一日一自由律オタ俳句(やけくそ企画)

    オタ句 10月17日

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     本当だ買う気になれぬ電子書籍クロ高2巻

     電子書籍0円配布によって日本の本の文化はとどめを刺されてほんとに死んだと思わざるを得ない。もう読者であるわたしの身体自体ががこうなっている。
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    ~ Comment ~

    Re: ひゃくさん

    思うんですが、人間弱いもので、「タダ」で読めるとなれば、「究極装甲ガイバー」を34冊をタダで入手して、以降の巻は買わない、ということも平然とできるのです。

    これがコレクターではない人間のすることなのであります。

    スマホでミステリを一冊読み切ることも、人間、慣れれば当たり前のようにできるからなあ、普通に。

    NoTitle

    電子書籍は、よくわからないんですけどー。
    音楽に関して言えば、データだけっていうのはイヤなんですよ。CDを持ってないとダメ。
    そう言う人は他にも結構いますけど、でも、データで充分って人も多いですよね。

    ま、パソコンで本を読むのは、ハッキリ言って苦痛なんで、タブレットとか持ってたら違うのかなーとも思うんですけどねー。
    ただ、どうなんだろ?タブレットとかって、不況でみんな大金を使う気がしないから、小金でタブレット買って。でも、とくにすることもないからタブレットで本を読んでるみたいなとこ、あるんじゃないかなーって(笑)
    ま、景気がよくなる気配はないですけど、でも、これで景気がよくなったら、意外と本は紙の本で充分みたいになる可能性もあるんような気がします。

    Re: miss.keyさん

    これで床が抜ける危険と自分の寝る場所さえふさがなければわたしも紙がいいのだけれど(^^;)

    データは消える

    ハードがイカレりゃデータは無意味。そんな曖昧なものでコレクター魂を満足させられるはずも無く、わたしゃ紙の本を選ぶのであります。本ならハード要らんし、電源要らんし、破損の心配もデータ消滅の心配も無い。紙媒体万歳。

    Re: LandMさん

    「もったいない」に代表される日本人の「ケチ」な根性は、電子書籍市場を作るには向いてないんじゃないかと思います……。

    NoTitle

    本の価値は確かに曖昧になりましたよね。
    0円で電子書籍で読めますからね。
    それで面白かったら、本をネットで購入しますけどね。
    直に本を配達されるように。
    電子書籍は0円で読めるものしか読まず、
    真面目に読むものはやっぱり本を買いますね。

    Re: ECMさん

    あのサービスには一定の評価ができると思いますが、「無料」のマンガだけはむさぼるように読んまれても、「月に300円かかる有料会員になるか」というところで二の足を踏んでしまう、というところですでにシステムの破綻が見える気がします……。

    絶版漫画図書館

     絶版漫画図書館Zはロハで絶版漫画を読めて、作者に広告収入からお金が支払われるというしくみは、良いなぁと思いました。
     古本屋で買っても、作者の収入にはならないですからねぇ。

    Re: かえるママ21さん

    実際に「タダより高いものはない」と思います。

    日本のマンガ文化は、暗黙の裡に「立ち読み」という形を許したことで爆発的に広がりましたが、その時点をもって緩慢に死んでいく方向に舵を切ってしまったのではないでしょうか。

    「無料で読める本」があって、「それだけで満足できる」という国民性があったとき、「代価がないと読めない」ものは避けられてしまうのではと思います。

    そんなひどい言いぐさがあるか、と思われるかもしれませんが、もし万一、ある日「わたしのこのブログが有料になった」としたら、誰か読んでくれる人がいるのだろうか、そんなことまでも考えてしまうのです。

    こんばんは

    かえるままはまだ電子書籍なるものを一度も買ったことないので分からないです。(^_^;)
    「タダより高いものはない」と言いますが、どうなのでしょう?

    本の価値の値段というのは一体どこに行ったのでしょうか?
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