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    映画の感想

    「翔んで埼玉」見た

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     土浦イオンのシネコンで見た。わたしだってたまには話題の映画くらい見る。

     で、くだらないギャグに大笑いしながら、よくあの序盤しかない原作を再構成したものだ、と感嘆して見たのだが、同時に、ラストの展開に、あれれ、とも思った。

     この映画、監督はかなり「狙って」作っている映画である。その狙いは、まさにこの映画を「笑って見ている観客」に向いているのだ。

     ぶっちゃけた話、この映画は「ヘイト映画」である。同時に「ヘイト映画」を内部から批判するパロディ映画でもあるから始末に悪い。

     とにかく、「絶対に文句をいわない安全なマイノリティ」をネタにして「ヘイト映画」を撮る、という企画を立てた時点で制作サイドの勝ちだ。その時点で、大当たりは約束されたといえよう。

     この映画を絶賛する「お堅い評論家」は、「差別されていたマイノリティ側の苦難の末の勝利」というイメージに惑わされている。たしかにそこには革命の祝祭がある。だがそれは、名著「サルでも描けるまんが教室」のいう「表のテーマ」にすぎない。

     ここでわれわれが考えるべきは、観客はそんなものを見に来たのではない、という当たり前のことである。観客が見に来たのは、あくまでも裏テーマの「マイノリティ差別」と、それがもたらす快感を味わうためである。

     構図的には、日本でヒットしたことで知られるあの悪名高い「ブッシュマン」と同様なわけだ。「ブッシュマン」よりタチが悪いのは、「差別されている側も差別している側の一員、というか、精神的にはマジョリティですよ」と映画の中で抗弁する構成にしており、それによってこの映画の「差別の楽しみ」を免罪しているからである。われわれはどこまでも健康的にマイノリティを差別する楽しみを味わえるのだ。

     もし、これが同じ日本でも、埼玉・千葉をネタにするのではなく、沖縄と奄美をネタにしていたら、どうなったかを考えれば、この映画の巧妙なアリバイ作りは理解できるであろう。

     それでもまだ、この映画が民衆暴動による革命の勝利を描いて終わるのであれば、底は浅いにしても、まだ、娯楽映画として納得できるものになったかもしれない。

     しかし、この映画は、執拗に「祝祭の後日譚」をも描く。そこで描かれるのは、一度起こった「革命」の暴走と、それに伴う革命自体の自己目的化と、特権階級による私物化、そしてイデオロギーの崇拝にいたる、旧体制の人間にとっての「暗黒の未来図」である。

     そこで描かれているメッセージは明らかだ。「たとえマイノリティによる反乱であろうとも、革命は本質的に『害悪』であり、陰謀者が世界を私物化するための手段であり、行き着く先は個人崇拝のファシズムという結末しかない」ということである。

     たしかにこれは、映画に深みを与えており、単なる勧善懲悪の能天気なドラマとは一線を画したものになっている。だが、それは説くべきメッセージとしてどうなのか、だ。下からの体制変革それ自体が「一部の人間のみが利益を享受する悪」であり、「より事態を悪くさせるもの」だとしたら、誰が下からの体制変革などを行うというのだ。

     結局のところ、この映画は「マイノリティ差別批判」のふりをした「マイノリティ差別を楽しむ映画」であり、「革命映画」のふりをした「革命を否定し体制におもねる映画」である。

     わたしは2時間にわたってこの映画のくだらないギャグに笑い転げた。それが、魯迅が嘆いた「同胞が悲惨なことに遭っている映画を見て笑っている中国民衆」とどこが違うのか、と思う。

     そんなことまで考えさせる映画だった。それを狙っているとすれば、監督の「狙い」は深く、一筋縄ではいかない。

     一度は見て格闘すべき映画である。
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    ~ Comment ~

    Re: ひゃくとか、バカとか、まぁその類さん

    そういう、ハイコンテクストの「暗黙の了解」だけで実際に暴力が振るわれたらたまらんわけで、それだけに明確に「ルール化」しておかないと、人間なにするかわからんのです。

    それは重々わかってるけれどそれだけに法律というのがわたしは大嫌いで。こういう考えさえしていなければ、普通に法学部に入って公務員にでもなっていたんだろうけど、うむむ(^^;)

    NoTitle

    今週、100分de名著を見ていたら、先生役の人が「(人を助けるとか、助けた方がいいというようなことを)道徳に落とし込まない方がいいでしょ。自然にそういう気持ちになる方がいい」と言ってたんだけど、あぁそうそう。そういうことだよなぁーって。
    ま、「道徳」って言葉が適当なのかはともかく。
    今って、なんでも「ルール」にしちゃうんだよね。たぶん、「ルール」にしちゃった方が楽だからそうしちゃうんだと思うんだけどさ。
    でも、セクハラはダメとか、LGBT差別はよくない、子供を叩いちゃダメとか言うんだけど、「カワイイ」と思ったら「カワイイね」と言いたいし。また、普通の人かしたら男同士でキスしてたらキモチワルイと思うのは本能だし(^^;
    また、親や先生だって普通の人のわけで、カッとなれば子供ひっぱたいたって何の不思議はないわけで(笑)
    なのに、それはダメとルールと決めて押さえつけちゃうから、ルールは絶対正しいと思い込んじゃう今の風潮と相まって、みんな生きづらくなっちゃっているんだと思うんですよ。
    上司や先輩が「カワイイ」とホメられたのが恥ずかしくて何と返したらわからないのがイヤだったから、それをセクハラとしちゃうようなアホバカ社員なんていない方が会社生活楽だし(笑)
    男同士抱き合ってたらキモチ悪いけど、でもそれが友だちだったら差別なんかしないですよね。
    また、子供を引っ叩いちゃったら、その後それを埋め合わせる愛情を注げばいいわけじゃない。そもそも教育や子育てって、そういうものじゃないですか。だって、みんな普通の凡人なんだもん。

    その手のことを専門家と称する(くせして実は大して専門でもない)輩がTVやネット、本でそう言えばウケる(視聴率が上がる、クリックされる、本が売れる)からと、それを鵜呑みにしちゃう今の世の中はちょっとおかしい(可笑しい?)ような気がしますね。
    ま、今に限らないんでしょうけどね(^^;

    だから、千葉県民の私としては、埼玉ってダサいのはダサいんだけど、でも最近はスゲーなぁー。千葉も見ならなきゃ!と思うわけですよ(^^)v


    全然関係ないけど、最近土曜の夜中に水戸黄門やってるんですね。武田鉄矢が黄門役で。
    いやー、思わず見ちゃいましたよ(笑)
    ブリッツさんのアニメの一句じゃないけど、TV番組なんてあれでいいんだよ!とか思っちゃいました(^-^)
    • #20051 ひゃくとか、バカとか、まぁその類 
    • URL 
    • 2019.04/14 16:58 
    •  ▲EntryTop 

    Re: 夜ひゃくら見物さん

    まあそういうことをいいだすと「ヘイトがヘイトであるということはどういうことなのか」について深刻な哲学的議論を長々とやらなければならないので省きますが、心の奥底にある「他者を蔑んで笑う精神」とどう向き合うのかは、いちど世界中でよく考えてみる必要があるかもしれません。わたしも民族ネタのヤバいジョーク、嫌いじゃないしなあ。

    NoTitle

    >そりゃその国と外務省は激怒しないわけがない
    ま、そりゃそうなんだろうけどね。
    ニッポン人だって、侍、切腹、芸者、黄色いサル…とされたらハラたつだろうしねー。
    とはいえ、今のニッポン人(のTV局)ならむしろ面白がっちゃそうだけど(^^)v

    ただ、ほら、ウルトラマンにジェロニモなんて怪獣が出てきたりしたTVを見て育った。島国ニッポンを楽しんだ世代としてはな~んか寂しいというのもあるかなーと(^^;
    そもそも先進国の(欧米の)ライフスタイルや価値観こそが正しい!というのも変な話だし。
    パロディとして茶化し合うみたいな?いや、人間はその限度がわからなくてケンカになるわけだけど、その辺、もう少しうまく出来ないものかなぁ…。
    当時、あの映画は一種のおとぎ話?として楽しく見た記憶があるだけに、なぁ~んかなぁ~と思っちゃう。
    • #20036 夜ひゃくら見物 
    • URL 
    • 2019.04/07 17:16 
    •  ▲EntryTop 

    Re: 菜の花や ひゃくは東に 日は西に(爆)さん

    いや、物事には限度というものがあって、いやしくも文明国の国民を、あの映画の「ブッシュマン」よろしく「科学技術をまったく知らない原始人」みたいに描いてしまったら、そりゃその国と外務省は激怒しないわけがない(^^;) いまの日本の海外とのカルチャーギャップ番組は、あの事件を反省してきちんとしたコードのもと作られてるんですよ、あれでも。(^^;)

    もともとアパルトヘイト自体が「ヒューマニズム的発想」からくるものだからなあ。「彼ら原住民は、彼ら自身の文化を生きるべきである。白人の文明で汚してはいけない」って発想をいいようにもてあそんで、人種を隔離して、土地を収奪して、先端科学も医療すら与えず、そのうえで「超安価な労働力」としてのみ原住民を使っていたから、そりゃネルソン・マンデラみたいな人間、出てくるよ。それにそういう歴史を知っているから、「ヒューマニズムを安易に拡大解釈して植民地経営を好き放題やる」ことに対する警戒心は、向こうは強いぜ。

    NoTitle

    >その悪評
    それはそうなんだろうけど、ただ、いわゆるそれって、恵まれた生活を送っている欧米人の「ほら、俺たち/私たちって、こんなにヒューマニズムにあふれてるんだぜ」的な自己満足っぽい気もするけどなぁ…。
    いわゆるアメリカのリベラルと称する人たちが、自分たちが金儲けできる都合のいいシステムを作って、さんざんっぱら儲けて。
    でもって、そのシステムで貧困にあえぐことになった人たち向けに多額の寄付をして、俺たち/私たちは共和党の連中より人道的だと思っている、みたいな感じ?(笑)

    >黒人の一家を招き、それが東京の技術社会にびっくりする、という番組
    あれ?今も全くおんなじ趣旨の番組、よく見かけるけど…!?(^^;
    でも、その内、外国人を招いたまではよかったけど、先進国だと思った日本が自分の国より遅れていて、あー、びっくり!
    な~んて番組が出来るんだろうな(^^;

    >日本人が無自覚無神経すぎる
    例の東京福祉大学の一件や外国人研修生のひどい話。一方で、金さえ落としてくれれば観光客様様となっている、今の拝金主義をみていると、ホントどうなっちゃうんだろう?と思いますね(*_*)
    • #20014 菜の花や ひゃくは東に 日は西に(爆) 
    • URL 
    • 2019.03/31 17:11 
    •  ▲EntryTop 

    Re: ponchさん

    もしかしなくても茨城です(笑)

    こういう感想になったのは、「茨城県」が作中で「地図」しか登場していなくて、千葉と埼玉と群馬だけで話が進んでいたからかもしれません(笑) ロケ地は茨城なのに(笑)

    NoTitle

    ブリッツさんも翔んで埼玉観たんですねー。
    自分は地元のローカルネタ満載で大笑いしてしまいましたが、
    ブリッツさんはいろいろ思う所あったんですねー。
    映画での茨城は千葉や埼玉より田舎だけど、
    グンマーほどディスられてもいなかったので、
    結果的に茨城県の扱いが中途半端な印象を受けました。
    そういえば関東では茨城県だけ行ったことないんですけど、
    もしかして土浦って茨城県ですか?

    Re: ひゃくりょう島~ひゃくの鳴く夜は怖ろしいさん

    そもそもあの「ブッシュマン」という映画がつくられたのはアパルトヘイトまっさかりの南アフリカ共和国で、目的自体、「黒人は教育がなく頭が悪い」ということを強調するプロパガンダ映画を作ることでしたから、普通のコメディ映画としてウケたのは南アフリカ共和国とアジア圏くらいでした。猛抗議を食らって、タイトルも蔑称である「ブッシュマン」から「コイサンマン」に変更させられていることからも、その悪評はわかると思われます。

    この映画の日本でのヒットを受け、日本のテレビ局がアフリカの(たしかタンザニアだったかな)から黒人の一家を招き、それが東京の技術社会にびっくりする、という番組を作ったら、その国の政府と外務省から猛烈な抗議を食らって国際問題化し、社長が平謝りする、という事態にまで行ってしまった事件もありましたし。

    要するに日本人が無自覚無神経すぎるのよ。とほほ。

    NoTitle

    >たまには話題の映画くらい見る
    実は、知ってました(笑)
    変態仮面でしたっけ?
    確か、映画館でパンツかぶって見ていて、係員に注意されたとか、されなかったとか!?(^^;

    >あの悪名高い「ブッシュマン」と同様
    えっ!悪名高い…、なの?最近は。
    えー、だって、あの頃はニカウさんとか来ちゃって、やんややんやだったじゃない?
    まさに、時代は変わると言ったらいいのか、正義の味方ブリッ子至上主義もここまで来たかと言ったらいいのか(爆)
    日本にはナチスも中国共産党もないけど、それより恐ろしいフツーの善人たちがいるよぉ~んってことなのかなぁ…(>_<)

    >埼玉・千葉をネタにするのではなく、沖縄と奄美をネタにしていたら
    内容はよく知らないんですけど、千葉県民の私(爆)として思っちゃうのは埼玉県のたくましさですかね。
    昔は千葉と埼玉はイコールでしたけど、今は完全に埼玉の方が上ですもんね(とかいって、やっぱり海がある分、県としての経済力は千葉の方が上だったりするのかな?)。
    ただ、こんな風に自分の県をアピールできる人材(クリエイター)がいるって意味で、埼玉はスゴイなーと。
    九州や四国の人からしたら、埼玉がどこにあるかわからないって普通の感覚だと思うんですよ。
    でも、この映画があることで、場所がわかるかはともかく、埼玉の存在感を示せるわけですもん。
    そこは千葉茨城は見習わないとなーなんて思います(^^;
    (ていうか、ニッポン全体?ニッポン人は埼玉に学べ!爆)
    • #19993 ひゃくりょう島~ひゃくの鳴く夜は怖ろしい 
    • URL 
    • 2019.03/24 17:15 
    •  ▲EntryTop 

    Re: 椿さん

    現代の日本映画界が産み落とした奇跡のようなバカ映画です。

    わたしみたいに小難しく考えなくても、腹筋がこむら返りするほど笑えますのでぜひご覧ください。

    もう、ミスキャストがひとりもいないという神がかりぶりです。特に主役がもう、魔夜峰央の高校生している(笑) あの怪演を見るだけでも価値はある(笑)

    NoTitle

    魔夜峰央さんは一時期(高校生の頃)かなり読んでいたんですが、この原作はかなりアレなのによく実写映画化したなと思っていました(笑) ご覧になったんですね。なるほどなるほど。気になっているんですが頑張って見に行こうかなあ。

    Re: ちよこさん

    いや、「大笑いしてスッキリ」という映画ではあるんです。

    あるんですが……ちょっと世界を憂える人間は、いろいろと余計なことを考えちゃうのよ(笑)

    マンガを実写映画化した作品では、近年にないとてもよくできた作品なので、だまされたと思って見に行ってください。腹筋がよじれるほど笑えます(^^)

    Re: miss.keyさん

    あの映画、茨城県について「埼玉のさらに奥にある人跡未踏の地で、常磐線というローカル線で無人の荒野を走り、そこから取手で降りて、死を覚悟で徒歩で横断して埼玉に再潜入しよう」などといってた割に、肝心の茨城県は「地図だけ」しか映らなかったという茨城ものにしてみれば無礼の上に無礼を重ねる内容だったのでゲラゲラ笑いました。

    でも茨城ロケをして映画を撮ったんだったらちょっとは出してくれてもいいよなあ、と思ったのも事実です(笑)

    ちなみに群馬もすごい扱い受けていて、赤城山の空をプテラノドンが飛んでいるというギャグが(笑)

    わたしは土浦イオンのシネコンで見ましたが、映画の前に広告で「鉾田市長が野菜を売れと怒鳴る、鉾田の野菜のPR映像」が入るという、映画館、絶対狙っているだろう、という趣向が(笑)

    関東ものなら見ましょう(笑)

    Re: blackoutさん

    「裏切られた革命」というのは、ギリシア神話のウラノス・クロノス・ゼウスの親子三代以来の、もはや永遠のテーマですから。思い切り書いちゃっていいかと。

    Twitterから足を洗ったのでどんなつぶやきしたのかよく知りませんが、告知したんならやり抜くのがクリエイターというものです。がんば。

    さすが哲学者

    哲学者のポールさんならではの切り口に、感動しました!

    私は、この映画を見ていないですし、ラストも知らなかったのですが、

    大笑いしてスッキリ!

    という単純なものではないんですね。

    勉強になりました。
    ありがとうございます☆

    えばらぎは埼玉より低カーストである

     うーん、某えばらぎ県民としては納得がいがねーど。えばらぎはじずはすんごい都会だどぉ。どのくらい都会かっていうどだな、隣の家まで自転車で半日しかかからない位家が込み合ってるんだべ。おどろいたっぺ?考えられねーべよ。

    NoTitle

    マズイなぁ(汗)
    4月ごろから書こうとしている新作、状況は違うけれど、ここでポールさんが指摘してることとほぼ同じようなことがテーマになりそうです(汗)
    とはいっても、ニヒリズムの部分は変わらないですけどねw

    でも、書いちゃいますw

    なんせ、twitterで色々告知的なこともつぶやいてるし、人物たちも自分の中で色々と動き出してるので(汗)
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