FC2ブログ

    TRPG奮戦記

    グランタンカ作戦

     ←不機嫌 →グランタンカ作戦をTRPGのシナリオとして遊ぶ際の手引き
    「ウォーロックMAGAZINE」誌ソロシナリオコンテスト落選作品。とほほ。

    グランタンカ作戦 作:ポール・ブリッツ

     キミの名はシャドウウルフ。高額の報酬を取って、雇い主であるサラモニス王国のもめ事を解決する、妖術師の冒険者だ。
     何より大好きなものは酒とギャンブル。でかい事件を解決し、今日も賭博場で遊んでいたところに、急に呼び出しがかかった。
     いったい今回の仕事は何だろう?

    プレイの説明
     このソロシナリオは、アドバンスド・ファイティング・ファンタジー第2版(AFF2e)のルールにのっとって行われるチュートリアル用ソロシナリオだが、妖術師シャドウウルフとなって冒険するプレイヤーのキミはメモを取ったりサイコロを振ったりする必要はまったくない。各パラグラフの終わりにある→の示す番号にしたがってパラグラフを行き来するだけでゲームは進む。無事、「HAPPY END」に到着したら、このシナリオは終了だ。パラグラフの頭には、現在のシャドウウルフのパラメータが書かれているので、それを参考にしてプレイを進めてほしい。もし、選択を誤り、シャドウウルフが死んでしまっても、Rの後に記されたパラグラフから再挑戦することができるので、有効に活用してほしい。
     では、シャドウウルフとともに、タイタン世界を襲う悪の魔の手に挑戦してもらいたい。シナリオを終えるころには、まったくの初心者でも、一人前の妖術師プレイヤーになっていることだろう!

    1         技7体14運10魔1
     賭博場でルーレットを楽しんでいたキミを執務室へ呼び出したのは、サラモニス王国の内政を司るドラゴス大臣だった。大臣はキミに休暇を取り消したことを詫びるのもそこそこに、沈痛な表情でいった。
    「シャドウウルフ、休暇から呼びつけたのはほかでもない。近々、王太子殿下との婚姻が決まっている、ソニア司祭が誘拐された」
     →60へ

    2         技7体12運10魔1
     カアスは、一部分だけ歪めたグランタンカの紋章を染めた頭巾とマントを身に着けていた。なるほど、これを使ってグランタンカ信者の中に紛れ込んでいるに違いない。キミはカアスの死体から頭巾とマントを奪うと、身につけ、夜のケインレッシュ・マの街へ歩み出した。役人にはあとから説明だ。こうしてスパイがうろついている以上、仕方がない。
     →9

    3         技7体14運10魔1
     グリフィンを役人に任せ、キミは滋養に効果があると言われる果物を食べ、疲れきった身体を、ケインレッシュ・マ市が特別なはからいとして与えてくれた、公邸のベッドに横たえた。少しでも体力を回復させるのだ。
     うとうとしていると、ノックの音がした。
    「開けてください、シャドウウルフ。ソニア司祭つながりの新事実がわかったんです!」
     扉を開ける→67
     SUSの術を使う→13

    4         技7体14運10魔1
     もう一度御者の住居を徹底的に捜索したサラモニスの警吏たちは、壁から、巧妙に隠されたスラングの神像を発見した。悪の勢力、特にカアスがからんでいるとなると、これはサラモニスだけの問題ではない。隠密裏に会議が招集され、サラモニスの特使としてケインレッシュ・マの街に赴くことが決定されたキミに、通詞用の緑色のかつらが渡された。
    「ケインレッシュ・マの街に、なにがあるかはわからん。だが、われわれは藁にもすがらねばならんのだ、シャドウウルフ」
     キミは大臣に敬礼すると、熟練の操り手の待つグリフィンにまたがった。
     →33

    5           技5体6運9魔1
     司祭が誘拐された現場に残されていた黒い羽根、それはこのバードマンのものだったことをキミは理解した。御者を殺したときも、その手に持ったクロスボウから小石を放ったに違いない。太矢ではなく、礫をはじくように特別に改造されていたクロスボウだったのだ。だが、もう二度と悪事はできないだろう。
     →56

    6         技7体14運10魔1
     行ってみると、『青の家』は、おっとりした老婦人のサフォン夫人が長年続けている占い館だった。御者の似顔絵を見せると、何度か占ったことを認めた。
    「でもわたしは知ってるんですよ。あの人の悩みが恋だってね。うちの小間使いの娘に、びくびくした声でね。かわいいったら……」
     キミは小間使いを待つことにした。
     →40

    7          技7体-4運9魔1
     キミが女を追いかけていると、不意に、周囲をいかつい肩の男たちに囲まれていることに気づいた。
    「愚かな人間よ、斥候が戻ってこぬことに我らが気付かぬと思うたか」
     歯擦音が妙に多い相手だな、そう思ったときには、キミの延髄に毒針が突き立っていた。
     キミの視界が真っ暗になる。
     DEAD END         R9

    8         技7体12運10魔1
     フードをめくると、見間違いようのない蛇のうろこが目に飛び込んできた。カアスだ。人間よりは体は大きいが、まだ若い。子ども、というところだろう。
     問い詰める→37
     ひと突きに刺し殺す→79

    9         技7体12運10魔1
     太陽神グランタンカの祭りということで、明かりを絶やさぬために始終火が焚かれている。シンボルを捜すのには苦労しないが、ケインレッシュ・マの街はあまりにも広い。
     どうする?
     やみくもに探す→20
     HOWの術を使う→57

    10          技5体2運9魔1
     キミはWALの術の呪文を唱えようとした。だが、HOTの術の使い過ぎにより、キミは体力を使い果たしていた。キミには呪文を使えるだけの体力が残っていなかったのだ。
     →65

    11          技5体4運9魔1
     牢獄の扉は開いた。キミは外に出た。要所に塗られた夜光苔の燐光で、道だけはなんとかわかる。どうやらここは、グランタンカ神殿に隣接する古代ケインレッシュ・マの地下遺跡らしい。夜光苔は古代魔法の遺産なのだ。
     そのまま手探りで進む→74
     HOWの術を使う→18

    12        技7体14運10魔1
     なにか遺留物がなかったのかキミが尋ねると、大臣は頭を抱えた。
    「御者が額を割られた現場の川岸に、黒い羽根が数枚残っていたきりだ……」
     大臣はキミに御者と司祭の似顔絵を渡した。
    「シャドウウルフ、山賊追跡に大手柄を立てた、その判断力を信じる。頼んだぞ」
     →15

    13        技7体12運10魔1
     キミはまさかの事態に備え、SUSの術の呪文を唱えた。用心に越したことはない。扉の後ろから、「待ち伏せ」を行おうとしている存在の意思が明瞭に伝わってきた。
     キミは扉を開けるや否や、膝蹴りと肘打ちと頭突きでもって、相手をよろめかせると、身体を押さえつけて喉元に短剣を突きつけた。
     →8

    14          技5体2運9魔1
     キミが自分の肉体を最後の盾にして司祭を守ろうと覆いかぶさった時、司祭はキミの手を握り、きっぱりといった。
    「戦士よ、この手を離してはいけません」
     キミがそれに返答しようとした瞬間。
     →75

    15        技7体14運10魔1
     現場に落ちていた羽根は、空を飛ぶ何者かが司祭を持ち上げて誘拐したことを示す。となると、空を飛ぶ何者かが襲いやすい川岸へ馬車を走らせた御者が共犯で、口封じに殺されたのだ、そうキミは推理した。
     キミが御者について聞き込みをすると、御者は最近、青い顔をして裏通りの占い館『青の家』へ通っていたことがわかった。
     →6

    16         技5体-4運9魔1
     キミは考える前に、振り向き、上空の影の主にZAPの術の呪文を唱えた。
     巨大な鳥! ロック鳥だ!
     キミの電撃は、残念ながらロック鳥を焼き鳥にするには弱すぎた。ロック鳥に乗った、鳥の顔をした男がキミにクロスボウを撃った。礫がキミの額を割り、ロック鳥がキミの脳をついばんだのはその直後だった……。
     DEAD END        R53

    17         技5体14運9魔1
     このカアス司祭の術により、この場の人々全員が操られているに違いない。キミは隠れ場所から飛び出すと、カアス司祭の背に、短剣を、柄も通れとばかりに突き刺した。
     頭巾が落ちて蛇の頭が顔を出し、集まっていた群衆が悲鳴を上げた。高司祭も、つきものが落ちたかのようにきょとんとしている。
     カアス司祭はシューシューと息を吐いた。
     →53

    18          技5体2運9魔1
     見回りに見つかったら命がない。キミは慎重に、HOWの術で道を選んで進んだ。
    「よく見張りたちを突破できたわね……」
     暗がりから、若い女の声がした。
     ZAPの術で攻撃する→26
     振り向いて顔を見る→45

    19        技7体14運10魔1
     やれやれ! 命がいくつあっても足りはしないが、この娘とは気が合いそうだ。キミは酒を頼むと、ライの話に耳を傾け始めた。
     キミにディレクターがいて、シャドウウルフのキャラクターを使って新たな冒険をしたいなら、経験点を80点得て、成長させて次のゲームへ。もし、休暇を選ぶなら、このシナリオはここで終わりだ……よくやった!
     HAPPY END

    20         技7体12運9魔1
     やみくもに探して街を歩いていると、キミの着ている服装に描かれたシンボルと同じシンボルの描かれた服を着た娘とすれ違った。
     気づかれぬように後をつけていく。
     →7

    21          技5体6運9魔1
     陰謀はこうして突き止めたが、手足を縛られ、猿轡をかまされていてはどうすることもできない。だが、このまま死んでたまるか!
     と、思っていたとき、戸口で何か音がした。
     キミは……?
     戸口へにじり寄って確かめる→25
     放って置き、体力回復に専念する→63

    22        技7体14運10魔1
     サラモニスに帰ったら、また厄介な仕事を押し付けられるかもしれない。しばらく、休暇がわりに、ケインレッシュ・マを根城に、物見遊山としゃれこむのも面白いだろう。
     キミがそう思って酒場へ入ると、
    「ハーイ、英雄さん」
     と、黒エルフの美女が声をかけてきた。
     ライである。
     →72

    23        技7体14運10魔1
    「御者の名は黒スグリのウーブ。人間の男だ。眉間を小さく固いもので叩き割られていた。犯行現場となった川岸の辺りは血の海で、凶器が石だとしたら、いい場所を選んだものだ。たとえ落ちていても、わからんからな」
     →12

    24        技7体10運10魔1
     キミはおもむろに頭巾とマントを外し、人間の顔と姿を見せた。カアス司祭は『ススス』と歯をすり合わせて嘲笑した。
    「シシススス、わがスパイ網の報告にあった、サラモニスからやってきた特使、シャドウウルフとはお前だな。なんと度胸のすわったやつだ。面白い。明日の儀式で、女司祭ソニアと共にグランタンカへの血の供物として捧げてやろう。シス様もお喜びになられよう」
     →77

    25          技5体4運9魔1
     キミは不屈の闘志で、気力を振り絞り、縛られたまま扉の方へとにじり寄った。暗闇の中で探っていると、手に固い金属の手ごたえ。
     糸ノコギリだ!
     キミはこの天祐に感謝しながら、手足の縄を切り、猿轡をほどいた。
     扉の鍵なら、問題にすらならない。
    「DOP!」
     →11

    26         技5体-4運9魔1
     キミも愚かな真似をしたものだ。体力もないのにキミが術を使おうと手を振り上げた瞬間、女の握っていた短剣が宙を飛び、正確にキミの喉に突き立ったのだから。
     苦しみながら地下道にくずおれるキミを、女はゴミでも見るかのような視線で眺めていた。それがキミの最後の記憶だった。
     DEAD END        R18

    27        技7体-4運10魔1
     毒薬のことを考えて、とっさにDOCの術を使ったキミの判断力は、さすがなものがあったといえる。
     だが、DOCの術は、ポーションの効果を強化する術なので、ポーションが何もなければ何の効果もないのだ。
     キミは意識が薄れていくのを感じた……。
     DEAD END         R8

    28        技7体10運10魔1
     キミは精神を集中し、ZAPの呪文を唱えた。指先から電光がばりばりとほとばしり、逃げる娘の背中を直撃した。
     倒れて動かなくなった娘のそばへ行ったキミは愕然とした。黒髪はかつらで、変装した肌の下からは紛れもない蛇のうろこが……。
     蛇人間カアスが魔術で変装していたのだ!
     その内懐から、「ケインレッシュ・マ謹製」と書かれた傷ひとつない新品の金貨が、コトリと落ちた。貧弱だが手がかりには違いない。
     →4

    29         技5体-4運9魔1
     女司祭はそれで安心するかもしれないが、ここにはこれから無数のカアスの援軍が押し寄せてくるに違いない。キミは司祭の手を振りほどいて飛び出し、術を使ってこの場を切り抜けようとした。だが、キミは強力な術を使いすぎて疲れていた。精神集中の乱れたキミを圧倒的な数のカアスが襲い、膾に刻んだのはその直後のことだった。
     DEAD END        R56

    30         技5体14運9魔1
     キミが扉を開けると、目の前では、美しい女性が縛り付けられた台座を、数人の屈強な男が押してくるところだった。祭壇上では、キミに背を向けて、グランタンカの高司祭と、昨日演説をぶっていたカアス司祭が並んで立っている。カアスは頭巾をつけているため、正体を見破られていないらしい。
     カアス司祭を襲う→17
     グランタンカ高司祭を襲う→73

    31        技7体10運10魔1
    「足りぬものは、もはや生贄にすべき、予言により印をされた、グランタンカの穢れを知らぬ高徳な女司祭の心臓のみ。そして世界は砂漠となる。熱狂したグランタンカ信者の『善意』のもとでな。その時はもうすぐだ!」
     そのとき、演説するカアス司祭に、後ろから走り寄ってきた誰かが耳打ちした。
    「……ほう? 誰だか知らぬが忌々しい、温血のネズミが入ってきたようだな」
     →69

    32        技7体-4運10魔1
     キミはサラモニスの裏道を、娘を追って走った。いくつかの角を曲がったところで、何か、黒く長いものにつまづいた。
     ……かつら?
     キミが一瞬注意をそらした隙に、背後から暗殺者の刃が首筋に襲い掛かってきた……。
     頸動脈を切り裂く鋭く冷たい金属の感触。キミが最後に感じたのはそれだった。
     DEAD END        R40

    33        技7体14運10魔1
     空を一路ケインレッシュ・マへと飛んでいく。その速さは馬などでは及びもつかない。
    「その旅もここで終わりですな、残念ながら」
     どくろ砂漠の上に差し掛かった時、グリフィンを操っていた操り手がくるりと振り向き、ニヤリと笑い黒刃のショートソードを構えた。
    「偉大なる蛇のデーモンのために」
     術を使え!
     DUMの術を使う→38
     FALの術を使う→76

    34        技7体-4運10魔1
     キミはカアスの暗殺者の死体を調べ始めた。精巧に作られたグランタンカ信者の衣装だ。だが、シンボルにいくらかの違いが……。
     キミの目の前が霞んだ。手がしびれてくる。
     短剣の刃に毒が塗られていたのだ、と気づいた時には遅かった。すでに足腰は立たなくなっていた。キミの魂はこのカアスの暗殺者とともに奈落へと落ちていく運命なのだ……。
     DEAD END         R8

    35        技7体-4運10魔1
     キミはグリフィンを操るため、LAWの術の呪文を、ありったけの体力を使ってかけた。呪文は成功したものの、グリフィンを操れる時間はあまりにも短すぎた。呪文が切れた瞬間、自分を奴隷状態にした妖術師へのグリフィンの怒りは爆発し、キミはどくろ砂漠のただなかに振り落とされた。頭から落ちたキミは術も使えずに首の骨を折って死んだ……。
     DEAD END        R38

    36        技7体10運10魔1
    「集められたグランタンカ信者の純粋なる願い、偉大なる太陽との距離を縮めたいという願いを叶えるのは、わが神術の支配下にある愚かなグランタンカ神官長。ススススス、可愛いくらいの愚か者よ。その神官長が太陽引き寄せの法を神術化してくれた。明日、太陽がこの市の中天にさしかかったときに、儀式は行われる。発動すれば、グランタンカはタイタンの地に一歩近づくことになる」
     →51

    37        技7体11運10魔1
     キミは喉元から刃を離さず、静かな声で、陰謀を企むカアスたちのアジトの場所を問いただした。
     カアスの暗殺者は答えず、思い切り体をよじり、われとわが身をキミの短剣の刃に突き刺して自殺した! キミがその行為にアッと驚いた瞬間、カアスの手にした短剣の刃がキミの肌をわずかにひっかいた。
     死体を調べる→34
     DOCの術を使う→27

    38        技7体10運10魔1
     呪文を唱えると、裏切者の手がぶるぶると震え出し、ナイフを取り落とした。そのチャンスを見逃すキミではない。キミの強烈なパンチがうなり、バランスを崩した裏切者をグリフィンから叩き落した。
     さて、これからだ。操り手のいなくなったグリフィンを、どうすればいい?
     LAWの術を使う→35
     YAPの術を使う→42

    39         技5体14運9魔1
     神殿の外から、ケインレッシュ・マの歩兵部隊の軍鼓と銅鑼の音が聞こえてきた。ライが市の軍隊に通報してくれたに違いない。
     だが、安心している暇はない。キミとソニア司祭を取り囲むようにして、何匹ものカアスが蛇の頭を隠そうともせず、手に手に曲刃の大剣を握って迫ってくる。
    「シャドウウルフ、地獄へ落ちろ!」
     HOTの術を使う→48
     ZAPの術を使う→52

    40        技7体14運10魔1
     小間使いはいつまでたっても「お使い」から戻ってこなかった。あきらめかけたキミが店を出ようとしたとき、老婦人の悲鳴がした。
     戻ると、心臓を刺されて殺された老婦人の死体を残し、長い黒髪の娘が、裏口から駆け出ようとしていたところだった。
     追いかける→32へ
     ZAPの術を使う→28へ

    41        技7体-4運10魔1
     術を使っている時間などない。キミは、唯一の出口である扉へと逃げ出した。
    「蛇よ、かかれ!」
     カアスのその声とともに、部屋中の人影が一斉に頭巾を取り、蛇の顔を明らかにした。圧倒的な数のカアスがキミを取り押さえ、死の訪れる最期の瞬間にキミが感じたのは、カアスの司祭の鋭い二本の牙だった。
     DEAD END        R69

    42         技7体9運10魔1
     キミが緑のかつらをかぶりYAPの術を使ってグリフィン語で事情を話すと、賢いグリフィンはケインレッシュ・マまでキミを乗せて飛んでくれた。開けた場所に着陸すると、すぐに何事かと大勢の役人たちがやってきた。
    「グランタンカ様の司祭? それなら、たくさん来てますよ。なんか、グランタンカ様に祈りを捧げる大規模な集会があるそうで」
     →3

    43          技5体2運9魔1
     荷物を受け取ったキミに、女はうなずいた。
    「さあ、行きなさい、シャドウウルフ」
     それだけいうと、黒エルフの女は、くるりと身をひるがえすと、言っていたのとは逆方向に、音もなく走り出した。
     キミは?
     ライの言っていた道を進む→47
     ライの後を追う→49

    44          技5体1運9魔1
     キミは女司祭を逃すため、体力の許す限りで最も威力のある制止の魔法をかけようとした。だが、キミはこの術には樫の若木の杖が触媒として必要なことを忘れていた……。
     →65

    45          技5体2運9魔1
    「シャドウウルフって呼ばれてたわね」
     振り向くと、そこにはブレストプレートをつけた、妖艶な黒エルフの女が立っていた。
    「糸ノコギリの礼くらいしなさい、シャドウウルフ」
     この女が糸ノコギリを?
    「この道をまっすぐ、そして左折を三回。それで、大集会場のそばへと続く階段に出るわ」
     女はキミの顔色を見て、ポーチを探った。
     →62

    46        技7体10運10魔1
    「偉大なるシス様と司祭様のために!」
     周囲が唱和し、黒頭巾は続けた。
    「今や計画の成功と、我らの悲願たる栄光の千年帝国の成立まではわずかな距離が残されるまでとなった。太陽神に近づく儀式のため、このケインレッシュ・マにタイタン諸地方から集められたグランタンカ司祭は総計すでに三千人を超え、いまもなお増加中だ」
     →36

    47          技5体2運9魔1
     キミはライの言葉を信じて言われたとおりに走った。幸運にもカアスどもには出くわさずに、階段へたどり着くことができた。一歩一歩階段を登ると、光が漏れる扉に行き着いた。音がしないようわずかに開け、外をうかがう。そこは巨大な円形の屋外供犠場になっていた。すでに何千人もの人間がいるらしい。ほとんどがグランタンカ信者だろう。
     →78

    48          技5体2運9魔1
     キミの手から炎の球が飛び、カアスたちのど真ん中で大爆発した。キミはHOTの術をさらに二回唱え、炎の球をつるべ撃ちに次々と放ち、カアスを混乱させていった。
     とにかくこの混乱に乗じて、司祭を安全な場所へ連れて行かなくてはなるまい。キミは一刻も早くケインレッシュ・マの軍隊と合流すべく、階段を駆け下りた。
     →55

    49         技5体-4運9魔1
     キミはライを追って走った。聞きたいことは山ほどあるのだ。肩に手が届きそうになったとき、すぐ近くで呼び子が吹かれた。
    「いたぞ! 逃がすな!」
     カアスが短弓を乱射してきた。キミにとっては遺憾なことに、ライはキミを盾にするのに躊躇するような女ではなかった。たちまちキミはハリネズミのような姿になった。
     DEAD END        R43

    50        技7体14運10魔1
     サラモニスでは、大臣がキミを待っていた。
    「休暇の前になんだが、シャドウウルフ、キミの力を借りなければならない仕事ができた。引き受けてくれとはとても言えん義理だが……やってくれるかね?」
     金貨の袋を手に、キミは頭をかいた。やれやれだ! サラモニス王国は人使いが荒い!
     キミにディレクターがいて、シャドウウルフのキャラクターを使って新たな冒険をしたいなら、経験点を80点得て、成長させて次のゲームへ。もし、休暇を選ぶなら、このシナリオはここで終わりだ……よくやった!
     HAPPY END

    51        技7体10運10魔1
    「地上に近づいたグランタンカの熱は、わずかに強くなる。そのわずかで十分なのだ。気温は急激に上昇し、ハイダナの水は干上がり、天候のバランスは壊滅的なまでに崩れる。それがもたらすのは何か? 砂漠である! タイタン全土が、我々の求めてやまぬ永劫の灼熱の砂漠となるのだ。適応するは誰か? われわれである。われらカアスである!」
     黒い頭巾が取られた。蛇の頭!
     →31

    52         技5体-4運9魔1
     キミはZAPの呪文を唱えた。キミの指先から電光がほとばしり、カアスの一匹を黒焦げにした……が、敵は集団だった。一人を倒したくらいでは勢いが止まるわけがなかった。
     振り下ろされたいくつもの刃が、キミとソニア司祭を瞬時に血まみれの肉片へと変えた。
     DEAD END        R39

    53         技5体14運9魔1
    「貴様を過小評価していたようだ、シャドウウルフ。だがもう遅い。あれが女司祭の心臓を食らった時、儀式は完遂するのだ!」
     その言葉と共にカアス司祭はくずおれ、ほっと安堵したキミの上に、上空から影が覆いかぶさってきた。術を使え!
     ZAPの術を使う→16
     WALの術を使う→71

    54         技5体-4運9魔1
     キミはポーションが毒かもしれないと思い、飲まずに捨てることにした。
     やがて外で、儀式が始まった。キミは飛び出したが、動きは緩慢に過ぎた。翼のある黒い何かが、空からキミに礫のようなものを打った。疲れ果てていたキミは、その攻撃をかわし切れなかった。キミは一撃で気を失い、すぐに慈悲深い鉤爪が、キミの喉をえぐった。
     DEAD END        R78

    55          技5体2運9魔1
     ふいに、後ろで声がした。倒したはずのカアスの司祭が、何かの護符を持っていた。
    「貴様らだけは生かしては帰さん。ともに奈落へ赴く道連れとしてやる」
     カアスが護符を引き裂いた。瞬間、神殿の壁が音を立てて崩壊した。キミたちに向かい倒壊してくる! キミは……。
     WALの術を使う→10
     FIXの術を使う→44
     身を挺して女司祭を守る壁になる→14

    56          技5体6運9魔1
     乗り手を失ったロック鳥はでたらめな方向へ飛び、周囲は大混乱を呈していた。キミは縛られた女司祭のところへ駆け寄った。
     目隠しと猿轡と手足を縛る縄を短剣で切り裂くと、自由になったソニア司祭は言った。
    「ありがとうございます、勇敢なおかたよ。どうか私にあなたのお手を」
     手を振りほどいて戦う→29
     女司祭の手を握る→58

    57        技7体10運10魔1
     呪文を唱えると、キミだけに見える青い光が、すっと裏通りの戸口まで伸びた。
     ここに行けということらしい。
     たどり着いた扉を開けると、下に向かう階段がある。降りていくと、その突き当りの扉からは明かりが漏れていた。誰かが中で話しているらしいが、話の内容まではわからない。
     キミは剣を確かめると、中に入った。
     →66

    58         技5体14運9魔1
     キミは女司祭の手をぐっと握った。脈動する力が流れ込んでくるのを感じた。
    「『治癒』の術です」
     キミは生まれ変わったように体が軽いのを感じた。これならまだまだ呪文を使える!
     →39

    59         技5体14運9魔1
     キミは扉の陰で耳を澄ませた。数千人のグランタンカ信者が、一心に祈る声が聞こえる。単に神に近づいてもらいたいだけの、この善良な人々の心が、邪悪な野望に利用されようとしているのだ。キミは怒りに震えた。
     銅鑼が、ジャーンジャーンと激しい音で鳴り、歯擦音交じりの声がした。
    「贄をこれへ!」
     →30

    60        技7体14運10魔1
     キミの記憶では、ソニア司祭は、太陽神グランタンカに仕える、信仰心篤い、美しい女性だったはずだ。そんな女性を誰が。
     大臣は続けた。
    「誘拐されたのは、昨晩遅く、馬車の中からだ。どこへ行こうとしていたのかは不明だ。御者の死体があり、馬車は破壊されていた」
     遺留物について聞く→12
     御者について聞く→23

    61        技7体14運10魔1
     サラモニスからキミを連れてきたグリフィンは、今度は身元のたしかなグリフィン乗りによって手綱を取られていた。ソニア司祭はすでにグリフィンにまたがっている。
     キミは……。
     司祭とサラモニスへ帰ることにした→68
     サラモニスへ帰るのは後回しにすることにした→22

    62          技5体2運9魔1
    「あたしはライ。冒険者よ。あんたと似たようなもんね。……それを飲みなさい」
     ライはキミに何かポーションのはいった小瓶と、一振りの短剣を投げ渡した。
    「信じるも信じないも勝手だけど、生贄の女司祭に近づくチャンスは、儀式が行われる瞬間しかないわよ。そしてそれができるのはあなただけ……立場を交換しろとは言わないわ」
     →43

    63          技5体8運9魔1
     キミはひたすら縛られた苦痛に耐えながら、体力回復を待った。
     明け方、カアスの衛兵たちがやってきた。
    「見ろ、こんなところに、糸ノコギリが!」
    「くそっ、こいつに仲間がいたのか?」
     糸ノコギリ! キミは身もだえして悔しがったが、後の祭りだった。カアスたちはキミを処刑台へと引きずっていく……。
     DEAD END        R21

    64          技5体2運9魔1
     キミは特使としての身分を伝え、事情を説明した。大僧正は眼鏡を直して答えた。
    「うむ。それについては、密告があって、いま、近衛部隊を向かわせたところだ。カアスどもは一網打尽になるだろう。キミたちは、安心してわれわれの治療を受けたまえ」
     やっぱりライだ。きちんと市に報告してくれたに違いない。あとは、女司祭を、無事サラモニスに連れ帰るだけだ。
     →61

    65         技5体-4運9魔1
     キミの選んだ術は発動しなかった。キミたちの上に落ちてきた重さ数トンはあるだろう巨大な石のブロックは、無情にもキミと女司祭を血と原形質の水たまりへと変えた。
     DEAD END        R55

    66        技7体10運10魔1
     中に入ると、同じ頭巾と同じマントの姿をした参加者たちが、宴会を開いていた。その中央にある油絵を見て、キミは驚愕した。恐るべき蛇のデーモン、『シス』の肖像!
     するとここにいる連中は……。
     考えを巡らせる間もなく、一人だけ黒頭巾とマント姿の誰かが、グラスを持ち上げた。
    「偉大なるシス様のために!」
     →46

    67        技7体-4運10魔1
     キミは、「新事実」と聞いて反射的に扉を開けた。
     罠だ、と気づいたのは、下腹に短剣の刃が深々と食い込んでからのことだった。意識がどんどん遠のいていく……。
     DEAD END         R3

    68        技7体14運10魔1
     すぐに、サラモニスへ帰って任務の完了を報告しよう。王国は大量の金貨で報いてくれるに違いない。グリフィンは飛び立った。
    「ほんとうに感謝します、シャドウウルフ。私の婚約者も、あなたに感謝するでしょう」
     感謝よりもほしいのは報酬と休暇なんだが! キミは苦笑いして、この後の休暇ではどこの賭博場で遊ぶかを考え始めた。
     →50

    69        技7体10運10魔1
     カアス司祭はまぶたのない、ガラスのような目で部屋をねめ回した。
    「偉大なるシス様を称える神聖なる場に土足で踏み込み、われらの壮大なる計画を盗み聞きするとは不遜なネズミよ。出てきたまえ。この場から逃げ出すすべなどないぞ」
     キミは……。
     その場から脱兎のごとく逃げる→41
     いさぎよく名乗り出る→24

    70          技5体2運9魔1
     はっと気がつくと、キミと女司祭は、ケインレッシュ・マの市政の中心、余人は入れぬ大僧正室の赤いじゅうたんの上に立っていた。最高権力者である大僧正が、目を丸くしてキミたちを見ていた。
    「グランタンカ様に『救済』を祈ったのです」
     キミにも納得がいった。神官が一生に一度しか使えぬ、究極の神術が成功したのだ。
     →64

    71          技5体6運9魔1
     キミはとっさに、WALの呪文で、何物も通さない壁を作った。巨大なロック鳥にまたがった黒い羽根のバードマンが、キミに向けてクロスボウから放った礫は、壁に当たって砕け散った。ロック鳥の爪とくちばしも空を切る。お返しに、キミはバードマンにZAPを唱えた。指先から放たれた電光が、バードマンをとらえ、バードマンは転げ落ちた。
     →5

    72        技7体14運10魔1
    「あんたには、儲けさせてもらったわよ。神殿が大混乱している中、カアスのねぐらを漁ったの。祭壇やら魔法の道具やらを、めぼしいものだけ根こそぎかっさらって、闇市場に右から左。ぼろ儲けよ。市当局への密告がほんのちょっと遅れたこと、悪く思わないでね。でさ、シャドウウルフ、あんたの腕を見込んで、話があるんだけど。こっちもぼろい話よ」
     →19

    73         技5体-4運9魔1
     儀式を完遂させてはいけない。キミは飛び出すと、グランタンカ高司祭を背後から一突きに突き殺した。カアス司祭が振り向いた。
    「シャドウウルフか。愚かさに礼を言う。すでに儀式はほぼ完全に遂行された。後は……」
     最後まで聞くことはできなかった。背後から黒い影がキミに覆いかぶさるようにやってくると、鋭い爪がキミを捕らえて、八つ裂きにしたのである。
     DEAD END        R30

    74         技5体-4運9魔1
     キミは体力の無駄な消費を抑えるために、ひたすら呪文は使わないで進んだ。
     カアスの見回りと遭遇したのは、二つ目の曲がり角だった。キミは即座に妖術で戦おうとしたが、あまりに体力を消耗していた。すぐに呼び子が鳴った。キミはネズミのように狩りたてられ、やがて曲刀の慈悲深い刃が追いつめられたキミの心臓を断ち割った。
     DEAD END        R11

    75          技5体2運9魔1
     空間がゆがんだ……。
     →70

    76        技7体12運10魔1
     キミは暗殺者の刃を逃れるため、グリフィンから飛び降り、FALの術の呪文を唱えた。呪文は成功。あれだけの高さを落ちても、キミの身体には怪我ひとつなかった。だが、これからどうしよう? どうすれば水も食料もなしに、どくろ砂漠を横断してケインレッシュ・マにたどり着けるというのだ? 立ちすくむキミの耳に、この辺りを根城にしているカアスの捜索隊の足音が聞こえてきた……。
     DEAD END        R33

    77         技5体6運10魔1
    「連れていけ」
     キミは袋叩きにされてから、両手両足を縛られ、猿轡をかまされ、両脇をカアスの衛兵にがっちりと押さえられたままで、地下牢まで引っ張られていった。相手は、キミが妖術を使えることはすでに承知の上らしい。
     地下牢に放り込まれたキミは、鍵が締まる無情な音を聞いた。
     →21

    78          技5体2運9魔1
     太陽が中天に登るまで、しばらく時間があるようだ。キミは疲れと、のどの渇きを覚えた。ライがくれたポーションが気になる。
     キミは……。
     飲むか? →80
     飲まないか? →54

    79        技7体12運10魔1
     いくら子供でも相手はカアス、隙を見せたらこちらが殺されるだけだ。キミは良心の呵責を押し殺し、カアスの暗殺者の喉にぐっと刃を突き立てた。
     暗殺者の手から短剣が落ちた。キミはその刃がわずかに粘りを帯びているのを見た。
     毒が塗られているのだ。もしかすり傷でも負ったなら……。やはり恐ろしいやつだった。
     →2

    80         技5体14運9魔1
     殺すつもりなら、回りくどい手段を取らなくても、ライはあの場所で容易にキミを殺せたはずだ。そう考えたキミはポーションを飲んだ。水分と滋養が染み渡り、キミは体力が急激に回復していくのを感じた。やはり、体力のポーションだったのだ。
     勇気は百倍。カアスども、いつでも来い!
     →59
    関連記事
    スポンサーサイト






    もくじ  3kaku_s_L.png 風渡涼一退魔行
    もくじ  3kaku_s_L.png 鋼鉄少女伝説
    総もくじ  3kaku_s_L.png ほら吹き大探偵の冒険(児童文学)
    総もくじ  3kaku_s_L.png 夢逐人(オリジナル長編小説)
    総もくじ  3kaku_s_L.png 残念な男(二次創作シリーズ)
    総もくじ  3kaku_s_L.png ショートショート
    総もくじ  3kaku_s_L.png 紅探偵事務所事件ファイル
    総もくじ  3kaku_s_L.png 銀河農耕伝説(リレー小説)
    もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
    もくじ  3kaku_s_L.png リンク先紹介
    もくじ  3kaku_s_L.png いただきもの
    もくじ  3kaku_s_L.png ささげもの
    もくじ  3kaku_s_L.png その他いろいろ
    もくじ  3kaku_s_L.png SF狂歌
    総もくじ  3kaku_s_L.png 剣と魔法の国の伝説
    もくじ  3kaku_s_L.png 映画の感想
    もくじ  3kaku_s_L.png 家(
    もくじ  3kaku_s_L.png 懇願
    もくじ  3kaku_s_L.png TRPG奮戦記
    もくじ  3kaku_s_L.png 焼肉屋ジョニィ
    もくじ  3kaku_s_L.png ご意見など
    もくじ  3kaku_s_L.png おすすめ小説
    もくじ  3kaku_s_L.png X氏の日常
    もくじ  3kaku_s_L.png 読書日記
    【不機嫌】へ  【グランタンカ作戦をTRPGのシナリオとして遊ぶ際の手引き】へ

    ~ Comment ~

    Re: 椿さん

    ありがとうございます。

    一本道は、きわめてプリミティヴなやりかたなので、「双方向」とか「自由度」の観点からしたら忌むべきものではあるのもわかるんですが、まあスタイルの問題ですな……。

    ぶっちゃけた話、「原稿用紙40枚で007をやる」というのもかなり無理筋ではあったなあ、とも書きながら思ってたのはナイショだ(笑)

    NoTitle

    最初、直帰エンドを選んでしまったので(笑)
    その後で戻ってやり直して、ライエンドを読みました。どっちのハッピーエンドも好きです。

    原稿用紙40枚ではたくさんのエンドを用意することは出来ないですよね。ゲームブックという情報容量的に制限がある媒体では一本道のほうが楽しみやすいと思います。

    改めまして、楽しい時間をありがとうございました!

    Re: 椿さん

    楽しんでくださってありがとうございます。

    他のエンドやルートなどというものはこのゲームにはないので(笑)、そこが減点対象になって落ちたみたいですが、わたしはストレスがかからないゲームの方が好きなのです(^^;)

    やっぱり西東社なんだよなあ、発想が……。

    NoTitle

    4回くらいシャドウウルフを殺してしまいましたが、何とかハッピーエンドにたどり着きました。楽しいですねー^^
    他のエンドやルートも楽しみたいので、また挑戦させていただきます。
    掲載ありがとうございます! こういうシナリオも大変そうですね、おつかれさまでした。
    管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

    ~ Trackback ~

    卜ラックバックURL


    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    • 【不機嫌】へ
    • 【グランタンカ作戦をTRPGのシナリオとして遊ぶ際の手引き】へ