はぁい」
    「や、ちょっと待て!」
     ヒースは解けていた痛み止めの術を再び自分へかける。そうしてから改めて、自分の治療中だという女を見た。
     白い服に白い頭巾。白い手袋は赤く濡れている……ヒースの血で。
     その事実に頭がくらくらしてくるが、それはとももかくとして。
     これでもヒースは魔術大学学生の端くれである。治療用の魔術は大地母神クザヴァーを司る黒色の衣を着用して行うものだと知っている。試験にも出た。ついでに言うなら、白い衣を着用して行うのは海神イスチャー関連の術式を行うときだ。
     こいつらは一体なにをしているんだ、とヒースは身を起こしかけ、右腕が固定されて動かないことに気づく。
     治療中ということであればそれも当然だろう。
     だが、自然に流れる視線がその固定された右腕に移り、自身の右腕の現在の状況を確認して、自然に失神しそうになった。
    「ちょ、オレのう、う腕ぇッ!」
     ヒースの右腕は、真っ赤な肉片と化していた。
     肘から手首まで骨はむき出しで、切断された肉は熟れて潰れた果物のように、その周囲に固まっている。
     辛うじて、骨で繋がっているだけの状態。
    「う、腕が……」
    「この状態で、自ら痛み止めの術式を使うか。おまえ、魔術大学の生徒か」
    「う、で……」
    「話聞いてないみたいよぉ、カミラ」
    「オレの、う……で……」
     カミラと呼ばれた女は半泣きで自分の右腕の惨状を見るヒースに呆れ顔でため息を落とした。
    「あのな、おまえの腕は複雑骨折、というよりも粉砕骨折していたんだ。であれば腕を開いて骨を直接接ぐしかないだろう。魔術で止血しながら肉を開いたから出血量は問題ない。骨もパーツごと組み合わせて術で接合したから、あと数日たてば自然と癒着するはずだ」
    「こ、骨折なんて、肉切らなくても外から接合術で治せるだろ」
    「馬鹿かおまえは」
     カミラはもう一度ため息をついた。ヒースを蔑むように。
    「きれいに折れていればそれも可能だ。だが、これだけ見事に粉々になった状況で接合魔術なんぞ使ってみろ。骨の間に肉片が入り込んでぐっちゃぐちゃになるぞ。金輪際この右腕は使い物にならなくなる。それでもどうにか骨を接いで右腕に支障を残すのが一般的な治療方法だ。元通りに治そうとすればどうしても外科手術が必要になる。あまり一般的な方法ではないし、私以外に実践しているという猛者の話も聞かんがな。……魔術大学でも、そのあたりは教えていると思うが」
    (げかしゅじつ、ってなんだ?)
     内心首を傾げつつ、だが複雑骨折は接合魔術でも治りにくいということは治癒系の講義で習った……ような気がする。
     ヒースの右腕は、肉こそ落ちているが、砕けたはずの骨は見事にくっついている。
     この女の言うことは正しいのかも知れない。
     だがしかし、だ。
    「お、オレはフレシア先生に診てもらうためにここにきたんだ! 彼女がやれば、そのげかしゅじつとやらをしなくっても治るんじゃないのか?」
     マグナール治療院にやってきたのは腕が良いと評判のフレシアに診てもらうためであるし、実際の問診も彼女が行ったではないか。
    「それなのにどうしてアンタがオレの治療をしてるんだよ!」
     ヒースの疑問の叫びに答えたのはフレシアだった。
    「無理よぉ」
     彼女は天使のような笑顔で言う。
    「私ぃ、お医者さんじゃないしぃ」
    「……はい?」
    「カミラのお手伝いでぇ、麻酔と止血と接合の魔術使うだけだもん」
    「……は?」
     ヒースはまじまじと金髪の彼女と黒髪の彼女を交互に見た。
     にこやかに笑うフレシアと、憮然とした表情のカミラ。
    「このご時世、魔術が使えないと色々不利でしょ。魔力のないカミラの代わりに、私が治療してるってことにしてたのぉ」
     魔術大学が世界の最高学府とされているこの国である。どれだけ巧みに魔術を扱うかということでその人の生活水準が決まると言っても過言ではない。
    (っていうか)
    「魔力が、……ない?」
     そんな人間がいるのか?
     ヒースの凝視を受け、カミラはふん、と鼻を鳴らす。
    「良かったな、魔力を持たない人間を見ることができて」
    「あらぁ、でもね、カミラは、魔力こそスッカラカンだけど、外科医としては一流なんだから! 魔力無いのを隠して魔術大学も出たし、そのあと他の国の医療技術も学んでぇ、魔術では治せないような怪我だって治せるようになったのよ」
    「一流でなければおまえの骨をこれほど見事に接げるものか」
    「……私、カミラの自身満々のこと、好きだわぁ」
    「そうか」
     そう言われても、ヒースには俄かに信じがたい。
     強弱の差こそあれ、魔力は生きとし生ける全ての人間に備わっているものだと、そう教えられたきたし、文献もそう伝えているし、そう思っていたのだが……。
     そして彼は気付く。
    (魔力を持たない人間に治療させるなんて……!)
    「オレ、やっぱり帰ります」
    「ここまで腕を開いた状態でか」
    「まあまあ、ゆっくりしていってよぉ」
    「いえ、結構です」
    「四の五の言わずに、寝とけ」
     黒髪の女医は、有無を言おうとしていたヒースの額に拳を振り下ろした。
     ガツン、という音と共に意識が飛ぶヒース。
    「ようやく大人しくなったな」
     薄れる意識の端で、そんな声を聴いた気がした。


     目覚めると、右腕は包帯でぐるぐるに巻かれていた。肉は、ちゃんと骨にくっついた、らしい。
     右腕を肩から吊るした三角巾の中に固定し、
    「数日は動かさないで下さいねぇ」
     そうヒースに説明したのはカミラではなくフレシアだった。
    「……あの、もうひとりの女医さんは」
    「出来れば内緒にして欲しいかなぁ。あ、七日後に包帯を取りますので、またいらして下さいねぇ」
     これでこの話は終了だ、というような有無を言わさぬ口調だった。
     にこにことした笑顔は最初に会ったときのままだが、なんだか無言の圧力を感じてしまうのは気のせいなのだろうか。
    「でもあの、これ吊るしたままだと怪我してるって大学にバレちゃって、あの」
    「治りたくないんですかぁ?」
    「いや、そうじゃないんですけど、怪我してると試験で失敗したってバレて、卒業がパーに」
    「治りたくないんですねぇ」
    「……すみませんでした」
     ヒースは右腕を吊ったまま大学へ戻った。
     彼は治療院で二日間眠っていたらしい。全寮制の大学では無断外泊は厳禁だ。当然その理由を告げなければならない。
     こうして彼は担当教授の前で全てを話す羽目になったてしまった。
    「……ってわけなんですけど……合格、取り消しですよね」
     恐る恐る教授の顔を窺う。
     御年八十オーバーの老教授の表情は白い髭に囲まれて非常に読みにくい。だが口を開いた声は明るく気安いものだった。
    「いんや。そうはならないよ」
    「へ?」
    「君が合格したのはね、卒業試験の実技が上手くいつたからじゃないもん。失敗してたの、僕らみんな知ってたし」
    「えッ!? じゃあ、なんで?」
    「右腕怪我したとき、すぐに痛み止めの魔術使ったでしょ。それも僕らに悟られないようにすごく小さい術式でさ。あのときパニックにならなかったこと、冷静に判断したことを僕らは評価したわけ」
     老教授は安楽椅子に座り、腹の腕で手の指を組んだまま、ヒースに告げる。
    「だから君は合格のまま。良かったね」
     やった、と内心でガッツポーズを作るヒース。
     老教授は視線を動かした。
     サイドテーブルに置かれていた封書を、視線だけでヒースの手元にふわふわと移動させる。
     偉大な魔術師であるこの老教授は、そのためか非常に面倒くさがりでもあった。
    「だけどまあ、きみ宛にお手紙がきてだね」
     ふわり、とヒースの手の中に落ちた封書。署名は、ヒースが内定をもらっていた魔術機関。
    「……え」
    「ほら、合格したとはいえ試験の内容がああだったでしょ。内定、取り消しになっちゃった」
    「……え、ええええええ?」
    「残念だったねー」
     地面にめり込むほど落ち込んだヒースが、フレシアの言ったことを忘れていなかったのは奇跡に近い。
     卒業の間近のこの時期、他の就職先など見つかるはずもない。目ぼしい就職先は既に埋まっているし、ヒースがコネなど持っているはずもない。
     ぎりぎりで卒業が決まったヒース。魔術大学を卒業した、というだけで就職が決まるほど、世の中甘くはないのだ。
     日に日にへこみっぷりが激しくなっていくなかで、マグナール治療院に行こうとしたのは、フレシアの笑顔を見て癒されたかったというのもあったかも知れない。
     だが、ヒースを出迎えたのはカミラだった。
    「……あの、フレシアさんは?」
     思いっきり不機嫌そうなその女医は、忌々しげにヒースの包帯を外していく。
     包帯から出てきた右腕は、多少血色が悪いぐらいで、以前と変わらないように見えた。動かしてみてもひっかかりを感じないし、痛みもない。
     あれだけ思いっきり開いたというのに、表面の皮膚には傷ひとつ残っていなかった。
     カミラの腕は、確かに一流だった。
    「出ていった」
    「へ?」
    「……フレシアだ。あいつ、どっかの豪商のオヤジに見初められて、ここを辞めた」
     苦虫を噛み潰したような顔で、カミラは言った。
    「え、あ、と、じゃあ、ここの治療院どうするんですか? カミラさん魔術使えないんでしょ?」
     首を傾げるヒースは、射殺すようなカミラの視線に体を震わせた。
     だが彼女はすぐに視線を落とし、息を吐いた。
    「どこかに、簡単な魔術使える無職が転がってないものか……」
     これは、とヒースは思う。
    (天啓ってやつなのかなぁ。でもそうしたら、ずっとこの女医にこき使われる気がしないでもない。っつーか、きっと絶対そうだし)
     だが、背に腹は変えられない。
    「あの……」
     ヒースは恐る恐る、治りたての右手を挙げた。
     彼がそれを後悔し始めるのは、そう遠い未来の話ではない。


          誤魔化すとろくなことにならない。 了


    --------------------------------------------------------------------------------



    恋物語はどこ行ったぁぁぁぁ!!(*゚ノO゚)<オオオオォォォォォォォーーーーーイ!

    カミラ女医はよれよれの白衣で黒髪を適当に縛って、かなりのヘビースモーカー、なイメージです。煙草、あるのか?
    たまにチラリと見せる女らしさ(え?)に、ヒースくんはコロリとやられるのでしょうね、これから。←
    ヒースくんは……普通の大学生ですかねぇ← 巻き込まれ型のいいヤツです。彼はもともと苦労人ではないのですけれど、カミラに振り回されていくことによって、かなりの苦労人になっていくのでしょうね、たぶん。


    カミラ女医とヒースくん、イメージとしてはGS美神です。いいですよね、GS美神! なにがイイって、最終的にラブラブになっていくのがいい! 横島くんが頑張るのがイイ!!←


    ここまでお付き合い、どうもありがとうございました<(_ _)>



    ※1/27に記事の下が消えてしまったので書き直しました。本文はそのままですが、あとがきというか言い訳のところが前とちょっと違ってたりします。うん、どうでもいいか!
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    ~ Comment ~

    Re: fateさん

    これ転載です。 

    ミズマ。さんがわたしの無茶なお題に答えてくれたものであります。

    第二話で、ちょっとだけ恋愛ムードに……なってない?(^^;)

    恋物語はどこ行ったぁぁぁぁ!!(*゚ノO゚)<オオオオォォォォォォォーーーーーイ!

    ↑これをそのままお返しいたします。

    おおおぃ、おぃ、おぃ、恋物語は?
    美人の女医さんは?

    …ま、まぁ、それも百歩譲って黒髪のカミラさんでもイイコトにしよう。
    何しろfateは黒髪が好きだ。
    黒い衣装も好きだ。

    つまり、今後に期待することにして今回は見逃してあげよう…(--;

    Re: るるさん

    勉強は!?(おい

    るるさん勉強は!?


    ……まあ人には苦手なものもあるんだよ!(^^;)

    恋愛は!?(おい

    ポールさん恋愛は!?

    Re: ミズマ。さん

    今、救急医学の初心者向けの本を読んでがんばって勉強しているところです。

    アイデアが次から次へと……出てこないもんかなあ(^^;)

    もらっていただいてありがとうございましたm(__)m

    この二人で、存分にやっちゃって下さい!(笑)

    Re: ぴゆうさん

    それもこれもミズマ。さんの好返球ゆえです。

    みごとにやられました。

    かくしてわたしもやることに。

    楽しいですよ(^^)

    ちびの時に腕のお皿を骨折しました。
    痛いのなんのって・・
    思い出すだけで寒気がする。
    粉砕って字だけでゾッとする。

    この二人、なんかいいなぁ~
    楽しみ。
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