一日一自由律オタ俳句(やけくそ企画)

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    ~ Comment ~

    Re: ECMさん

    ZXスペクトラムが日本で本格的に販売され、それに見合った量の国産ソフトが製造されていたら、日本はもっと早く「児童ポルノが無制限に手に入る国」という扱いを受けていたのではないか、と考えると、ZX-81が日本でこけたのは日本のパソコンソフトの発展においてプラスというか天佑神助だったのかもしれませんね(笑)

    JR-100は我々が想像する以上に天に課された偉大な仕事をやり遂げたのかもしれません(^^;)

    NoTitle

     あーウィキペデア見たらたしかに1kでした。ごめんなさい。
     汎用は専用に劣るといいますが、ゲーム専用機にパソコンは対抗できないので、エロゲーで活路を見いだしていくしかありませんでしたねぇ。
     長いダンプリストを入力したり、BASICのプログラムを誤り無く入力しなければゲーム等のプログラムができなかったりしたのが懐かしい思い出です。

    Re: ECMさん

    実は4Kではなく1Kだという(^^;)

    もし、カシオが自社パソコンのFPシリーズに手を出さず、上位互換のカナフォントつきの増設RAMをZXの拡張機器として売り出し、本体クローンをPB並みの19800円でPC6001やMZ-700にぶつけていたら、今ごろパソコン界の歴史は変わっていたんじゃないかと思います。

    いわゆるPV-7ショックが5年前に起きていたら、という空想ですが……。あまりにも危険な夢かもしれません(^^;)
    • #15634 ポール・ブリッツ 
    • URL 
    • 2015.05/05 10:35 
    •  ▲EntryTop 

    NoTitle

     ガラパゴス化は日本の宿命かもしれませんね。
     アップルIIなんかが海外では売れていたらしいですね。互換機というかパチモンもけっこうあったらしいです。
     シンクレアはすぐれたマシンだったのですが、いかんせんグラフィックがあれだったので、美少女CGとかが描けなかったのが残念です。
     4KのRAMでチェスのプログラム作った天才もいたそうですが、CPUパワーを考えると、チェスをするには辛いかも。
     入門機としてはいいのですが。

    解説

    さすがにこれは説明が必要だろう。

    先々月の日記に書いたイギリスの低価格パソコン「ZX-81」のゲームの動画がYoutubeに上がっていることを知って覗いてみたのだが、外国でのユーザーが作ったゲームがあそこまでできるなら、日本の御三家であるPC88やFM7やX1が売れるわけがないな、と心底思った。なにせ、PC88がセットで30万した時代に家庭用テレビにつなげられる35000円のパソコンである。しかも日本のパソコンには必須だった「かな」や「漢字」といった機能は、向こうではなくてもいいのである。完全にホビーパソコンとして使うのにはそれで十分なのである。ビンボーである子供らが、漠然と家でゲームがしたいなあ、と思ったとき、携帯ゲーム機と最新のPCという選択肢の中で、限られたお年玉でどちらを買うか、と迫られたようなもので、勝負は見えていたと思われる。

    後継機のZXスペクトラムの存在も考えると、MSXは健闘したほうだと思う。

    もし、シンクレア社の輸入代理店をしていた某社が、「パソコン入門機」などではなく完全ホビー用のゲームマシンだと開き直って、早いうちからパソコンの付属品に廉価のゲームをどかどか記録したカセットテープをつけて売っていたら、今頃はMSXなど影も形もなかったかもしれない。

    そういう意味で、PC88もX1もFM7も、高機能と豊富なソフトを誇ってはいたが、しょせんは、「コップの中の嵐」に過ぎなかったのではないか、と今更ながらに思う。

    世界に革命を起こしたのは日本のシェアをほぼ独占していたPC98ではなくファミコンとスーパーマリオだし……。
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