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    鋼鉄少女伝説

    鋼鉄少女伝説 21 転回

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    第五部 バトル・オブ・ブリテン(英国の戦い)

     バトル・オブ・ブリテン
     日時/一九四〇年七月一〇日~一〇月三一日
     場所/イギリス上空

     第二次世界大戦初期、ポーランドに続いてフランス・オランダ・ベルギーを降伏させたナチス・ドイツの総統ヒトラーが次に目指したのはイギリスだった。計画されたイギリス本土上陸作戦「あしか作戦」を成功させるためには、ドイツ軍はドーバー海峡の制空権と制海権を握る必要があった。障害となるイギリス空軍を殲滅すべく、ドイツ軍は長期に渡り大規模な航空攻撃をかけた。イギリス空軍も全力で対抗、この一連の航空戦を「バトル・オブ・ブリテン」と呼ぶ。

     初期のころはドイツ軍が優勢だったが、しだいに消耗戦へと移行、九月のロンドン空襲を契機にイギリス軍に優勢な展開へと変わった。これにより「あしか作戦」は不可能となり、ドイツ軍がイギリスに上陸することはなかった。

     その後も数年にわたり航空戦は続いたが、「バトル・オブ・ブリテン」と呼ばれる期間は一〇月をもって終わったとみなされている。


       21 転回


    「浦沢先輩、その移動は危険です」

     夏休みまっさかりの八月一日、シミュレーションボードゲーム同好会の部室。ぼくは「皇帝ナポレオン」という、前世紀の昔に作られた小型のシミュレーションボードゲームの地図をにらんでいた。地図を挟んで向かい合っているのはユメちゃんだ。ナポレオン時代のヨーロッパの地図が描いてある中に、フランス軍とプロイセン軍、それにロシア軍が展開している。オーストリア軍は、ユメちゃんのナポレオンによって最初の手番時に粉砕されてしまった(ほとんど強制的で、ぼくはなにもできなかった。アウステルリッツの戦いだそうだ)ために存在していない。今は新たに立ち上がったプロイセンに、援軍としてロシア軍の全軍を差し向けたところだった。北イタリアにフランス軍指揮官のスルトが小部隊とともにいるのがなんとなく気にはなったが、それでも移動については常識的な判断のはずだ。このなにが危険なのかまったくわからない。

     首をひねっていると、ユメちゃんがひとつため息をついた。

    「まずナポレオンが全軍で移動」

     そういって、ナポレオンと配下の全軍がプロイセンになだれ込んできた。

     うん。それはそうだろう。そうするしかないよな。でも、どうしてスルトだけ別にしているんだろう。別ルートでプロイセンにやってくるつもりなんだろうけど。

    「次にスルトが二移動力で、オーストリアを通ってこのように移動する、と」

     ユメちゃんはスルトを、ちょんちょん、と動かした。

     目を見張った。スルトはロシア領に入り込み、ロシア軍の退路を見事に断ってしまったのだ。

     これじゃ、たとえ戦闘で負けそうになっても撤退できない!

    「浦沢先輩、会長とのこれまでのMAPのゲームで学んだでしょう。軍隊というものが包囲されるとどれほど脆いか」
    「し、しかし……いいや、プロイセンでの会戦でナポレオンに勝ちさえすればいいんだ! チャンスがないわけじゃないんだし」

     乱暴に六個のサイコロを握った。振ってみる。

    「あ……」

     こちらの攻撃は全部はずれだった。

     ユメちゃんとのサイコロの振り合いは、ユメちゃんによる完全なワンサイド・ゲームで終わった。

     呆然としている目の前で、連合軍の最後の駒を地図上からどけると、ユメちゃんはすまなそうな口ぶりでぼくに告げた。

    「それじゃ、次のフランス軍の移動でロシアは占領です。次にナポレオンはフランスへ帰ると。これから先ですが、ロシアとプロイセンとオーストリアが降伏していますから、外交を普通にやっていれば三国のうちどこかが立ち上がる前にスペインがフランスと同盟します。そうすればあたしの勝利になるわけですが……あの、続けます?」

    「続けるよ」

     うなりながら答える。

    「スペインで勝てばいいんだろ。投げ出してたまるか」

     ユメちゃんの予想は外れた。サイコロの運がよく、スペインは反フランスに立ち上がったのだ。

     しかし、イギリスのムーア将軍とスペインのゲリラ兵はがんばったものの、オーストリアとプロイセンの同盟軍まで連れてきた、ナポレオン指揮するフランス軍の大軍には勝てなかった。

     ヨーロッパは完全にナポレオンの支配下に屈したのだった。

    「すみません、浦沢先輩。勝ってしまいました……」

    「かまわないよ。思ったよりもずっと面白かったし」

    「そうですか!」

     ユメちゃんの顔が明るくなった。

    「だからちょっと、もう一戦やってほしいんだ。またぼくが連合軍側で」

    「いいですけど……このゲーム、ナポレオンが大暴れするのが楽しいっていうゲームですよ? フランス軍をやってみられるべきじゃないんですか?」

    「いや、歴史でもナポレオンは最後には負けただろ? ぼくみたいな初心者がフランス軍なんかやったら、冬将軍にやられて絶対負けるに決まっているからね。それじゃあ相手してくれるユメちゃんも張り合いがないだろ」

    「はあ。でも、このゲームは運が八割くらい占めてますから」

    「作戦が八割くらい占めているゲームだったら、ぼくに勝ち目はまったくないよ。じゃ、駒を並べようか。今度こそ絶対に負けないぞ」

     ぼくはいそいそと、盤に厚紙の駒を並べ始めた。

     なぜシミュレーションボードゲーム同好会なんかに来て、ゲームをやっているのか。まず、他でもないユメちゃんに呼ばれたからというのがひとつ。もうひとつは、ぼく自身もキリコやユメちゃんと相談したいことがあったからだ。たぶん向こうもそうだろう。

     ユメちゃんによれば、キリコも呼んだということだ。待ち合わせ時間は午後二時。

     しかし、もう三時になるが、いっこうにキリコは来る気配がない。

     駒を動かしていたユメちゃんがぽつりとつぶやいた。

    「そうとうショックだったんでしょうね、先月のゲーム……」

    「そうだよなあ」

     いささかの悔恨を覚えた。

    「やっぱりぼくのせいなのかな?」

    「浦沢先輩のせいかといえば、ある意味そうです。だけれども、あまりにお気に病みすぎることはないと思います」

    「攻撃されているのか弁護されているのかよくわからないけど、ありがとう」

    「いいえ」

     ちょっとの間、二人とも言葉が途切れた。

     先に口を開いたのはぼくだった。

    「で、ユメちゃん。君のところにも来たかい? あれ」

    「ということは、浦沢先輩のもとにも届いたんですね」

    「キリコはどうだろう」

    「たぶん届いていると思います。なんといっても、無敵のまま去って行った鋼鉄少女ですから」

    「そうだよねえ」

     キリコは七月のあの日以来、すっぱりとゲームをやめていた。ぼくやユメちゃんに会っても、にこりとすることもない。夏期講習で顔を合わせるときも、毎日ふさぎこんでいる。ユメちゃんの話だと同好会にもやってこないそうだ。

     キリコに対して気があるかといえばまったくないが、それでも幼なじみだし、この数ヶ月間引っ張り回され続けたこともある。これで心配にならなかったらそいつは人間ではない。

     だいたいからして、キリコはぼくと同じく、まるで友達というものを作らないタイプだ。作らないというより、作れない。友達というものに対して決定的なネガティブイメージを刷り込まれる体験をしているので、作ろうと思っても心のどこかでブレーキがかかってしまうのだろう。

     そんなキリコがほんとうに一人になってしまったら。おそらくはろくなことをしでかさないのではないだろうか。

     どうもそう思えてならない。

     これだけでもかなり問題なのに、さらに輪をかけていかに取り扱ったらいいか判断に苦しむものがぼくたちのところへ贈られてきた。

     書留。差出人はイギリスにあるSGS本社。前にも説明したと思うが、SGSとはストラテジック・ゲーム・ソサエティといって、この数ヶ月間かかりきりになったあのMAPのゲームを作った会社だ。

    「なにが入ってました? 浦沢先輩」

    「ロンドンまでの往復航空券ふたり分。それから大会への招待状とパンフレットだ。ユメちゃんは?」

    「往復航空券がひとり分であることを除けば同じです」

    「キリコも?」

    「同じでしょうね」

     ぼくたちは深々と、言葉にならない声を漏らした。

     せっかく贈ってもらった招待状と切符だ。これが日本国内だったら喜んでどこだろうと行ってしまうところだ。

     だがしかし。

    「じゃあ、引率の先生の分だと思うけど、航空券を渡しておくよ。ぼくが筆頭ということでパソコンに登録していたから来たんだろうね。先生なんかと一緒に行くのはあまり心躍ることじゃないけれど、イギリスまで高校生だけで行ったらどう考えたって問題だからなあ」

    「そうですよね」

     パーティーを兼ねた『エインシャント・アート・オブ・ウォー 2038』第一回世界大会の開催場所はイギリスなのだ。それもどうやら、驚いたことに。

    「貴族の私邸だってさ」

    「ええ」

    「興味あるよね?」

    「なかったらバカです」

     ユメちゃんはキリコみたいな口をきいた。

     パンフレットによれば、ぼくたちを合わせて全世界から十二チーム計三十六人が招待されているらしい。たぶん、その貴族とやらがSGSのスポンサーなのだろう。こんな大会を開くとは、もとからものすごい財産家なのか、それともこのゲームでそうとう儲けたかしたに違いない。

     開催日は八月二十四日からの三日間。旅行準備と帰宅でその前と後ろをさらに一日休んだとしても、夏休み中なので、補習を休めば参加できないこともない。

     が。

    「まず先生がどういうかだよね」

     課題の一つ目を挙げる。

     ユメちゃんは首を振った。

    「貴族が招いているということを表に出してうまく交渉すれば、そのことについては不可能ではないのではと思います。いえ、むしろこちらはクリアしやすいといえるでしょう」

    「希望的観測に過ぎないんじゃないか」

    「大丈夫ですよ、たぶん。航空券もあることですし。それに、あたしは思うんですが」

    「なに?」

    「シミュレーションボードゲーム同好会が活動停止を解かれたのも、このせいじゃないんでしょうか?」

    「このせいって……この大会の? この手紙が届いたのは昨日だよ?」

     ユメちゃんはわずかに眉をひそめた。それもまたかわいい表情だったが、ぼくにとっては少なからぬショックだ。ユメちゃんにバカと思われるよりもつらいことはない。

    「いいですか、浦沢先輩。わたしが思うのは、この、場所を提供してくれる貴族のかたが、前からあたしたちに注目していたんじゃないかということです」

     なるほど。

    「そういうことか。それで、日本の高校を動かして、会の活動に干渉したって? ううん、ちょっとそれは、考えとしては面白いけど、リアリティの面が欠如しているんじゃないかなあ」

    「うちの高校は私立です。しかも去年には学校の設備の拡大を宣言したばかりです。もちろん例の貴族があの校長を叱責したなんてことは、まったく考えていません。けれど」

     その言葉を聞いて、光景をちょっと想像してみた。水戸黄門でも見ているような痛快なイメージだった。どうやらぼくは自分で思っているほど民主的な人間じゃないみたい。

    「けれど?」

    「うちの高校に寄付金を出している有力なスポンサーが、件の貴族となんらかのつながりがあったとしたらどうです? そうしたスポンサーの一部が、高校生の課外活動をちょこっと後押ししてもらう代わりに、イギリスの上流社会とお近づきになれるチャンスが増えるなら、と先走って考えるというのはけっこうありそうな気がするんですけど」

    「そこで金と権力の陰謀説が? ううん、もしそれがほんとうだとしても、ぼくは信じたくないな。そういう発想って嫌いなんだよ」

     そんな考えがユメちゃんに浮かんだというのも納得しがたいことだ。

     思いを読んだようにユメちゃんはいった。

    「一時期、会長とそういう陰謀ゲームばかりやっていたんですよ。それであたしも人間が悪くなっちゃって」

     二人で笑った。

    「さて、それはそれで片付いたとして、次は家族のほうだけど」

    「浦沢先輩、なにか、障害にでもなってるんですか?」

     首を振る。

    「いや全然。うちの親は、将来ひきこもりになるんじゃないかと心配だったお前が自分から行くのならば喜んで送り出してやる、というスタンスだよ。もっともそのための準備は、自分ひとりでやれともいわれたけどね」

     うちの両親、特に母さんが、また別なことも考えているのはユメちゃんには黙っておこう。

    「そういえば、浦沢先輩、パスポートはお持ちですか?」

    「中二の冬休みに、キリコの家族とハワイに日帰りで行った。そのときのパスポートが今も有効なはずだよ」

     ユメちゃんの目に、かすかに羨望の色が浮かんだように見えた。羨望? 見間違いに決まっているな。たかが家族の日帰り旅行だもの。それに、きつきつのスケジュールでふらふらになったっけ。

    「思えば、これまで海外旅行なんてあれだけだったな。中学校の卒業旅行は鎌倉だったし」

    「高校の修学旅行は、沖縄ですしね」

    「楽しいんだろうけどなんだよな。それも九月だろう?」

    「どうして、代々、そんな季節にやるんでしょうね」

    「さあね」

     ちょっと脱線してしまったようだ。

    「話を元に戻すよ。最大の障害についてだ」

     ユメちゃんもうなずいた。

    「会長ですね」

    「そういうこと。キリコが行く気にならなければ、なんにもならないからね。ぼくたちだけが行ったところで、迷惑がられるのがオチさ」

    「その前に、聞いておきたいことがあります」

     ユメちゃんが姿勢を正した。もとから姿勢はきちんとしている女の子ではあるが、それがさらに姿勢を正したのだ。

     威圧されるように、ぼくも姿勢を正す。

    「浦沢先輩、どうしてイギリスの大会へ行くつもりになったんですか?」

    「え?」

     なんと答えたらいいか、一瞬詰まった。

     ぼくの詰まりを回答の拒否と取ったのか、ユメちゃんはさらに続ける。

    「浦沢先輩は、もともとこういうシミュレーションゲームが大嫌いだったはずです。現に、三ヶ月ちょっと前に会長とあたしが初めてゲームに誘ったときも、その後でゲームセンターとMAPに誘ったときも、先輩はとても嫌がっていました。それが今はイギリス行きに非常に乗り気になっていらっしゃられます。いったいどういう心境の変化があったのですか?」

     ユメちゃんと一緒に旅行できるからに決まっているだろうが!

     だが、そんなふうに答えてしまったら、嫌われてしまうかもしれない。下心が丸見えだもんな。

    「ううん……なんといったらいいのかな」

     頭をひねった。

    「ぼくが、最初にあのゲームをやったとき、はっきりいってどこが面白いのかまったくわからなかった。それは事実だよ。ゲームを買ったのがぼくだったら、初心者シナリオというやつを一回やっただけで見限って、押入れの肥やしにしてしまうと思う。なんたって四倍の兵力を持っていながら負けるんだからね」

     ユメちゃんは真剣な表情で聞いている。

    「MAPでゲームをするようになってもその思いは変わらなかったさ。でも、なんかこう、文句はいいながらも、みんなでひとつのゲームをやるということ自体がだんだんと楽しく思えてきたんだ。キリコからもうっすらとは聞いていると思うけど、ぼくは友達というものに対して深刻なマイナスイメージを抱いている。そんなぼくがここまで、誰かと遊んで楽しいというのは、小学校低学年のとき以来の感覚なんだよ。その点は、キリコとユメちゃん、君たちに感謝しなくちゃな」

     特にユメちゃんには。

    「でも、一番の転機というか、ほんとうの意味で心が変わったのは、先月のあのMAPでの最後のゲームさ」

    「あれが?」

    「おかしいかな。ユメちゃん、MAPのゲームをやるに当たって、ぼくが自分で意図を持ったうえで自分の部隊を動かしたことが、ほとんどないということに気がつかなかったかい?」

    「え?」

     ユメちゃんは顔をこわばらせた。

    「いや、そんな顔をすることはないってば」

     一呼吸置いた。

    「わかると思うけど、ぼくはそれまでキリコにいわれるがままにゲームをやっていた。それも裏方をね。だけどこの前のやつでは、ぼくは初めて自分の判断で部隊を動かしてユメちゃんを助けに行くことができたんだ。そりゃあユメちゃんのもとにたどりついたときには、ほとんどの部隊を指揮権譲渡してしまったけれど、それでも、そこまで部隊を向かわせたというのはぼくの判断だ。そのときかな、ゲームを面白いと感じられるようになったのは」

    「浦沢先輩……」

     ユメちゃんは深々と頭を下げた。

    「すみませんでした」

    「いいよ、ユメちゃん、そんなふうにいってくれなくても」

     言葉にうそいつわりはないが、それでも隠し事をしているのには違いないので、少し決まりが悪い。

    「まあ、今日、十年ぶりくらいに本格的なシミュレーションゲームをやることができたのもいい体験だったよ。キリコもあんな複雑で時間がかかるゲームじゃなくて、こういうものを十年前に教えてくれたら、ぼくだってこの手のゲームが好きに……なっていたかな。冷静に考えるとこのナポレオンのゲームも、小学生にはちょっと厳しかったかもしれないなあ」

    「うらやましいです、先輩が」

    「どうして?」

     なにか、うらやましがられることをしたっけ?

     ユメちゃんはいった。

    「そんなに会長との時間を過ごされたということがです」

     どういうことだろう? キリコとの間にはロクな思い出がないのだが。

    「ユメちゃん、これで答えになったかい」

    「はい!」

     ユメちゃんは明るい声で答えた。

    「例の大会にキリコは来るかな。どうやら今日は来ないみたいだけど」

    「大会には、会長は必ず来ます!」

    「断言するね」

    「もちろんです! だけどその前に浦沢先輩にはやっておいてほしいことがあるんですが」

    「なんだい?」

     ユメちゃんは机の中から紙とボールペンを取り出した。

    「あの……これってまさか?」

    「学校を説得するのに、同好会の旅行としたいんです。そのためには、先輩が部外者でいてはまずいでしょう? だから、ぜひ、名前だけでも」

     謀られたのかもしれない。


       予告

     信じていた。いつかはこんな日が来ると。

     信じたくなかった。いつかはこんな日が来ると。

     言葉の応酬の中に、いますべての謎が解け、冷酷な解答を突きつける。

     衝撃に見舞われた三人をつなぐ絆、それも幻だったのか。

     次回、「破局」。

     今日、すべての神が背を向ける。
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    ~ Comment ~

    Re: 椿さん

    いまにして思えば構成ミスで、こんなところに来て出すべきネタじゃなかったんですが、まあ、次回、この人間関係についてのだいたいの疑問が氷解するのではないかと思います。

    うん、やっぱり構成ミスだ(笑)。

    NoTitle

    貴族の館でのゲームの正体とは心躍りますが、キリコちゃんは音沙汰がないのが心配ですね。
    そして次回予告が不穏! どうなっちゃうのかメチャクチャ気になる!
    次回も楽しみにお待ちしております!!
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