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    「ナイトメアハンター桐野(二次創作長編小説シリーズ)」
    1 ナイトメア・ハンターの掟(完結)

    ナイトメア・ハンターの掟 1-10

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    第一章(承前)

    …………

    「それで?」
    「それで、話は終わりです。わたしは夢から出ると、その場を後にした。中古屋にビートルを叩き売り、その金で安アパートに引っ越した。ごく小さな進学塾で、講師の職を見つけ、今のわたしがいるわけです。あれからこれまで、他人の夢には一度も入っていない」
    「入りたいと思ったことは」
    「人殺しに入る資格はありません」
     ひじ掛けにグラスを置いた。
    「わたしは静川郁夫が病院送りになったことを知っています。やつもこれまでなぶって狂わせた女性たちと同様に、永遠の狂気の世界でのた打ち回ることになるでしょう。だが、それが医者のやるべきことなのか」
     頭を抱える。
    「確かに、わたしは静川郁夫が許せなかった。あいつは犬畜生にも劣る男だった。もう一度同じ立場に立ったら、やつに対して同じことをするでしょう。もしも、わたしと同じ能力を持つものが多々いるとしたら、それがこの能力を持つものの掟と呼ばれるべきでしょう。確かにわたしは一人だ。しかし、だからといってわたしの罪が消えるわけではない。小笠原登志子の魂が救われるわけでもない」
    「……」
    「ヒポクラテスの誓いを、故意に思い切り破ってしまった以上、医者をやることもできない。できることは、せいぜい塾の講師をやって、誰も傷つけない生活を送ることだけです」
    「先生は間違っておられる!」
     大野龍臣は齢からは想像もつかないような凛とした声で叫んだ。
    「あなたは医者として、人を癒すために生まれてきたのではなかったのですか」
    「ですから、癒すことができなかったから……」
    「先生には見えないのですか」
     見えない?
    「なにがですか」
    「先生を待っているあまたの悩める人々です。そうした人々を悪夢から救えるのは先生の他には誰もいないのですよ!」
     ぐらりときた。医師を志したものに良心が残っている限り、その言葉にあらがうことは難しかった。
     わたしが答える前に、大野龍臣は再びなにかのスイッチを操作した。電子音が鳴った。
    「余目を呼べ。桐野先生を送ってさしあげろ」
     ほっとした。これで解放される。
    「ウォッカをごちそうさまでした。二度と会わないでしょうけどね」
     わたしは立ち上がった。

     車は、行きに使われたセダンなんかとはまったく違う、黒のリムジンだった。
    「こんな車、乗ったことがないよ」
     運転席についていた余目は、わたしの、自分でも嘆息とも驚嘆ともつかない言葉にも、無言だった。
    「家へはきちんと帰してくれるんだろうな?」
     それにも、返事はなかった。
     わたしは窓の外に目をやった。
    「飯くらい食わせてくれてもバチは当たらないんじゃないか?」
     すきっ腹に酒を流し込んだため、頭がくらくらするのをどうすることもできない。
    「大野龍臣という人はいったい何者なんだ?」
    「質問する口をしばらく閉じているわけにはいかないのか」
     余目がようやく口を開いた。
    「退屈なのでね。ドライブを楽しみたい気分じゃないんだ」
    「ならばそういう気分になれ。金持ちの大立物、お前はそうとだけ知っていればいい」
     そういうと、余目は再びカキのように口をつぐんだ。
     何度も質問を浴びせたが、しゃべらせることはかなわなかった。わたしはあきらめて、窓外の風景をにらんだ。
     無言の長い時間が過ぎ、わたしのアパートの近くまで来た。しばらくぼんやりとしていたわたしだったが、車が三叉路を曲がったとき、思わずがばっと運転席のほうに身を乗り出した。
    「おい、道が違う! わたしのアパートはそっちじゃない」
     余目は答えなかった。
     わたしは余目につかみかかろうか、それとも車から飛び降りようか、迷った。結論として、どちらを取っても、死ぬという結論に達した。
     このまま乗せられて行くしかない。
     奥多摩町と桧原村と、死体を埋めるのには、はたしてどちらが理想的だと余目が考えているのかについて想像をたくましくしていると、とある街中のビルの手前でリムジンは停まった。
    「降りろ」
    「ここは?」
    「いいから降りろ」
     わたしはいわれるままに降りた。運転席の窓がするすると開く。なにごとかと寄っていくと、余目は、身をよじってわたしの前になにかを突き出した。
    「持って行け」
    「鍵?」
     それはふたつの鍵だった。ひとつには見覚えがあった。わたしのビートルのキイだ。もうひとつは、なんの鍵なのかまったくわからなかった。
    「これは?」
    「大野先生からだ。車と事務所の鍵だ。いらなきゃ幼稚園にでも寄付をしろ」
     窓が閉じられた。余目はリムジンを停めたままだ。ここでなにかをするまで帰してはくれないらしい。わたしは、アルコールの酔いでふらつきながら辺りを見回した。ビルの戸口に目をやると、そこにはコピー紙が一枚貼られてある。読んでみた。
    『桐野メンタルヘルス』
     まさか、と思いながら鍵穴に、鍵を差し込んだ。鍵はスムーズに回転した。中に入って、電気を点けてみる。受付と待合室つきの、いい感じの診療所だった。奥にあった机の上には、ファイルに綴じられた書類が置いてある。読むと、この部屋とビートルとの権利書だった。
     買収しようというのか。
     わたしは書類を破り捨てようとした。だが、持ち上げたときにひらひらと舞い落ちた写真がそれを止めた。
     そこには三歳くらいの女の子が映っていた。裏を返すと、「登志子・四歳」と書かれている。
     そして、その下に達筆で「登志子のために」、と。
    「ええい、くそっ!」
     わたしはファイルを摑んだ。

     関東地方を覆っていた低気圧も去り、朝からよく晴れた一日だった。道路の向かいでは、日当たりのいいゴミ箱の上に陣取った三毛のノラ猫が、ひなたぼっこをしながらあくびをしていた。
     看板屋はいい仕事をしていた。わたしは事務所の外に立って、看板が扉に固定されるのを見ていた。
    『桐野メンタルヘルス』
     扉に固定し終えた看板屋が、腕を組んで仕上げの一瞥をくれた。
    「こんなもんでどうです」
    「いいね。すごくいい」
     心からそう思っていった。自分の城を手に入れた人間は、誰でも鷹揚な気分になるものだ。
    「『桐野メンタルヘルス』ですか。病院ですか?」
     看板屋が道具を片付けながら訊いてきた。
    「いや、病院じゃない。タウンページ流にいえば、各種療法、というやつだよ。カウンセリングルームみたいなものさ」
    「へええ」
     いろいろと理由があって開業医にならなかったのだ、とはとてもいえなかった。いっても理解してくれるとは思えない。代わりに、わたしは続けた。
    「なにか、ひどい悪夢に悩まされるようなことでもあったら、うちのことを思い出してくれ。専門なのでね」
     看板屋はそのときには道具をひとまとめにして軽トラに向かっていた。
    「商売繁盛を祈ってますよ」
     そう、最後の言葉を残すと、すぐに軽トラは走り去って行った。
     わたしは再び、満足そうに看板を眺めた。電話を引くことなど、早急にやらなければならないことはまだまだたくさんあるが、おいおい片付けていけばいいだろう。今はこの気分にひたっていたい。
     大野龍臣。やつはわたしになにを見たのだろう。
     いいだろう。ここまで来たら、徹底的につきあってやろうじゃないか。
     人を救うためにはどんなことでもする。ナイトメア・ハンターに掟があるとしたら……第一条にはそう書いてあるに違いない。
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    ~ Comment ~

    Re: 椿さん

    かっこいいとおっしゃってくださりありがとうございます。ネオ・ハードボイルド小説、一時期ハマって読みまくっていたもので。ああ、初期のマイクル・Z・リューインは最高だったなあ。

    うちの桐野くんはそうとうに根の暗い男ですので、どうか温かい目で……。

    NoTitle

    うおー! 「ちょっと読んでみよう」と思って読み始めたら、一章を一気読みしてしまいましたよ!!

    すごい面白かったです!!
    影があって重くてカッコいい。最高ですね。

    最後の写真で泣かされた……(ToT)
    続きも拝読させていただきます。

    ところで桐野さぁはカッコいいですよね!!
    私も好きです! うちの桐野くんも桐野少将からお名前いただきました。

    Re: blackoutさん

    ようこそいらっしゃいました!

    桐野くんの冒険は始まったばかりです。最終章ですべてが明らかに……なるはずですのでどうか続きも楽しんでいってくださいね!

    はじめまして

    はじめまして
    blackoutと申します

    面白かったです
    あっという間に読んでしまいましたw

    読みやすかったですし、情景もイメージしやすかったです

    この第1章の内容が伏線となって、後々出てくるのが楽しみですね

    Re: しのぶもじずりさん

    はじめまして! 桐野くんの冒険を読んでいただいてありがとうございます。

    チャンドラーはいいですよね。「その屋敷は、あまり豪華なものではなかった。バッキンガム宮殿があばら屋に見える程度だ」なんて比喩、さんざん真似したなあ。

    その結果身についたのは、趣味の悪いブラックユーモアの使い方だけだったという(笑)

    桐野くんの冒険は、まだまだ始まったばかりで、終わりを迎えるのはたぶん数年後ですから、どうかゆるゆるとお読みくださいね~(^^)
    • #7806 ポール・ブリッツ 
    • URL 
    • 2012.04/22 20:20 
    •  ▲EntryTop 

    はじめまして

    つい最近ブログを始めたばかりで、右も左も もう どっち? というくらいの新参者です。

    [DOOR]さんのコメントを拝見し、お伺いしました。

    ショートショートも多彩でいらっしゃいますが、長編はさすがに面白いです。こういうお話 好きです。

    ハードボイルドが全部好きなわけではありませんが、レイモンド・チャンドラーのフィリップ・マーロウはむちゃくちゃ好きでした。
    いきなり敵にやられちゃうところとか、バーでカクテルを飲むシーンとか、雰囲気を彷彿させられました。

    小説の雰囲気に酔うって、そういう感じです。
    また おじゃましに来ます

    Re: 有村司さん

    ごめんなさい気づきませんでした(汗)

    (正確には、有村司さんのコメントにレスをつけようとしたところ、ふともよおしてトイレへ。トイレでは意外と難産で、うんうんうなって苦しみぬいて、長い戦いに勝利をおさめたころには「もう家を出なければならぬ時間だっ!」となってしまい、慌ててPCをシャットダウンして家を飛び出していき、夕方家に帰ったころにはころりと忘れ……バカ! わたしの大バカ!(^^;))

    そもそも夢自体のシステムがよくわからんのに、それを見なくする薬ができるかどうかは疑問であります。

    「頭を混乱させて夢をみたのかどうかよくわからなくする」薬なら開発できるかもしれませんが、うむむ。

    しばらく登志子さんのことは忘れてあげてください(^^;)

    後で伏線回収するつもりでいたら時間ばかりが経ってしまい……(^^;)

    面白かったです!

    かくして「ナイトメアハンター桐野」の誕生ですね!
    昨夜、やはり悪夢ばかり見るという友人と話をしていたのですが「夢を見ないための薬を処方されても全く効かない…」と。

    こういう事に門外漢の私は、世の中に「夢を見ない薬」というのが存在するということに吃驚したのですが(正確には「レム睡眠防止薬」だそうです)やはり「桐野先生がいたらなあ…」と、つい思ってしまった訳です^^:

    さあ、活躍の場を得た桐野先生の次の戦いは!?
    そして大野老人と登志子の関係は!?
    気になることがたくさんで、ますます面白くなりそうです!

    Re: LandMさん

    まあかつてもネタとしては無数にあったでしょうね。

    わたしがこの二次創作の元ネタとしたロールプレイングゲームも、そのさらに元ネタといったらオリジナルビデオアニメの「ドリームハンター麗夢」ですし。

    80年代の作品ですから今となってはレンタル屋で探すのは難しそうなアニメであります……。アマゾンで買うにはカネがない(爆)。

    第二章以降もいろいろと凝ったことをやったつもりでおりますので、時間がありましたらぜひお読みくださいね~♪

    NoTitle

    夢の中に入るという視点は面白いですよね。それとも古典的……なのかな。夢の悪魔を食べるのが獏ですけど、それとはまた違った視点で面白いですよね。人間臭いというか泥臭いというか……そういった人間味があって、非常に読ませていただきました。ポール・ブリッツ さまの作品はそういうところがぶっとばしていて面白いですよね。

    >れもんさん

    シリーズ長編が全5作も続くのに(4つ目が現在進行中です)、桐野くんが夢に入るのをやめるわけがないでしょう!(笑)

    面白かったら次の2章も読んでみてくださいね~♪

    第一章読み終えました★

    途中でてっきりもしかして桐野さんはもう夢に入らないのかな?と思いましたが、まだまだこれから、という感じですね!よかったーー・・♪

    桐野メンタルヘルスのこれからを楽しみにしてます

    また、参ります

    >佐槻勇斗さん

    入らなかったらナイトメア・ハンターじゃありません(^^)
    想像力が貧困なもので、夢の世界がリアルに書けずに四苦八苦です(^^;)
    続きもどうかお読みください。ちなみに明日から第3シリーズです。はたしてどうなるか。ちょっと不安。

    こんばんは。
    長い序章がようやく終わったという感じですね(^ω^)
    桐野メンタルヘルス、これからどうなるのか楽しみです。桐野先生はまた夢に入るんですよね??(゜ω゜)
    人が書く夢の中の世界って独特で、面白いです♪
    ではでは続きを期待しつつ、また来ますっ><

    >せあらさん

    読んでくださってありがとうございます。おほめいただいて自信がつきました(^^)V
    静川くんがラスボスに見えるのは、先のコメントにも書いたとおり、これはもともと単発の短編のつもりで書いたからです。それがどういうわけか長編の第一章になってしまいました(爆)。
    今後もお読みいただければ幸いであります。
    恋愛小説はちと苦手ですが、せあらさんたちの小説も読んだら感想を書かせていただきますね~♪

    第一章、結構な長さがあったはずなのに一気に読み進めてしまいました。最初から最後まで、気付いたら物語の世界。ハラハラドキドキな展開で、とても面白かったです!他の方も言っていることですが、私もてっきり静川がラスボスなのかなぁと思っていましたが、どちらかというと序章という感じでしょうか?ともかく、これからの桐野メンタルヘルスの行方に大注目です!!

    >神田夏美さん

    第一章終わりまで読んでいただいてありがとうございます。m(_ _)m

    もともとこの作品は、短編もしくは連作短編を意図して書かれたもので、この章も書いたときにはこれで終わりのつもりだったのです。

    それが第二章、三章と書いていくにしたがって、話がつながっているから一本の長編としてまとめたほうがいいのではないかと思って無理やりまとめた、つぎはぎ細工のようなものなのです。

    これには、書いている途中で発売されたゲームの新ルール体系である「ナイトメアハンター・ディープ」の存在もあるのですが、そこに対する期待と裏切られ感とその他アンビバレンツな思いを詳述しても「しかたがない」のでカットすることにします(笑)。

    長編として見た場合、ラスボスらしきものが登場するのが第三章半ばからですから、まあ最後までおつきあいしてくれるのならば気を長く持ってですな……(爆)。

    偏見なんてとんでもない。それをいったらわたしの感想なんか偏見のカタマリみたいなものですよ(^^;)
    自分の読みにくい文章をどうするか頭をうんうんしぼって悩んでいます。何年来もこういう文体なのでそれをどうにかするのは困難の極みですが……なんとかがんばるぞー!

    てっきりこの話は、静川がラスボスで、それをどうにか倒すため色々する話だと思っていたので、結構あっさり静川が倒せてしまい、いい感じに予想が裏切られました。ポール・ブリッツ様の小説は、いつもこちらの予想をいい意味で裏切って下さるので、読んでいて飽きませんね。
    桐野メンタルヘルスがこれからどうなってゆくのか楽しみです。

    追伸
    私の感想は結構偏見も入っていますので;あくまで意見のうちの一つ、という感じで、ポール・ブリッツ様はポール・ブリッツ様ご自身の納得のいくよう、ご自分の小説を貫いて下さいませ♪応援しています。

    修正しました

    修正しておきました。ご連絡ありがとうございます。
    おたがいこれからFC2でがんばりましょう~♪

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