一日一自由律オタ俳句(やけくそ企画)

    オタ句 3月3日

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    ~ Comment ~

    Re: レバニラさん

    レバニラさんは真面目だから、深刻に考えがちなのでしょうが、ある思想で考えられるのは、その思想を自分のものにしているということですよ。

    である以上、二者にほとんど差はありません。自信もってください。(^_^)

    NoTitle

    どうも、こんばんはです。
    酔った勢いで書いたコメントにもしっかりと返答して頂いて、恐縮というか、
    ちょっと嬉しかったです。

    あれから自分でも考えてみたのですが、多分自分と諸先輩方の考え方の違いというのは、
    先輩方は歴史的な偉人の言葉をそのまま、自身に落とし込んで、それを正当な行動として行動していたのに対して、
    恐らく自分は、まず「自分のやりたい事」が先にあって、それから行動を正当化する為に偉人の言葉を都合よく解釈している・・・という所で違いがあったのだと思います。

    まぁ、自分自身は、自分のそういう生き方を「悪くない」と思っていますがね(笑)


    最後になりますが・・・
    「レバニラが知っている限りのスマギャントリビア」

    水樹奈々いじりを確立した先代の番組構成作家・今浪祐介氏は実は凄い笑い上戸で、
    彼が構成をしているもう一本の番組“福山雅治のSUZUKI TALKING F.M.”では雅治さんがメールを読む時に何度も笑うので、その度いじられまくっている。

    Re: LandMさん

    最近は寝てますけど、ずいぶん昔からスマギャンを聴いているので、水樹奈々氏が演歌歌手として華麗に転身しても笑顔で応援しようと思います。

    ……というか、これほどアニメ声優とアニソン歌手で成功するとは思いもしなかったんだろうなあ。紅白にも出たし、演歌や歌謡曲といった路線に転んでも一流歌手としてやっていけるだろうしなあ。スマギャンの長年のいじられぶりから、「笑点」の山田隆夫氏の後釜にスカウトされてもうまくやっていけるだろうしなあ。

    才能っていいですね。(^^;)

    NoTitle

    水樹奈々さんの歌は聞かないからなあ。。。
    若いころから知っていますが。
    私たちの世代が歳をとっても活躍してほしいと願っていますが。

    Re: レバニラさん

     「花燃ゆ」は見ていませんが、なんとなくわたしの抱いている吉田松陰イメージから、全共闘世代のかたが吉田松陰にいまいち感情移入できないのかを推察してみようと思います。わたしは全共闘世代とは二十年ほどずれているので、正確なことはよくわかりませんので、ただの私感ですが。

     まず、全共闘世代のかたがたにとっては、「明治維新」そのものが、共感できる「革命」とは違う、ということが挙げられると思います。当時の社会悪を憎んだ世代には、それをもたらした「戦前」世代へのなんとなくの憎悪、というものがあったのだとわたしは認識しています。そうした軍国主義的な「戦前」世代を生む土壌になった「明治維新」ということそのものが、当時の若者としてはブルジョアによる市民革命とはまったく違う「歪んだ革命」と映っていたのではないかと思います。その点で、「おれたちがこの日本に初めての『民衆からの』革命を起こすのだ」みたいな意識があったのではないか、と。彼らの頭にあったのは、明治維新の志士たちよりも、むしろ戦前のアナキストや部落解放運動などのイメージであり、自分たちはそれと地続きでありながらも彼らとは違ったビジョンの上に……いうならばもっと「高度で完成された」ビジョンの上に、革命運動を展開している、という自負心があったのだ、と思えてなりません。

     次に、吉田松陰の思想が、全共闘世代のかたがたにとっては、とうてい受け入れられない思想だった、ということもあると思います。革命により既存の体制を破壊して新しい秩序を作る、ということは同じでも、『尊王攘夷』、すなわち天皇を奉って外国を討つという考えは、民族主義的に強制的にそこに生まれたから強制的に上に据えられている天皇を嫌う全共闘世代のかたがたには、「理論に基づいた哲学体系である科学的共産主義思想」というイデオロギーのほうが魅力的に映ったのでしょう。目指すのは統一された価値観のもと、全人類が平等で平和に暮らす社会を作るということでは同じなのですが、科学的に予見されたユートピアへの第一歩をこの手で作ろうと半ば本気で考えていた当時の全共闘世代の思想とは完全に対立するものなのです。「今急武備を修め、艦略具はり礟略足らば、則ち宜しく蝦夷を開拓して諸侯を封建し、間に乗じて加摸察加(カムチャッカ)・隩都加(オホーツク)を奪ひ、琉球に諭し、朝覲会同すること内諸侯と比しからめ朝鮮を責めて質を納れ貢を奉じ、古の盛時の如くにし、北は満州の地を割き、南は台湾、呂宋(ルソン)諸島を収め、進取の勢を漸示すべし」とは松陰が『幽囚録』に書いた言葉ですが、全共闘世代にとってはこれは国粋主義に基づく侵略戦争の肯定以外のなにものでもありません。この点でも、吉田松陰がシンパシーを得づらい状況があるのではと思います。

     吉田松陰にシンパシーを抱くのが難しい条件はほかにもあるのかもしれませんが、いちおうこれだけでも食いつきが悪い理由にはなるのではないでしょうか。食いつきが悪い時代や文化のことをよく知ろうとしない、というのは、歴史を見れば日本のみならず世界各国の人間にとって共通のようですし。

     わたしが考えていることは以上です。

    NoTitle

    どうも、こんばんはです。
    結構、お酒が入っているので、そのあたりの事はお許し下さい。

    実は今日、飲み会で「今やってる大河ドラマがつまらない」という話題が出たので、憚りながら自分なりに吉田松陰の革命思想について論じさせれもらったのですが(以前、私のブログでも語らせて頂いた事に、なるべく即した物に出来るよう心がけたつもりでした)
    この話をした時、意外と全共闘世代の諸先輩方は話の食いつきが悪かったのに対して、私より若い世代の方が「それで、その後どうなったんですか?」とか「それから、久坂玄随や高杉晋作はどうなりましたか?」など、食いつきが良かったのですよ。

    これは、所謂ネトウヨと呼ばれる人が増えている中でも、松陰の革命思想に共鳴出来るのは血気盛んな若者ゆえの特権なのか、
    それとも、全共闘の敗北から、既に自分より上の世代には革命思想が響かないのか?
    そもそも松陰の思想には、何か左翼的な物とは違う物があるのか?
    ポールさんのご意見を賜りにコメントをさせて頂きましたが、いかがでしょうか?

    (このコメントは消去して頂いてもかまいません、明日には忘れていると思いますので)

    Re: ダメ子さん

    これから売り込みにかかるんでしょうね。

    なにせあの人こぶしがころんころん回る、幼少時は『のど自慢荒らし』と呼ばれたほどの演歌の歌い手ですから……。

    もしかしたら数年後にはひさかたぶりの『全年齢対象歌手』になるかもしれんなあ。

    NoTitle

    おじいちゃんおばあちゃんも
    水樹奈々さんが好きなんでしょうか?
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