TRPG奮戦記

    みどりの恐怖(ファイティング・ファンタジー使用)

     ←海外ミステリ84位 アシェンデン サマセット・モーム →海外ミステリ85位 針の眼 ケン・フォレット
     最近更新がとだえていたのは、オンラインでTRPGをやれるサイト「TRPGオンラインセッションSNS」、通称「TRPGオンセン」にドハマりしていたからである。TRPGがどんなゲームかはウィキペディアに任せることにして、ここではその実例を示す。システムは簡単なTRPGの代名詞だった「ファイティング・ファンタジー」。プレイ時間は、2日で雑談込みでおよそ7時間。
     「ゲーマー!」なんて小説書いている間にミイラ取りがミイラになった(笑) ではごらんください。

    GM/ポール・ブリッツ じゃあ、とりあえず皆さん、自己紹介を。ここは「クル=エル」の村です
    ユリウス・サムソン 「拙者の名はユリウス・サムソン、天涯孤独の旅の剣士である故郷は一体どこなのか?両親の名は?そんなもん全く分からん。ただ一つ分かるのは気づいたときにはアランシア近郊を活動拠点としていて、道行く人々の依頼をこなして生計を立てていた。と言う事くらいか」
    アニマ 「ぼ、僕はアニマ、よろしくおねがいしましゅ。生まれ故郷は、と、都会です」噛みます
    GM/ポール・ブリッツ フラットランドの遊牧民のどこが都会やねん(笑)
    千草 「私は千草、よろしく。名前が変わってるのは親が遠い島の出身だからね。剣は一応使えるけど、この辺りは初めてだからよく分かってないんだ。いろいろ頼るかもしれない。お願いね」
    ユリウス・サムソン 「日々、生活費と食料費をひねり出す事で手一杯でビンボーになれておる。ただし、ほぼ放浪者その物の生活をおくっとるがな。よろしく頼む」自分のキャラの自己紹介終わりました
    GM/ポール・ブリッツ それじゃ始めましょうか。皆さんは、「クル=エル」というド田舎の村で、近くに「ノーキの森」という、小さな森があることを知りました。千草さんの持っていた紙切れから、そこで金のやりとりがあることを知ったあなたたちは、金になるのではないかと思ってそこへ向かうのでした
    アニマ GM設定に細かいこと追加していいですか?
    GM/ポール・ブリッツ おけです。
    ユリウス・サムソン 「うむ!昨日のトロールと言い、今日のノーキの森といい個々最近かねの周りがいい出来事が沢山起こっておる」森の雑木林を剣で切り開きながら
    アニマ 「すごいなぁ、あんなふうに木を倒せたらなぁ」そういって後ろをついていきます
    ユリウス・サムソン 「しかし、こんなド辺境の未開の地みたいな森に何があるというのかね、古代遺跡か?それとも宝の地図か?」
    千草 「紙はオークから手に入れたんだけど……ノーキの森、金とだけ書いてあったの。ノーキの森ってどんなところかしら」(紙を皆に見せながら)
    GM/ポール・ブリッツ ユリウスさんが道を切り開いていると、ある境から「まったく違う」感じがしてきます。真っ暗な森です。森の中からは風が通る音しか聞こえません。虫の声も、獣の声も、まったくしません。
    千草 (息をひそめる)
    ユリウス・サムソン 「ふむ~確かにオーク共が書いたような蛮族丸出しのまっこと豪快な文字だ…さて、先に…ん?」違和感を感じる
    GM/ポール・ブリッツ 一か所だけ、トンネルのような道があります。入口辺りをちょっと調べてみますか?
    ユリウス・サムソン OK
    ユリウス・サムソン 私は調べるにします
    アニマ (遊牧民のかんで何かわかりませんか)
    ユリウス・サムソン この場合運試しでしょうか?
    GM/ポール・ブリッツ >アニマさん 運試しをしてください
    アニマ はい
    千草 「私は周囲を警戒するわ」
    ユリウス・サムソン 「承知した、こちらもアニマ御代が調べているまで警戒するかね…」
    システム アニマさんのロール(2D6) → 5 (2、3)
    アニマ 運点12なので成功です
    GM/ポール・ブリッツ 成功です。アニマさんは、泥に深くついた足跡に気づきます。森の中に入っていく方向についています。出てきた足跡はありません。
    アニマ 「みなさん、注意してください何かいます」
    千草 (剣を構え直す)
    ユリウス・サムソン 「承知した…もっとも、こうでなくては探索は楽しめんがね!」(武器を抜刀)
    アニマ (非力なので逃げます)
    GM/ポール・ブリッツ とりあえず、けもの道のような細い道が北に延びています
    GM/ポール・ブリッツ キャラクターの今の位置は、ボードの赤△です
    ユリウス・サムソン 「ほう!獣道!それも奥まで続いている」
    ユリウス・サムソン 了解
    アニマ 「なんて広いんですか」
    GM/ポール・ブリッツ それほど広くはない森です。探索前に調べたら、小一時間もあれば外周をひと回りできる規模でした
    ユリウス・サムソン 「こりゃ、ますます何かあるかも知れんな…冒険者の血が騒ぐ!」(足跡を追うことに)
    千草 「気に食わない道だけど、引き返したら丸損だものね……」
    GM/ポール・ブリッツ それほど広くはない森です。探索前に調べたら、小一時間もあれば外周をひと回りできる規模でした
    アニマ 「まってください、危険ですよ!こんなの」
    ユリウス・サムソン 「何をいっとる。冒険に危険はつきもんだろう」
    アニマ 「そうですけど…」
    GM/ポール・ブリッツ とりあえず北に進んでみますか? それとも撤退しますか? ちなみにこの世界では、宿屋でひと晩泊まると最低でも1GPは減っていくのですが(笑)
    ユリウス・サムソン 「それに、この森はそれほど広くはあるまい。ダンジョンとお宝を前にしてびびっとったら冒険者は始まらんよ。ほれ!お前さんら、行くぞ!」
    GM/ポール・ブリッツ 3GPでは三日過ぎたらあと野宿
    千草 「ええ、殿はまかせて。アニマさんは真ん中に」
    アニマ 「確かに、お金はありませんが…」しぶしぶついていきます
    ユリウス・サムソン 私は北に進むを選びます
    アニマ 「待ってください、非力な僕をそんなところに置かないでください!」
    GM/ポール・ブリッツ はい。まっすぐ道なりに進んでいくと、広場の中に、草に覆われこんもりと盛り上がった何かがあります。
    ユリウス・サムソン 「これは何だ…何かの墓か何かか…」
    アニマ 「なんですかあれは?」
    ユリウス・サムソン 調べてみる。をおこなってよろしいでしょうか?
    千草 お願いします。
    GM/ポール・ブリッツ おけです。ちょうど人間の体くらいの大きさです。草に覆われています
    千草 「うっわーイヤな予感しかしないわ」
    アニマ 「嫌な予感がします・・・」
    ユリウス・サムソン 「こんなところに冒険者でもないのに来る物好きがいるとは思えんが…」じっくり調べることにする
    GM/ポール・ブリッツ 草をどけてみると、死体が出てきました。死んでからそう長くはなさそうです。頭をあなたの方に向けて倒れています。なにかから逃げてきて倒れたようです。
    ユリウス・サムソン 「屍か…」
    アニマ 「し、死体?」
    GM/ポール・ブリッツ 2d6したらもっと詳しいことが分かるかも
    ユリウス・サムソン OK
    システム ユリウス・サムソンさんのロール(2d6) → 10 (5、5)
    GM/ポール・ブリッツ まあまあの成功です。手にはなにか山刀のようなものを握り、背中には何やら防水布の包みを背負っています。背中に矢が一本刺さっているのが見えます。おそらくはこの傷が致命傷になったのでしょう。腰のあたりに財布と思われるきんちゃく袋があります
    アニマ GMすみません、さっきの運だめしで私の幸運は減りましたか?
    GM/ポール・ブリッツ 運だめしをやると自動的に運が1減ります。すみません。チェック不足でした(汗
    ユリウス・サムソン 「二人ともこちらに来い。どうやら死人のようだ。矢がささっとる所を見ると毒矢か何かにやられたのかも知れんな」
    アニマ 「そうですね」そう言って死体をあさります
    ユリウス・サムソン 「山刀を握ってるところを見ると山賊かもしくは近辺の農民か、背中になにかを防水布で包んでる」
    千草 (ユリウスさんの傍に)「弓か……厄介ね。この森の中では射手が見えない」
    GM/ポール・ブリッツ 財布には金貨が五枚入っていました
    ユリウス・サムソン 「財布と、防水布を調べてみよう、ここで何かの手がかりがあるかもしれん」
    アニマ 「皆さんどうします?これ」 そう言って金貨五枚を見せます
    千草 「……結構金持ち?」(お金に興味が)
    ユリウス・サムソン 防水布はもって行ってよろしいでしょうか?
    GM/ポール・ブリッツ 防水布はOKです。防水布の中には、粉薬の入った瓶と、急いで書いたものと思われる羊皮紙の束があります。
    ユリウス・サムソン では防水布と一連のアイテムを入手したと言うことで書いておきます
    アニマ 矢をひきぬきます
    GM/ポール・ブリッツ >アニマさん 普通の矢ですね。毒とかはぬってなさそうですが……
    千草 「薬に詳しい人はいる?」(粉薬の便を眺めながら)
    ユリウス・サムソン アイテム7個所持品に書きました
    ユリウス・サムソン じゃなかった、アイテム全部回収して現在のアイテム総数7個
    アニマ 「どうします?」
    千草 羊皮紙の内容は読みたいですね。
    GM/ポール・ブリッツ 薬は小さじで四杯分ほど入っています
    ユリウス・サムソン 「薬か…毒見してみよう。少量なめてみれば分かるかも知れん」
    千草 「大丈夫? 気を付けてね」
    ユリウス・サムソン 「それと羊皮紙だ。二人に先に渡す」(羊皮紙を二人に渡す)
    ユリウス・サムソン 2d6の運試しやってみますがよろしいでしょうか?
    ユリウス・サムソン それとも2d6だけでしょうか?
    千草 (羊皮紙を受け取る)内容は読めますか?
    GM/ポール・ブリッツ 羊皮紙には、神経症的な筆致で難しい内容の殴り書きがされています。読むには運試しというより技術点でしょうね
    ユリウス・サムソン OK
    ユリウス・サムソン 技術点判定やります
    GM/ポール・ブリッツ おけです
    システム ユリウス・サムソンさんのロール(2D6) → 8 (6、2)
    GM/ポール・ブリッツ 「すべてを覆わねばならぬ。なにひとつ露出していてはならぬ」「見つけたら燃やすべし。肌に触れたらえぐり出すべし」という一節がなんとか判読できます
    アニマ 「なんて書いてありました?」
    GM/ポール・ブリッツ ちなみに、このシステムは、2d6振って技術点以下、というようなシステムですので、そういう感じで。もっと読みたい人。
    アニマ はい
    千草 読みたいです!
    GM/ポール・ブリッツ じゃあアニマさん読んでみてください。2d6技術点
    アニマ 「僕にも見せてください」
    システム アニマさんのロール(2D6) → 8 (6、2)
    アニマ 技術点は8点です
    GM/ポール・ブリッツ 「この調合はダークウッドの森のヤズトロモなら」と書いてあるように思えます
    アニマ 「なんでしょうねこれ?」
    千草 もう少し読めそうなところありますか?
    GM/ポール・ブリッツ 2d6してみてください
    システム 千草さんのロール(2D6) → 7 (6、1)
    千草 技術点12です。
    アニマ 最大値ですね
    GM/ポール・ブリッツ 「余は植物についての大いなる知識を得たり。植物の鎮痛作用が……」と書いてありますが、専門的すぎて後は読めはするけども何と書いてあるのかわかりません
    ユリウス・サムソン 「すべてを覆わねばならぬは。何一つ露出していてはならぬは防水布の事かも知れん。見つけたら燃やすべし。肌に触れたら抉り出すべし…は何かは知らん」
    GM/ポール・ブリッツ これが順番通りかはわかりません。何しろ、複数の原稿を慌ててかき集めた、という感じです
    千草 「とにかく……肌を露出しているのはいいことはなさそうね」
    GM/ポール・ブリッツ 薬については調べますか? 飲む人(笑)
    ユリウス・サムソン やります
    アニマ のみます
    ユリウス・サムソン 「毒見なら任せておけ。昔からそういう事はなれておる」
    GM/ポール・ブリッツ 千草さんは?(ブキミな笑い(笑))
    アニマ 「いえいえ、なんかこの色おいしそうなので」目をキラキラさせながら
    千草 「だったら私がやろうか?」
    GM/ポール・ブリッツ 三人とも飲みますか?
    アニマ はい
    ユリウス・サムソン OK
    千草 承知です
    GM/ポール・ブリッツ おけです。それぞれ、小さじ一杯分と思われる量を飲みました。……すると!
    ユリウス・サムソン 2d6やります
    GM/ポール・ブリッツ いや、飲んじゃった後だから2d6もなにもない(笑)
    ユリウス・サムソン 失礼しました
    千草 あ、そうなんですか。
    アニマ なん…だと…
    GM/ポール・ブリッツ 続けます。何と驚くべきことか! ……何も起こりませんでした。どうやら毒ではないようですが、効き目についてはよく分かりません
    アニマ 味はどうでしたか?
    ユリウス・サムソン 「毒薬の類ではなかったようだ」
    ユリウス・サムソン 「味はちと苦かったな。良薬口に苦し」
    千草 「毒じゃなくて良かったわね」
    ユリウス・サムソン 「まるでジェニパーベリーか何かで作った蒸留酒を思い出した」
    GM/ポール・ブリッツ ちょっと苦いけれど、毒って味じゃなかったですね。普通、毒物は触れただけでも炎症みたいになりますし、それを気付かせない毒薬なら、今ごろ皆あの世いきです
    (GMの解説:まさか三人とも薬を飲むとは思わなかった。この植物除けの薬の効果で、研究所へ行くまでの間に出すつもりだった植物系のYアール星人みたいなモンスターを出せなくなり、それによって、山刀の破壊力描写もできなくなった。GMとしては楽でいいが)
    アニマ 「ペッペ……おいしくない…」
    千草 (よく考えたら毒だったら今ヤバかったのでは……)
    GM/ポール・ブリッツ 山刀はどうします?
    ユリウス・サムソン 「一先ず探索の役に立つかも知れんので持っていこう
    ユリウス・サムソン こちらが持ちます
    アニマ 「どうぞっておいてください、僕は役立たずなので」
    千草 「私には重そうだわ。お願いするわね」
    ユリウス・サムソン 山刀、アイテム欄に記入します
    GM/ポール・ブリッツ おけです。普通の山刀に見えます。魔力がかかっているかどうかは不明です。戦闘に使ってもいいですが、戦闘用の武器ではないので攻撃力を決めるダイスの目からマイナス1されます。
    千草 着ている服をいろいろやって肌の露出を減らすことは可能ですか? 襟を立てるとか袖を引っ張るとか。
    GM/ポール・ブリッツ >千草さん 限界がありますねえ……
    ユリウス・サムソン 防水布にくるまるって方法があるかも
    千草 3人分には足りない気がしませんか?
    GM/ポール・ブリッツ 防水布は一人がくるまれる感じですね
    ユリウス・サムソン 「一応、持っとこう。交渉か何か来たとき金貨とかが多いと有利だ」
    GM/ポール・ブリッツ 北の方にトンネルのような小道があります
    アニマ 「どうしますみなさん、この五枚の金貨」
    GM/ポール・ブリッツ 誰が持ちます?(金貨)
    アニマ 私が持ちます。ここは暑いですか?
    GM/ポール・ブリッツ ここは別に暑くはありません。むしろ、日が差さないだけ涼しい感じです
    アニマ 「さ、寒いです」
    ユリウス・サムソン 「よし、北にトンネルがある。行こう。ここからが本番だ」
    GM/ポール・ブリッツ 道は北に続くトンネルのような小道だけですね
    ユリウス・サムソン ここも調べてみてよろしいでしょうか?
    GM/ポール・ブリッツ じゃあ、進みましょう。ここからはほんとうに暗いのでランタンが必要です。木が密集していて真っ暗なんです
    千草 「周囲に良く気を付けて。射手にも」
    ユリウス・サムソン 「だれか、ランタン持ってる人、使ってくれ」
    アニマ 「あ、私使います」そう言って火をともします
    GM/ポール・ブリッツ 洞窟じゃなくて、木が密集していて真っ暗なんです
    ユリウス・サムソン 失礼しました
    アニマ 油は消費したままですか?
    GM/ポール・ブリッツ 油はだいたい8時間持つくらいは持っています。ランタンですし
    ユリウス・サムソン 「今まで以上に深い森がひろがっとるな…」
    GM/ポール・ブリッツ 狭苦しい中を歩いて行ったら小さな広場に出ました
    アニマ 「ここなんか出るかもしれませんね…お化けとか」
    GM/ポール・ブリッツ 北と西に、けもの道のような小道があります。北には、何か大きなものを引きずったような跡があります
    ユリウス・サムソン 「おいおい、そんな事で恐れてどうする。それに、お化けもそうだが毒矢もちの射手とかの方が結構厄介だぞ」
    ユリウス・サムソン 私は西を提案してみます
    アニマ 「いえ、お化けのほうが…首かっ切っても、殴っても死なないので怖いです」
    千草 「一本道だから森の中よりは射手に警戒しやすいけれど。この暗いのがね……」
    GM/ポール・ブリッツ ユリウスさんは西を提案しましたが、千草さんとアニマさんは?
    千草 確かに北はあからさまな気がする……
    アニマ 「もしかして、ランタン消したほうがよくありませんか?位置ばれますし」
    千草 「でも灯りは必要よ。消してしまえば目の前に罠があっても見つけられないんじゃないかしら」
    アニマ 「ご、ごめん」
    ユリウス・サムソン 「はっ!幽霊だろうが射手だろうが厄介だろうが、恐れる必要はない!全力で激突してやるのみだ……北に罠がありそうなので西で決定だな」
    千草 西で良いです。
    アニマ 西でいいです
    GM/ポール・ブリッツ 西に行くと、このような小さな広場に出ました。草で覆われた、小屋のようなものが見えます
    ユリウス・サムソン 「小屋…?こんな場所に」
    アニマ 「誰か住んでいるんでしょうか?…お化けとか」
    ユリウス・サムソン 「誰かが休憩用に作ったかもしくはこの森の主が用意したのか」
    千草 「敵の気配はある?」
    ユリウス・サムソン 「行ってみる」と言うことで小屋の様子を調べてみてよろしいでしょうか?
    GM/ポール・ブリッツ 扉には簡単な鍵がかかっています
    アニマ 「あ、待ってください」そう言って追いかけます
    千草 調べるOKです。
    ユリウス・サムソン 鍵を攻撃してぶち破るかもしくは何らかの方法で解除するか
    ユリウス・サムソン 一応、判定を行ってみます
    アニマ GMカギを開けます
    システム アニマさんのロール(2D6) → 9 (5、4)
    千草 ぶち壊していいんじゃないでしょうか
    ユリウス・サムソン ですな
    GM/ポール・ブリッツ アニマさんには難しすぎました
    GM/ポール・ブリッツ ぶち壊すって何を使います?
    ユリウス・サムソン 「よし!拙者が!」
    アニマ 「あれ?これってどうするの?」
    システム ユリウス・サムソンさんのロール(2D6) → 8 (6、2)
    千草 剣の柄ですかね。後は原始的に体当たり?
    ユリウス・サムソン ぬお…ダイス目8
    GM/ポール・ブリッツ 鍵はユリウスさんが力任せにやったらぶっ壊れました。中に入れます
    千草 「やったわね!」
    アニマ 「ひゃ!」その前にいたアニマもまき込まれます
    ユリウス・サムソン 「どうってことはないな!行こう」
    千草 (慎重に中の様子をうかがう)
    アニマ (中で唸っています)「うっう…ひどいです、ユリウスさん」
    ユリウス・サムソン 「ああ、悪い悪い、つい豪快にぶち破ってしまったぜ」
    GM/ポール・ブリッツ 中はガラクタ置き場のようです。作業に使うらしい金属の塊がいくつも転がっていますが、貴金属はないようです。拾っていってもかまいませんが、重いので、ひとつにつき、荷物ふたつぶんと数えます。
    アニマ ユリウス・サムソン 「金属か…参ったな、先ほどの文献に金属関係の基準は無かった気がするが…」
    千草 「これは何かに使えるのかしら」(いぶかしげに金属を眺める)
    アニマ 「うわーキレイ!」二つ持ちます
    ユリウス・サムソン 「金属以外に何か手がかりがあるかもしてんぞ」
    GM/ポール・ブリッツ アニマさんは重いのを二つ抱えました。別に魔法とかはかかっていないようです
    アニマ 「うっ、重い」
    GM/ポール・ブリッツ 探せばほかに何かあるかもしれません
    千草 探します!
    システム 千草さんのロール(2D6) → 5 (4、1)
    GM/ポール・ブリッツ 包帯でしょうか、丈夫そうな細長い布が巻かれているものが出てきました。形としては、現代日本のガムテープのようなものを想像してください。
    ユリウス・サムソン 「包帯か!傷薬代わりになるかも知れんぞ」
    千草 この包帯で体の露出部を巻くのはアリですか?
    ユリウス・サムソン 「そうだった、露出部を防ぐのに役立つだった」
    アニマ 「そんな、こんないところに放置してあったものなんて、汚いに決まっています!」ガラクタを加工して、装備にできませんか?
    GM/ポール・ブリッツ 包帯まくのはありです。 ガラクタの加工はちょっと無理ですね。鍛冶屋なら別ですが
    千草 包帯、3人分ありそうですか?
    ユリウス・サムソン 「洗うか何かすれば使えるかも知れんぞ」
    アニマ 「どこで洗うんですか?」
    GM/ポール・ブリッツ この包帯は、巻き付けて密着させると、外部からの刺激程度では簡単に外れなくなるみたいです。はがす時は端をつまんで持ち上げればぺりぺりとはがすことができます。
    ユリウス・サムソン 「どこかに清潔な水が流れてる川がある…かも知れんな」
    アニマ 「そんなところないですよ」
    GM/ポール・ブリッツ 包帯のようなものは、使われていなかったようで綺麗ですよ
    ユリウス・サムソン OK
    千草 包帯OK
    ユリウス・サムソン 「まあ、そうかもしれんな…」(包帯をよく見てみる)「新品同様で清潔な用だぞ」
    ユリウス・サムソン 「先ほどの文献に肌を出すなとあったのでこの包帯を使えばしのげるかも知れんぞ。もって行こう」
    千草 (包帯を試してみる)「これ、きれいみたいよ。それに肌に付けるとくっつくから動いてもきっとはずれにくい。肌が出ているところをこれで保護しない?」
    アニマ 「そんな!きれいなはずありません」 確認します「……本当だ、本当にきれいだ」
    千草 「さっきの羊皮紙の話が気になるから、私はこれを使うわ」
    ユリウス・サムソン 「拙者はそれでOKだ。この際羊皮紙の情報どおりのことがあるなら使うしかあるまい」
    GM/ポール・ブリッツ ここにはこれ以上何もなさそうですが……もっと調べますか?
    ユリウス・サムソン 欲をだすときりが無いので私は調べません
    アニマ 金属と矢を一つずつ捨ててまいいっぱい持ちます
    千草 私ももう良いかと思います。包帯は各自持つ感じでしょうか。
    GM/ポール・ブリッツ ひと巻きしかありませんが、三人分使って余りが出ます。説明不足でした。失礼
    ユリウス・サムソン 所持品欄に包帯書きました
    ユリウス・サムソン 現在所持量9
    アニマ では消しておきます
    千草 おっと……じゃあ、包帯はこの場で装備したということで良いのでしょうか。
    GM/ポール・ブリッツ そうですね。顔以外の隙間は全部覆えます
    千草 OKです。
    GM/ポール・ブリッツ じゃあ戻りますか?
    アニマ はい
    ユリウス・サムソン では装備して顔以外全部包帯にしました
    ユリウス・サムソン OK
    千草 (腕、足、顔など出来るだけ肌を覆う。ミイラ女の出来上がり)
    アニマ 装備しません
    千草 OKです。
    アニマ 持っておきます
    GM/ポール・ブリッツ あとは北ですかね
    ユリウス・サムソン 「お互いミイラだな。はて…昔どこかのダンジョンで似たような魔物を見かけたことが…まあいいか」
    ユリウス・サムソン OK
    千草 北OK
    ユリウス・サムソン 北OK
    アニマ 「ひい、お化け!」
    ユリウス・サムソン 「この先に何かがいる」
    千草 「アニマさんは本当にいいの?」(心配)
    アニマ 「はい、いざとなった時動きにくいので…」
    ユリウス・サムソン 「よし、先に進むぞ」
    GM/ポール・ブリッツ 北へ向かうと、急に開けた場所に出ました。正面に建物があります。家のようです
    GM/ポール・ブリッツ 家というより研究室ですね。
    ユリウス・サムソン 「家か!先ほどの小屋より大きいな。だが何かが違う」
    アニマ 「本当に、なんでこんなところにあるんでしょうね」
    ユリウス・サムソン 「なにやら怪しげな光が出ている、研究室か?」
    千草 「窓に射手がいないか確認して。周囲にも警戒を」
    GM/ポール・ブリッツ 光は漏れていません。真っ暗です
    ユリウス・サムソン 「ゴールは近いかも知れんな。行こう」
    アニマ 「そんな、こんなところに通う人なんていませんよぅ」
    GM/ポール・ブリッツ 扉は開いています
    ユリウス・サムソン 「OK、周辺の注意はぬかりなくな…行くぞ」
    GM/ポール・ブリッツ 入りますか?
    アニマ 中に入ります「おじゃまします……」
    ユリウス・サムソン 警戒しながら近づいて扉を開けて中に入ります
    千草 後ろに気をつけながら二人を追います。
    ユリウス・サムソン 「さてと…内部に入ったが、一体何だここは?」
    GM/ポール・ブリッツ 廊下があります。扉が三つあります。右手奥の扉はわずかに開いており、光が漏れています
    千草 「あそこに誰かいるのかしらね……」
    ユリウス・サムソン 「考えるよりこういう場合突っ切るのみだ。行こう」
    千草 「分かった」
    GM/ポール・ブリッツ 右奥でいいですか?
    ユリウス・サムソン 右手奥の扉です
    千草 光が漏れてるところ? でいいです。
    アニマ はい
    GM/ポール・ブリッツ 右手の奥の扉をくぐって中に入ると、中には、ぼんやりとしたランタンと、魔法使いのような恰好をした傷だらけの死体があります。棚には、水晶でしょうか、透明な仮面がいくつも並べられた棚があります。そのとき、ぶうううーーーーーーんという音が流れ、声がしてきました。
    ユリウス・サムソン 「なんだ?
    GM/ポール・ブリッツ 「余はパパデモスという魔法医師である……遺言としてここに残す……ここに入ってきたものよ、汝らに託したいことがある……西の温室の化け物を殺し、この屋敷に火をかけよ……」
    ユリウス・サムソン 「家主か?出で来い。お相手に来たぜ」
    GM/ポール・ブリッツ 死体ではなくて小さな水晶がしゃべっているみたいですね。
    千草 「これは……この魔術師の遺言?」(死体を見ながら)
    ユリウス・サムソン 「なるほどな。実験の犠牲者か先ほどの死体も」
    GM/ポール・ブリッツ 「余は植物を使った鎮痛薬の研究をしていた……無害な阿片とでもいうものを見つけようとしていたのだ……そして、オークの商人たちが持ちこんできた大ウツボカズラの一種から、求めるものを見出した……だが、そのウツボカズラは、混沌によって変化して、とげのついた種を飛ばすようになっていたのだ……」
    アニマ 無言で死体をあさります
    GM/ポール・ブリッツ 「とげが身体に刺さると、まず皮膚を麻酔する薬物を分泌する。そして種が、すみやかに脳もしくは脳に通ずる基幹神経まで糸のような根を伸ばす」
    ユリウス・サムソン 「なるほど、そういうわけか」
    GM/ポール・ブリッツ 「伸ばされた人間は、ウツボカズラに奉仕することを考えることによって、種から多量の麻薬物質を受け取る……」
    ユリウス・サムソン 「それで肌を露出させるなと…」
    GM/ポール・ブリッツ 「余はこのおそるべき知識を、飼っていた猿の身体を解剖することによって、そして余に刺さった種の経験によって得た……」
    千草 「き、気持ち悪い……」
    GM/ポール・ブリッツ 「ウツボカズラに奉仕すること自体が快楽なのだ……これを退けるためには、種が身体についてから速やかに、種を皮膚ごとえぐり出さねばならぬ……糸根の伸びは想像以上に早い……」
    ユリウス・サムソン 「物騒だな。そりゃ」
    GM/ポール・ブリッツ 「余は温室を封印し、ウツボカズラが枯れるに任せようとしたが、この間やってきた冒険者四人組が、余の制止を振り切り、温室に入り、たちどころにウツボカズラの犠牲となった……
    GM/ポール・ブリッツ 余は狂った冒険者たちの中から一人を助け出してふたたび封印をかけたが、そのひとりも体に矢を受けていた……」
    千草 「仲間同士で殺し合ったのかしら……」
    GM/ポール・ブリッツ 「余はその男に植物除けの薬と余の研究の草稿を渡し、ダークウッドの森の高名な魔術師ヤズトロモのところへ危険を知らせに向かうよう命じた。冒険者たちは植物に対して致命的効果のある山刀を持っていたが、今や奴隷と化して襲ってくる。半死半生のわれわれでは到底勝つことはできぬであろう……もし彼らがあのウツボカズラの『栽培』と『越冬』に成功したら、余らの人間世界は、すべてあのウツボカズラの奴隷となるのだ」
    千草 「さっきの薬と山刀ね。持ってきてよかったわね」
    ユリウス・サムソン 「それでか、あの始めの死体は冒険者だったと言うわけか…合掌だな」
    GM/ポール・ブリッツ 「頼む……」
    ユリウス・サムソン 「おし!分かった。そのウツボカズラとやらを始末して研究成果を焼却処分してやろうじゃないか」
    千草 「ええ。そんなものが野放しになるなんて考えるだけで気味悪いわ」
    アニマ あさった戦利品は何でしたか?
    GM/ポール・ブリッツ 死体は何も持っていません。壁の棚には、いくつもの水晶の面があります。おそらくこの魔法使いが何かの実験か作業に使ったんでしょうね
    ユリウス・サムソン あさった戦利品(持ってるアイテム)張ります
    GM/ポール・ブリッツ びいーっ、びいーっ、びいーっ、という音が鳴り響きます。
    アニマ 「ひぃ、なんですかいきなり叫んで」
    GM/ポール・ブリッツ 「もしも……この音を聞いているのなら、それは災いである……いまにも封印が破れそうになっている警報音だ……くりかえす……もしも……この音を聞いているのなら……」
    千草 「さっきの薬、もう少し飲んだ方がいいのかしらね」
    ユリウス・サムソン 山刀(ウツボカズラに特攻)・粉役の薬(ウツボカズラよけ)包帯(ウツボカズラの種攻撃防御用)防水布(同じく)
    アニマ 「なんですか、封印っていったい何ですか!?」
    ユリウス・サムソン 「ああ、どうやら、ウツボカズラとやらがご対面したがってるらしいぜ、行こう。とっとと終わらせよう」
    千草 「中にいる3人の敵を倒して温室に火をつければいいのね?」
    アニマ 「あ、待ってください!」
    ユリウス・サムソン 「そうだ。ウツボカズラと3人の敵を倒す必要がある」
    GM/ポール・ブリッツ 誰でもいいから運試しをしてください
    ユリウス・サムソン OK
    システム ユリウス・サムソンさんのロール(2D6) → 2 (1、1)
    ユリウス・サムソン 現在の運転9なので2で成功
    GM/ポール・ブリッツ 壁の棚にある水晶の面が、顔を覆うのにぴったりだということに気がつきました。いくつもあります。
    千草 おおー。お面忘れてた。
    ユリウス・サムソン 「おし!全員お面装着だ!」急いで着用
    アニマ 「これって」お面をつけます、そして包帯で全身をぐるぐる巻きにします
    千草 (顔に合いそうなのを取ってつける)「包帯よりも視界が広がったわね」
    ユリウス・サムソン 「おし…準備OK」
    GM/ポール・ブリッツ 口に加えてつけるタイプの面ですね。つけている間は息苦しいので技術点がマイナス1されますが、種避けにはなるかと
    千草 OKです。
    ユリウス・サムソン 「後一番初め手に入れた薬はウツボカズラよけの薬だ。種攻撃が着たら即体から種を抉り出せ」
    アニマ 「わわかりました」
    千草 「分かった」
    ユリウス・サムソン 「ヤバイと思ったら一人用防水シートに隠れてろ、よし…行くぞ!」
    GM/ポール・ブリッツ 廊下を出たとき、ちょうど、西側の壁の扉の封印のお札がはじけて、ドアががばっと……
    ユリウス・サムソン 「連中が来たか!迷う必要はない!突貫する!」
    GM/ポール・ブリッツ ユリウスさん突撃しますか?
    ユリウス・サムソン OK
    千草 「私たちは敵を倒す! アニマさんは隙を見て温室に火を放って」
    アニマ 「わわかりました、」
    ユリウス・サムソン 「来い!全員成仏させてやるぜ!」(抜刀)
    GM/ポール・ブリッツ 突貫したら、扉をくぐったところで敵二人に通せんぼされる形に(笑)
    アニマ 金属を投げつけれますか?
    千草 「こっちも二人よ!」(ユリウスさんの隣に並んで援護)
    GM/ポール・ブリッツ ユリウスさんの身体が邪魔で援護できません
    ユリウス・サムソン ぶは!
    GM/ポール・ブリッツ 扉を一人で塞いでいる状態なので
    千草 おっと(笑)
    ユリウス・サムソン 「はっ!初めから簡単に勝負がついたら面白くないってな!相手してやろう!」
    ユリウス・サムソン 一旦後退するか…
    アニマ 「ユリウスさんどいてください!」金属を投げます
    ユリウス・サムソン 「と思ったが。一旦場所を移すぜ」
    ユリウス・サムソン 後ろに下がります
    GM/ポール・ブリッツ その前に攻撃してきます。戦士A 技術点9 体8 戦士B 技術点8 体10
    千草 OK。並びます。
    千草 おっとまだ並べないか!
    GM/ポール・ブリッツ ユリウスさん戦闘ロールを
    GM/ポール・ブリッツ 2d6です
    ユリウス・サムソン OK
    システム ユリウス・サムソンさんのロール(2D6) → 9 (3、6)
    ユリウス・サムソン 20
    システム GM/ポール・ブリッツさんのロール(2D6) → 4 (2、2)
    システム GM/ポール・ブリッツさんのロール(2D6) → 6 (3、3)
    GM/ポール・ブリッツ こちらは13の15ですね。そういえば、どちらを攻撃しますか?
    ユリウス・サムソン 戦士の方
    GM/ポール・ブリッツ どちらも戦士です。Aは9・8 Bは8・10
    アニマ 敵の技術点が、アニマより高い…
    ユリウス・サムソン では戦士Aを攻撃します。Aに2ダメージでよろしいでしょうか?
    GM/ポール・ブリッツ おけです。左のメモ欄参照してください
    ユリウス・サムソン はい
    GM/ポール・ブリッツ と、思ったところに戦士の後ろから矢が飛んできました。運試しを
    ユリウス・サムソン OK
    システム ユリウス・サムソンさんのロール(2D6) → 4 (3、1)
    GM/ポール・ブリッツ 成功です。運を減らしてください
    ユリウス・サムソン OK
    ユリウス・サムソン 運点残り8
    GM/ポール・ブリッツ 当然、矢が飛んできたということは、かわしたらその後ろに飛んでいく
    ユリウス・サムソン 「あ!アニマ!」戦士の一人に1撃食らわせてて気づかなかった
    GM/ポール・ブリッツ アニマさん運試しを
    システム アニマさんのロール(2D6) → 8 (6、2)
    アニマ 「はい!」8成功
    GM/ポール・ブリッツ 運を減らしておいてください
    アニマ はい
    GM/ポール・ブリッツ 戦いながら後退するには、ダメージ抜きで一回戦闘に勝ってください
    ユリウス・サムソン OK
    GM/ポール・ブリッツ じゃあロール
    システム GM/ポール・ブリッツさんのロール(2D6) → 4 (2、2)
    システム GM/ポール・ブリッツさんのロール(2D6) → 7 (5、2)
    GM/ポール・ブリッツ 13の15
    GM/ポール・ブリッツ ユリウスさん振ってください
    ユリウス・サムソン OK
    システム ユリウス・サムソンさんのロール(2D6) → 6 (2、4)
    ユリウス・サムソン 17
    GM/ポール・ブリッツ うまく後退して乱戦に持ち込むことができました
    ユリウス・サムソン はい
    アニマ 投げつけた金属はどうなりましたか?
    GM/ポール・ブリッツ 砲丸投げみたいに重くて狙いが定まりませんでした。
    千草 「やっと私も手伝えるわね」
    アニマ 運でお願いします
    GM/ポール・ブリッツ とりあえず全員剣を抜いてください。普通に、戦闘で
    アニマ はい
    千草 OKです。
    GM/ポール・ブリッツ じゃあ、アニマさん運試しを。失敗したらユリウスさんに当たる可能性が
    システム アニマさんのロール(2D6) → 12 (6、6)
    ユリウス・サムソン OK
    アニマ 12失敗
    GM/ポール・ブリッツ ユリウスさんの足に命中しました。弁慶の泣き所でとても痛い。ユリウスさん、体力を3点減らしてください
    ユリウス・サムソン OK
    アニマ ごめんなさい
    千草 「ユリウスさん! 大丈夫?」
    アニマ 「す、すみません、ユリウスさん!」
    ユリウス・サムソン 「ああ、気にせんでええ」
    千草 ユリウスさんをかばって前に出たいです。
    ユリウス・サムソン 「ぬお!来たか!」戦士の一撃がこちらせまる
    ユリウス・サムソン こちらも迎え撃つ
    GM/ポール・ブリッツ 乱戦ですから前も後ろもありません
    千草 OK。
    ユリウス・サムソン こちらが仕掛けます
    アニマ 戦士に近づきたいです
    GM/ポール・ブリッツ みんな接近しています
    システム ユリウス・サムソンさんのロール(2D6) → 6 (4、2)
    ユリウス・サムソン 17
    千草 ユリウスさんに合わせて別の敵に攻撃します。
    アニマ もう片方の鈍器(金属)で殴ります
    システム 千草さんのロール(2D6) → 2 (1、1)
    GM/ポール・ブリッツ とりあえず目標を宣言してください
    システム アニマさんのロール(2D6) → 10 (5、5)
    アニマ 18です
    ユリウス・サムソン 戦士Bに攻撃
    システム ユリウス・サムソンさんのロール(2D6) → 4 (3、1)
    GM/ポール・ブリッツ 今殴れるのは戦士Aと戦士Bです
    ユリウス・サムソン 15
    千草 戦士Aです
    GM/ポール・ブリッツ 戦士Aは千草さんを殴ります。戦士Bはユリウスさんを殴ります
    システム GM/ポール・ブリッツさんのロール(2D6) → 7 (4、3)
    システム GM/ポール・ブリッツさんのロール(2D6) → 5 (4、1)
    GM/ポール・ブリッツ A16 B13
    アニマ 戦士Aを殴ります
    ユリウス・サムソン 15なので2ダメージBに入りますがよろしいでしょうか?
    GM/ポール・ブリッツ おけです。
    GM/ポール・ブリッツ アニマさんロールを
    アニマ 18でした
    GM/ポール・ブリッツ それと千草さんが負けたのでダメージ2点
    千草 13でしたのでやられました。
    千草 OKです
    GM/ポール・ブリッツ さて、乱戦で弓が使えなくなったので、射手のCが剣を抜いて乱入してきました。技術点10、体力点4
    アニマ はい、鈍器のダメージは何点でした
    GM/ポール・ブリッツ 2点です。減らしておきました
    アニマ さっきは三点でした
    GM/ポール・ブリッツ あれは投げたせいと、ダイスロールが12の大失敗だったからの演出です。みなさん、普通に剣を抜いたほうが強いです(笑)
    アニマ はい
    ユリウス・サムソン では、戦士Aに攻撃で2d6振ります
    GM/ポール・ブリッツ アニマさんは?
    アニマ 殴ります(鈍器で)
    システム アニマさんのロール(2D6) → 10 (5、5)
    システム ユリウス・サムソンさんのロール(2D6) → 3 (2、1)
    アニマ 18
    GM/ポール・ブリッツ ちょっと待って。誰をですか、アニマさん
    アニマ 勿論Aです
    GM/ポール・ブリッツ 千草さんは?
    ユリウス・サムソン こちらダイス目14
    椿 では乱入して来たCを止めに行きます。
    システム 椿さんのロール(2D6) → 5 (1、4)
    椿 15ですかね。
    GM/ポール・ブリッツ フリーのBはアニマさん殴ります
    システム GM/ポール・ブリッツさんのロール(2D6) → 4 (1、3)
    システム GM/ポール・ブリッツさんのロール(2D6) → 4 (3、1)
    システム GM/ポール・ブリッツさんのロール(2D6) → 11 (5、6)
    アニマ あ、おわった
    GM/ポール・ブリッツ A15、 b11、 C20 ダメージはアニマさん2点、千草さん2点
    椿 Ok
    ユリウス・サムソン OK
    アニマ 「いった」
    GM/ポール・ブリッツ 続きます。Aに攻撃する人
    ユリウス・サムソン Aに攻撃します
    システム ユリウス・サムソンさんのロール(2D6) → 10 (5、5)
    ユリウス・サムソン 21
    GM/ポール・ブリッツ アニマさんはどこに?
    GM/ポール・ブリッツ まだ体力13あるし
    アニマ Bに攻撃します
    システム アニマさんのロール(2D6) → 3 (2、1)
    アニマ 11・・・
    GM/ポール・ブリッツ 千草さんは?
    椿 引き続きCに行きます
    システム 椿さんのロール(2D6) → 6 (3、3)
    椿 16ですかね
    システム GM/ポール・ブリッツさんのロール(2D6) → 4 (1、3)
    システム GM/ポール・ブリッツさんのロール(2D6) → 11 (5、6)
    システム GM/ポール・ブリッツさんのロール(2D6) → 7 (1、6)
    GM/ポール・ブリッツ A13 B19 C17
    ユリウス・サムソン A2ダメージでA死亡でよろしいでしょうか?
    GM/ポール・ブリッツ Aは死にました。 アニマさんと千草さんは2ダメージずつ
    椿 あうー。OK
    GM/ポール・ブリッツ じゃあ攻撃相手を
    GM/ポール・ブリッツ 振る前にお願いします
    ユリウス・サムソン 「そら!」(戦士の一人を気合で切り捨てる)次!
    ユリウス・サムソン 戦士Bに攻撃します
    アニマ Cでおねがいします
    ユリウス・サムソン 2d6振ります。対象戦士B
    システム アニマさんのロール(2D6) → 5 (3、2)
    GM/ポール・ブリッツ 千草さんは?
    システム ユリウス・サムソンさんのロール(2D6) → 5 (4、1)
    アニマ 13
    椿 Cに行きます。
    システム 椿さんのロール(2D6) → 9 (5、4)
    ユリウス・サムソン 16
    システム GM/ポール・ブリッツさんのロール(2D6) → 5 (3、2)
    椿 19
    システム GM/ポール・ブリッツさんのロール(2D6) → 9 (6、3)
    GM/ポール・ブリッツ B13、C19
    ユリウス・サムソン Bに2ダメージ
    ユリウス・サムソン でよろしいでしょうか?
    GM/ポール・ブリッツ Cは千草さんと互いにはずれ。 Bは2ダメージです
    椿 「アニマさん、来てくれて助かる! こいつ強い!」
    アニマ アニマに2点ダメージはありませんか?
    GM/ポール・ブリッツ アニマにダメージはありません。Cは千草を攻撃しているので。
    ユリウス・サムソン 戦士Bに攻撃と先に宣言出します
    アニマ 「いえ、私はこのすきに…」GM火を放っていいですか?
    GM/ポール・ブリッツ 温室は湿気ているので燃やせませんね。ランタン程度では。もっと多量の油が必要です
    椿 なんと
    アニマ はい、ではCを殴ります
    ユリウス・サムソン 戦士Bに攻撃、2d6
    システム ユリウス・サムソンさんのロール(2D6) → 6 (1、5)
    システム アニマさんのロール(2D6) → 9 (5、4)
    アニマ 17
    システム GM/ポール・ブリッツさんのロール(2D6) → 11 (5、6)
    ユリウス・サムソン 17
    システム 椿さんのロール(2D6) → 4 (1、3)
    システム GM/ポール・ブリッツさんのロール(2D6) → 9 (5、4)
    椿 Cに攻撃します。
    GM/ポール・ブリッツ B19 C19
    椿 14
    ユリウス・サムソン 攻撃失敗
    GM/ポール・ブリッツ 椿さんとユリウスさんは2点ダメージ
    アニマ では、死体Aをあさります
    椿 OK
    GM/ポール・ブリッツ もっと運試しとかがんがん使っていいような
    ユリウス・サムソン OK現在体力13
    GM/ポール・ブリッツ アニマさん、あさっているだけの余裕がありません
    ユリウス・サムソン 分かりました
    椿 体力7、ちょっとヤバ目です
    ユリウス・サムソン 戦士Bに攻撃、2d6振ります
    アニマ それでも・・・運だめしでいきます
    システム ユリウス・サムソンさんのロール(2D6) → 10 (6、4)
    ユリウス・サムソン 21、運試しやります
    システム ユリウス・サムソンさんのロール(2D6) → 5 (2、3)
    GM/ポール・ブリッツ 待ってくださいユリウスさん。敵はまだ攻撃力出してません(汗)
    ユリウス・サムソン a
    ユリウス・サムソン 失礼しました
    ユリウス・サムソン では今のダイスは無しで。すみません…
    GM/ポール・ブリッツ Bはユリウスさん殴ります Cは千草さん殴ります アニマさんは運試しに成功したら死体をあさっていいです
    システム アニマさんのロール(2D6) → 6 (4、2)
    アニマ 成功しました
    GM/ポール・ブリッツ アニマさんは、死体から、投げナイフを一本見つけます。油は持っていません。本能だけで戦っているみたいです。
    アニマ 金貨はありましたか?
    GM/ポール・ブリッツ 財布を見つけましたが開いている余裕がない
    アニマ では持っておきます
    ユリウス・サムソン 攻撃時ダイスは21です
    システム GM/ポール・ブリッツさんのロール(2D6) → 8 (5、3)
    システム GM/ポール・ブリッツさんのロール(2D6) → 7 (3、4)
    椿 Cに行きます。
    システム 椿さんのロール(2D6) → 8 (4、4)
    GM/ポール・ブリッツ B16 C17
    椿 18
    アニマ では、金貨と油を拝借してもいいですか?
    アニマ 「皆さん、油を僕にください!」
    GM/ポール・ブリッツ 次いきましょう。Bはユリウスさんを、Cは千草さんを殴ります。BもCも2点ダメージを食らいました。油を持っているのはアニマさんだけですよ
    椿 油持ってなかったような
    ユリウス・サムソン しまった。持ってなかった
    GM/ポール・ブリッツ アニマさんは誰を攻撃しますか?
    アニマ ではBを殴ります
    システム アニマさんのロール(2D6) → 5 (3、2)
    システム GM/ポール・ブリッツさんのロール(2D6) → 7 (2、5)
    システム GM/ポール・ブリッツさんのロール(2D6) → 6 (2、4)
    ユリウス・サムソン こちらもBに攻撃します
    椿 Cに行きます。
    システム ユリウス・サムソンさんのロール(2D6) → 10 (5、5)
    ユリウス・サムソン 21
    システム 椿さんのロール(2D6) → 6 (1、5)
    GM/ポール・ブリッツ B15、C16
    椿 16
    ユリウス・サムソン 運試し行いますがよろしいでしょうか?
    GM/ポール・ブリッツ おけです。
    システム ユリウス・サムソンさんのロール(2D6) → 9 (3、6)
    ユリウス・サムソン 失敗。ダメージ1減少です。残り運点7
    GM/ポール・ブリッツ 次です。相手を
    ユリウス・サムソン 戦士B攻撃
    ユリウス・サムソン 2d6振ります
    システム ユリウス・サムソンさんのロール(2D6) → 5 (1、4)
    GM/ポール・ブリッツ Bはユリウスさんを、Cは千草さんを殴ります。
    システム GM/ポール・ブリッツさんのロール(2D6) → 6 (2、4)
    ユリウス・サムソン 16
    システム GM/ポール・ブリッツさんのロール(2D6) → 2 (1、1)
    椿 Cに行きます。
    坂本 Cを攻撃します
    システム 椿さんのロール(2D6) → 7 (2、5)
    GM/ポール・ブリッツ B14、C12
    システム 坂本さんのロール(2D6) → 6 (2、4)
    椿 17
    坂本 13
    GM/ポール・ブリッツ Cは死にました。Bは虫の息です。
    ユリウス・サムソン Bに攻撃、2d6
    システム ユリウス・サムソンさんのロール(2D6) → 11 (5、6)
    アニマ Cをあさります
    椿 「や……やった。アニマさんありがとう!」
    システム GM/ポール・ブリッツさんのロール(2D6) → 10 (6、4)
    ユリウス・サムソン 22
    アニマ (死体をあさっています)
    GM/ポール・ブリッツ Bも死にました。
    ユリウス・サムソン 「よっしゃ!何とか倒した…」
    GM/ポール・ブリッツ Cの死体からは、砥石がひとつと、弓が一本、矢が3本見つかりました
    椿 「何とかなった?」(肩で息をつき)「ゴメン……あんまり役に立たなかった……」
    ユリウス・サムソン 「さて…火をつけられるのに必要な油をさがさんとな…」(部屋の中をあさり始める)
    椿 (うなずいて探す)
    アニマ 「いえいえ、こちらこそ・・・すみません足のけが」財布はありましたか?
    ユリウス・サムソン 「気にしなさんな。敵も相当強敵ぞろいだったから無理もない。それより、早い所油とやらを探そうぜ」
    GM/ポール・ブリッツ いや、そのとき、部屋の中で、びたーん、びたーんという音が……ウツボカズラが餌食を求めて、ぶっとい触手を。技術点8、体力点7
    システム GM/ポール・ブリッツさんのロール(2D6) → 9 (4、5)
    ユリウス・サムソン 「と思ったら、きやがったか!」
    GM/ポール・ブリッツ 千草さんに!
    ユリウス・サムソン こちらも2d6
    ユリウス・サムソン あ
    アニマ 財布はありましたか?
    椿 「まだボスが残ってたわね」
    ユリウス・サムソン 失礼しました
    システム 椿さんのロール(2D6) → 4 (1、3)
    アニマ 「なんですか、あれは」
    椿 14……
    GM/ポール・ブリッツ ウツボカズラの化け物です
    ユリウス・サムソン 「奴さんだ!ウツボカズラ本人が来た!」
    システム 坂本さんのロール(2D6) → 8 (6、2)
    ユリウス・サムソン (抜刀する)
    坂本 16
    システム ユリウス・サムソンさんのロール(2D6) → 2 (1、1)
    システム GM/ポール・ブリッツさんのロール(2D6) → 9 (4、5)
    ユリウス・サムソン 13
    アニマ 弓で打つ
    GM/ポール・ブリッツ 17
    椿 やられたと思います。
    ユリウス・サムソン ウツボカズラよけの粉薬持ってますが使ってよろしいでしょうか?
    GM/ポール・ブリッツ 千草さんの身体は、触手にくわえられ、やつのウツボの語源である消化液のかたまりの中にどぶんと……
    椿 なんてこと
    GM/ポール・ブリッツ 粉薬は使えますが、その前に、例の植物に致命的ダメージを与える山刀は誰が持ってるんですか
    ユリウス・サムソン 私です
    ユリウス・サムソン 山刀持ってます
    GM/ポール・ブリッツ えーと、これから、リアルタイムで一分ごとに、椿さんの体力は1減ります
    ユリウス・サムソン はい
    坂本 はい・・残り七分
    GM/ポール・ブリッツ ウツボカズラはユリウスさんを攻撃します
    システム GM/ポール・ブリッツさんのロール(2D6) → 5 (3、2)
    ユリウス・サムソン ウツボカズラに攻撃
    システム ユリウス・サムソンさんのロール(2D6) → 5 (4、1)
    システム アニマさんのロール(2D6) → 5 (1、4)
    ユリウス・サムソン 16
    アニマ 13
    GM/ポール・ブリッツ 13
    ユリウス・サムソン 山刀つかってよろしいでしょうか?
    GM/ポール・ブリッツ 山刀の攻撃が命中すると、スパッとバターを切るみたいに触手が両断されました
    GM/ポール・ブリッツ 残るはウツボカズラの本体だけです
    ユリウス・サムソン 「手ごたえ十分だ!山刀で一気にしとめる」
    ユリウス・サムソン では本体に山刀とウツボカズラよけの薬をもって挑みます
    坂本 ウツボカズラに近づいて助け出します。代わりに落ちてもいいです。
    ユリウス・サムソン ウツボカズラ本体のステータスをお願いします。
    GM/ポール・ブリッツ 本体は技術点ゼロ、体力点11です。触手がなくなったので、自動的に攻撃成功です。ウツボカズラの胴体は、スパッと切れると、大量の消化液と共に、千草さんの身体を吐き出し、動かなくなりました
    ユリウス・サムソン 「おお!救出に成功したぞ!!」
    GM/ポール・ブリッツ (時計を見る)あれから4分たったので千草さんは体力を4点減らしてください
    坂本 「大丈夫ですか!」
    ユリウス・サムソン 勝利のポーズ
    千草 「はう……」(大きく息をつく)「あ、ありがとう……」
    ユリウス・サムソン 「災難だったな。助けるのに間に合ってよかったぜ」
    GM/ポール・ブリッツ アニマさん、2d6で技術点チェック
    システム アニマさんのロール(2D6) → 4 (2、2)
    GM/ポール・ブリッツ 成功です。よく考えてみると、ここも人が住んでいたんだから調理場とか倉庫とかあっていいのではないかという結論に
    千草 「最後までお荷物ね、私。本当にありがとう」
    ユリウス・サムソン 「さて、後は油と言う油をかき集めて研究所を焼却して終了だな。頑張ろうぜ」
    アニマ 「はい!」Cをあさります
    千草 (立ち上がる)「油を探しましょうか」
    ユリウス・サムソン 「気にすんな、今回の相手は強敵だった。お前さんのせいじゃない」
    千草 (黙ってユリウスさんに微笑み返す)
    アニマ 「・・・結局、僕は最後までお荷物でしたね」
    千草 「そんなことない。あなたがいたから私は今生きていられる」
    アニマ 「はは、そんな慰め要らないですよ」
    GM/ポール・ブリッツ 要するに、開けてない扉がもう一個あるのですけど、聞いてます?(笑)
    ユリウス・サムソン 開きます
    千草 開けてください
    アニマ 死体BCをあさります
    GM/ポール・ブリッツ 死体Bからは、件の、植物に致命的ダメージを与える山刀がもう一本と、そうそう、三人の財布からは金貨で総計25枚分が見つかりました。結構儲けてる冒険者だったようです
    アニマ ありがたい
    ユリウス・サムソン 「開かずの扉もそういえばあったな!ほらよ!」(ドガ!と扉を開ける)
    GM/ポール・ブリッツ 調理場兼実験室のようです。目を引くものといえば、火口箱と、かまど、なにかの油の入った五つの甕でしょうか。戸棚には、いくつもの、中身の詰まった、さまざまな、ラベルの貼られていない瓶があります。
    ユリウス・サムソン 「おい!丁度いいところがあった。油が沢山ある場所だぞ。ここの代物をかき集めれば焼却は軽く出来ると思うぞ。なにやら怪しい物品もあるが…さてと。それじゃ、油は回収させていただくぜ」(まとめて部屋中の油を回収)
    千草 「私も運ぶわ」(油を温室に運ぶ)
    アニマ はい
    ユリウス・サムソン 「お!金貨がこんなにようけあったたあ驚きだ、後で山分けだな」
    GM/ポール・ブリッツ 油をかけようとしたとき、ウツボカズラの死体にキラキラした何かが見つかりました
    アニマ 「みなさん、こんなに見つかりました!」そう言って金貨30枚を見せる
    千草 「ん? ちょっと待って、あれは何かしら」(キラキラしたものをよく見ようと)
    ユリウス・サムソン 「ん…何だ?あの光る物体は…」(近づいて調べようとする)
    アニマ 「?何でしょう見てきます」
    GM/ポール・ブリッツ 前の犠牲者の有機物が全部消化されて、残った金属類ですね。要するに金の首飾りと銀の剣です
    ユリウス・サムソン 「ああ、そうだな。奴さん非常に沢山設けてたようだな」
    アニマ 「うわーキレイ」
    ユリウス・サムソン 「おいおい、こんなに沢山首飾りやら銀の剣やら」(手にとって見る)
    アニマ 「ただ、ちょっと臭いです」
    GM/ポール・ブリッツ 持ち主はウツボカズラの養分になってしまったようです
    千草 「助けられるのが遅ければ、私もこの仲間入りか」(複雑な表情)
    アニマ 「誰がもちますか?」
    ユリウス・サムソン 「一先ず、これも全部持って請うぜ、拙者は持てる分だけ持つ」(首飾りを手に取る)金の首飾り書きました。これでサムソンは所持品最大10
    GM/ポール・ブリッツ ほかには見当たりませんね。調理場の瓶を調べてみる人います? 何が入っているかわからない瓶とかありますが(笑)
    ユリウス・サムソン 山刀があるのでどなたか銀の剣お願いします、首飾り持ち物一覧に加えておきます
    アニマ 「はい、僕も持ちます」
    千草 じゃあ瓶の中身は試せますか?
    GM/ポール・ブリッツ 試したい人は運だめしを(笑)
    千草 やります。
    システム 千草さんのロール(2D6) → 4 (3、1)
    アニマ 金属を捨てて山刀と銀の剣を持ちます
    GM/ポール・ブリッツ 干した果実が入っていました。食料になりそうです。今食べてみてもいいですよ
    ユリウス・サムソン 「ドライフルーツか、なるほどな」
    千草 とりあえず持って行きます。では干した果実を持って帰ります。
    アニマ 「はあ、おなか減った」食べます
    GM/ポール・ブリッツ アニマさんはすきっ腹に甘いものを入れて幸福な気持ちになりました。ひとつでおなかいっぱいです。体力点4点回復
    アニマ やった
    ユリウス・サムソン 「持ち物が一杯なので今食べるとするかな」
    アニマ 残りはありますか?
    ユリウス・サムソン こちらも食べることにしました
    GM/ポール・ブリッツ あと2個。ユリウスさんが食べたのであと1個
    アニマ 誰がもちますか?
    GM/ポール・ブリッツ ユリウスさんも体力点を回復させてください
    千草 「美味しそうね……持って帰ろうと思ったけどやっぱり食べようかしら」
    アニマ どうぞ
    GM/ポール・ブリッツ 食べますか?
    千草 皆さんが美味しそうにしているので千草も食べたくなりました。1個食べます。もう1個はどうします?
    GM/ポール・ブリッツ じゃあ運試しを……しなくていいです。体力点4点回復
    アニマ 「あ、金貨は山分けにしましょう、丁度三人ですし」
    GM/ポール・ブリッツ 3個しか入ってなかったのでもう残りはないですよ
    アニマ それぞれに10枚配ります
    ユリウス・サムソン 「こりゃ…何のドライフルーツか分からんがなかなか美味いな…」
    千草 「ホントに美味しい。ホッとするわね」
    GM/ポール・ブリッツ 別な瓶を試してみてもいいですけど、また運試しですね
    千草 果実Ok。
    アニマ 「さっきのやつだったりして・・・」
    アニマ 開けます
    システム アニマさんのロール(2D6) → 4 (2、2)
    アニマ 4成功
    GM/ポール・ブリッツ 中からは、どろっとしていて、不気味な色合いのものが出てきました。いやなにおいがします。それでもどこか食欲をそそります
    アニマ 「うげっ、なにこれ」
    ユリウス・サムソン 「ドリアンか何かか…ひでえなこれは…」
    千草 「すごく怪しいわね……」
    ユリウス・サムソン 「もって帰れればいいがもう拙者の背負い袋にアイテムが入る余地は無いぞ」
    アニマ 「僕が持って帰ります」 幸運は終了すれば回復しますか?
    GM/ポール・ブリッツ 次回のシナリオまでどれくらい時間がたつかにもよりますね。
    アニマ はい
    (GMの解説:この変なドロドロした食べ物は、タイタン名物「グロイスター」である。非常にひどい味がするが、食べきると運点が完全に回復する。日持ちがしないのでその場で食べきらなければならない。ゲームブック「ソーサリー!」や、TRPGルールブック付録シナリオ「シャグラッドの危険な迷路」などを参照。ここではアニマくんは食べていないので……不幸な人はいるものである(笑))
    ユリウス・サムソン 「お!悪いな。よろしくお願いいたす」
    GM/ポール・ブリッツ 後の処理はどうしますか?
    アニマ では幸運を使い切ります
    千草 「何かの役に立つといいわね」
    アニマ 1回目と2回目成功、3回目以降失敗
    ユリウス・サムソン 「さて…拾えるものは全部拾った…それでは、お望みどおり火を放つとするか」
    GM/ポール・ブリッツ 運だめしをするとどんどん運が減っていくので……どんどん凶に……笑い
    GM/ポール・ブリッツ 1個目を開けると、唐辛子の粉が出てきました。いざというとき、目つぶしなどに仕えます。2個目は、果実酒です。3個目を開けると、中に入っていた植物が襲ってきました(笑)
    アニマ 「うわー」
    GM/ポール・ブリッツ 謎の植物性生命体 技 5 体 4 アニマさんと戦闘です
    アニマ 殴ります
    システム アニマさんのロール(2D6) → 12 (6、6)
    システム GM/ポール・ブリッツさんのロール(2D6) → 9 (5、4)
    アニマ 18
    システム アニマさんのロール(2D6) → 5 (1、4)
    GM/ポール・ブリッツ まだ体力点2あります
    アニマ 13
    システム GM/ポール・ブリッツさんのロール(2D6) → 4 (2、2)
    アニマ 「はあ、はあ何とか倒せました」
    GM/ポール・ブリッツ 必死の思いでなんとか植物性生命体を倒しましたが、こんなものがぞろぞろ入っている可能性も……
    ユリウス・サムソン 「おい!大丈夫か!…一体何なんだよ、あの植物は…」
    GM/ポール・ブリッツ なにせ魔術師の家の棚ですから
    千草 「大丈夫? 魔法使いの家なんて、ろくなものがないわね」
    ユリウス・サムソン 「そうだな、そろそろ手に入れるものは全部手に入れたからお望みどおり焼却してやろう」
    アニマ 「そうですねはやくかえりましょう」
    GM/ポール・ブリッツ では、皆さんが、ウツボカズラの死体に油をまき、奴隷となって死んだ戦士たちの死体と、魔術師の死体と共に火葬にすると、温室をコントロールしていた何かの機械に引火し
    ユリウス・サムソン 「お…おい、何だよありゃ…」
    GM/ポール・ブリッツ とんでもなく燃え上がりました。走って逃げないと、火にまかれる恐れがあります。2d6を振って現在の体力点以下を出してください
    システム ユリウス・サムソンさんのロール(2D6) → 8 (6、2)
    ユリウス・サムソン 8
    千草 「爆発?! もう、本当に最悪!」
    システム 千草さんのロール(2D6) → 11 (6、5)
    千草 11……火にまかれました
    アニマ みなさん所持品に金貨10枚加えてください
    GM/ポール・ブリッツ そんな状況ではない(笑)
    システム アニマさんのロール(2D6) → 5 (2、3)
    ユリウス・サムソン 「あ!おい!千草!」
    アニマ 5成功しました
    千草 「きゃあ?!」
    アニマ 「ここで死なないでください!」
    ユリウス・サムソン 「助けに行くぞ!」(自ら炎に飛び込む剣士)
    GM/ポール・ブリッツ アニマさんとユリウスさんにかつがれる形でなんとか千草さんも脱出に成功しましたが、髪の毛はちりちり、革よろいは焼けてぼろぼろに。背負い袋に至っては捨てるしかほかに方法がなく…
    千草 OK。背負い袋消します。
    ユリウス・サムソン 「何とか助かったが…災難だな…」
    アニマ 「ダイジョブですか!」
    千草 「あ、ありがとう……ごめん本当に」
    ユリウス・サムソン 「全く、あの魔道士一体どこをどうやったらあの意味不明な代物を作れるってんだよ…」
    アニマ 「さあ分かりません」その他のアイテムはどうなります?
    GM/ポール・ブリッツ とりあえず村に帰って睡眠をとろう、と、燃え盛る森を後にする、というところで、今回の冒険を終えたいと思います。
    アニマ 皆さん所持品に金貨10枚加えてください
    GM/ポール・ブリッツ アイテムについては、今度プレイする機会に説明します。今晩はもう11時ですので、皆さん休憩をとってください。ありがとうございました。
    アニマ ありがとうございました
    ユリウス・サムソン 有難うございました
    千草 長時間ありがとうございました。楽しかったです。
    ユリウス・サムソン セッションお疲れ様でした
    アニマ 次はいつする予定ですか?
    GM/ポール・ブリッツ 体力次第です(笑)。成長ルールはこのゲームありませんが、ユリウスさんは引っ張ってくれたので原体力点1を、アニマさんはトリックスターぶりが際立っていたので原運点1を加えてください
    ユリウス・サムソン OK
    GM/ポール・ブリッツ 千草さんは消極的すぎたかな
    アニマ 最大値の上いった……
    GM/ポール・ブリッツ 大丈夫、試すたびに減るから(笑)
    千草 もっと行っていい感じですかね(笑)
    アニマ そんなぁ(泣)
    ユリウス・サムソン 体力点19に更新しました
    アニマ 運13に変更しました
    GM/ポール・ブリッツ じゃあ皆さん、おやすみなさい。余裕があれば、このルームが消えるまでにアイテムの価値を書いておきますね。システム上二日後に消えます
    アニマ あと、すみませんポールさん運点の回復はいくつですか?
    ポール・ブリッツ いちおう今回のセッションは、あのセッションの直後の村で、因業な村人たちとの交渉で値段をつけるつもりでしたので、それが終わって、次のシナリオまでにゲーム内時間が流れてからですね
    ユリウス・サムソン 分かりました

    2日後の火曜日20:00


    アニマ わかりました、今回は運点の回復はなしですね
    ポール・ブリッツ まあ戦闘があるわけでもないし(^^)
    アニマ 値段交渉に使うつもりでしたが・・・
    ポール・ブリッツ そこはRPで
    アニマ はい
    ポール・ブリッツ ジョセフ・ジョースターがケバブを買う時のようなつもりでお願いします(笑)
    アニマ こんばんわ
    ポール・ブリッツ おは~(もう夜です)
    千草 こんばんは~。皆さんいつもお早い……。お待たせいたしました。
    ポール・ブリッツ じゃあみんな揃ったところで、早めにセッションを開始しましょう(笑)
    アニマ はい
    ユリウス・サムソン 千草さん今晩和
    千草 こんばんはです~
    ポール・ブリッツ えーと、今回の戦利品ですが、左の「メモ」を見てください。タブを切り替えて
    ユリウス・サムソン OK
    アニマ 弓矢はどうなりました
    千草 結構いっぱいありましたねアイテム。
    ポール・ブリッツ 今調べたのですが、誰も「弓矢」を持ち物欄に記載していなかったから、当然、ロストしたものと……。
    アニマ そういえば、食料って「荷物」一個分ですか?
    ポール・ブリッツ 食料は荷物一個分です。冒険中に、ひと休みして食べると体力が4点回復します。短い時間に連続してはダメですが。それと、一日飲まず食わずだと体力点が減ります
    (GMの解説:ここはルールを間違えていた。食料と金貨は荷物とは数えないのだった。うかつである)
    アニマ あとすみませんが、弓矢はロスとしてましたすみません
    ユリウス・サムソン 分かりました
    アニマ はい
    千草 承知しました。
    ポール・ブリッツ えーと、それと、千草さんはやけどの治療と衣服の修繕のために、金貨3枚を払ってください
    ポール・ブリッツ 宿屋のオヤジ「うちも慈善事業じゃねえからなあ」
    千草 分かりました。
    アニマ 「あ、なら僕が払います」
    千草 「ありがとう、アニマさん。でもいいのよ。自分の経験になることだから」
    千草 支払いました。
    アニマ 「でも・・・助けられなかったのは僕のせいです」
    千草 「それにしても今回の冒険は(個人的に)高くついたわね……」
    ユリウス・サムソン 「早く元気にな」
    ユリウス・サムソン 「まあ、仕方あるまい。敵さんもあのような化けもんがあいてではな」
    千草 「そんなことないわ。どうあれ窮地に陥ったのは自分のせい。ユリウスさんもありがとうね」
    アニマ 「そうでしゅね」
    GM/ポール・ブリッツ おけです。受け取りました。ここでこの世界での原則を再確認します。ジョセフのケバブ買いを思い出そう!
    アニマ アニマは、定期的に噛みます
    ユリウス・サムソン 「ああ、構わんよ。一先ず、あの時は助けることが出来てよかった」
    千草 ……値切れた?
    アニマ 「あ、この町は僕にまかしてください、値引き交渉は得意です!」
    ユリウス・サムソン 「さて…ここで戦利品とか売って今後の宿代とかにせんといかんが…例によってここの村人共、一癖もふた癖もあるな」
    アニマ いやぼった繰られてた
    GM/ポール・ブリッツ この世界では値切ってなんぼです
    アニマ はい
    ユリウス・サムソン 「まあ、交渉については任せとけ。無茶無知無謀は案外得意だ」
    千草 やーらーれーたーーーーー!!!
    GM/ポール・ブリッツ じゃあ、まず何から売りますか?
    アニマ 「いえ、ここで僕ぼったくられたことないのでできます」
    ユリウス・サムソン 「包帯から売りつけよう」
    アニマ はい
    千草 「私が田舎者だと思って……このことは忘れないわ……」(雪辱に燃える)
    アニマ ではだれがうりますか?
    ユリウス・サムソン 「包帯は必需品、上手くやればそれなりの値段で売れる」
    ユリウス・サムソン 「俺がやってみるぜ」
    アニマ ちなみにアニマは野蛮人
    アニマ 「では、おねがいします」
    GM/ポール・ブリッツ 因業オヤジ「なんじゃこのヘンテコな布は。金貨1枚でなら買ってもいいが
    千草 「お願いユリウスさん…」
    ユリウス・サムソン 「よう!そこのおっさん!魔物討伐で疲れたことはないか?そんなお前さんにこれ!これさえあればどんな傷をおっててもすぐ元通り」
    GM/ポール・ブリッツ 「討伐なんか行きゃせんよ。わしは宿屋のオヤジじゃ
    ユリウス・サムソン 「擦り傷とか幅広い用途に使えるぜ?
    アニマ 「いえ、ここは効能を大げさに説明を」
    GM/ポール・ブリッツ 「どんな傷を負っても治るんじゃったら、そこの娘さんのやけどはなぜ治らなかったんじゃ
    アニマ なんでこの人知ってるんですか?
    GM/ポール・ブリッツ そりゃ宿屋に担ぎ込んで看病したからですよ
    アニマ このひと、宿屋の人じゃない気がする
    GM/ポール・ブリッツ 因業オヤジなんです(笑)
    ユリウス・サムソン 「ああ、そりゃ、使い方を工夫する必要がある。もってる傷薬と併用して使うと傷薬があっという間に傷に浸透して傷が治るのが早くなるんだ」
    GM/ポール・ブリッツ 「じゃあ、なんでわしに傷薬はないかと尋ねなかったんじゃ。そうしたら娘さんが治るのも早かったじゃろ。金貨2枚。これ以上は出せん
    ユリウス・サムソン 「娘さんも近辺の魔物とかに襲われてるって場合にも持ってたほうがいいと思うぜ?なんせここは何が起こるかわからん。取り外しも一瞬!」
    アニマ 「ここは、ほかの冒険社に売れることをアピールすべきです」
    ユリウス・サムソン 「おっと!それなら、果実酒もついでにつけよう。包帯は昔から酒を使って作られる事がある」
    GM/ポール・ブリッツ 「そもそもお前さんらはいくらで売りたいんじゃ
    ユリウス・サムソン 「もたもたしていると他の冒険者に取られるぞ」
    アニマ 「やめてください!これは僕のです!」
    ユリウス・サムソン 「おっと、失礼」
    アニマ 果実酒をとります
    ユリウス・サムソン 「包帯だけだ、そうだな…金貨3枚。もたもたしていると他の連中に取られるぞ」
    GM/ポール・ブリッツ 因業オヤジ「買った!」
    ユリウス・サムソン 「毎度あり!」
    千草 「やったわね!」
    アニマ 「いえ、これは金貨五枚が妥当だと思います」
    ユリウス・サムソン 包帯を渡します
    GM/ポール・ブリッツ 金貨3枚を懐から出します
    ユリウス・サムソン 「あまり欲張りすぎてもすぐには売れんよ。交渉はこういったことも重要だ」小声で
    アニマ 「ああ、最初に吹っかけてゆっくりと交渉すればいいのに…」
    GM/ポール・ブリッツ じゃあ、次に何を売りますか?
    ユリウス・サムソン 「よ~し!上手い買い物したな!ほれ!包帯だ!」包帯を渡し金貨3枚を受け取る
    ユリウス・サムソン 山刀を売ります
    GM/ポール・ブリッツ ジョセフの交渉テクニックを忘れないように
    ユリウス・サムソン OK
    千草 唐辛子はこの世界でポピュラーなんでしょうかね?
    アニマ 「じゃあ今度は、僕が山刀を売ります」
    GM/ポール・ブリッツ 因業オヤジ「なんじゃ、このぼろ刀は
    ユリウス・サムソン 「分かった」
    アニマ 「これは、観賞用ですよ」
    千草 「お願いね
    GM/ポール・ブリッツ 「見たって面白くもなんともない
    アニマ 「かなり古くに作られたものなので、汚れているだけです」
    GM/ポール・ブリッツ 因業オヤジ「ガラクタを集める趣味はないね
    アニマ 「知っていますか?ものっていうのはそれに蓄積された『歴史』がとんでもない価値を生むんです」
    GM/ポール・ブリッツ 因業オヤジ「それでいくらの価値があるんじゃ
    アニマ 「たとえば、200年前に発掘された刀があったとします。それには、ガラクタも多いでしょうしかし」
    GM/ポール・ブリッツ ちなみにこの世界で、剣一振りは約30GPです
    アニマ 「なかには、lとんでもない切れ味を持つものや」
    GM/ポール・ブリッツ 因業オヤジ「能書きはええから、何ができるのかおしえんかい
    アニマ 「ものによっては、『歴史』によって魔力が付与されたものもあります。それは、信じられないものがあります。山を切り、大地を裂き、空を断つ。そんなものもあるでしょう。そしてそれらには、一つの共通点があります。それは古い、つまり『歴史』があるんです。この刀を見てください。これは、いく年もの『歴史』を経た刀です。しかし、こんなものに金貨を20枚30払うのは馬鹿らしいでしょう。どうですここは、金貨10枚で『歴史』に投資しませんか?」
    GM/ポール・ブリッツ 「買った!」
    アニマ 「ありがとうございます」
    アニマ おわりました
    ユリウス・サムソン 「ありがとよ」
    GM/ポール・ブリッツ 10枚を受け取ってください
    アニマ はい
    千草 「おつかれさま」
    GM/ポール・ブリッツ ところで、さっき、解説を入れましたが、読んでませんでしたか?
    アニマ 「つ・・・疲れましたぁ」どこをですか?
    GM/ポール・ブリッツ この世界では、普通の剣が一本で30GP、金貨30枚です
    アニマ 高すぎる・・・なら、百くらい吹っかけても良かったかもしれない
    GM/ポール・ブリッツ そのくらいの感覚で
    アニマ やっちまった・・・
    GM/ポール・ブリッツ 因業オヤジ「(もうけもうけ)……」
    アニマ ただしさっきも言ったようにあれは観賞用ダメージ-1の模様
    GM/ポール・ブリッツ もう一度ジョジョのインド編を
    アニマ 誰がしますか?
    千草 やりたいんですけど、金属片売っちゃってもいいですか?
    GM/ポール・ブリッツ 「植物に致命的な効果があるから、雑草取りに最適なんですあれ」
    アニマ ざっそうにあんな長い刀使いません
    GM/ポール・ブリッツ 相手は実用品を欲しがっていたから、そう売り込めば違ったかも、ということです
    アニマ はい
    アニマ だれがしますか?
    千草 じゃあ金属片売ります。
    GM/ポール・ブリッツ 因業オヤジ「今度はなんじゃ
    千草 「それじゃおじさん。これはどう?」(金属片をごとごとと机に並べる)
    アニマ 「あ、千草さん・・・それ、血だらけです」
    GM/ポール・ブリッツ 「ほう。芋の植え付け器か」
    千草 「魔術師の倉庫から見つけた飛び切りの珍品よ。手当てしてくれたお礼に……植え付け器?」
    GM/ポール・ブリッツ 「あ?」
    千草 (血はさりげなく拭く)
    GM/ポール・ブリッツ 「芋が長く伸びるようにするための植え付け器じゃろ?」
    アニマ 「はい、そうですね」
    千草 「いえ、うん、そう。私がもらって帰るつもりだったんだけど、手当てしてくれたお礼に譲ってもいいわ。金貨5枚くらいで」
    GM/ポール・ブリッツ 「土地がやせとるから深く掘らんといかんからなあ」
    GM/ポール・ブリッツ 「買った!」
    アニマ KP相場はいくつですか?
    千草 「だからこそ芋がいいんじゃない。やせた土地なら小麦は……え、あ、ホント。ありがと」
    千草 (芋植え器だったのか……)
    アニマ 次はだれがします?
    ユリウス・サムソン こちらが防水布を売ります
    アニマ 私は非常に長いです
    GM/ポール・ブリッツ 相場的にどうかはルールにないですけど、これは双方ともにウィンウィンの気が
    アニマ はい
    ユリウス・サムソン 「よし…旦那、この防水布はどうだ?」大きな防水布を持ってくる
    千草 まさか芋植え器だったとは……(笑)
    GM/ポール・ブリッツ 「ボロ布に見えるがのう」
    アニマ あ、銀の剣は売らないでくださいね
    アニマ 代わりに私の剣を売ります
    千草 承知です
    ユリウス・サムソン 「こいつは見た目はボロ布に見えるが、性能は折り紙つきで物を包んだり、テント代わりにはって雨宿りしたりと色々な用途に使える優れものだ」
    ユリウス・サムソン OK
    GM/ポール・ブリッツ 「それじゃ旅のあんたらが普通に使ったほうがべんりじゃないかのう
    ユリウス・サムソン 「旦那がよそに荷物を持ってくとき、荷物が雨にぬれてぐちゃぐちゃになったりしたら洒落にならないだろう?それに地面にはって雨除けにも使うことが出来る。見たところ、ここはやせた土地とはいえ小麦とかを作ってる、小麦の類が大雨で連日連夜晒されたら作物の類が全て腐り果てて」
    GM/ポール・ブリッツ 「いや、だからあんたらが普通に使ったほうが便利じゃないかのう。うちの防水布を買わんか。金貨2枚出したらその倍の大きさのが
    アニマ 「ユリウスさん彼もこう言っているので、やっぱ売らないようにしましょう(嘘)」
    ユリウス・サムソン 「ほう!そうか、では防水布は売らんようにする。その時の収入が0になってもおれは知らんぞ」(防水布をしまう)
    GM/ポール・ブリッツ というか、田舎の農家に防水布がないというのが自分的には信じられない(笑)おっとGMとしての意見ね
    ユリウス・サムソン 「そちらがそれだけの大きさがあったとしてもこの防水布は折り紙つきの性能だぞ、そんじょそこらの防水布とは違う」
    アニマ 「でも、ユリウスさんそれすごかったですよね、前雨降った時僕中にいたら一滴も濡れてなかったんですから」
    GM/ポール・ブリッツ 「なにを! わしの家の防水布をばかにするだか」
    ユリウス・サムソン 「ああ、悪かったよ。そちらの勝ちだ。今回はやめとくぜ」交渉失敗、失礼
    アニマ 「すみません、あんなこと言って」
    ユリウス・サムソン 「いえいえ」
    千草 「防水布に誇りを持っているなんて思わないわね」
    アニマ では、剣を吹っかけます
    千草 お願いします。
    アニマ 「すみません、これを売りたいのですがぁ」剣を出します
    GM/ポール・ブリッツ 「ほう、剣か」
    アニマ 「いくらですか?」
    GM/ポール・ブリッツ 「買うとはいっとらん。戦うだけならばわしの家にもメイス(棍棒)があるし、メイスの方が使い慣れとる」
    アニマ 「…そうですか。でも剣のほうが、軽いですし何より使いやすいです」
    GM/ポール・ブリッツ 「代わりに棍棒は頑丈で折れんぞ。それで、いくらじゃ?」
    アニマ 「はい、金貨100枚くらいかなぁって」
    GM/ポール・ブリッツ 「100枚! バカにしちゃいかんよ君ィーッ HAHAHAHA!」(と大声で笑う)
    アニマ 「あなたの家に泥棒が入ってきたとします。そいつは、短剣であなたを狙っています。そいつは、すばしっこくてこん棒の遅い動きでは、到底当たりません。それどころか、相手は取り扱いやすい剣なので、一瞬であなたの近くに来てグサリ」
    GM/ポール・ブリッツ 「じゃあわしはベッドに短剣を置いて寝よう。こちらの方が取り扱いやすいからいざという時は有用じゃ」
    アニマ 「でもそれは、僕が買ってからずっと研いでいるので、性能はそこらの剣とは段違いです。まあ、そうですね、しかしあなたは短剣を使い慣れていない」
    GM/ポール・ブリッツ 「じゃあどうして売る気になったんじゃ? ははあ、もっといい武器を手に入れたからじゃな。そっちを見せんか」
    アニマ 「いえいえ、売りどきになったからです。最初のナマクラとは大違いですよ。だってこれは、売るように買ったんですから。こう見えて僕の腕は一人前です。あと、先ほどはありがとうございました、お礼にこの剣を金貨75枚で売る気になりました」
    GM/ポール・ブリッツ 「よし、お前さんが隠しているそのもっといい武器を見せてくれたら、その件を金貨3枚で買ってやろう」
    アニマ 「ああ、そうですか、あなたは客を信頼しないそれどころか客を、選り好みし挙句の果てには絞りとろうとするのですね」
    GM/ポール・ブリッツ 「善良な宿屋の親爺をぼったくろうとするよりはマシじゃ」
    アニマ 「私の持っている武器と言ったら、あとはこれだけです」投げナイフを出します。「ぼったくるなんて人聞きの悪い。ではこうしましょう、これの正当価格は金貨60枚です。それを、金貨50枚で譲りましょう。どうです」
    GM/ポール・ブリッツ 因業オヤジ「町で買っても金貨五枚せんぞ。魔法でもかかってりゃ別じゃがな」
    アニマ 「・・・そうですか、おかしいですね、これを買った時確か正当な価格で金貨60枚だったのですが」
    GM/ポール・ブリッツ 「そりゃお前さん、悪い商人にダマされたんじゃよ」
    アニマ 「いえいえ、悪い商人ではありませんでしたよ。彼は、正当な価格で販売してくれました」
    GM/ポール・ブリッツ 因業オヤジ「じゃあ、まずは性能を見せてくれんかのう。この位置から、二十歩離れたあの的に、命中させたら金貨10枚で買おう
    アニマ 「そうですか、ではどうすれば金貨45枚で勝っていただけますか?」
    GM/ポール・ブリッツ 「じゃからその性能を見せいいうとる。金貨10枚プラス、その剣を金貨10枚というところではどうじゃ」
    アニマ 「なるほど、でもよろしいのですか?この剣は非常に切れ味はいいですが、その分固いものにあてると刃こぼれしやすいですよ。大事な商品は新品のままが売る時も高いでしょうに」
    GM/ポール・ブリッツ 「投げても当たらんよりはマシじゃ」
    アニマ どうします20分間話してしまいましたが
    ユリウス・サムソン こちらは大丈夫です
    千草 大丈夫ですよ。
    アニマ 「何を言っているんですか、当たるも当たらないも本人の技量、剣のせいではありません」
    GM/ポール・ブリッツ GMとしての発言ですが、この中で運と技術に優れた人が実際に投げてみるのが一番手っ取り早い売り込みかたかと……。
    アニマ そうですね。でもこれ売っているのは剣であって投げナイフではありません
    GM/ポール・ブリッツ 因業オヤジ「剣とナイフのセットで金貨30枚」
    ユリウス・サムソン 千草さんが一番運と技術が高い模様。私は運を二つ使ったので9/7です
    アニマ 「ではこうしましょう、もしあてられたらセットを金貨60枚で買ってください」
    ユリウス・サムソン 技術点は11
    GM/ポール・ブリッツ 「外したらセットを金貨10枚じゃ」
    千草 ダイス運があれだからなあ
    ユリウス・サムソン では私がやってみます
    アニマ 「いえ当たらなかったときはそうですね、金貨5枚で剣をお譲りしましょう」
    千草 すみません。
    ユリウス・サムソン いえいえ
    GM/ポール・ブリッツ 「乗った!」
    ユリウス・サムソン 「俺がやるぜ」と前に出る
    アニマ お願いします
    ユリウス・サムソン 2d6判定やります
    システム ユリウス・サムソンさんのロール(2D6) → 6 (4、2)
    GM/ポール・ブリッツ 命中!
    千草 「お見事!」
    ユリウス・サムソン 「よっしゃ!!」
    アニマ 「さすがでしゅ!」
    GM/ポール・ブリッツ 「これはすごい!」
    アニマ 「店主さん、約束どうり金貨60枚でお願いします」
    ユリウス・サムソン 「さて…旦那さんよ。お約束どおりの値段で買ってやれ」
    GM/ポール・ブリッツ 「でもあいにくと60枚はない。金貨50枚と家宝のこの革よろいでどうじゃ。娘さんは革よろいもなくしてしまったようじゃからな」
    アニマ 「いえ、店主さん短剣をください。ないなら、いいですが」
    システム GM/ポール・ブリッツさんのロール(1D6) → 5 (5)
    GM/ポール・ブリッツ 親爺は財布をひっくり返して、金貨を5枚出します。「55枚に家宝の革よろい!」
    アニマ 「ありがとうございます!」そう言って倒れます
    GM/ポール・ブリッツ 「やれやれ、もうすっからかんじゃ……」
    ユリウス・サムソン 「おい!大丈夫か!?」とアニマの方に近寄ります
    アニマ 「…もう、だめ……人怖い……」
    GM/ポール・ブリッツ 「酒を買わんか?」
    ユリウス・サムソン 「酒?」
    アニマ アニマは、極度のコミュ症です
    千草 「大丈夫アニマさん」(介抱する)
    ユリウス・サムソン 「何で突然酒が?一体どういう吹き回しだ?」
    GM/ポール・ブリッツ 宿屋ですから。食事と酒くらい出て当たり前……
    ユリウス・サムソン 失礼
    千草 「お酒なら私たちも持ってるけど……」(果実酒の瓶を見て)
    GM/ポール・ブリッツ 「もうすっからかんじゃ」
    ユリウス・サムソン 「っと…そうだった。ここは宿屋だったな。すまん」
    ユリウス・サムソン 「ふむ…一晩いくらだ?」
    GM/ポール・ブリッツ 相部屋で、ひと晩ひとり金貨1枚、温かい食事と酒を金貨2枚で
    ユリウス・サムソン 「俺が出そう」
    アニマ 意外と普通?
    GM/ポール・ブリッツ 相場ですから。
    ユリウス・サムソン 「金貨2枚か、お安い御用だ。俺は支払ったら金貨13枚から11枚になるな」
    ユリウス・サムソン 「今日はみんな頑張ったから一晩泊って行こうぜ。無茶しすぎるとヤバイと思うがどうする?」
    千草 「ね、おじさん。この唐辛子をあげるから、金貨1枚で食事つきにしてもらえない?」
    アニマ 気絶中のため返事ができない…
    ユリウス・サムソン 失敬、一晩1+食事金貨2で金貨3枚でした「…アニマは気絶中か、参ったなこりゃ…」
    GM/ポール・ブリッツ 「唐辛子か。旅の弁当に干し肉と芋の粉はいらんか。粉を湯に入れるとすいとんみたいになるが、交換せんかな。三人分」
    千草 「うーん。値引きは無理? 果実酒もつけてもいいわ」
    GM/ポール・ブリッツ 「乗った」
    アニマ あーー
    千草 あ、ごめんなさい。果実酒必要だった?(汗
    GM/ポール・ブリッツ 全員、食料2食分をつけておいてください
    アニマ はい非常に
    アニマ この後の茶番に
    ユリウス・サムソン 付けました
    千草 ごめんなさい確認すべきだった。
    GM/ポール・ブリッツ 飲みたかったのね……
    千草 申し訳ありません……
    GM/ポール・ブリッツ 商談がまとまったから、かわりに芋のエールならジョッキで出ますが
    アニマ こちらこそ、言わずに申し訳ありません
    千草 いえ、今度からちゃんと確認しますね。申し訳ありませんでした。
    アニマ いえ、そもそもこの状況では、アニマは気絶してますけどね
    千草 (唐辛子と果実酒を渡し糧食を受け取る)「それじゃいただくわね」
    ユリウス・サムソン 「乗ったか。千草、悪い。商談任せちまって」
    GM/ポール・ブリッツ オヤジ「おいおい、若いの、このエールを飲め。ぐっとのめ」
    アニマ 起きていいですか?
    GM/ポール・ブリッツ いいすよー
    ユリウス・サムソン 「ほらよ、金貨一枚だ、支払うぜ」金貨を一枚支払う
    ユリウス・サムソン 金貨12枚に修正しました
    アニマ 「ううーん・・・?ここは?」
    千草 「先払いね。よろしくおじさん」
    GM/ポール・ブリッツ 因業オヤジ「まったく年寄りをみんなしていじめくさって……」
    千草 支払いましたー
    ユリウス・サムソン 「まあ、あんまり恨むなよ。旦那」(って言っても無理だろうがな…)
    アニマ しはらいました
    GM/ポール・ブリッツ おけです。
    千草 「アニマさん、金貨1枚でごはんとお酒付きで泊めてもらえることになったから」
    ユリウス・サムソン 「起きたか。いや、悪いな、商談二人にまかせっきりで」
    GM/ポール・ブリッツ さて、残りの品物をどうするかですけど
    ユリウス・サムソン 「どうも俺はこういった商談とかその手の事は苦手なようだ」
    アニマ 「へーそんなに安かったんですね・・・悪いことしちゃったかな」
    GM/ポール・ブリッツ マジで宿屋の親爺は持ってるカネのすべてを出してしまったようで
    ユリウス・サムソン なるほど
    GM/ポール・ブリッツ これ以上の取引は難しいですね
    アニマ なるほど
    ユリウス・サムソン ですな。金貨55枚となると
    千草 アニマさんの売り込みとユリウスさんのナイフ投げの腕が冴えましたね。
    ユリウス・サムソン 有難うございます
    アニマ いえいえこちらこそ
    ユリウス・サムソン 実力行使は得意です(脳みそは怪しい)
    アニマ それに最後は負けても投げナイフは手元に残ったので
    GM/ポール・ブリッツ 残ってないすよ。
    アニマ いえのこります。ろぐをみてください
    ユリウス・サムソン 「ではこうしましょう、もしあてられたらセットを金貨60枚で勝ってください」 
    GM/ポール・ブリッツ この場合話をどう解釈しても剣と短剣のセットで55枚と革よろいのような気がします(^^;)
    アニマ すみません、勘違いでした
    ユリウス・サムソン 一先ず、何事も無くてよかった
    千草 勝ったのでそれでいいと思います。さっきは負けた時の条件の話がまじったので、多分それが混乱のもと。
    ユリウス・サムソン 宿屋のロールプレイ、やります
    アニマ はい
    GM/ポール・ブリッツ でも儲けてますよ、普通に革よろい買うと、都市部で25枚、辺境だと50枚くらいしますから
    ユリウス・サムソン はい、確かに。共通メモで何かあったらメモしておこう…
    千草 おおー。宿屋のおじさんすまない……
    ユリウス・サムソン 確かに
    アニマ すみません
    ユリウス・サムソン 「目を覚ましたか?」アニマに近寄って様子を見てます
    アニマ 「はい、おかげさまで……でもやっぱり人と話すのは苦手です」
    千草 「おじさんがお芋のエール出してくれたわよ。飲む?」(アニマさんにジョッキを差し出す)
    アニマ 「あ、もらいます」アニマは16歳未成年
    ユリウス・サムソン 「二人とも悪いな。商談まかせっきりで。やっぱり拙者は実力行使とかそういう分かりやすいことでないと苦手なようだ」
    アニマ 「いえいえ、こちらこそ長い時間とらせてすみません」千草 「商談も戦闘も時の運、でしょ」
    ユリウス・サムソン 「まあ…確かにそうだろうが」
    GM/ポール・ブリッツ ちなみに栄養補給用および酩酊用と割り切らないと飲めないようなひどい味(笑)
    アニマ 「……まずい。あ、そうだ」
    ユリウス・サムソン 「安酒だから我慢するしかあるまい」
    ユリウス・サムソン 「どうした?」
    千草 「戦闘では世話になったから、お互い様」(自分も飲む)
    アニマ 「ユリウスさん、僕の果実酒どこにあるか知りませんか? 目が覚めたらなくなってました」
    千草 「ご、ごめん。宿代の交渉するのにおじさんに渡しちゃった」(焦る)
    ユリウス・サムソン 「ああ、それだが、先ほど商談で千草が宿屋の親父に渡したぜ。それで今のエールはその代わりだ…ただお陰で宿代が1Gで済んだ」
    アニマ 「えっ、……うわーん」部屋を飛び出します
    ユリウス・サムソン 「お…おい!アニマ!」とアニマの後を急いで追います
    千草 「な、泣かせちゃった」(あわてて追う)
    アニマ そとでいじけています
    千草 「ごめん……そんなに気に入ってたと思わなくて」(しょんぼり)
    ユリウス・サムソン 「悪い、大事にしてたんだっけか…その代わり、アランシアに上手い果実酒を用意する食堂があるから今度つれてってやるよ…」
    アニマ 「ありがとうございます…トウガラシください」
    千草 「そ……それも渡しちゃった……」(しおれる)
    アニマ 「がふっ」気絶します
    千草 「こ、今度何かおごる……好きなもの……」
    GM/ポール・ブリッツ  ちなみにアランシアってこの大陸のことです(^^;)
    ユリウス・サムソン とするとアランシアの首都のにすればよかったか。失敬
    千草 「あっ、また気絶しちゃった」」(焦る)「アニマさん、アニマさーーーん」
    アニマ ちなみに、アニマの村では20まで酒が飲めません
    ユリウス・サムソン 「最後の最後で旦那にしてやられたな…まあ、痛み分けだな。こりゃ…」
    GM/ポール・ブリッツ アランシアは統一国家ではなくて、いろいろな勢力が
    ユリウス・サムソン しまった…今度アランシアの都市とかぐぐっとこう。気絶したアニマを背負って宿屋に戻ることにする
    千草 「起きたらもう一回謝ろう……」
    GM/ポール・ブリッツ とりあえず部屋に戻りますか?
    ユリウス・サムソン はい
    千草 ですね。
    アニマ はい
    ユリウス・サムソン ベッドにアニマを寝かせて「今日は色んなことがあったな」
    GM/ポール・ブリッツ で、ここで、オヤジには見せなかった残りのものについて相談を
    ユリウス・サムソン 「拙者もついつい口調が荒くなってしまったぜ…ははははは…」
    千草 「そうね。いろいろあった」(反省)
    ユリウス・サムソン はい
    GM/ポール・ブリッツ まず銀の剣
    ユリウス・サムソン 背負い袋から物品を出す
    GM/ポール・ブリッツ 誰が持ちますか?
    ユリウス・サムソン 「どうするよ、こんなに多く」
    千草 「アニマさん。アニマさん部屋に着いたよ。しっかりして……」(起こす)
    アニマ 「うーん」
    アニマ おきます
    ユリウス・サムソン 「銀の剣か…戦闘は得意だが」
    千草 「さっきはごめんね。本当にごめん」(拝む)
    アニマ 「…もういいです」
    ユリウス・サムソン 「二人はどうする?銀の剣」
    GM/ポール・ブリッツ 銀の剣はたしかにある種のアンデッドに効果がありますが、欲しがる人を寄せ付けない効果というものはなくて……
    アニマ 「僕が持っておきます」
    ユリウス・サムソン OK
    ユリウス・サムソン 「分かったが千草は銀の剣はどうする?」
    GM/ポール・ブリッツ もし人前で抜いたりしたら、泥棒が来る可能性が……
    千草 「私の分はいいから、その分アニマさんが取って。唐辛子とお酒の分」
    ユリウス・サムソン OK
    アニマ 「あ、千草さん、これ」革の鎧
    千草 了解「……いいのかな」
    アニマ 「宿屋のおじさんが千草さんにって」
    GM/ポール・ブリッツ サイズ的にはちょっと胸が苦しいですが、すぐに修正できます
    ユリウス・サムソン 「旅の話に聞いたが、銀の剣は高額品で下手に抜刀したりすると盗賊とかが来て分捕られることがある。扱いには注意しろよ」
    千草 了解
    アニマ 「はい……暴漢の対処には慣れています」
    千草 「……ありがとう。私はこれだけもらえれば十分」(よろいを受け取る)
    アニマ 「あ、あと金貨皆さんいくつあります?」
    ユリウス・サムソン 「だな、それじゃ、銀の剣、大切に扱えよ」
    アニマ 「はい!」
    ユリウス・サムソン 「拙者は12枚だ」
    千草 「私は11枚」
    アニマ 「僕は74枚、合計で97枚ですね。一枚余ります、どうしましょう」
    ユリウス・サムソン 「OK、唐辛子と果実酒の分だ」
    千草 「うん、その1枚はアニマさんが取っておいて」
    アニマ 「はい」ではみなさん32枚にしてください
    ユリウス・サムソン 金貨32枚更新
    千草 更新しました
    ユリウス・サムソン 「千草も新しい鎧の扱いは気をつけてな」
    千草 「ありがとう。手近な武器屋でサイズは直してもらうわ」
    GM/ポール・ブリッツ 金の首飾りですが、どこからどう見ても高級品。エルフかドワーフの超一流技術者の細工のようです
    アニマ 「僕が持っておきましょうか?首飾り」
    ユリウス・サムソン 「金の首飾りか…あいにく拙者はその手の芸術品は良くわからんが…おふた方はどうする?」
    アニマ 「……すごいです、こんなもの生きていられるうちに見れてうれしいです」
    千草 「私は鎧だけでいいわ」(いいものがただで手に入って満足)
    ユリウス・サムソン 「それじゃ、拙者が受け取っとく、で構わないか?」
    千草 「どうぞ」
    ユリウス・サムソン 「一応、ちょんまげか何かの髪留めにつかっこう」
    アニマ 「はい、でも気お付けてくださいね、そおゆうものは呪われていることがありますから」
    ユリウス・サムソン 「ああ、わかっとる」
    GM/ポール・ブリッツ 首にかけてみますか?
    ユリウス・サムソン かけてみます
    GM/ポール・ブリッツ OKです。これをつけている間、原運点が1上昇します。もちろん運点も上昇します
    アニマ いいなぁ
    ユリウス・サムソン 「さて、早速首にかけてみるか…うむ、いい感じだ」
    千草 「わー、ユリウスさん似合う」(笑う)
    ユリウス・サムソン では運点の修正してきます
    アニマ 「・・・似合いますねユリウスさん」(苦笑)
    ユリウス・サムソン 「ん…ああ、そうか、悪いな。はははは…」原運点と運点を修正してきました
    GM/ポール・ブリッツ 次にユリウスさんの持っていた、トロールから奪った銀の腕輪
    アニマ 「これどうしますか?」
    GM/ポール・ブリッツ 明らかに安物です
    ユリウス・サムソン 「さて、一番良くわからんのがこれだ。おふた方に合流する前に頭の悪そうなトロールと遭遇して倒したら手に入れた」
    GM/ポール・ブリッツ 銀としても混ぜ物がしてあるようで
    アニマ 「僕が持っておいてもいいですけど・・・」
    千草 「街で売ってもいいと思うし。どうぞ持って行って」
    GM/ポール・ブリッツ 重いことは重いですがあまりカネにはならんようで
    ユリウス・サムソン 「ではアニマに渡すがよろしいかね?」
    千草 「どうぞ」
    アニマ 「うーん、つけても取られなさそうですし」つけます
    ユリウス・サムソン では、アニマに銀製の腕輪を渡します
    千草 「あ、アニマさんカッコいい」(笑う)「戦士っぽい」
    アニマ 「・・・僕狩人です」
    千草 「どっちにしてもカッコよくなったわよ」
    アニマ 「・・・初めてです、かっこいいなんて言ってもらえたのは」
    ユリウス・サムソン 「なかなか様になってるぞ」
    アニマ アニマの見た目は少女です
    千草 男の子と知ってると思ったのでそう言ったのですが(汗 可愛いと言った方が良かったかな
    アニマ 「・・・」照れています
    GM/ポール・ブリッツ 粉薬、1回分だけ残っています。植物除けのあれ
    千草 「これ、一番難物ね」
    ユリウス・サムソン 「この薬品…どうすんだ?まあ、アランシアとか何時何が起こるかわからんから植物型の魔物対策に用意はしておこうと思うが…」
    GM/ポール・ブリッツ 羊皮紙の束には、「調合はダークウッドの森のヤズトロモに」とありますから、羊皮紙の束(原稿?)といっしょにヤズトロモのところへ持っていくといくらかのカネになるかもしれません
    千草 「ヤズトロモさんを探してみる? これだけだとどこにいるのかすら分からないけど……」(羊皮紙を見て)
    GM/ポール・ブリッツ ちょっと技術点-3で2d6してみてください
    ユリウス・サムソン 「ああ、そうだな。そのヤズトロモとやらに持っていくと何かあるかもな」
    ユリウス・サムソン やってみます
    システム ユリウス・サムソンさんのロール(2D6) → 5 (2、3)
    アニマ 「行きましょう」
    システム アニマさんのロール(2d6) → 4 (2、2)
    アニマ 4でした
    千草 全員やりますか?
    システム 千草さんのロール(2D6) → 2 (1、1)
    ユリウス・サムソン こちら13
    千草 10です
    GM/ポール・ブリッツ いえ、二人成功したのでいいです。ダークウッドの森は、ここから西に、歩いて十日ほどのところにあるうっそうとした森です
    ユリウス・サムソン 「なるほどな…ダークウッドの森…また森林か」
    GM/ポール・ブリッツ そこには巨大な塔があり、善の魔法使いヤズトロモが、魔法の品を売って商売して小金を儲けています
    アニマ 「魔法、憧れます」
    ユリウス・サムソン 「魔道士はどうして森とかが好きなのか、研究に集中できるからか?」
    千草 「材料とか手に入れるの面倒そうだけどね」
    GM/ポール・ブリッツ 噂ではヤズトロモはダークウッドの森の管理人みたいなつもりでいるとか
    アニマ 「人と会わなくて羨ましいです」
    GM/ポール・ブリッツ その森の近くには、ドワーフの大規模な村であるストーンブリッジがありますので、そこの交易ルートに乗っているものかと
    ユリウス・サムソン 「ドワーフの交易ルートが通ってるな…羊皮紙を見て、言ってみる価値はあるかもな…」
    千草 「ドワーフと商売しているのか。それじゃ商人としてもなかなかのものかもね」
    アニマ 「ドワーフですか、羨ましいです」
    ユリウス・サムソン 「次の旅の目標に出来そうだがどうする?十日は結構かかるぞ」
    GM/ポール・ブリッツ ちなみにダークウッドの森を楽しく散策(というよりサバイバル)するのが、ゲームブック「運命の森」です。古本屋でしか手に入りませんが
    ユリウス・サムソン 分かりました
    アニマ 「大丈夫です、歩くのは慣れているので」
    千草 「せっかくだから行ってみましょうか」
    ユリウス・サムソン 「だな。決まり!いこうぜ」
    GM/ポール・ブリッツ じゃあ、目的地が決まったところで、今回のセッションはおひらきということに
    ユリウス・サムソン はい
    アニマ はい
    ユリウス・サムソン お疲れ様でした
    千草 ありがとうございました。
    アニマ お疲れさまでした
    ユリウス・サムソン 次の私の立てたセッションはその道中で頼まれた配達クエストって風につなげておこう
    アニマ 予想以上に長引きましたね
    ユリウス・サムソン 道中に村に立ち寄ることがあるって風にすればOKか
    ユリウス・サムソン はい
    GM/ポール・ブリッツ まあみんな予想以上にRPしてしまったし(笑)
    ユリウス・サムソン 始めの果物酒の件は失礼しました
    アニマ 大丈夫です
    ユリウス・サムソン 後は防水布の件は迂闊だった。農家だから強引に説得すれば売れると思ってたが…不覚
    千草 いえそれは私が謝る件……本当に申し訳ありませんでした。
    アニマ いえ、多分また使うことになるんじゃないでしょうか
    ユリウス・サムソン はい
    GM/ポール・ブリッツ じゃあ、お金も入ったことですし、この宿屋で三日間くらい休憩してください。その間に、体力点と運を全快させてください。もちろん金はかかりますが
    千草 旅に使えますよね防水布。
    ユリウス・サムソン はい
    千草 はい。
    アニマ 大丈夫です、PCの性格上言ってただけなので
    ユリウス・サムソン 体力点と運を全快させて起きます
    アニマ 今回は成長はありませんか?
    千草 いえ、次はちゃんと確認しますね。
    GM/ポール・ブリッツ さすがに宿屋のオヤジと商取引するだけでは経験は(^^;)
    アニマ はい
    GM/ポール・ブリッツ それに成長ということではユリウスさんの運が1上がった
    アニマ 運点回復してもいいですか?
    GM/ポール・ブリッツ むろんです。
    アニマ 更新しました
    ユリウス・サムソン はい
    GM/ポール・ブリッツ 千草さんも運を回復させてください
    千草 はい。
    千草 あ、体力も戻しちゃったけど良かったですか?
    GM/ポール・ブリッツ 体力ももちろんです。なにせ三日過ぎているので。じゃあ、みなさん、今度はユリウスさんのチャットルームに冒険記録紙を
    アニマ はいわかりました
    ユリウス・サムソン 分かりました
    GM/ポール・ブリッツ あとそれから、三日間の宿代と食事代、あわせて9GPずつ引いておいてください
    ユリウス・サムソン 記録用紙写しと来ます
    アニマ いえそれぞれ3GPな気がします
    千草 多分大丈夫だと思うんですけど、予定確認し次第参加申し込みいたしますね。
    GM/ポール・ブリッツ 三日間ですし、さすがに次の日からは普通の宿代と食事代に戻りますよ
    千草 少なくとも今夜の分はひとり1GPなので、翌日分からは正規料金としても7GP?
    GM/ポール・ブリッツ 翌日から三日間というつもりでした(汗)
    千草 あ、翌日からですね。失礼いたしました。
    ユリウス・サムソン 金貨23枚に更新しときました
    千草 更新しました。
    ユリウス・サムソン では、次は私が主催となります。よろしくお願いします
    アニマ はい24枚に変更しました
    千草 よろしくお願いします。
    GM/ポール・ブリッツ 旅から旅への生活は苦しい……これがFFの醍醐味(違う(笑))
    千草 そうか。そうですね。
    ユリウス・サムソン たまにはGM専やってみます
    ユリウス・サムソン OK
    アニマ はい
    ユリウス・サムソン よろしくお願いします
    アニマ よろしくお願いします
    千草 早目にご連絡するようにいたしますー
    ユリウス・サムソン よろしくお願いします。では皆さん、今回はお疲れ様でした
    千草 おつかれさまでした。
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    ~ Comment ~

    Re: 椿さん

    ごく普通のサイズの文庫本ですから探すとなるとたいへんでしょうね。

    アマゾンが返金に応じる訳もないと思いますので、発見のため2d6で運だめしを行うことを推奨いたします(^^;)

    NoTitle

    こんにちは。いまだに買ったルルブが見つからない私です。

    感想入れるの遅くなってしまいましたが、お誘い本当にありがとうございました。この宿のおじさんとの交渉も面白かったです。
    ご迷惑ばかりおかけしておりますが、良かったらまたお声掛けくださいませ。
    改めましてありがとうございました!

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