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    鋼鉄少女伝説

    鋼鉄少女伝説 10 凱旋

     ←日本ミステリ52位 高層の死角 森村誠一 →「僕の村は戦場だった」見た
    stella white12

       10 凱旋



     戦場となる地形は、山のふもとの平地だった。こちらから見て左側に、かなり急な山がそびえている。峰からは一条の小川が流れ下り、ちょうど平地をセンターラインのようにへだてていた。

     そんな小川を挟み、両軍とも兵を配置していた。うちの軍の布陣をやったのはもちろんキリコだ。だが、一見しただけではどちらも似たような配置に見える。山側に当たるほうから、川沿いに歩兵を横に長く伸ばして配置して、右端(敵にとっては左端だね)に騎兵をちょこちょこっと配置する。ちょこちょこっとというのは、両軍とも騎兵は数がべらぼうに少ないのだ。うちの軍だと指揮下にある歩兵部隊の八分の一くらい、敵の軍では指揮下にある歩兵部隊の五分の一から六分の一くらいだろう、と、キリコはいっていた。

    『ローマの歩兵一個軍団で、だいたい六千人くらいよ。計算してみる?』

     ええと、ということは? うちの軍隊が歩兵四個軍団、二万四千人だろ。だから騎兵の数は半個軍団、三千人くらいになることになる。敵は歩兵六個軍団だから、三万六千人? すると、少なめに六分の一と計算しても、一個軍団六千人くらいの数はあるわけか。好きにしてくれよもう。

     それにしても。

     戦いはまだ始まっていないというのにすごい臨場感だ。座っているのはプラスチックと金属の椅子なのに、パソコンとはくらべものにならないほどの高性能のグラフィック性能により、ほんとに騎馬部隊のど真ん中にいるような気がする。胸当てもかぶとも、剣も槍も、細部までリアルさにこだわった見事なET映像だ。押しつつむようにして聞こえてくるのは、人のざわめきと馬のいななき。ちょっと目をこらすと、楕円形の盾に二本の槍、そして短剣で武装した無数の歩兵が戦いのときを待っているのがわかった。

     こんなゲームを作れるのはよほどマニアックなこだわりを持っているやつに違いない。普通の人だったらここまで馬鹿丁寧に作らない。

     それでもパソコンでゲームをやったときにわかったのだが、このゲームでもきちんと演出はしている。例えば、ゲームスケールでは時間は数倍から数十倍の速度で流れることになっているのだが、ここで回りに見える人馬は映画やテレビで見るような普通の動きだ。リアルとフィクションの区別は、厳然とつけてあるらしい。キリコがこんなのシミュレーションじゃないといっているのもこのためか。

     ゲームの説明によると、戦闘が開始されると同時にアイコンがついて教えてくれるそうだが、まだかなあ。さっさと終わらせ、家へ帰って飯を食いたいんだがなあ。

     いったいぜんたいなにを考えて、キリコがぼくを騎兵の指揮官にしたのかさっぱりわからない。どう考えてもユメちゃんのポジションだろう、ここ。ユメちゃんはといえば、軍団の後ろのほうで後衛部隊を指揮しているらしい。

     そこまでぼくを信頼しているというわけではないよな。

     たしかに、パソコンでこのゲームをやっているうちに、自分にも意外な才能というやつがあることがわかってきた。ぼくもまったくの無能ではないらしい。

     しかし、それは戦って勝つ才能ではなくて、部隊をあるところからあるところまでスムーズに移動させる才能と、負けて逃げ帰る部隊を秩序化してコントロールできるようにする才能だ。ユメちゃんは、すごいですよ浦沢先輩、といってくれるが、どこまで本気なのやら。だいたい、秩序化っていったって部隊の規模は半分くらいになっちゃうし、こんなの果たして意味があるのかなあ?

     事前のキリコの話では、任務は単純だった。騎兵を率いて、敵の騎兵に突撃し蹂躙するというものだ。戦闘はコンピュータに任せて、突撃移動さえスムーズに済ませてくれれば、効果的に敵を混乱させることができるというのだけど。

     無理じゃないのかなあ。無謀な作戦だとしか思えない。ユメちゃんがやっていたら作戦成功の目もあったかもしれないけど、それでも敵は二倍だろう。相手があの入門用シナリオのぼくみたいな人だったらまだしも、相手もテストプレイヤーに選ばれるくらいだからかなりの猛者だろうしなあ。

     数秒しか経っていないのに、すごい時間が経過したような気がする。

     いつになったら戦いが始まるんだ。ぼくはじりじりしてきた。負けるなら負けるで、さっさと……。

     と思ったとき、いっせいにときの声が上がり、視界の隅にアイコンがぱっと映った。

     ぼくは慌てて視界を操作し、部隊に命令を下した。

    「突撃!」

     このゲームを作った人間は、もしかしたらたいした人だったのかもしれないと思ったのはこのときだ。

     部隊に所属している軍楽隊が演奏している曲のほかは、音楽は何もない。あるのはただ、人の雄たけびだけのはずなのに。

     身体をものすごい高揚感が満たしていく。なんだったか昔の漫画で、主人公の侍がいっていた、『戦はいいですな!』という言葉が膚で実感できるように思えた。

     視界いっぱいに広がる怒涛のような人馬の勇姿に、ぼくもまた叫び声を上げていた。

     前面に展開するコンピュータ制御キャラクターである軽装歩兵を蹴散らすと(キリコに、なんでこの軽装歩兵というのはコンピュータ専用の兵種なんだ? と、うちのパソコンでゲームをしているときに聞いたことがある。答えは、重装歩兵や騎兵に比べてあまりに弱すぎて、敵を混乱させることくらいしかできないからよ、ということだった。なんか気の毒だ)ぼくの騎兵は、突進してくる敵の騎兵と接触した。

     ぼくが、戦うためのセンスがまるでないからいうのではないが、コンピュータはがんばった。数で倍する敵によく踏みとどまったものだ。

     しかし冷静に見ると、ぼくの部隊は呑み込まれたというのがいちばんぴったりくる。少しの間は敵に伍して場を支えていられたが、すぐに混乱を始め、ぼくは逃げ惑う兵士たちとともに戦場を逆走していた。視界を操作して、混乱した部隊になんとか秩序というか人間としてのまとまりというものを持たせようとしたのだが、焼け石に水だ。それだけではない。逃げるこちらの背中には、飛んでくる石とか、斬り込みをかけてくる敵の兵士とかが迫ってきていた。このままでは、ゲームが終わる前に戦死しかねない。

     さっきまで周囲を取り囲んでいた雄たけびも、今では悲鳴と恐慌の叫びに変わっていた。まったくもってあまりその場にいたくなる雰囲気ではない。さっきの漫画の侍に語らせるならば『戦とはむごいものですな……』あたりがぴったりくるだろう。

     この後の光景は、鈍いぼくにもだいたいわかった。こちらの右翼を大きく回りこんだ敵の騎兵は、敵の歩兵と戦って釘付け状態になっているキリコの指揮する左翼の歩兵を完全に包囲し、ジューサーにでもかけるように部隊を全滅させるに違いない。キリコの鼻もへし折られるだろう。自信過剰にはいい薬だろうが、あいつを信じていたユメちゃんには気の毒な話だ。

     と、逃げているぼくは思っていたのだが、後ろのほうでは、とんでもない逆転劇が起こっていたのだった。

     これは、このゲームの展開をMAPの外部ET端子にブレスをリンクさせETで見ていた早川先輩から聞いた話だが、先輩もこの時点でこれはダメだと思ったらしい。

     だが、次の瞬間。

     ぼくの騎兵部隊の後ろにこっそりと展開していたユメちゃんの指揮する精鋭歩兵部隊(ぼくはてっきりこれを後衛だとばかり思っていたのだが)が、ぼくの部隊との戦闘によって隊形を混乱させていた敵の騎兵部隊に、一丸となって猛然とした突撃を敢行したのであった。

     完全な奇襲となったらしい。一撃を食らった敵の騎兵はたまらず後退。そこに、前線に出したら鬼神のごときユメちゃんの猛攻に次ぐ猛攻が襲い掛かり、敵騎兵部隊の後退はみるみるうちに大規模な潰走となった。

     これには敵の騎兵のもともとの士気が低く設定されていたことも関係している、と後からキリコは得意げに説明してくれたが、ぼくはユメちゃんが強かったせいだろうと思っている。

     それから先は、ぼくの想像とはまるっきり正反対の経過をたどった。

     騎兵を追い散らしたユメちゃんは、深追いはせずにそのままぐるりと敵の右翼の後ろに回りこんだ。

     士気が低かった敵は、包囲されたことによりパニックをきたした。兵数だけ見れば一・五倍というまだ戦えるかもしれない状態にはあったものの、士気の低下ははなはだしかった。そのころには全線に渡って歩兵同士の戦闘が繰り広げられてはいたが、パニックはパニックを呼び、それはすぐに全軍まとめての大潰走という事態へと変わっていった。

     そのころにはぼくもなんとか配下の騎兵をもとの四分の一くらいの部隊に立て直していたが、キリコから伝令が届いた。

    『順昇、やってる? 騎兵のモードを「追撃」に変えて、あとはコンピュータに任せなさい。順昇はほんとによくやってくれたわ。ありがとう』

     その言葉の意味をしばらく考えていたが、ちぇっ、と舌打ちをして、言われたとおりに、なけなしの配下を「追撃」に設定した。

     そのときはまだ完全に理解したわけではなかったが、なんとなくはわかることがあった。

     要するに、ぼくは完全に、囮、いや囮以下の存在にされてしまったというわけだ。無性に腹が立った。やられ役、違うな、ピエロじゃなくて……捨て駒! そうだ、捨て駒だ。そんなものにされてしまって腹の虫がおさまらなかった。

     シミュレーションゲームなんてくそっくらえだ。

    「YOU WIN!」という文字が躍り狂うスクリーンを、ぼくはただただ虚しく眺めていた。

     シートベルトを外そうとしていたとき、画面上のメッセージボックスに、文字が打ち出された。

    『あんなの反則だ』

     相手プレイヤーからのものらしい。なにか答えようかと思ったが、先にキリコがメッセージを返していた。最近のAIは優秀で、しゃべればそのまま、だいたいは間違いのない日本語の文章に起こしてくれる。

    『ポンペイウスもそう思ったでしょうね』

     相手から、またメッセージ。

    『お前女なのか。ネカマじゃないだろうな』

     キリコはすかさず返した。

    『女に負けたのがそんなにショック?』

     相手はショックだったらしい。

    『生意気な女だな』

    『だったら、戦史くらいもっときちんと読んでおくべきだったわね』

    『次を覚えておけ』

    『無理よ、あんた戦死したんだから。ばいばい』

     そこまで読んで、シートベルトを外し、ブレスの認証を切った。

     疲れた。心から身体から、なにもかもが力が抜けていた。

     扉を開いて外へ出た。

     同じタイミングで個室を出てきたユメちゃんと鉢合わせする。

    「ユメちゃん、キリコのあれ、読んだ?」

    「ええ。胸がすきました。いいたいことを、全部代弁してくれた感じです」

     そうかなあ。

     ぼくはかぶりを振って、表のドアのボタンにタッチした。ドアは入ったときのように、重々しく開いた。

     そのときだった。

     待っていたのは、拍手だった。

    「……え?」

     虚を突かれ、とまどった。

     だが、拍手は空耳や妄想ではなかった。その場にいた店員さんの全員と、ちらほらとゲーム機の椅子に座ってこちらを見ていた数名の客、それに早川先輩がぼくたちに拍手を送っていたのだ。

     気恥ずかしさに小走りで入り口を離れ、早川先輩のところに駆けて行った。

    「早川さん、な、なんですかこれ」

    「すごかったじゃないか」

     早川先輩の声は熱を帯びていた。

    「シミュレーションゲームってすごいものだったんだな。初めて知ったよ。シューティングなんか、ひっくり返ってもかなわない……」

     困惑。

    「ちょ、ちょっと、落ち着いてください先輩。なにがどうなったんですか」

    「どうもこうも、おれは先週、映画でスペクタクル史劇を見てきたがな」

    「それがどうしたんですか」

    「いや、真面目な話、そのときと同じくらいの興奮を味わったな。千人単位で人がぶつかるってのが、これほどいいものだとは思わなかったよ。ううっ、血がたぎるぜ、まったくもう!」

    「あの……ええと」

    「途中で、歴史ドキュメンタリー風に概況図が入るのもいい演出だったな。あれがあることで展開がよくわかったし」

     ははあ、そんなこともやっていたのか、このゲーム。

    「とにかく素晴らしかった。シミュレーションゲームに関する見方が、百パーセント変わったよ」

     そんなものだろうか。実際にやってみたわけじゃないのに。

    「ところで、最後に啖呵を切ったのは霧村さんのほうかい? ずいぶんと自信たっぷりだったが、次はいつ来るんだ?」

    「は?」

    「次だよ、次。浦沢も来るんだろ? 来ないとはいわせないぞ」

    「あの、ぼくは、受験生で」

    「なにいってやがる」

     早川先輩は、ぼくの背中を思いっきり叩いた。

    「受験勉強くらい帰ってからもできるだろう。あの二人を見てみろよ」

     モニターのそばで上気した顔で語り合う、ユメちゃんとキリコを指差す。

    「人生で初めて価値あるなにごとかをなした、っていう顔をしてるぞ。浦沢、お前はあの子たちのためにも来なければいけない。これは義務だ」

    「そんな」

    「先輩命令だ、また来いよ。おれたちはいつでも場所を空けてるぜ。それに、ほら見ろ。えらい盛況じゃないか」

     いつの間にか、MAPの前には人の列ができていた。

    「みんな千五百円払いに?」

     心底驚いて叫んだ。

    「おれもやりに行きたいくらいだ。このゲームは、ゲーセンを立て直すことができる起爆剤かもしれないな。じゃ、また明日来い。三人で。待ってるぞ」

     早川先輩は言葉を切ると、そのまま列の最後尾に並んだ。

     キリコがユメちゃんといっしょにこっちへやってきた。

    「早川さんと、なにを話してたの?」

     キリコが聞いてきた。

    「口説かれてたんだ」

     そう答えると、ユメちゃんが目を輝かせた。ぼくは苦笑いした。

    「そういう意味じゃないよ。また明日も来てくれって」

    「ユメちゃん、暇?」

    「塾の予定はありません」

     キリコは、ぽん、と手を叩いた。

    「じゃ、決まりね」

    「おい。ぼくの予定は聞かないのかよ」

     キリコは、ふふんと笑い、

    「順昇、帰宅部でしょ?」

    「そうだけど」

    「バイトもしてないでしょ?」

    「受験生だからな」

    「じゃ、いいじゃない。ユメちゃんも来るし」

     なにが、じゃ、いいじゃない、なのかはよくわからなかったが、ユメちゃんが来るのか。

     しかしなあ……。

    「浦沢先輩、いらっしゃられますよね?」

     ユメちゃんがぼくに懇願するようにいった。

     弱い。ぼくは弱い。ぼくはこの目に弱い。

     反射的にうなずいていた。

    「やっぱり、決まりでいいんじゃないの」

     なにか騙されているような。でも、うなずいちゃったし、どうでもいいや。

     そういえば。

     キリコに聞いてみた。

    「聞きたいんだが、そのイメチェンには、どういう意味があるんだ?」

    「ああ、これ?」

     キリコは、眼鏡の位置を合わせた。

    「戦士はね、戦うときには化粧をするのよ」

     大真面目にいうのに さらなる疲労感を覚えた。

    「お前、変なマンガ読んだだろ……」


       予告

     敵の血潮で濡れた肩。地獄の女と人の言う。

     ゲームセンターに、受験戦争の面影はない。

     プログラムの平原、コンピュータの宇宙に、無敵とうたわれた高校生テストプレイヤー。

     情け無用、命無用の鋼鉄少女。この命、三カ月プレイ無料券なり。

     次回、『ワンマンアーミー17:00』

     キリコ、危険に向かうが本能か。
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    ~ Comment ~

    Re: らすさん

    聞いたことのないゲームでしたので調べてみましたら、いやはや過激なゲームでびっくり(^_^;)

    でも小学生にとっては、「少し過激なドッジボール」みたいな感覚なのかな。そういう意味では、勝者になれる確率が1パーセントというのはよくできてますね。負けてもあきらめがつく(笑)

    Re: 椿さん

    この戦術は、史実でのファルサロスの戦いをなぞったものです。この奇策で、圧倒的優位のポンペイウス軍を壊滅させたのが、英語読みのジュリアス・シーザーとしても知られる、ユリウス・カエサル。ちなみに、共和制時代、自軍に倍する数の無敵ローマ軍団を平地での堂々の野戦で撃破した将軍は、カエサルのほかにはハンニバルしかいません。今の時代でいえば、半数の兵力で、圧倒的な数のアメリカ軍を撃退したようなものですね。しかも敵の指揮官ポンペイウスは、戦国武将でいえば上杉謙信並みに優秀な常勝将軍です。天才ってのはいるもんですな。

    NoTitle

    おはようございます(*^_^*)

    最近のゲームは臨場感がすごいですね。
    職場の同僚に聞いた話では、
    子供さんが通う学校で「荒野行動」というゲームが禁止になったそうです。
    と言ってもスマホを学校に持ってこなければいいだけの話なので、
    気休め程度の禁止令だとは思いますが。
    「子供がのめり込むと現実と虚構の区別ができなくなる」という感じでしょうか。

    NoTitle

    順昇くんの才能が、囮部隊の指揮官として特化しすぎていて笑いました。
    キリコちゃんの采配がカッコよくてスカッとしますね。次回も楽しみにしております。
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