その他いろいろ

    ただいま修行中

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     いろいろあって、修行の真似事などをしているわけであるが、

     ひとつ悟ったことがあった。

     暗い小説は基本的につまらん。

     暗いというだけでそうとうのハンデを背負っていると考えるべきなのだ。

     そうした小説で読者をつなぎとめるにはよほどの高等技術が必要である。

     それがよくわかった。


    追記・拍手コメさんへ

     あなたの小説は、たしかに暗いテーマを扱っていますが、次々と読者の予想外な出来事が起こり、その興味で次が読みたくなる小説ではありませんか。

     そうしたハンデを負っていながらもなおその魅力、尊敬しているであります。
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    ~ Comment ~

    Re: ダメ子さん

    みたいですねえ。

    「なにごとも限度である」ということを学んだであります。

    エヴァは傷つきやすい男の子をツンデレ女性とヤンデレ女性と頼りになるおねーさんがそれぞれかまってくれる、という文法を発明した時点ですでにヒットは約束されていたんでないかと思います(←我ながらいいすぎだテヘ☆)

    Re: LandMさん

    お気を悪くされたら謝るけど、

    実際にグッゲンハイムとかよりも猫とか解決警部補のほうが面白いですLandMさんの作品。

    わたしの小説も、ぶっちゃけお笑い系統のほうがイメージ強いらしいしなあ。

    でそれでなんですが、修行によりもう一つ悟ったことが……。

    NoTitle

    特に最近は現実が暗いせいか暗いのは駄目みたいですね
    市場規模も縮小しているので、その中でさらにマニア向けじゃ人数が足りないし
    エヴァなんて今だったら流行らなさそう

    修行なんてしないで、急に特殊能力に目覚めて、無双してハーレムってのが人気だとか

    NoTitle

    ・・・・う~~ん。
    どうなんでしょうかね。
    確かに私の作品も真面目に書いているほどウケは悪いですね。お気楽に書いている解決警部補の方が人気があるという。。。
    ・・・まあ、ポールさんの書きたいもので勝負するのが一番だと思いますが。修行・・・私もしてみたいですね。。。

    Re: ECMさん

    「火垂るの墓」くらいに暗い話を書いてなおかつ読者を飽きさせないんですから野坂先生はすごいです。

    まあだからこそ、挑戦しがいかあるんでしょうけど……。

    Re: 黄輪さん

    ホラーでもないかぎり、暗い展開は好まれないでしょうね。と「偉大な男のものがたり」を再読して頭をかきむしっています。とほほ。

    Re: 椿さん

    ハンデを克服する方法はいろいろとあります。

    ・コミックリリーフ役を入れること。

    ・作中で読者の予想外のイベントや展開をどんどん発生させて、読者が暗さに辟易する前に、その事件や展開がどうなるのか興味を持たせ続けること。

    ・ブラックでいいからユーモアを山ほど入れること。

    ・読者が疲れる前に小説を終わらせてしまうこと。

    ・「暗さ」が評価の対象となるジャンルの小説を書くこと。

    このうちのどれかをやらないと読んでくれないと思ったほうがいいでしょう。

    むむむ。反省……。

    NoTitle

     火垂るの墓みたいに、最後まで救われない話しを読ませるのは難しいですよね。
     火垂るの墓は教科書にも載っていて、作者の野坂昭如さんの娘が学校で「このときの作者の気持ちは」という問題がでて、作者本人に聞いたら「締め切りに追われてひーひーいってた」と本当のことを話したそうです。

    NoTitle

    自分もその意見には強く賛成します。
    バッドエンドや鬱展開で喜ぶような層は相当薄いと思いますし。

    NoTitle

    暗いというだけでハンデ……成程。
    箴言ですね。
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